2020年09月16日

●コロナ禍の一人旅に適した場所って?

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やっと眠れる時期になりました。
夏が終わるんですね。酷暑はもううんざりなのに、夏の終わりに感じる寂しさってあります。
行かないで・・・みたいな。
生命力が開花して、きらきらしている季節だからかな。最近は度を超えてますがね。


それにしても一人で旅するとしたら皆さんはどこを選ぶのでしょう?
どこかへ行きたいと思っても、友達を誘っておしゃべりを楽しみながらっていう気分でもないので、一人でマスクして旅行となると・・・


私は前回書いたように屋久島はあきらめました。
ちょうど7年前、行って帰ってきた人から、歩いている途中で野生のシカに会った話を聞いて以来、本当はずっと行きたい場所なんです。
その一瞬の神聖さが、想像の中に焼き付けられていて
憧れは憧れのまま、行けずに終わっちゃうのかなあ。


次に思い浮かんだのが高野山です。
日本の旅行は年を取ってからでいいや、と思っていたので国内の有名どころへは結構行ってなくて。
ちょうどテレビで高野山を映していて、ここなら一人でもと思ったけれど、母に首を傾げられ…
「高野山に一人で行くって、なんか寂しい…あまりお勧めしない」と。


ならば伊勢神宮はどうか?
神社仏閣が自然と候補地に挙がってくるのは、完全にスリランカの影響でしょう。
休みがあって旅行することイコールお寺へ参拝、というのが彼ら的思考なので。


「そうねぇ、お伊勢さんならそんなに寂しい気分にはならないと思う」という母のお墨付きももらい、よし!っと思ったけれど、
駅を降りてからどうやって行けばいいのかとか、お参りが終わった後に泊まろうとしている宿は遠いのだろうかとか、超初心者で…。
スリランカに初めてくる人の悩みを理解できます。


ならばツアーに申し込もうと探したけれど、いいと思ったのは2人参加限定で没。
一人って、不便…。

もう神社仏閣はあきらめて、、、、そうだ、沖縄行こうと思ったけれど、感染も台風も気になる。


考えることにつかれて結局、山梨にあるヨガやら何やらをやってのんびり過ごせる宿に行くことにしました。
こういう結末かぁ‥‥
混んでいるので、行けるのはまだ一か月先です。


スリランカの写真を見ながら、今スリランカに行けるとしたら、何をしたいだろう?
と考えたけれど、特別なことはなく・・・みんなの顔を見て、美味しいご飯を食べて、おしゃべりして、空を見上げて、風を感じて、散歩して・・・・
どれも日本でできることなのにね。


さっ。がんばるか
ラベル:国内旅行
posted by 岩瀬幸代 at 13:40| Comment(0) | 日記のような | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月03日

●まだ暑いですが、生存してます!

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お元気ですか?
9月に入ったものの、相変わらず暑いですね。
なかなかブログを更新できずにいました…なにしろ、新しいことがあまりないし、頭の中が常に煮えているような。
沸騰状態がずっと続いて、思考がストップ!!


エアコンは嫌いだなどと言っていたのは昔の話。今や、エアコンなしの暮らしなんて考えられまへん。


スリランカの方が、過ごしやすい。
日本の冬はつらいし、やっぱり老後はスリランカかな、と考えていた8月でした。


スリランカは感染者そんなに増えていないはずなのですが、空港は閉まったまま、当初予定していた8月1日の再開が延期になって、いつ開くのか私には全く分かりません。
昨日、友人に連絡をしたら、スリランカの人たちが皆さんマスクを常に付けて暮らしていると聞き、んも〜〜、びっくりしました。
我慢の時ですね。


そういえばスリランカの20代男子が、バイクを買ったと言って写真を送ってきたので、
渋くてかっこいいバイクだねと褒めたら、「一緒に乗りましょう」というので、オッケーと返しておいたら、
次に「みんなで一緒に飲みに行きましょう」と言ってきたので、日本にいるし飲めないけどまあいいやと思って、オッケーと返しておいたら、
最後に「二人で行きましょう」というので、やや返信に困った。。。


最近の個人的な動きと言えば、そのぐらいなものです(笑)。



しかし、動きがないからと言ってブログを書かず、感染が怖いからと言って出かけず、友達に会わず、さしたる用事もないからと人に連絡することも減り、家族以外の外食もなくなり、もちろん旅行もなくなり…と、かなりまじめに対策していたら気持ちは沈む一方、、、私、精神的にかなり不健康です!!


そんな中、どうしても新幹線に乗って冨山に行く用事があったので、先日、7カ月ぶりに県をまたいだところ、、、、これはやはり、どこかへ行かないと精神上よくないぞ、という気分に。


気分転換に旅行は必要です!!
気持ちを切り替えて、新たな夢を見るためには、どこか行って来なくちゃ。
そうだ、屋久島にしよう! まだ行ったことないのです。
で、行ったことのある人に話を聞いたら、私一人で行くには向いていないと。とほほなけつろん。
でも、別の静かな場所を狙っています。


調べるのが面倒だ、という気分の壁を乗り越えることができたら、いざ!って感じです。


毎日は、あっという間に過ぎていきますね。
そういえば、目下世間の話題は次の首相。
市議会に当選した辺りまでの話を聞くと、菅さんは誠実そうで、努力家で、人の痛みを理解してくれそうな人に見えたんだけど、そんなに甘くないんでしょうね・・・。
ネガティブな評価を覆して、結果的にはけっこういいじゃんっ!っていう結果になって欲しいものです。


もう少し出かけて、楽しいこと探さなくっちゃ。


ちなみに写真はスリランカの車内。リンゴに、チリをかけて売ってくれます。私も最近フルーツにチリやコショウをかけて食べるようになりましたとさ。


というわけで、ほぼつぶやき日記のようなご報告でした。
生存しています。あ〜暑い…💦🌞
posted by 岩瀬幸代 at 12:47| Comment(5) | 日記のような | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月12日

●家庭菜園の顛末と雑草のあるべき姿について

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酷暑お見舞い申し上げます。
って書きながら、今、ここ、すごい雷雨なんですけど。。。それでも熱い。
溶けていませんか?私は脳みそが、2割ぐらい…💦(゚Д゚;)


2013年の夏が一番暑かったという私の体感記憶を超える今年の暑さ。
半端ない。。。。一時期、この半端ないという半端な言葉を使うのが半端なく苦手だったんだけど、とにかく半端ない暑さ(笑)。
アイスクリームの食べ過ぎに注意です


暑さのためか、さらに出かける機会が減り、、、、行動が少ないと、提供できるネタもなかなかなかったりして。
ついブログも、怠りがち。


少し前ぐらいから、フェイスブックなんかを見ていると、ステイホーム中に家庭菜園で育てた野菜の写真をアップし「こんなに収穫できました〜。今夜の料理に使いますぅ〜」的な報告がやたら目につき、そのたびにうつむいていた私です。


なにしろ、ほぼパーフェクトに失敗しました!!!



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普段から家庭菜園をしている友人が超簡単と勧めてくれた野菜を選んだのですが、、、、


ひょろひょろと細く伸びた葉ネギは、納豆に使ったけれど香りがなくて(笑)以降、しばしの放置期間を経て、ばっさり跡形もなく
ミニキャロットは3か月育てた後、引っこ抜いてみたところ、どう見ても草の根っこでしかなく…(笑)

一句・・・・根付き人参 グラスに飾り 葉を鑑賞(笑)的な状態でしかなく。

青じそなら、勝手に育つはず!と思っていのに、本葉が生えてきた頃から虫に食われて全滅…
オクラは雨にやられてダメになり…
バジルも大半を虫に食われ…
やっとのことで、無傷の葉を探して探して摘んで、ほんの少しだけサラダに投じた(笑)


花も植えた。
こちらも同じく、惨憺たる結果で💦ポリポリ……、最もショックだったのは240もの種をまいた松葉ボタン🌼

小さかった頃、隣のおばあちゃん家の通路には色とりどりの松葉ボタンが咲いていて、
よくそこで、しゃがんで遊んだ記憶が。
誰かが、その通路に除草剤を散布し。。。土はすっかり死滅。
そこで私は、通路再開発のために、一人ですっくと立ち上がった


死んだ土をはがして別の場所に運び、はがした跡地を掘り返して土にエネルギーを入れた。そして種をまき、水をまく。
その結果、私はとてもたくさんの雑草を育て、通路は青々と輝いた。あら〜〜。
朝露に濡れ、生まれたての朝日が青々とした草の路を照らす光景は、なかなか美しいものだった…。


そうです。芽は2つ🌱🌱しか出なかったのです・・・


おそるべし除草剤、おそるべし雑草。


でも、雑草ってなんだ?・・・「人間が育てる作物や草花以外のいろいろの草」のことを言うのだそうで、ならば、私が育てた草はもはや雑草ではない、ということになる。


そこで私は、改めて雑草を育て始めた。おそるべし私。


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おばあちゃん家の通路とは別の場所に、星形の葉を持つ奇妙な草が生えてきたのを発見した私は、抜かずに、そっと育てることを決めた。
エアコンの室外機の脇で、ひっそりたたずむ雑草。
私以外の誰にも見られることのないその雑草は、恐ろしいほどの速さで伸びた。


野菜には見ることのできなかった、底力!!すくすく育てと愛情代わりの水を注いだ。
不思議なもので、誰にも言わず秘密で雑草を育てるというのは、軽いうしろめたさが伴うものだということを知った。
母が見つけたら、何と言うだろう?

何につけ既定路線を歩くのが苦手な私に、あきれるだろうか?


育て続けたある日、一番上の、若い葉だけが緑ではなく半分オレンジ色をしているではないか!
雑草だって、愛情をもって育て続ければ美しく生まれ変わるのさ


ミニキャロットを抜き、それが、単なる根っこでしかなかった事実を知ったその日、私は野菜に全滅した悔しさから、雑草を花瓶に活けることを決めた。
オレンジ色が引き立つように、黄色い花瓶を選び、投げ入れて玄関先に飾った。


失敗も、悔しさも、楽しさも、全部あるからこそ人生。雑草を活けられるのも、生きてこそだ!!
ふふふ〜〜〜


玄関先の雑草に母が気付く。そして私に聞く。
「ねえ、あれ、あの花、何?」
「あーあれね、いや〜、花っていうかさ。わたしさ、野菜が全滅だったじゃない。だからね、悔しいから雑草を活けたの」
「え?」
あちゃ〜、呆れられたか‥‥
「でも、ほら、雑草もああやって花瓶に挿すとなかなかでしょ?」
「どこに生えてたの?」
「室外機の脇。あんまりよく育つから、何本かは抜いたけど…」
「そうなのよ、あれよく伸びるのよ。今年は見ないから、もう咲かないのかと思ってた」
「えっ? 今年は見ないって?」
「あれ、3年前に、友達の家から一本もらってきて植えたのよ」
「雑草を?」
「雑草?あれは、花よ・・・・ん、雑草?」

では皆様、くれぐれも暑さにご用心くださいませ。多少なりとも楽しんで読んでいただけたなら、幸い。
posted by 岩瀬幸代 at 15:07| Comment(0) | 日記のような | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月23日

●がんばるな、ニッポン!!

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4連休、いかがお過ごしですか?
こんな形でGO TOキャンペーンをやるなんて・・・、思わず、ため息ついています。


近頃、空振り感とか、一人で壁打ちしているような感覚を味わっている岩瀬ですが、国の政策も空振りしそう。
空振りだけならまだしも、感染者が増えてひどいことにならなければいいけど。


最近、個人的に最も印象的だった出来事は、スリランカから届いたメールです。
10数年前、本の取材のために訪れたアヌラーダプラでお世話になったハリソンさんが、亡くなったというお知らせを息子君がくれたのです。

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アヌラーダプラはスリランカきっての聖地です。
ブッダがインドで悟りを開いたときに暑さから身を守ってくれていた菩提樹の木の一部が、アヌラーダプラで大きく育ち、毎日、お参りに来る人が絶えません。
ほかにも歴代の王様が建てた、巨大なダーガパがあちこちに残っており、ブッダへの思いを、祈りという形で表す人たちの気が、塊になって流れているような場所です。



スリランカを理解するためには、仏教抜きには語れないと思った私は、聖地であるアヌラーダプラを中心に取材をして、その時の様子を『スリランカで、ほっ。仏教は心のアーユルヴェーダ』という本にまとめていますが、ハリソンさんの案内なしでは、できなかった本です。

久しぶりにその頃を思い出しながら写真を開き、何枚かをここに載せましたが、ずいぶん多くの方にお世話になって今があることを改めて知らされます。

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ハリソン家には3人の息子がいて、本が出たころまではよく連絡を取り合っていたのですが、最近はすっかりご無沙汰していました。
連絡をくれたことに感謝しつつも、3人息子のうち、会ったことのない長男君が私に連絡してきたことが少し不思議で、、、
何度かやり取りをしているうちに、彼は私に、どれほど父親と家族を愛しているかを、詩のような文章で伝えてきたので、、、
さらにやり取りを続けると、お父さんが亡くなった時も、その後の一連の葬儀にも全く顔を出せなかったことへの後悔があることが分かって、、、。


スリランカの人たちは、中東へ働きに行く人が多いのですが、彼は目下オマーンの病院で看護師として働いており、Covid19の理由で帰国が叶わなかったのです。
もちろんお父さんの訃報を私に伝えたかったのもあるでしょうが、誰かに胸の内を聞いて欲しかったのでしょう。

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私には、ただ話を聞いて、そうだねとうなづくような返信を送ることぐらいしかできないけれど、でも既読スルーよりはるかにいいだろうし、遠く離れて、ずっと連絡を取っていなくても、繋がっていると思える誰かが理解を示すことは、落胆にはつながらないはず。


彼は最終的には、これから自分が精神的に父のように生きていくと言って、和やかな雰囲気を漂わせながら私との会話を終えました。
私はいつか、この長男君に会うことはあるのだろうか?
先のことなんて全く分からないけれど、気持ちに寄り添うことの大切さについて考えさせられます。

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そんな折、飛び込んできた三浦春馬さんの訃報が、ずっと心に残ってしまって。
ファンというほどのことではないのですよ。

でも、多くの人がそうであるように、なんで?という思いはなかなか消化できず、、、


もしも、辛いことがあっても、それを乗り越えた後の人生は楽しい、年を取ってからは最高に幸せと思わせてくれるような日本だったら、、、

もしも、もっと肩の力を抜いて生きていくことが、当たり前にできる国だったら、、、

もしも、洗いざらい自分の思っていることを話せる人が周りにいたら、、、

もしも、受け止めてくれる友達がいて、気軽に話せる環境だったら、、、

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とか、考えちゃいます。
いつもいつも一生懸命じゃなくてもいいはずなのに、誰よりも自分を大事にしなくちゃいけないはずなのに、日本での(都市での)暮らしはそういうことを忘れちゃうぐらい、自分をがんじがらめにしちゃうことってありますよね。


だから、ゆるゆる歩いていきましょう
ラベル:スリランカ
posted by 岩瀬幸代 at 14:02| Comment(0) | アーユルヴェーダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月07日

●コロナの後に変わって欲しいこと

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梅雨ですね。
ガクアジサイの花がようやく咲きました。
前々回のブログにもアジサイの写真を載せて、
見た目はあの時期の方がきれいだったけれど、あれは周囲の飾りが花のように見えていただけ。
あじさいの本当の花はこの中央に咲く小さな花たち。
それって昔教わった気がするけど、すっかり忘れていた。


人生も同じ。
若いうちは外見重視。年齢を重ねるとともに1つずついろんな経験を積んで、折り返し地点を過ぎてからは経験を生かして本当の花を咲かせる。
自分もそうありたいと、目下、時間があるおかげで思わず人生と重ね合わせました。


それにしても、目の前で咲いている花を今までまともに見てこなかった自分に少々あきれています。


コロナ以降、私の暮らしはどんどんアーユルヴェーダ的になってきています。
正直なところアーユルヴェーダ的な暮らし方って、忙しいと難しいことが多くて、勢いスリランカのアーユルヴェーダリゾートで一年間の垢を洗い流す、みたいなことになってしまうのだけれど、本質は日々の暮らしの中にあります。


早寝早起きをして、起床後は前日までにたまった汚れを洗い流す作業をし、祈りを捧げ、軽く体を動かし、栄養があって消化のいいものを食べ・・・。季節を考え、時間のころ合いを考え・・・時々オイルを塗り・・・。
分かってはいても、日本で暮らしているとさまざまな言い訳が通用してしまう。


今、少しずつ暮らしを見直しながら、自分と向き合っていると、無駄な力を抜くことを覚えます。
心も、体も、考え方も、芯になっているものさえしっかり抑えておけば、あとは緩くていいのだと。
ヨガをやりながら、気が付かないところでずっと無駄な力を入れていたと感じます。
アーユルヴェーダリゾートへ行くと、これって結構簡単に取り戻せる感覚なんですけどね。


とにかく今のうちに、しっかり習慣として身に着けてしまおう。


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8月1日からスリランカは、海外からの渡航者を受け入れることになっていますが、スムースに行くでしょうか?
事前にスリランカ国内の移動手段をすべて抑え、滞在計画を提出することになっているので、面倒な作業が伴いそうです。
PCR検査は入国時だけでなく、滞在中にも行うことになっているし、その分ビザ代は100ドルに値上がりするし・・・、そんな厄介なことをしなくて済むようになってから行けばいいや、と思ってしまう人が大半ですよね。


でもアーユルヴェーダリゾートでの長期滞在なら、滞在中の予定を書くのも、移動手段を抑えておくのも簡単。団体でバスに乗るリスクはなく、滞在中に人と関わることは極めて少なく、密は簡単に避けられて、帰る頃には免疫力もすっかり上がっている!!


コロナ後の旅行はアーユルヴェーダで決まりでしょ!!
と思いません?


ただ問題は、相変わらずの、日本の休暇パターン。長期休暇が取りづらく、休暇の取得時期が集中しているという点だけれど、コロナを機に、
休暇時期を、分散化して密を避ける。
あちこち動き回らず、ヨーロッパ人のリゾート滞在みたいに、長期でドカンと一か所に滞在するタイプの旅行の良さをもっと知ってもらう。
休暇を長期で取得できるようにする。

という動きが出て欲しいんですけどー。何かできることはないだろうか・・・


とにかく、平和に旅行できる日が戻って欲しいです。
コロナだけでなく、いろんなことが世界でうごめいていて、、、これ以上、嫌な方向に向かわなければいいけれどと願うばかり。


今日は七夕だよー。さっ、元気でガンバロー!


御用の際は sayura@outlook.com  と sachiyohappy100@gmail.com(ccしてね)まで
posted by 岩瀬幸代 at 12:55| Comment(0) | アーユルヴェーダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月24日

●大きな幸せと、小さな幸せ

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庭先から、こんにちは。
マスクをしていると髪をぎゅっと結んだままなので、これはもしやショートにカットするチャンスかも!と迷っている岩瀬です。


前回のブログで「強さが欲しい」と書いたら、弱っていると思われたようで・・・失礼しました💦
凹んでいるってわけじゃないんですよ。


ただ宣言解除になった途端、コロナ前と同じに戻ろうとする周囲の力が想像よりも強くて、それに流されないようにするには、自分がしっかり足を踏ん張っとかないと、まずいと思ったのです。


世の中がもっといい方向に代わって欲しいと思っているので、同じに戻ろうとするのはちょっと違う感じがあって。


それに、そうそうポジティブでもいられないっていうか、時々弱音ってはいた方がいいですよね。
世の中のポジティブ志向が強くなって以来、弱音って吐きづらくなっていませんか?だから。

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最近ふと思うのは、大きな幸せって何だろうってことです。
小さな幸せを探すって、よく言いますよね。それはわかるんだけど、ふと、あれ?大きな幸せって何?ってね。


普通は、志望校合格、就職、結婚、出産、起業、子供の成長、新居……ってことなんでしょうか?
ん?ちょっと待って…、気が付いたら私、どれにも当てはまらない…💦 


でも、でも、初めて文章が活字になった時、最初に本を出版した時、100人ボランティアツアーがうまくいった時。。。
なんだか小さそうだけど、どれも私の人生の中では大きなイベントだったはずで、確かにどれもうれしかった。


ところがですよ、その時の”感じ”が思い出せないのです。
どんなふうに幸せを感じたかという、心が躍った感覚が、思い出せない。


でも、子供のころ家族で過ごした家や父の笑い声、目覚めた時に聞こえた母の包丁の音、友達と自転車を押して歩いてた学校帰りの道、祖母が待っていた田舎の夏の匂いとセミの声……、そういった類のことはいくらでも思い出せて、風景も感情も、匂いや音までもが懐かしく愛おしく。


で、思うのは、結局のところ、大きな幸せって小さな幸せの積み重ねでしかないってこと。
そして小さな幸せって、意識しておかないと見つけづらくて、ささっと通り過ぎていくってことです。


そこで、自粛期間中から始めたことですが、最近はずっとお風呂に入るとこんなことしてます。
湯船につかりながら、蒸しタオルを顔にのっけて、今日一日の幸せを次から次にあげていきます。


すんごい小さいことばっかり、いろいろ。
買いたいと思っていたパン屋に行けたとか、見たことのない花が庭に咲いていたとか、作ったスープが最高に美味しかったとか、よく眠れたとか、会いたい友達から電話がかかって来たとか、信号がちょうど青だったとか、ようやく掃除ができたとか・・・・


どうでもいいようなことのオンパレードなんだけど、幸せになる近道って気がします。
これを続けると、辛いことや悲しいことや悔しいことや我慢できないことや頭にくることや、そういうことに少しずつ鈍感になれるということにも気が付いた。


さて、ではお風呂に入ってきます。
窓からはとてもいい風が〜、、、明日は少し暑くなるみたい💖
posted by 岩瀬幸代 at 22:13| Comment(0) | 日記のような | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月08日

●今、欲しいものは何ですか?私は「強さ」かな。

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こんにちは。あじさいのきれいな季節。
スリランカの写真ばかり載せていたはずが、気が付けば身の回りの写真になっていて・・・。
緊急事態宣言が解除になったとはいえ、収束への道のりは遠そうですよね。


徐々に、海外渡航一部解禁の話も出るようになっていますが、全面的に観光目的の渡航が解禁されるのはまだまだ先だろうし。
当のスリランカは8月1日から国の制限を設けずに、PCR検査で陰性と出ていれば迎え入れると言ってくれてはいますが・・・。


ブルーインパルスが飛んだ日、私はさいたま在住なので見えないのですが、感謝しつつ空を見上げると、たまたま飛行機が飛んでいて、つくづく、あれに乗れるのはいつだろうかと少し感傷的になりました。
止まない雨はない、明けない夜はない、と知ってはいても。
成人してから、海外に行かなかった年はあっても、行けない経験は初めてだよな、と。

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自分がどこに軸足を置いて生きてきたかと言えば、それはやはり海外旅行です。
旅先で学んだモノの見方や考え方が基本になって、今の自分がいます。
スリランカと出会った頃も、私は旅行業界内の人に向けて、旅関連の記事をたくさん書いていました。
国を問わず、分野を問わず、海外旅行という広い舞台の上でいろんな興味をつまみ食いしながら、記事を書いていたわけです。


何にせよ全体像がつかめてくると、専門的に、何かを集中的に知りたくなってくるものですが、
いったい自分は海外旅行のどこを深堀りしようか、と何気に探すようになってから目の前に降ってきたのが、「旅行をして健康になる」という新たな旅の分野でした。
自分の進む方向性を示された気がして、取材を進める中でスリランカのアーユルヴェーダと出会ったのです。


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コロナ禍で家にいる時間が増えたことで、おそらく私だけでなく多くの人が、昔のことや自分の原点を振り返ることがあったのでは?と思いますが、どうでしょう?
ほかにも私は、ニューヨークにいたころ仲良くなった女性、ルースのこともしばしば思い出していました。


ニューヨークでの感染者が多いことや、今起きている人種差別に対する抗議運動が心配だからというのも、思い出す引き金にはなっていますが(みんなのエネルギーがいい変革をもたらしてくれますように)、、


ルースが生きていたら、彼女は今の世の中をどんなふうに私に語ってくれただろうかと、そんなことを考えます。
私が英語を話せるようになったのは(いまだに未熟ですが)、ルースの教えによるものです。
彼女から教わったのは語学だけではなく、生き方にも影響をもらいました。
マンハッタンで一人、しっかりと地に足を付けて暮らす彼女の姿は当時、私にとって憧れの未来像でした。


最後まで年齢を教えてくれなかったけれど(笑)、その頃、80歳ぐらいだったかな、もう少し若かったかなぁ。
近所のレストランがいかに美味しいかに始まり、芸術、政治、ファッションにいたるまで好奇心を持ち続け、自分はそれをどうとらえるのかという明確な考えを持ち、仲のいい友人たちとそれらを共有し、楽しそうに暮らす姿を見て、自分も年を取ったらこうでなくちゃと思ったものです。
そんな彼女に言われたことで一番印象に残っているのが「これで、もっと強くなれるわね」という言葉です。


自分の悩みを誰かに打ち明けるのが苦手な私は、唯一彼女にだけは悩み事を話していました。
へこたれてグダグダになっている私に、彼女がかけた言葉が「これで、もっと強くなれるわね」です。

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その頃、おそらく私は今よりもっと尖っていたはず。
意志が強かったし、筋の通らないことは大嫌い。逆に融通が効かなくて、どちらかと言えば不器用な人生を歩いていました。
だから自分としては強さより、柔らかさやしなやかさが欲しいと思っているのに、「強くなる」と言われ、それはもう十分という気がして、人はいったいどこまで強くなればいいのかと、もんもんとしました。


ところが今、コロナ禍に巻き込まれ、自分の思い描いていたことをできない状況に置かれてみて、意志が揺らぐ中、何が欲しいかと聞かれれば「強さ」です。
20年近くたった今になって、彼女の言った言葉を思い返し、強さの意味を改めて考えさせられています。


闘う相手が眼に見えないからこそ分かる。
強さは、自分の内面と対話するときにこそ必要なのだと。
コロナが収束した時、もう一回り成長した自分になっているように、静かに息を吐いて自分と向き合い、深くこの場に腰を下ろそう


では、御用の際はsayura@outlook.com  と sachiyohappy100@gmail.com(tしてね) まで
posted by 岩瀬幸代 at 21:55| Comment(0) | 日記のような | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月25日

●起こるべくして起きたのだから・・・変えたい。


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こんにちは。どうしていますか?元気にしてますか〜?
私は、消化不良からも、首が回らなくて起き上がれないという苦痛からも回復し、元気に暮らしています。


一時期は医療崩壊とか院内感染とか、そんなニュースを読むたびにドキドキしていましたが、とりあえず緊急事態宣言も解除され、とりあえずよかったですよね。精神的に苦しくなって「もうそろそろ限界!」と感じていた人は、私だけではないと思うので、少し自由が取り戻せてうれしい。


でも以前と同じ暮らしが戻ってくる?
「普通の暮らしを取り戻す」とか、「以前と同じように」とか、そんなフレーズがよく使われるけれど、コロナ前とはいろんな意味で変わってくるはず…というか、あえて何かを変えたいという気持ちが、ずっと私の心にはあって。
変えると言っても、大事なもの、大事な人はこれまで以上に大切にしていきたいし、がらりと人生を変えたいというわけじゃないけれど、小さな、いい変化を積み重ねていきたい、そんな気分なんです。


実際、料理する機会が増えたり、野菜を植え始めたり、消化不良になったおかげでスパイスが手放せない食生活を送るようになったことは、私にとってはどれもウエルカムな変化。そんな程度でいいんです。小さなことでも、やがて振り返った時に、あ〜けっこう変わったかもと思えればOK。
これまでの暮らしの何かが嫌だったというわけではないけれど、せっかくコロナにもらった稀有な機会だから、変えたい。


というか、もう少し大きく言うなら、私たちが新種のウィルスにこんなにも翻弄されなければいけなかったのは、何かを変えなければいけない、あるいは変えたいと思っている人がたくさんいたからなんじゃないかという気がしています。
新たなウィルスの登場は、開発による自然破壊や、気候の温暖化や、行き過ぎた資本主義経済やグローバル社会や、いろんなことの結果、起こるべくして起こったことで、そこには、無意識の集団意識も手伝っているのではないかと思えるので。このままじゃまずいんじゃないかという意識。


だから、これをきっかけに世界や地球が、いい変化を受け入れつつ進んでくれたらいいなと私としては希望しています。
経済の立て直しが必要なのは分かるけれど、、、必要のないものは生産しないでもやっていける世の中がいいし、暮らし方も幸せのカタチも、もっと多様化した社会に変わって欲しい。


海外旅行は変化するのだろうか? というか当面海外旅行分野は萎れた状態が続くだろうから、緊急事態宣言が解除されたところで、私にはあまり大きな変化はないのだけれど…、やがて一定の安全が確保されるようになったとき、今までと同じようにみんな旅行する?
やっぱり最初に戻ってくるのは、スリランカに関していえば、アーユルヴェーダリゾートなんだろうなあと思っています。動かずに済むもんね。ソーシャルディスタンス保てるし。お酒を飲んで大声で話すこともないし。免疫力付けるにはいいし。予防にはもってこい!


日本人は海外へ行く時にワクチン接種をしないと言われているけれど、傾向が変わるのかなとか、コロナ以外の感染症もみんな気にするようになるのかなとか、いろいろ考えます。しばらくは国内旅行で、日本の良さを再発見ってことになるんだろうけどね。


まあとにかく、注意して過ごしましょう。元気でね
posted by 岩瀬幸代 at 01:14| Comment(0) | アーユルヴェーダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月10日

●ウィルスじゃなくて、消化力と戦い続ける日々のお試しについて!!

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おうち生活、長くなってきました。皆さん、体調は崩していませんか?
私は、このところず〜〜っとウィルスではなく、消化力と戦っていました。


アーユルヴェーダを意識している人にとって「適度な消化力を保つ」ことは一大テーマ。
運動量が減れば消化も代謝も悪くなるから、食事も活動量も気にしていたつもりが…


ある夜急に、のどにフタをされたように感じて、以来食べ物が下に落ちて行かなくなった…


最初に温かいスープを取り、消化しやすいものを食べ、ショウガやハーブを使ったお茶を飲み・・・、というのは自粛が始まって以来続けていたことなので、え?何がいけなかったんだろう? ということで、いろいろ試しました。


まず行けなかったのが食べ過ぎ。。。アーユルヴェーダでは腹7分目が適量だけど、もちろん超えてました。間食もひどかった。喉にフタをされた後は、もちろん食欲


運動量を増やすため、スーパーへ行く時にできるだけ速足で歩くことに。
そして運動量は多くないけれど、家の周りの土を掘り返し、野菜を植えることに^^。
掘り返した土はふかふかで気持ちいいらしく、早速どなたかがフンをして行かれたようで、コロコロしたものを発見。あちゃー


感染のニュースを読むたびに、心臓がどきどきして仕方なかったため、これは精神的な影響も大きかったに違いないと判断し、呼吸法と瞑想を生活に取り入れ、少し気が楽に。


笑いが足りないので、笑いヨガをやろうと思ったけれど一人でやると、やばい人と思われそう…とりあえず気が滅入ることが減るように、情報を入れるのを減らした。


プチ断食をしようと決め、スープだけの一日を過ごす。つらさは減るけれど、やはりスッキリしない。


きっと、未消化物がたまっているせいもある。と思い、いざという時のためにとってあったスリランカ・ハーブの薬を飲む。それなりに悪いものは出て行った


そうだ!酵素に助けてもらおう。酵素ジュースをネット注文。
アーユルヴェーダ的に発酵ってどうなのよ!と突っ込み入れつつ、食欲がわかない朝は酵素ジュースに。最初は少しいい感じがしたけれど。


そういえば3年前ぐらいの春にもこんなことがあって大事な食事の約束を断念。。。つまり春だから(初夏っぽいけど)?アーユルヴェーダ的に苦みのある春の食材を食べる。


と、いろいろ迷走を続けるうちに、消化力を高めるにはやっぱりスパイスでしょと基本に戻った。
意識していたつもりでも、もっとガツンといかねばと思い、具のないスパイスだけのカレーを作る。中性脂肪対策として作ることのあったスパイスだけカレーを今一度!


シナモン、フェヌグリーク、カルダモン、にんにく、ターメリック、カラピンチャ・・・・煮込んで半量にする。
これが超辛い。ひーひー言って、鼻水ずりずりしながら、食べる。
そして、そして結果、何より効いた(まだ完全じゃないけど)! やっぱりスパイスってすごい!と実感


だが、昨日から首が痛くて回らなくなり、戦う相手が増えた。
夜は、寝返りを打とうとするたびに「助けて〜」と呟いた。。。

と、こんな話で恐縮です。本当なら、楽しんでもらえる芸があるといいのだけれど、何もない。
せめて絵でも描いてみようと思ったけれど、この程度

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どうでしょう?あまりの出来栄えに、少しは身体の力がゆるむといいけど。


御用の折はsayura@outlook.com と sachiyohappy100@gmail.com(ccしてね)まで
posted by 岩瀬幸代 at 12:07| Comment(0) | アーユルヴェーダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月22日

●こんな時だから気づく”We need each other...”

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みんな今頃、家で何をしているだろう?
私は職種柄、長らくテレワークな働き方をしているので、暮らし方自体は以前と大きく変わっていない。
もちろん家にいる時間は増えたし、料理の回数が増えたという変化はあるけれど、
最も大きく変わったのは、旅行に行かなくなった(行けなくなった)ことだ。


おかげで生活がのっぺりして、一週間前がどうだったか、よく思い出せない。
「一週間前も今日と同じ」な気がする。


自分自身はそんな感じでも、コロナに関する状況は時々刻々と変わっている。
それに合わせて、自分の感情も翻弄され続け、昨日ブログに書こうと思っていたことが、今日になると通用しないような気がして来る。


そのぐらいものすごいスピードの中で生きているのに、大局的に見れば、自分が抱く感情は喜怒哀楽のうち怒ることと悲しむことがほとんどで、コロナ騒動が起きて以来、心のエネルギーの使い方も実はのっぺりしているんじゃないのか。


この経験を踏まえて、世の中はこの先、どんな風に変わっていくのか…、
人と人が距離を置くことに慣れてしまうのではないかと憂慮する声もあるけれど、離れることは逆に、心をつなげることの大切さを教えてくれているような気がする。


握手をしなくても、頬と頬を合わせなくても、会えなくても、話す機会がなくても、だからこそ逆に、つながりを大切にしたいと思う人はちゃんと浮かび上がってくる。


人付き合いだけじゃなく、仕事のことも、趣味でも、考え方でも、持っている物や暮らし方についても、何でも、こういう難しい時には自分にとって大事なこと、必要なものが見えてくることは多い。。。と思っているので、じゃあ、どうすればいいの?と急いで答えを探してしまいがちだけれど、じっくりと自分がどう変化していくのかを眺めていこう。



今はただ、これ以上感染が広がりませんように、どうか医療崩壊が起きませんようにと願うばかり。
病気持ちで、病院や先生にお世話になっている身だから余計にそう思うのか。。。


自分たちに今できるのは、stay home


医療従事者への感謝を表すために、レディ・ガガが呼びかけた先日のコンサートに出演した一人が「このコロナ騒動を通して一番感じることは”We need each other”」と言ったのが印象的だった。


個人でも、国家や組織間でも、いがみ合ったり、怒りをぶちまけるような現状を目にすることが増えた。それを見聞きして私も、そうだそうだ!と燃えることは少なからずあるけれど、お互いを必要とし、みんなで一緒に進まなければこの事態は収束しない。


国境を越えて、同じ人間として肩を組み、手を携えることの大切さも、パンデミックは私たちに教えてくれている。

どうか皆様、くれぐれも気を付けて‥‥ギュッ
posted by 岩瀬幸代 at 22:28| Comment(0) | 日記のような | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする