2019年11月18日

●大統領選で、忘れられない幕開けとなった「つながろう!スリランカ」ツアー

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11月16日の土曜日、スリランカの大統領選が終わりました。
結果的に前大統領の実弟に当たる、ゴータベヤ・ラジャパクサの勝利という下馬評通りの結果となり、今後は中国からの投資が再び増えていくのでしょう。

中国化していくコロンボを見るのは、あまり楽しいものではないけれど、歩みが鈍化した発展に納得できなかった国民は多く、またテロ事件の後とあって、強い政治家が求められた結果なのかと思います。


選挙があると前後に暴動が心配されるため、11月にツアーを行うのは意識的に避けていました。
当初、6月に予定していたツアー「つながろう!スリランカ」を10月出発に決めたのは、選挙回避という意味合いもあってのことです。
10月5日に日本を出発、まずコロンボに滞在して、翌々日の7日に子供たちとの交流会、の予定でした

しかし・・・


「さあ明日、出発だ!」と荷造りの真っ最中に入ってきた一本の電話。


電話の主は旅行を主催してくれた会社、ピンクさん。
「岩瀬さん…7日が…学校がお休みになりました」
学校とは、もちろん交流会を予定している学校のこと。
「え? どういう意味でしょう?」


10月7日は、大統領選立候補者の届け出日なため、デモや集会が行われる可能性があり、学校側は、安全に配慮して休校を決めた、というのだ。選挙を避けたはずなのに…今、まさかのこの時期に影響があるなんて・・・


しばし、頭の中は真っ白。
子供たちは6月のキャンセルを残念がり、今回を楽しみにしていたのに、またキャンセルというわけにはいかない。
参加してくれるみんなも、用意を整え、めちゃくちゃ張り切っている。
どうしよう。。。。


いくつかの代替案を検討し、結局学校側が了解してくれたのは、9日への振り替え案だった。
急きょスケジュール変更が決まり、出発前日の夜7時に打ち合わせをして、寝る間もなく出発。


これで一件落着かと思っていたのに、、、到着して目が覚めると、
「テロに関する注意喚起」というタイトルで、日本大使館からメールが入っているではないか。
コロンボの主要ホテルにおけるテロの危険性が現地のニュースで報じられているため、十分な注意を、という内容だ。


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ニュースの出所がフェイクな可能性を否定できず、大統領選を前に動揺をあおっているだけだろうとは思う。でも一人の旅行ではない。さらりと流すわけにはいかない。


こういう時は、表には出てこない様々なうわさが飛び交うもので、現地の知人がそうしたあれこれを教えてくれて、さらに心配は募り、、、、


そのうえコロンボの宿泊ホテル、ゴール・フェイスは、海に面したメイン・ダイニングのベランダレストランを一時的に閉鎖。
「なぜですか?」とホテルの人に聞くと、
「大きなファンクションがあるから」というのだが、ファンクションなどやっている様子はなく、


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宿泊しているフロアーの両端に、夜中じゅう見守りのスーツ姿の人が立っているので、
「あれは誰でしょう?」とホテルの人に聞くと、
「海軍です」という。
厳重な警戒に、物々しさを感じたけれど、なんでも後から聞いた話では政府要人の息子の結婚パーティーがあったとか。


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そんなわけで、すごい幕開けとなった今回のツアーだったのです。
ただし参加者の皆さんは、こうした心配はせずに過ごしてくれたので、よかったけれど。


新たな大統領(元国防次官)のもと、おそらく今後、安全確保には強固な策を取ってくれるはず。
こんな心配も、もうしなくて済む・・・に、なってくれることを願っています。


交流会の話を書くつもりが、前置きが長すぎるのでとりあえず、今回はここまで。

冒頭の写真は、ゴールフェイスの駐車場から見た何気ない風景。

では、皆さん風邪にご用心。
アーユルヴェエーダを受けたい、スリランカへ行きたい、でもどこへ行けばいいのか分からないという方は下記まで。
sayura@outlook.com  と  sachiyohappy100@gmail.com (ccしてね)へ
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2019年11月05日

●自分をいたわる時間、そしてバランスを取り戻したら…またスリランカに行くの?

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こんにちは。身体も心もやっと整ってきました…という感じのこの頃です。
ちょっと忙しすぎたかな。

ゆっくり寝て、朝起きたら軽く体を動かして深呼吸。食べたいスープを作って食べ、週に何度かジムに行って汗を流す。気になっている本を開き、母とゆっくりおしゃべりし、部屋を隅々まで掃除する。。。

どれもできていなかったこと。自分をいたわれる時間のある暮らしって、本当に気持ちがいいものだと改めて感じたりして。

時間があって見に行った映画「閉鎖病棟」だけは重すぎて後悔。…何度ため息をつき、目を覆ったか。

さて、次に何をやろうか・・・・そろそろ、本を書きたい気分なんだけど、これは長期計画で進みます。


ツアーは、実は前回の応援ツアーで最後にしようかと考えていました。
信頼する友人に「やり切ってくる」と言い残し、息巻いて出かけたけれど、頑張った分だけ結果的に内容は濃くなりまして……、
また来年も、という話が持ち上がっています。

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これは子供たちからもらったカード。
書いた文字も、日本語の使い方も、と〜っても上手。
絵もすべて手描きで、あったかい。
「またいつかいらっしゃったらだいかんげいです!」という文章に、背中を押されそう・・・。


GWのS旅で行ったアーユルヴェーダ・リゾート「Ayurvie アユルヴィー」に泊まった人たちの満足度もとても高く、この秋に延期組が出かけたら、やっぱりものすごく気に入ってくれて、これは来年ももう一回?Ayurvieかも、と考えています。


どちらにしても頑張りすぎだけは注意ですが、
ほかにもね、やりたいことがあって…迷ってます。残りの人生で私は何をするべきなのかと。

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気分転換にニューヨークか、プラハに行こうと探していたら、なんだかとってもお安い中国東方航空のスリランカ行き航空券が目に入ってしまって…。
結局、チケットを買っていたというこの事実

でも久しぶりにのんびりできそうです。どうしても行かなければいけない場所や人はいるけれど、余裕のスケジュールなので、カフェでまったりしたり、美味しいカレーを探したり・・・。
11月は半ばに大統領選があるので、ちょっと避けてます。。。だから12月にね。

でも行きたいのよ、ニューヨークとプラハにも


では、スリランカ行きたーい、アーユルヴェーダを受けたーい、という方は連絡ください。
sayura@outlook.com  と  sachiyohappy100@gmail.com(tしてね)まで
posted by 岩瀬幸代 at 13:43| Comment(0) | S旅友倶楽部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月21日

●今回の「つながろうスリランカ!」旅行企画も、全員大満足にて!!

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台風19号から約一週間。ちょうど関東を直撃した日の朝、スリランカより無事に帰国しています。
あまりの雨風のすごさに、スリランカでの思い出がグーっと向こうに押しやられたようなそんな感覚でした。

私の住むエリアは、これといった被害は出ずに済みました。でも多くの方がまだ苦しんでいる中で、いつもスリランカが被災すると飛んでいく自分は、もっと日本で何かをするべきではないのかと、考えさせられたりします。

少しでも早く、皆さんが通常の生活に戻ることができますように。。。

10月5日に旅立った、応援ツアー第2弾の「つながろうスリランカ!」は、まさに歓喜の中終了しました。
参加してくださった皆さんも、訪ねた学校の子供たちも、とても喜んでくれて、企画してよかったと心から思えました。

どのツアーも、そう思えるのは、とてもありがたいことです。


岩瀬は、エネルギーを使い切った感があり…帰国後はいくつかのことをキャンセルしました。
1つは、17日にやるはずだったトークイベント。様々な理由から今回は中止とさせていただくことにしました。
楽しみにしてくださっていた方がいたら、ごめんなさい。

それにしても、とても番狂わせの多いツアーでした。
出発前日、学生たちと交流する日が急に変更になるというハプニングに始まり、学校へ行ったら頼んでおいた机が全く置いていなかったということまで、全部は書きませんが、いやはやほんとに。

おかげさまで、ハプニング含め、とっても楽しかったです。
行く前から「絶対に、こちらがリクエストしたとおりの用意は行われていないと思っておいてくださいね」と言ってあったけれど、お見事!(笑)さすがです

子供たちの写真を載せていいかどうか、目下確認中なので、交流内容とその奮闘ぶりはまた改めて書きます。

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今回の旅は「つながり」がテーマでした。
子供たちとの交流だけでなく、様々につながりを意識して企画した旅行です。
スリランカの一般家庭(上の写真は、ご家庭で用意してくださった、お正月用によく食べるお菓子)にお邪魔することや、
彼らと一緒にお寺を訪ねることもその一つ。スリランカでの暮らしの中で人々をつなげる大きな役割を果たしているのがお寺だからです。

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現地で手配をしてくれた旅行会社さんの配慮で、特別にお寺でピリッとをやっていただけたのは、とてもありがたかったです。
写真の通り、みんなで長い糸を持ってそれを手にしたままお経をあげるのがピリットです。
目をつぶっていると、人は一人では生きていけないのだという、当たり前のはずの現実と感謝の気持ちが沸いてきます。
いつも誰かに守られ、支えがあるからお互いに頑張れるんですよね

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最後には、その糸を適当な長さに切って、手首に巻いてくれます。
とても、いい時間でした。

それから、コロンボで最も有名なお寺ガンガラーマでは、ちょうど子供たちのサンデースクールが開かれていて、勉強している様子に遭遇しました。

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参加したメンバーも、どんどん親しくなって、いい感じの写真が多いです。

コロンボで宿泊したのは、ゴールフェイスホテル。昭和天皇もお泊りになった、気品あるホテルです。
やっぱりゴールフェイスは、気持ちを優雅にしてくれますね。

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こちら、ゴールフェイスに椰子の実を取りに来ていた専門職の方。
インスタにも載せましたよ。「朝の屈伸運動は、椰子の上で」と書き添えて。冗談ですからね(笑)

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本当は、コロンボに滞在している間に、子供たちを訪ねる予定が、急きょ日にちが変わったため、先にマハゲダラへ移動することに。
おかげさまで、メンバー皆がじっくり用意したり、話し合う時間ができたというメリットはあるものの、アーユルヴェーダを受けていてもどこか気になっているという。。。。

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食事は、毎回しっかり頂きましたが。
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そんなわけで、今回のメインイベント「子供たちとの交流」にますます焦点が絞り込まれ、内容も濃厚に(笑)。。。
冒頭の写真は、学校の子供たちに会いに行く朝。皆、これからだぞって感じの笑顔です。
私も浴衣を着るはずが、あまりにもやることが多くそれどころではなくなって…。

素敵な笑顔にたくさん出会えた交流会でした。
子供たちがいつまでも、この日のことを覚えていてくれたらいいのに、とそんな風に思えた時間・・・

自分にとっても、参加した皆にとっても、とても意味のあった時間で、、、、未だにうまく消化できずにいます。詳細はまた。

では、私もスリランカに行きたいという方、アーユルヴェーダを受けたいという方、お問い合わせはsayura@outlook.com と sachiyohappy100@gmail.com(ccしてね)まで
posted by 岩瀬幸代 at 04:39| Comment(0) | S旅友倶楽部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月03日

●楽しかったスリランカ応援ツアー!みんな最高!

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9月22日、スリランカ応援ツアーに参加したメンバー20人に、旅を満喫してもらえた満足とともに、無事に帰国しました。
連絡が遅れてごめんなさい。

次の交流ツアーに向けて再び全力投球を始めたため、いっぱいいっぱいで、気づけばあさってには出発。キャーッという状態です!

準備はとても大変だけれど、全力投球している分、喜んでもらえるものも大きく、それをこれまで積んできたおかげで、ツアーの内容も、自分自身も進化を遂げていると、実感できる旅でもありました。

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帰国後、楽しんでくれた皆はそれぞれに様々な形でスリランカを発信してくれています。
手段はネットだけではありません。一人の発信が2人、2人が4人にどんどん広がってスリランカの魅力が伝わったらいいなというのが私の思いです。

旅行出発前は、この応援企画はもしかして少し時期外れなのかも、もうみんなテロがあったことなんて気にしてないかも、と思ったけれど、実際に行ってみたら全然時期ハズレじゃないってことがよくわかりました。

シルバーウィークだっただけに機内は結構混んでいたけれど、日頃、旅行者で溢れているシギリアロックや仏歯寺周辺が静かで。。。シギリアロックのもぎりのおじさんの「25%ってとこだね」という回答にがっくり。もちろんいつもあるはずの入場前の列もなく、すいすい進んで行けるので、スリランカ旅行を迷ってる人には、逆に今がチャンスと言いたいです!旅行中日本人に会ったのも、一度だけでした。

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そして一番驚いたのは、今回一緒に回ってくれたガイドのサラットさんが「今回が、テロ後の初めての仕事」と話してくれた現実です。テロからもう5ヶ月も経ってるのに……。

実は、サラットさんは私がスリランカの津波の後に作った100人規模のボランティアツアーの時も、ガイドを務めてくれた人です。それ以来の初の出会いに軽く感動し、そしてその間の彼の日本語の上達ぶりと知識の蓄積ぶりに驚いて、随分優秀なガイドさんになったなあと思ったのですが、そんな彼が今まで仕事がなかったというのだから、本当にいかに日本人が来ていないか、という証です。

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今回のツアーは、「祈り」をテーマに企画した内容でした。
被害に遭った聖アンソニー教会(御覧の通り、すっかり修復完了)で神父様に話を聞いて手を合わせ、イスラム教+キリスト教+仏教、各寺院が一つの地域に立つゴール砦内の旧市街を訪ね、人々が調和して暮らしている姿を、見て感じてもらいました。

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さらにスリランカの仏教徒が厚い信仰を寄せるヒンズーの神様、スカンダが祀られたカタラガマ寺院を訪ね、そしてスリランカ仏教の総本山とも言える仏歯寺をお参りしました。祈りの場はどこも静寂に満ち、人々の清らかな想いが充満し、時に胸が苦しくなるほど純粋です。

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メンバー全員で白い服を着てお参りをし、それぞれが濃密な空気を感じ、旅行中のハイライトになったことでしょう……。と言うか、今回の旅行、どこを切ってもハイライトだらけ 。

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詳しくはFacebook ページ「スリランカ旅行倶楽部」を見てほしいのですが、みんなが大好きだと言ったヘリタンス・ティーファクトリーのホテルや、豪華な日系ホテルのルグラン、早朝の空気が気持ちよかったヤーラ国立公園のサファリ、小雨降る中の茶摘みと茶畑列車、思い切り快晴に恵まれたシギリヤロック、次に何があるのかワクワクしたと言うヴィレッジツアー、最後の最後まで充実していると喜んでくれたジェットウィング・ラグーンでのラスト・ランチ。すべてが思い出深い場所になったはずです。

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行き慣れている私にとって、一番の思い出は、参加してくれたみんなの笑顔でした。
20人のメンバーがどこまでまとまってくれるだろう? 必要以上に手を貸さずとも、スリランカを楽しみたいという同じ思いがあれば、なんとかなるに違いないと信じていた通り、日を追って互いに近づき、最後は一致団結した雰囲気でした。
集合写真を見ると本当にいい顔をしていて、楽しかった思い出が蘇ってきます。たくさんの素敵な出会いでした💖

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私の中でも未だ思い出冷めやらぬ中、今は5日から出発する用意をしています。交流会のために、学校に様々なリクエストを出し、準備するものを揃え・・・眠い。頑張りすぎたせいで若干調子も悪かったりして……。でもこれが終わるまでは頑張る!という思いで、ずっと走っているので、なんとか乗り切って!そしたら思いっきり休んでやるぞ!と思ってます。


帰ったら誰か、遊んでください😂


では Let's enjoy Sri Lanka !

スリランカへ行きたい、アーユルヴェーダを受けたいなどのお問い合わせは下記。
sayura@outlook.com と  sachiyohappy100@gmail.com (cc してね)まで
posted by 岩瀬幸代 at 23:21| Comment(0) | S旅友倶楽部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月15日

●いよいよ本日スリランカ応援ツアー、出発します!

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いよいよ、本日9月15日「がんばれ!スリランカ応援企画 We Love SRI LANKA6泊8日ツアー」出発します!

私にとっては2カ月ぶりぐらいのスリランカ?
その間に、応援なんか必要ないぐらいに観光客が戻ってきてくれているといいんだけど。
今は連休のいい時期だから、けっこう日本人いるかも・・・ですよね。

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ここまでたどり着くのは、実はけっこう大変で、向こうへ行ってからもいろいろ大変だと思うけど、参加しているみんなにも、スリランカの人たちにも喜んでもらって、みんなの笑顔を見て私もパワーアップできたらいいな。


今回の参加者の皆さんには、各地からできるだけSNSなどを使って、スリランカを発信してくださいとお願いしてあります。
私自身も、できるだけ。…と思っています。

ブログを書く余裕はないだろうから、よろしければ
今まで、あまりアップしていないので、フォロワーも少ないのですが……インスタグラム(sachiyo_iwaseで出ています)
見てくださいね。
ツイッターもね、( 岩瀬幸代 @sachiyoiwase ) で一応やっています。いつもは、ブログとFBに連動させているだけですが、たまには呟こうと思います。
良かったら、どれもこれも探してつながってくださいね。

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世間を見回すと、テロ直後には熱かった応援ムードも一段落した感があり、なんか私、時期外れなことやってる?って感じたりもするけれど、「そんなことないって」と自分を励まし、どこかで、誰かが、きっと応援してくれていると信じて、頑張ってきます。

参加者全員が、病気もけがもなく、最高の笑顔で帰国できますように。
どうぞ見守っていてください。

後悔のないように、全力投球してきます!!
ちなみに写真はシギリヤロックの一部と、頂上からの眺め

岩瀬への問い合わせもろもろはsayura@outlook.com と  sachiyohappy100@gmail.com (tしてね)まで
posted by 岩瀬幸代 at 00:37| Comment(0) | スリランカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月07日

●申し込み続行中「つながろう!スリランカ」ツアー。交流計画進んでますよ〜、来て来て〜。


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あと二人ぐらい、10月5日発のツアーに参加してくれると嬉しいんだけどなあ…
申し込み締め切り、延ばして待っているんですよ〜。


きっとね、このツアー「つながろう!スリランカ6泊8日〜参加者みんなが日本代表!わたしの一芸+アーユルヴェーダ」(航空券、全食事つき25万6000円)のコースを見て、いいなあ〜行きたい〜、と思ってくれた人がいるはず。
そしてどこかで、申し込みを迷っている人がいるはずなんです。
現地の学生と交流してほっこりした後、アーユルヴェーダ(4泊以上)を受けてゆっくりするこのツアーは、とっても魅力的


それなのに、もしかして「わたしの一芸」とタイトルにうたったことが、ハードルを高くして、申し込みを踏みとどまらせてしまったのではないかと気になっています。
実際に「私、一芸もないから…」という人がいらしたので。


いえいえ、特別なことを求めているわけではないんです。
折り紙、ほとんどの人が折れますよね。あやとり、思い出せばできますよね。おはじきは、おはじきさえあればできますよね。子供たちの名前を日本語に書いてあげることだってできますよね。ちょっと技ありの人なら、お習字を書くとか、風呂敷の包み方とか。
そんな簡単なことで、いいんだけどな。


「企画するのが大変そう…」という人もいたけれど、大丈夫です!
すでに申し込んでくれた人と、交流内容の進め方については、ほぼ決めました。
あとは伝言ゲームの言葉を決めるとか、お土産には何を持って行こうかとか、そんな程度です。


一芸がないという人は、すでに決めていることを手伝う形で参加してくれてもいいのです。
浴衣を着せてあげる、生け花をやってもらう、お箸の使い方を覚えてもらう、というのはすでに申し込まれた方がやることを決めているので、「それ、手伝いまーす」という形で手を挙げてくれてもオッケー。

なので、どうかどうかお気軽に、まだまだ募集していますので一緒に行ってくださーい。

そして、子供たちとも、ツアーに参加してくれた人たちとも、楽しみたいと思います。
ちなみに冒頭の写真は、幼稚園の子供たちで、今回交流するのはもっと大きな女の子。

この旅行、「つながり」をテーマにしていますが、私はフェイスブック的なつながりは苦手で…。
きっと、私だけじゃなくて、そんな人、多いはず。
心の通うつながり、会わなくても思いやれるつながり、記憶に残るつながり……、そんなのがいいですよね

レトロな私ですが、どうぞよろしくお願いします
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昨日に続き、今日も夏の名残の一日ですね。
今日はようやくこうしてブログを書く時間ができた。。。
仕事って程じゃないんだけど、忙しかった・・・両親の田舎へ行ったり、知人のイベントに参加したり。
そして20代の頃一緒に海外旅行ライターの仕事をしていた友人と、カップヌードル・ミュージアム(安藤百福発明記念館)へおばさんふたりツアーを決行。へたっぴなチキンヌードルの絵を描いて喜ぶた画伯の写真(笑)を、ごあいさつ代わりにのせておきます

ツアーの詳細が知りたい、アーユルヴェーダを受けたい、スリランカに行きたいなどなど皆様からのご連絡を切にお待ちしております。
sayura@outlook.com  と sachiyohappy100@gmail.com (ccしてね)まで


posted by 岩瀬幸代 at 14:51| Comment(0) | アーユルヴェーダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月22日

●「セラピストさん10日間ブラッシュアップコース」笑顔の報告

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6月23日から7月1日まで実施した「セラピストさん向けブラッシュアップコース10日間」が終わって、もう一か月半以上が経過。
帰国後は、日々をやり過ごすのがやっとな過ごし方をしていたため、全くレポートできずにいました。


その間に、スリランカに対する皆さんの気持ちも、ずいぶん変わったのではないでしょうか?
今なら安心して、スリランカ旅行を決められる人たちも多いはず。


実際に目下、10月5日発の応援ツアー第二弾!「つながろう!スリランカ6泊8日」を絶賛募集中(すでに催行決定しているので、安心してお申し込みを!)ですが、連絡をくださる方たちの気持ちに、テロに対する不安はほとんどないと感じます。
ん?あるいは、不安がある人からは連絡が来ないということか?

いずれにしろ、この学習コースをやる・やらないで揺れていた頃は、テロの直後だっただけに出発ぎりぎりまで、本当に参加してくれるのか分からず、ただ扉だけを開けてみんなの決断にゆだねている日々でした。



結果的に、行く決断をしたのは3人。
1人は旅先から駆け付け、1人はお客様の施術を終えて飛行機に飛び乗り、1人は勉強中の他のセミナーの教科書を抱えて(笑)。
集まった3人は誰もが、アーユルヴェーダの理論についても既に学んで、実践経験も積んだセラピストさんたちでした。

青山でアユスリノというサロンをやっている佳都子さん、さいたまの地元でやはり自身のサロンを開いているたまみさん、都内で間もなく自身のサロンをオープンするみどりさんの3人。

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スリランカでは、何かを新しく始める時には祈りを捧げ、事がうまく進むように、オイルランプに火を灯します。
今回も、担当のペイリス医師が用意した小さなオイルランプに火をつけて、セミナーが始まりを告げました。

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午前は自由時間、午後の4時間を授業に当てての日々。
授業内容などは以前のブログに書いたので、興味があったらそちらを参照して欲しいのですが、
スケジュールは4時間のうち1時間が座学で、3時間は実技指導の構成で進めていきました。

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すでに学んでいても、アーユルヴェーダの理論や考え方は話を聞くたびに新たな発見があるものです。
まったく新しい知識を得られたり、今までとは違う角度から理解できるようになったり、しっくりこなかったことが腑に落ちるようになったり。


座学が終わると、ペイリス先生が入れてくれた紅茶でいったん休憩です。
毎回、スリランカのトラディショナルな食べ物(写真はミルクライス)を用意していてくれるのがうれしかった。
一休みしつつも、この時間は学びのためのとても貴重な時間になりました。
たとえば、〇〇な症状を持っている方に、日本でどのオイルを使えばいいか、施術はどういう組み立てがいいかなど、日ごろお客様を迎えて困っていることを質問し、確認する絶好のおしゃべりタイムになったからです。

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そしてエネルギーを回復させたら、実技へ。
みんなが日々やっているアビヤンガ(マッサージ)も、先生が指導してくれるのとは少しずつ違うようだけれど、さすがに覚えるのが早い!
「絶対に、こうしなければいけないということではなくて、あくまでもこれが基本。アレンジを加えるにしても、まずは基本を知ってから。最終日に試験をするので、部屋に帰ったら必ず復習を」と先生。(写真はピンダスエダの一連の作業とシロダーラ、ナディスエダです)

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こんなふうにして一日4時間の講義はあっという間に過ぎて行きました。
そして、授業が終わればちょうど夕食の時間!

宿泊しているホテルと、先生のクリニックの往復の移動を手伝ってくれたドライバーさんは、日本で暮らした事があり
「私は日本で、本当にみんなに優しく親切にしてもらいました」
と言い、そのお返しとして毎日毎日、ローカルなスリランカ料理を食べたいという我々の希望に応えて、いろんなお店に連れて行ってくれました。その間、嫌な顔一つせずに待っていてくれて。
食べ終われば、毎日のようにスーパーに寄り、それにも付き合ってくれて、本当にとってもお世話になったのです。


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寺院にみんなでお参りに行く時や、コロンボの中心部へお買い物に行きたいという希望にも応えてもらって、彼無しではみんなの満足度も全然違っていたことでしょう。
スリランカ人の優しさを、改めて感じさせてくれる人でした。

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寺院も、ローカルなスリランカフードも、伝統的なスイーツも、一見アーユルヴェーダと無縁に思えますが、アーユルヴェーダを理解することは、理論を理解することだけではなく、それが育ってきた環境や風土も学び、感じることがとても大切と思います。
だから、お寺へ寄ってスリランカの仏教や、スリランカの人たちについて知り、感じることも大事です。

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4人とも空き時間にはプールでのんびり泳ぐことを考えていたはずが、水着になる暇もなく、あっという間に最終日。
先生の言った「最終日に試験」で、ちゃんと習得した実技を見せられるように前夜は全員が、部屋に集まって復習に次ぐ復習。
あれ?覚えていたはずが?
こうでもないあーでもないと練習する皆の姿をほほえましく眺めている私でした。




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こうして無事に終了書を手にし、お祝いを兼ねて最後は近くのマウントラビニアホテルへ。
アフタヌーンティーを注文し、紅茶とともに運ばれてきたエビフライを見て笑いが止まらなくなる4人。
それはもう、完全に女子旅4人の楽しさに代わっており、大変だった10日間の苦労はすっ飛びました。


私にとっても、初めての試みだったので、どうなることかと不安もあったのです。
珍しく、友人に助けてメールをしたほど…。

振り返れば、大変だと思うことはいろいろあったのだけれど、何が一番大変だったかといえばドクターのスケジュールかな。
突然「明後日の授業は無理」と言われた時は、頭上でヤカンが沸騰してました。

しかし私のリクエスト「みんなに先生の職場である、国立アーユルヴェーダ研究所付属病院を見せてあげて欲しい」に応えてくれたことは、本当にありがたかった。
私が、このコースを通じて参加してくれる人たちに望んだことの1つは、現地で、アーユルヴェーダが医療として使われていいることを実際に目で見て、そしてそれを実践しているドクターから学ぶことで、日本では得られない自信や、感覚を手に入れて欲しいと思っていたからです。

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そしてローカルな人たちが買いに来るアーユルヴェーダ薬局にも寄って、どんな風にアーユルヴェーダの薬が売られているかも見てもらいました。
国立アーユルヴェーダ・ドラッグ・コーポレーションでは、3人ともオイルをたくさん買い込んで帰ったので、それぞれのサロンに来てくださる方々に、学んできたものを加えてさらにいい癒しを提供してくれるものと思います。


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帰り際、3人からサプライズでもらったプレゼントと、びっしりメッセージが書いてあるカードを今再び眺めて一緒に過ごした日々を思い出しています。やってよかった〜。


さて、次は9月15日からの応援ツアー「We Love Sri Lanka」、
前半に訪れる学校の先生や生徒たちが、われわれ日本人が来るのをものすご〜〜〜く楽しみにしてくれているという情報が入り、うわ〜どうやって交流しようかと、ドキドキわくわくです。明後日の24日は説明会もやりますよー
できるだけ多くの人と行きたいので、皆さん、ご一緒してね〜。

では、アーユルヴェーダを受けたい、スリランカへ行きたい、ツアーに参加したいなどなど、もろもろ問い合わせは
sayura@outlook.com  と  sachiyohappy100@gmail.com(ccしてね)岩瀬幸代まで
posted by 岩瀬幸代 at 22:53| Comment(2) | アーユルヴェーダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月13日

●10月5日発、生活交流+アーユルヴェーダのツアー「つながろう!スリランカ」で私は浴衣を着るぞ!

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危険な暑さの続く三連休中、私にとって一番のイベントは「自分で浴衣の帯を締めて花火を見に行く」だった。
思い起こせば、最後に浴衣を着たのは昔々、隅田川に花火を見に行ったときだ。ポッ


以来、長らく着ていなかったレトロな浴衣を引っ張り出したのは、10月5日発で予定している応援ツアー第二弾!「つながろう!スリランカ」で、浴衣を着たいと思ったからだ。

このツアー、前半はコロンボに泊まって、日本語を勉強している女子高生を訪ね、生活レベルの何気ない交流を図る。

帯なぞ結べぬ私は、先日、わざわざ「浴衣の着方教室」へ出かけ、帯の結び方を習得した。
指導者から、
「あら、あなた覚えが早いわね。じゃあ、特別に、ほら、こうやるともっとかわいくなるの」
とお褒めの言葉と手ほどきを受け、「簡単でござる」と思って帰宅。


仕事に忙殺され、暑さに脳みそが煮え立ち、本番を迎えた10日後の土曜、、、、えっ?帯が結べない。
おかしい・・・何がいけないのかわからず、結局You Tube 様のお世話になるも、私の慌てふためく様子を見て母は、たまらず吹き出した。

「あなた、本当に一人でスリランカで、帯結べるの?」
「たぶん・・・大丈夫・・・だと思う。じゃあとりあえず、今から練習がてら出かけてみるから!」
と履きなれない下駄に足を乗せる私の背中で、
「途中で、その帯、変な形にならなければいいけど・・・」
と、母はつぶやいた。

同じことを心配した私は、いざという時に備え、最も薄手でしわにならないワンピースをバッグに忍ばせておいた。

だが期待を裏切るようで悪いが、結果、私は花火をちゃんと楽しんでとっても無事に帰宅した。

そもそも、「つながろう!スリランカ」で学生たちと交流する際、浴衣を着ようと発案してくれたのは、当初の予定だった6月催行の時点から「参加します!」と手を挙げてくれているKちゃんなので、私は帰宅後彼女に
「一歩前進!自分で帯を結んで、浴衣を着て初外出」
とLINEしたところ、若いK ちゃんは、
「へこ帯なららくちんだし、普通の帯より涼しいですよ」とのコメントと共に楽天市場のリンクを送ってきた。


ふむ。。。サイトを開いてみると、しわ加工を施したふわふわ状のカラフルなへこ帯なるものが写っており、浴衣の背に、かわいらしく蝶々結びした帯が写っている。


あー、これは、花火大会会場でも見たぞ!
子供たちのふわふわした蝶々結びの帯を見て、「これは、なんだろう?」と疑問符を浮かべていたので・・・これがそれなのか!と色とりどりの楽天サイトに見入った。
浴衣だけでなく、人間までレトロになったような気がした瞬間であった。


というわけで、自力で結ぶもよし、ふわふわのへこ帯もよし、一緒に浴衣を着ても、着なくても。。。楽しくスリランカの女の子たちと過ごしたいと思う。
日本のお菓子も持っていこうかなあ。。。


絶賛募集中の文化交流+アーユルヴェーダのツアー「つながろう!スリランカ」みんなも来て来て〜。
ぜったいに楽しいって💖

後半のアーユルヴェーダの時に泊まるマハゲダラの写真をもっと見たいと言う声があったので、前回使っていないものを数点こちらに。
コロンボで泊まるゴールフェイスも、は、冒頭に一点だけ写真入れました。ベランダ・レストランからの写真。めちゃめちゃ素敵。コロニアルホテル大好きなので、嬉しー。


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旅行を一緒に作っているピンクさんが、ツアー内容を新たなページにまとめてくれたので、どうぞ。

8月18日と24日には説明会を兼ねたランチ会をしますので、「とりあえず聞いておきたい〜」「岩瀬を確認しておきたい」などという方は、どうぞどうぞお気軽に。

日時 : 8月18日(日)12:00〜17:00の好きな時間に

日時 : 8月24日(土) 13:00



ちなみに9月15日発の応援ツアーは締切日を迎え、おかげさまで20人からの申し込みをいただき、今もキャンセル待ちの方が数名いらっしゃいます。声援、ありがとうございます

企画した当初は、15人なら一週間で集まるかなと思うぐらい特別なツアーだったので、30人ぐらいで行けたらなんて思っていたのですが、実際のところホテルの部屋が混んで、取れなくなりました。
あと数名、キャンセル待ちの方だけでもご一緒できないかと思っているのですが…。


テロがあったために、まだ不安に思っている人もいると思いますがほかの国からの旅行者はどんどん戻ってきているのが現状で、アーユルヴェーダホテルは特に、予約で埋まっていてお部屋がないというケースが頻発しています。
そういう場所は、えてしてドイツ人のお客様が多いリゾートですが。


9月には、春のS 旅に参加予定だったメンバーたちも、予約を延期してあったAYURVIEアユルヴィーに、次々旅立ちます。
先日、みんなで集まってご飯食べたけど、楽しかったー。
何を話したのか、よく覚えてないんだけど、よく笑ったー。写真@セイロンイン、食べ終わった後ですが(笑)

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8月8日には、ツアー説明会を兼ねてウキウキわくわくのスリランカ会@バンダラランカをやったところ、S旅参加者も混ざっていたため、これまた楽しくて。
似たような写真で恐縮ですが。

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「幸代さん、これ、定期開催してくれませんか」という声が上がったので、ツアーのあるなし関係なく、時々はみんなで「わくわくウキウキのスリランカご飯会」ができたらいいなあ、と思っています。
笑いは大事だね。熱中症対策はもっと大事だよね💦気を付けて。


ではツアーに参加したい、個人的にスリランカへ行きたい、アーユルヴェーダを受けたい、ツアー説明会に参加したいなどなど、もろもろの問い合わせは、sayura@outlook.com  と  sachiyohappy100@gmail.com (cc してね)まで
posted by 岩瀬幸代 at 10:58| Comment(0) | アーユルヴェーダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月07日

●え?10月にもやるの?はい、延期したアーユルヴェーダ・ツアー再開!

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「岩瀬さん、ちょっとおかしくなったんじゃないですか?」
暑かった先週末のスリランカフェスティバルで、そんな衝撃的(?)な言葉を掛けられた。


熱中症じゃないですよ。
先日来大騒ぎしている9月15日発「応援ツアーWe Love SRI LANKA 6泊8日ツアー」に続き、10月に生活文化交流とアーユルヴェーダをテーマにした「つながろう!スリランカ6泊8日ツアー」をやることにした私を見て、こんな時期に2本も無理だ、と思われたのです。


私もですね、やると決めてふとカレンダーを眺めると募集するためにあまり時間がないことにハタと気づき、ありゃりゃとは思ったけれど、気がせいていたんです。


だってね、やっぱりホテルの稼働率なんかを聞いていると、20%とか30%とか言っているところも少なくなくて、どうせやるならみんなが困っている時期にツアーをやって、少しでも元気づけてあげたい、って思ってたら、早くやらなくちゃって気がしたのです。

というわけで、立て続けにはなりますが、10月5日発で「つながろう!スリランカ6泊8日ツアー」をやることにしました!
旅行会社ピンク・トラベルさんのHPに案内出ていますよ。

こちらには、チラシを貼り付けておきます。
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集まって〜。

これ、本当は6月にやる予定だったツアーです。
もしかしたら、覚えてくれている人もいるかな。テロで延期になったのです。

このツアーをやることになったきっかけとか、思いは、以前のブログに書いたので、そちらを見てくださいね。
「つながる」ことをテーマに、コロンボで日本語を勉強している女学生たちと交流をすることになっています。
つまり、応援ツアーの第二弾という位置づけとしてやるにも、内容的にちょうどいい気がしています。


6月に予定していた時とは使うホテルが違っていて、アーユルヴェーダ・ホテルはマハゲダラにしました。
スリランカが誇る建築家ジェフリー・バワがデザインしたホテルで、アーユルヴェーダが受けられるという、一粒で二度おいしい的な場所です。

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で、詳しく話を聞きたいという人のために、またもや説明会を兼ねたスリランカ・ランチ会を設けることにしましたので、興味のある人は連絡くださいね。とりあえず6人分予約してあるのでmail me です。

日時 : 8月24日(土) 13:00
アプサラさんのランプライス(1728円)がおいしいと、カレー女子からおすすめいただいたので、一緒に食べよー。


この日がだめという人もいるかもしれないので、もう少し緩い説明会もやります。
私が12:00〜17:00までカフェでまったり本を読んだり、時々伸びをしたり、あくびをしたりして過ごしてますので、ゆるゆる話がしたい人はこちらに、都合のいい時間に来ていただいて大丈夫。できれば事前にmail me です。

日時 : 8月18日(日)12:00〜17:00の好きな時間に
14:00まではドリンク付きのブランチセット1200円があるそうな。それ以降はドリンク450円〜、食事1000円〜


どうしていつも、私の計画は時間がないんだろう…でも、アーユルヴェーダ、みんな受けたいよね?学生との交流楽しそうでしょ!
ウエルカムですよ―来て来て−。


冒頭の写真は、マハゲダラで食後のハーブ薬を宿泊客のボックスに分けているところ。

ではツアーのこと、説明会のこと、アーユルヴェーダホテルのことなどなどなどなど、連絡は
sayura@outlook.com と sachiyohappy100@gmail.com(ccしてね) まで
待ってます💖
posted by 岩瀬幸代 at 02:49| Comment(0) | アーユルヴェーダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月26日

●8月8日と17日に「わくわくウキウキのスリランカ会」やりまーす。集まって〜

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8月8日と17日に、わくわくウキウキのスリランカ会を急きょ、開くことにしました!

前回お知らせした9月15日発の特別企画「スリランカ応援ツアーWe Love Sri Lanka 6泊8日」は、当初の私の予想では、一週間か10日もあれば、あっという間に15人ぐらい集まるだろう、と思っていたら、あれれ?みんなどうしちゃったのー?

その現状を知った友人@は言う。
「スリランカが、すでに安全に旅行できるってことがみんな分かっていない。だから腰が引けている」

友人Aは言う。
「行ったことのある自分が、これに参加すると悪いんじゃないかと思って。新しい人に行ってもらった方がいいと思ったんだけど、行っていいの?」
 ➡ 「もちろんですとも〜。むしろ、初心者には精神的なハードルがあるかもしれないから、行ける人から行ってもらわなくちゃ」

友人Bは言う。
「スリランカへ行ったことがない人には、あの内容がどんなにすごいか、分からないんだと思う」

友人Cは言う。
「知らない人は逆に、安全じゃないから安いのかもと思うかも」
 ➡ 「ままままじで?そんな〜、みんな利益度外視してるからできるのに…」 
っていう、いろんな意見を聞くにつれ、ツアーの説明もちゃんとしたいし、私に会えば安心できるという人もいるかもしれないし、スリランカに興味を持っている人はたくさんいるはずだから、そんなわけでとりあえず「わくわくウキウキのスリランカ会」を開くことにしました。

ツアー参加を決めた方、迷っている方、興味のある方、急なお誘いで恐縮ですが、おしゃれなスリランカ料理店として話題の「バンダラランカ」さんで、以下の通り集まることにしました。じゃんじゃん申し込んでくださいね。


スリランカ応援企画ということで、お店にもご協力を頂き、特別な料金でお料理を用意していただけることになりました!やったー!
1回目/8月8日(木) 19:00〜 参加費3800円
  1ドリンク付きスリランカン・プレート
2回目/8月17日(土) 15:30〜17:00 参加費1000円
  素敵なお茶タイム、スイーツとスリランカ紅茶

バンダラランカさん、女性誌などでも取り上げられているとーってもおしゃれなお店です
東京都新宿区大京町12-9 アートコンプレックスセンター1階
TEL03-6883-9607


応援ツアー、そして「わくわくウキウキのスリランカ会」に参加希望のある方は、お気軽に岩瀬幸代宛て

sayura@outlook.com
sachiyohappy100@gmail.com (ccしてね)まで。待ってます



参加できないという方のために、「今、スリランカへ行くといい理由」について書いておきます。

・6月25日付で、外務省の危険情報は危険レベル2から1に下がっています!
・観光客が少ないので、現地の人たちはいつも以上に歓迎してくれる!
・テロ後にいったん延期になったビザ免除(35ドル)、再び行われることになった!
・ホテルも、通常より魅力的な金額にしているところが多い。
・人気建築家ジェフリー・バワの生誕100周年を記念して、魅力的なイベント続々。


そしてツアー詳細も貼り付けておきますが、下に内容を分かりやすくまとめておきます。本当にびっくりの内容!

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日程:9月15日発 68

特徴:祈りと、人気の観光地を組み合せた珍しいプラン。

世界遺産のゴール旧市街、シーギリヤロック、キャンディ仏歯寺に加え、

紅茶畑が美しいヌワラエリヤでは紅茶畑の中にあるホテルに泊まり、紅茶列車にも乗って、

聖地カタラガマ寺院やコロンボのキリスト教会で祈りを上げ、

昔ながらのビレッジ体験をし、野生の動物に会えるヤーラ国立公園でのジープサファリも体験できる。もちろんお買い物も楽しめちゃう。

ホテル:コロンボは「キングスバリー」、ゴールでは日本人経営の超高級な「ル・グラン」、リゾート感あふれる「キタラ」、女子の憧れ「ヘリタンス・ティー・ファクトリー」、キャンディでは由緒ある「クイーンズ」。

料金:17万4000(一人部屋追加料は36000) 普通なら、プラス10万円はする内容だよ。

料金に含まれるもの:航空券、宿泊、全食事、観光、ガイド、ぜ〜んぶ!ほかに必要なのはチップとお土産代程度。

ちなみに、一応ツアーの申込は8月9日となっていますのでご注意を。

「わくわく会」には来られないけれど、直接会ってツアー内容の確認をしたいという方はご連絡ください。会場内で会いましょう。


いつもどおり、アーユルヴェーダを受けたい、学びたい、という人からの連絡も受けています!

sayura@outlook.com
sachiyohappy100@gmail.com (ccしてね)まで。待ってます

posted by 岩瀬幸代 at 13:49| Comment(2) | アーユルヴェーダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする