2017年11月18日

●小ぶりの新しいアーユルヴェーダ・リゾート

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海の眺めがいいことで人気のアーユルヴェーダ・リゾート、ヒルヴィラの新ホテル(ヒル・ムドゥラ)について、早く知りたい〜という声が届いたので、写真でご紹介。
10月にオープンしたばかりですが、すでにかなり予約で埋まっています。
上の写真は、言うまでもなく外観です。青い空に黄色がよく映えますね。


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次がフロント回り。
今回のホテル、色を多用していてとってもかわいい感じ。
デザインしているのは、オーナーのルワンさん。
なかなかいいセンスしてます。



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部屋は全部で11室。
今回も、部屋数少ないので、希望がすぐに届くのがうれしいよね。


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ビーチが目の前なので、簡単にザブン!
と言っても、波が結構高いのでへなちょこスイマーさんは波打ち際でお願いします。

足とか、フェイスとかは庭で施術してくれるよー。

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ヨガは建物の屋上で。
写真は夕暮れ時の陽が差し込んだライブラリー。まだオープン間もないので、本が少なめ。
いつか滞在した人が置いていく本で埋め尽くされるはず。

さて、どうでしょう?私は、実際に見てみて期待以上でした。
場所は南西海岸のインドゥルワ。

行きたい!という方はsayura@outlook.comとsachiyohappy100@gmail.comにご連絡ください。
ほかにも、アーユルヴェーダ・ホテルもろもろご案内しています。


今回は文章短めにまとめました。きっと、このぐらいが、ちょうどいいんだよね。s-IMG_20171114_124411.jpg
長文は、最近は好まれないもん。

先日おしゃべりした友人が、近頃の大学生は、文章が書けないのだという話を教えてくれた。

SNSやLINEなどで、短い文章に慣れてしまい、何があったかを伝えることはできても、感情を文章にするのが苦手だとか。
しかも、理系じゃなくて文系の学生だって。


こんな暮らしの中で人の感情はますます摩耗していくのでしょうか?
やっと時間ができて見に行った映画『ブレードランナー』とかぶるものを感じるのでした。


最後は、冬が駆け足やってくる前に何とか間に合った秋のおまけ写真。
長らく会ってない人へのごあいさつ代わりに。

風邪などひきませぬように。
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posted by 岩瀬幸代 at 12:15| Comment(0) | アーユルヴェーダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月05日

●松田美由紀さんと過ごしたスリランカ・アーユルヴェーダ

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『迷走患者』を読んでくれた縁で知り合った松田美由紀さんと、スリランカ最後の10日間、一緒にアーユルヴェーダを楽しんだ。

実は、旅行前には、一度チラッとお会いしたことがあるだけ。

果たしてどんな旅になるだろう?

全く想像がつかなかったけれど、旅が始まってみると旧知の知り合いのように話が弾み、出迎えに行った空港からホテルまでの2時間半で、すでにノンストップトーキング。

あれれ?さっき会ったばかりだよねー

そんな風に旅の幕が開き、


翌日から、毎日一緒にヨガや太極拳をやり、トリートメントを受け、空いた時間に海で遊び、女子トークに花を咲かせ、街へ買い物に行き、子供みたいに楽しんだ10日間。

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あっという間だったけど、毎日が濃厚だった。

遊ぶのも、トリートメントを受けるのも、ヨガをやるのも、きっとただただひたすらそこに向き合っていたからだと思う。

あんな風に、無邪気に過ごしたのは久しぶりだった気がする。

「海、入ろう!」

という声に押されて、水着になる間もなく、ざぶん。

襲ってくる波に追いかけられてパタパタと海辺を走り、
丸太につかまってぷかぷか浮き、貝殻を拾い、砂にまみれてビーチに寝転がる。

へなちょこスイマーならではの楽しみを堪能した。



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帰国して、写真を眺めると楽しかった日々がよみがえってくる。

同時に、笑いがこみあげてくる。

「こ、この写真…ぶはは」って感じで。

どれもアップできない写真ばかり・・・笑

帰国時のスリランカの空港で、急いで一緒に撮ったのが冒頭の写真。



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最終日の一番お天気が良かった日に、二人で一緒に、
外に設えられたフラワーバスに入って笑っている写真は、本当はみんなにも見せたいのだけれど、流出するとまずいので我慢我慢。


美由紀さんは人を笑顔にするのが上手な、思いやりと愛情に満ちた女性で、
私もこうありたいと思わせられるところが多々あった。


本当に一緒に過ごせてよかった。

今度また、再会するのが楽しみ^^

それまでに私、少しは痩せておく約束したんだけど、どうなるかな?

だって日本は美味しいもの多いからね。




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それにしても、帰国したらすっかり秋で、旅の片付けも落ち着き、
今はしんみり気分。

あ〜〜〜〜、スリランカに旅立つ前の忙しかった日々を思い出すと、なんだか切なくなってくるのよね〜。。。

毎度のことながら、大好きなのに悲しくなる日曜の夜。


助けて〜



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posted by 岩瀬幸代 at 21:50| Comment(0) | アーユルヴェーダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月24日

●ヒルヴィラで絶賛アーユルヴェーダ中

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S旅のみんなと過ごし、コロンボで3泊したのち、今私は改めてアーユルヴェーダ中です。
S旅で泊まったのは、マハゲダラで、今いるのはヒルヴィラ。
それぞれによさがあるけれど、ヒルヴィラは海の眺めがいいこととアットホームな雰囲気が魅力。

去年の春のS 旅でヒルヴィラを紹介しましたね。
今回は、私を含め4人でアーユルヴェーダを楽しんでいます。
新しく、とても楽しいお友達もできて、毎日笑いと女子トークが絶えません

私の目的は、汗が出づらいのでそれを何とかしたい、消化力を上げたい、やせたい、もっとエネルギーが欲しい!!!

という目的の下、毎日ハーブの薬を飲み、消化のいいご飯を食べ、朝はヨガや太極拳をやり、パンチャカルマを受け、そして時々ホテルで開かれるイベントを楽しみ、ちょっと外のお寺に行ったり、買い物に行ったりしています


楽しみながら、リラックスして体調アップ、最高!!IMG_20171021_131520_resized_20171021_113843079.jpg

雨の日は雨の音を楽しみ、風の強い日は風の音を、
そして晴れた日は鳥たちの声を楽しんでいます。

最初のうちは雨続きだったけれど、ここのところはようやく毎日青空です


カエルが窓に張り付いている。
そんなことだけで、大騒ぎできる日々が楽しい。

リスは泣いているし、部屋にヤモリはいるし、庭には大きなイグアナ?がいる。

環境の良さは、本当に大事。


食事は、アーユルヴェーダなので、野菜たっぷりの優しい味付け。

長期滞在の後、帰国が迫ると好きな料理をリクエストできるので、そんなときの食事は豪華だけど、普段は極めて少なめ。

日本で食べている量の半分かな。そもそも食べ過ぎだって知らされる。

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アーユルヴェーダリゾートの朝は、コラカンダという薬草のおかゆで始まることが多いけれど、私は、体を冷やす食材が取れないので、ココナッツミルク系の食事はストップ。

というわけで、朝の始まりは今回、赤米のおかゆだけれど、たっぷりのフルーツが出てくるのがうれしい。

写真は、飾ってあったものなので、これ全部食べていいってわけじゃないですよ。

珍しいフルーツもたくさん出てきます。
エッグフルーツとか、サポティラとか、ドラゴンフルーツとか…
ふふふ、知らない名前でしょ。


ホテルでのイベントは料理教室もあります。IMG_20171023_172107_resized_20171024_122335245.jpg

ヒルヴィラは、毎食のスープがおいしんだけど、そのベジタブルスープや、ダール豆のカレー、ロティーというパン代わりの食べ物、米粉で作る麺インディアッパー、ジャガイモの炒め物、デザートのゴマダンゴ、そしてこれがめちゃめちゃおいしいんだけど、鶏肉のマンゴーチャツネあえ・・・、

もっと食べたい~でも痩せたい~。

かつて病中だった頃より6キロも多い今の私。。。

でも、冒頭の写真は、実物よりやせて見えますね。

いつも瞑想を教えに来てくれる僧侶とのツーショットで、
うれしそうな笑顔の私です。

その僧侶のお寺でのイベントに、お邪魔しました。

スリランカの僧侶たちは、7~10月ごろ雨安居という瞑想修行の時期がありますが、それが明けた後、カティナセレモニーといって、村の檀家さんたちが、自分たちのお世話になっているお寺に、袈裟をお布施します。

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それに参加したくて、お寺を目指したのに、道中見つけたキングココナッツを飲ませてくれるお店でちょっと長居をしていたら、あっという間に、時間は過ぎ、最後の最後の場面に無事滑り込んだ。


一つの袈裟に、村中の人たちが祈りを込め、それを贈る。

そんな素敵な行事にどうしても、私の祈りも込めたくて、最後に飛び入りで袈裟に手を当てお参りさせてもらった。

写真がないのがちょっと残念だけど。。。

その代わり、むにゅむにゅしてて、かわいい子がいたのでパチリ。

この日は、お寺に行った後、ヒルヴィラの新しいホテルを視察に行ったので、へとへとでした。

改めて後日お知らせしますが、とっても素敵に仕上がっていて期待以上。
みんなにもぜひお勧めしたい場所です。

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そしてこれは、毎日飲んでいる薬。けっこうたくさんあるので、
薬を飲む間に水をがぶがぶ飲むことに。

そして、トリートメントのおかげか汗も随分出るようになってきた。

日本で処方されている薬は、ちょいちょい飲み忘れているようで、たくさん余ってます!

ステロイド、もう飲まなくても平気かもって気がする。
でも勝手にやめたりしないから大丈夫。

いつ飲まなかったのか、全然覚えていない。
頭の中は、そんな調子です。


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日本は寒いとか。
夏服で帰ることになりそうだ!


では、秋を飛び越えて寒さに震える日本の人たちにせめて写真だけでも
夏をお届けします。

残りの日々も楽しく過ごします

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posted by 岩瀬幸代 at 19:28| Comment(0) | アーユルヴェーダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月18日

●S旅2017、今回も楽しいメンバーに囲まれて

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スリランカ南西海岸からこんにちは。
『迷走患者――<正しい治し方>はどこにある』の出版記念として企画した今回の「S旅友倶楽部2017」(通称S旅)は、15人の楽しいメンバーに恵まれ、9月30日から旅をはじめ、ほとんどのメンバーはすでに日本です

「楽しかった」「参加してよかった!」「S旅最高

帰宅したみんなから、そんなメールをもらう度にうれしく、毎回、やろうかどうしようか悩むのだけれど、終わってみれば
今回もやってよかった~~~です。

そして9月はあまりにもイベント続きだったので、今は私、ちょっと力が抜けつつあります。。。
本当は、日本で「この数か月よく頑張った!」と、自分をほめつつおいしいものを食べてから、こちらに来たかったのにそんなこともできぬまま・・・・・怒涛の数か月をこなしてスリランカに来ました。
ブログを読んでくださっている皆さんは元気にしていますか?

さてさて、今回はどんな旅だったのか-----報告。カンダラマ.jpg

9月30日、コロンボの空港で全員集合して我々が最初に向かった場所は、カンダラマホテルです。

スリランカ生まれの天才建築家、ジェフリー・バワのデザインによる代表的なホテルです。

やがて自然に埋もれることを想定して建てられたというだけあり、写真の通り、はい、どんどん埋もれつつあります。。。

ですが、自然との融合が何を意味するのか・・・知ってます?




DSCN1426.jpgたとえば実際に起きたこんなこと。
空気の入れ替えをしたくて、朝、外に面したガラス戸を開け、トイレへ行った時のことです。

部屋で音がすると思ったら、二匹のサルが部屋に侵入しているではないですか!
どうすれば出て行ってくれるのかと、とっさに取った行動は
ぎゃ~~~~
とひたすら叫んで、ジタバタじたばたとその場で激しく動き回ったのは、誰あろう、私です。

作戦大成功!!!
コーヒー用のお砂糖を二袋盗まれ、ベランダで召し上がっておられましたが、朝から大奮闘でした
あ~、疲れた。

DSCN1271.jpgシギリヤロック.jpg
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こんな、ジタバタする私のS旅に集まってくれたメンバーたちと、スリランカ到着翌日にまず向かったのは、ポロンナルワ。
12~14世紀ごろに栄えた王都です。

遺跡好きには、ポロンナルワはお勧めの場所です。

天気予報では雨だったらしいけれど、見事に晴れ、暑い暑い

その後も、スリランカ限定晴れ女(岩瀬)の威力を発揮し、雨雲を遠ざけ続けた今回の旅行。ふふふ^^


そして午後からは象のサファリ。DSCN1356.jpg
果たして出会えるのかと、ドキドキでした。


少し走ると一頭めと遭遇。よっしゃ、この調子!
お昼寝中だったらしく、車の音に起こされたぞうさん、むくっと起き上がり、かなり不機嫌そうに足早に去っていきました


その後は、走っても走っても、全然出てきてくれず、
水牛はいても象がいない、
クジャクはいても象がいない、
シカがいても象がいない、という調子。

ああもう、今回はだめかも、と思った時!
いた〜〜〜
水を求めて森から出てきた象たちの群れ を見て、ほっとするやらうれしいやら。
見ている皆の笑顔もめちゃめちゃ輝いていました。


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「たとえ象に会えなかったとしても、ジープに乗って、象を探しに走るだけでも気持ち良くて楽しかった」とメンバーの一人。
サファリの楽しさ、分かってもらえてよかった〜

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ホテルへ戻り、元気の残っている人たちはカンダラマのプールでひと泳ぎ。

カンダラマ湖と無理なく溶け合うように設計されているこのプール、私も入りたかったけれど、明日のシギリヤに備えてエネルギー温存しました。

何年振りかで買った水着も着れぬまま。。。





そして、翌日、このところの運動不足が不安で、翌日のシギリヤロックを登る際、私、初めてヘルパーさんを付けてみました。シギリヤロックと私.jpg
2000ルピーぐらいでお願いできます。


登って降りてくるころには足がガクガク笑っていましたが、強がりではなく、ヘルパーさんつけなくても全然オッケーだった自分に安心、ほつ

無しでもよかったけれど、リュックを渡して、手ぶらで登れるから、一緒にいてくれるととてもラクでした。

そのうえ、カメラを渡しておけば、自分の写真を撮ってくれるというので、それもあって頼んでみたのです。というわけで、こんな感じ。




シギリヤロックは、中腹のシギリヤレディーの壁画が有名ですが、写真撮影禁止になってるって知ってますか?

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もう少し登ったところにあるのが、ライオンをかたどった形跡のある、頂上への入り口。
みんなで、がおーポーズでかわるがわるに写真を撮りました。
写真の通り、ノリのいいメンバーです^^

シギリヤは絶壁の山だけど、階段を上っていけるので頂上へ行くのはそんなに大変ではありません。

この階段は、いつ壊れるのだろう…という怖さはあるものの…
高所恐怖症のメンバーがたいがい毎回いて、今回もおびえる女子一名。。。 無事でよかった。




そして頂上はこんな感じになっている。
王宮の後ですね。
みんな、頂上で弾けてました。
ここでヨガのポーズをとるなんて、できるものなら私もやってみたい。
シーターで撮影する人も。360度写せるカメラがあるなんてことを知らなかったのも私です・・・
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そして昼食の後は、第二の都市、キャンディーへ。

アーユルヴェーダ薬局で、歯磨き粉や、シダレッパバームを大人買いするメンバー続出。
コロンボのスーパーでも大人買いしてましたが・・・

キャンディーは、もちろん仏歯寺があることで有名な、世界遺産に選ばれている都市。

夕方のお供え物をするプージャの時間に仏歯寺に行くことにしました。
混んでいて並ぶのはちょっと疲れるけれどせっかくだから、やはりこの時間がいい。


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というわけで、軽くシャワーを浴びて、白い服に着替えて、花を買い、仏歯のもとへお参りに。

仏歯が収められているカスケットが金色にまばゆく輝いて、行列になった人人がその前を順番にお参りするため、目の前で手を合わせられるのはほんの数秒。

それでも神聖な気分にさせてくれます。

ちなみに写真の大きな葉は、仏歯寺に展示されている象の歯です

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夕食は外で、楽しくいただき、キャンディの夜は更けたのでした。

宿泊したのは、お化けが出そうで、ちょっと怖かったクイーンズホテル。



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こんな風に観光を終え、翌日は、途中でフルーツを食べたり、
紅茶を飲んだりしながら、まずはコロンボでお買い物を楽しみ、

そして私たちはアーユルヴェーダリゾートのマハゲダラに向かったのでした。







mahagedara.jpgマハゲダラは、大きな家という意味。ホテルの部屋数は、近くにあるバーベリンより少ないものの、文字通り大きい!


こちらもジェフリーバワのデザインです。


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滞在中は、アーユルヴェーダはもちろん、満月の日に合わせてみんなでお寺へ行ったり、お料理教室ならぬダール教室やヨガに参加したり、みんなで街に繰り出したりと、あっという間の4日間が過ぎていきました。

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本当に、今回も、思いやりと笑いのあるメンバーに恵まれて、とてもハッピーな旅をすることができました。
手元には、みんなと一緒に笑っている写真がたくさん残っています。

私はまだスリランカだけれど、帰国したらみんなとご飯に行く予定。
S旅で知り合った人たちとは、いつまでもつながっているのがうれしい。

さて、次はどんな企画に・・・・・まじで? またいつかやるの?・・・

スリランカの詳細については、新刊『アユボワン!スリランカ ゆるり南の島国へ』を読んでいただけますととてもうれしいです。
では、スリランカ南西海岸の波に乗せ愛をこめて
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posted by 岩瀬幸代 at 02:44| Comment(2) | アーユルヴェーダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月07日

●S旅2017あっという間で、今日が最終日

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早くもS旅2017は、本日が最終日。あっという間の8日間が過ぎようとしています。
出会った日がずっと昔のことのよう
会ったばかりのその日から、みんな打ち解けて、15人の大所帯だというのに自然にうまくまとまって、笑顔と笑いの絶えない日々でした
まだ私を含め延泊の6人が、ここマハゲダラに滞在しますが、レギュラーな日程は今日まで。

なぜS旅をやるのだろう、いつまで続けるのだろう、そんなことも少し考えさせられました。
昔のブログに書いたけれど、ミュージシャンが音楽CDを出してライブ活動をやるように、私にとってS旅はライブ活動みたいなもの。
本を読んでくれている人たちと直に触れ合い、一緒にスリランカの楽しさを味わう。
そして、私がスリランカで知り、覚えたことを伝える。
そういう場だと思っています。

ここは通信状態が、あまりよくないので、S旅の詳細はまたお伝えしますが、

旅の間に、週プレNEWSに『迷走患者』にまつわる記事が連載されました。

リンクを貼っておくので、ぜひ読んでいただけるとうれしいです。
初回は私のインタビュー記事

ここだけの話ですが、最初『迷走患者』について語っている写真を撮影したら、あまりにも真面目な顔だったので、撮り直してもらい、掲載している写真は、アンパンマンについて語っているところです^^


http://wpb.shueisha.co.jp/2017/09/28/92380/3/


2回目の記事は、代替医療と西洋医療の間で、迷走している人を取材し、その理由を考えました。

http://wpb.shueisha.co.jp/2017/09/29/92406/


3本目は、自分の意志で治療を選択する患者力について

そして最終話は、統合医療について
http://wpb.shueisha.co.jp/2017/10/01/92426/

女優の南果歩さんが、抗がん剤治療を避けて、代替医療に切り替えたというようなニュースが流れたようですが、ちょうどその日に記事が掲載されました。
時代を感じます。。。


ちなみに私は、このままマハゲダラに11日まで滞在し、数日おいて別の人たちを迎えます。それもまた、めちゃめちゃ楽しみ。
スリランカ滞在は29日まで、日本には30日に帰国します。
写真は、すてきな空を見せてくれた仏歯寺で
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posted by 岩瀬幸代 at 10:15| Comment(0) | アーユルヴェーダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月01日

●トークイベントそして『迷走患者』の記事配信、そして今スリランカ

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忙しくて、ブログを全く更新できないまま、昨夜スリランカに着きました。
写真は28日に、旅の書店さん「のまど」でやったスリランカについてのトークイベントの様子。雨だったので心配だったけれどおかげさまで37人の方が遊びに来てくれました。ありがとうございます。中に一人、津波のボランティアツアーの時参加してくれた方がいて、でも名前を思い出せずに、失礼しました。お話ししたかったのですが、、、よかったら連絡ください。

先週末は、ビッグサイトのツーリズムエキスポで多くの方に本を買っていただきました。
文庫サイズで買いやすく、スリランカの魅力がぎゅっと詰まった『アユボワン!ゆるり南の島国へ』を買ってくださる方が多かったけれど、『迷走患者』を読んだと言って、会いに来てくれた方もいて、「我々の間じゃ話題ですよ」と言ってもらえると、本当に書いてよかったと嬉しかったです。


さて、その『迷走患者』s-2017エキスポで.jpg

週プレニュースで、ぞくぞく記事を配信中です。
本の内容に共感してくれた編集部の方々に感謝です。

私のように、医療選択に悩み迷走してしまう人はたくさんいるはず。
どうすれば迷走せずに済むのか、なぜ迷走してしまうのかを考えて書いた記事です。
読者の方から、多くの感想をいただき、それを読むたびにこの本を出した意義を考えさせられます。
じわじわとでもいいので、どうか、多くの人に読んでいただける本に成長しますように。


28日

http://wpb.shueisha.co.jp/2017/09/28/92380/3/


29日

http://wpb.shueisha.co.jp/2017/09/29/92406/


30日、そして今日も配信されているのですが、なぜかリンクをうまく晴れないので、また改めて書きます。
ちなみに今、カンダラマ。これから朝食。S旅は、14人+1で、昨日より旅を始めています!

写真は、生まれて初めて自撮りに挑戦した様子。やっとスマホになりました…デビュー。
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posted by 岩瀬幸代 at 10:03| Comment(0) | スリランカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月17日

●自分にとっての理想の医療って?

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いろんなことがあった一週間。。。何から報告していいのやら。
力が抜けて、深呼吸したくなって、アラスカへ行った時の写真が目に入った。マッキンレー(デナリ)。
ふ〜〜〜〜。山が見たい。

さてさて、忙しかった中でもここ一週間でいちばん嬉しかったのは、ヨミドクターのウエブ版で、眼科の名医、若倉雅登先生が『迷走患者――<正しい治し方>はどこにある』を紹介してくれたことです。
リンク張ってあるので、ぜひぜひ読んでみてくださいね〜。

なぜ突然?と思う人もいるかもしれないけれど、実は私が先生を取材に行ったはずなのです。
私自身の記事掲載は、遅れ遅れになってしまっているのですが、まさか、取材した若倉先生が私を記事にしてくださるとは思ってもいなかったのでびっくり@.@しました。
ほんとに、光栄。

取材の際、1時間、みっちり話したのですが、本当にいろんな話をさせていただき、その中で、嬉しかったのは、『迷走患者』における私の担当医に対する姿勢を、なんと言うか・・・ほめてくださったことでした。
実は私、自分の経験を本にする時、不安でした。
自分の理想の医療を探して、担当の先生に思ったままを話し、時にぶつかり、そして最後は自分で納得のいく医療を受けることができたけれど・・・。

でも、そういう姿を読み手はどんな風に受け止めるのだろうかと。
人によっては、モンスターペイシャントと思うのではないか。

実際、友人の中には「医者に、こんなこと言っちゃっていいの?」という人がいました。
でも、そんな不安をよそに、寄せられた感想は「医者に素直に話す勇気をもらった」「こんな風に言えて偉い!」という声の方がはるかに多かったのです。

じゃあ、患者と向き合っている医師たちはどう思うのだろう?
分からずにいたけれど、若倉先生にお会いしたら
「自分の症状や薬についてきちんと勉強し、医師と話し合って前に進んでいる。きちんとコンコーダンスができている。161ページは、まさにそう。担当になった、穂高先生もいいね」
と、お墨付きをもらい、よかったと、とてもとても安堵したのでした。

そして、医療の世界では「コンコーダンス」という概念があることを実は初めて知りました。
コンコーダンスは、患者が医師と話し合えるぐらいの知識を持って、治療を進めていくことです。
自分にとって理想の医療を探すには、医師の知識に助けられながら自分の意志を持つしかありません。
そして自分の意志を持つためには、医者と話ができるぐらい、自分の症状や病気について学ぶしかありません。。。大変だけど。
だから私は、自然に、コンコーダンスというのをやっていました。

できることなら『迷走患者』が、患者主導の医療や、統合医療について考えてもらえるきっかけになって欲しいと願って、とある記事を書いたのだけれど、いまだ掲載待ちが続いています。

あわせて、私のインタビュー記事も載る予定です。

さて、報告ですが、何度かお伝えしていた13日のダイエット&ビューティー・フェアでのセミナーは無事に終わりました。
来てくださった方、応援してくださっていた方、ありがとうございます
そして昨日は、多摩センターで本をプロモーション。
今度の週末22〜24日は、ビッグサイトで開かれる「ツーリズムエキスポ」のスリランカ政府観光局のブースで、『アユボワン!スリランカ』を販売しつつ、スリランカの情報提供します。

そして28日(木)は19:30〜、西荻窪の書店「のまど」さんでトークイベント、参加費1000円。

30日からは、スリランカです!!その頃には、はじけてます。笑って、楽しんで、乗り切ろう!
こんな風に動けることに感謝して・・・応援していてくださいね

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posted by 岩瀬幸代 at 22:24| Comment(0) | アーユルヴェーダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月08日

●新刊 『アユボワン!スリランカ ゆるり、南の島国へ』発売開始です!

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『アユボワン!スリランカ ゆるり、南の島国へ』(光文社)が本日、めでたく船出しました!!

ご存知の通り?初めてスリランカへ行ったのが2002年、ちょうど今年は節目の15年目を迎え、こうしてこれまでの集大成的な本を出すことができてうれしいです

44回にわたって、スリランカに通い続け、これまで蓄えてきたスリランカ情報をまるごとまとめた一冊です。

世界遺産や海岸線など人気の観光地はもとより、アーユルヴェーダ情報、最新のコロンボ事情、サファリ、紅茶、バワ建築、そして今まで内緒にしていた〇〇や、スリランカ人の素顔まで、すべてを網羅しています。
楽しく読んで、しかも役立つエッセーガイド。類書のないスリランカ本の誕生です!

スリランカに行った人、これから行く人、興味のある人全員に贈る必携の書です。

初の文庫サイズの本です。だからお値段もお手頃な800円(税別)。ひょいとカバンに入れて、お暇な時に読んでくださいね。

最初の読者である母は、「読み易いし楽しいし、いいわ〜行きたくなるわ〜」と言ってます。

いつの間に書いてたの?って気がしますが、さすがに44回も行っていると、文章がすらすらと出てきて、書きすぎて最後はかなり削りました。入れたい役立つ情報、もっとあったのだけど。。写真も本当は、最初、オールカラーの予定だったのだけど、いつの間にか…違うことになっていた。

なにしろ、とにかく、読んでみてね。

前回もお伝えしましたが、28日には、新刊記念のトークイベントをやります。まだ話す内容を決めていないのだけれど、何か聞きたいことあったら募集します。アンチな話が面白い?たとえばスリランカの嫌いなところ、スリランカが嫌になった時…実はそんな話も本の中に入れていますよ。やんわりとですけどね。

トークイベントの詳細は、のまどさんのホームページで確認してくださいね。
9月28日 19:30〜 参加費1000円 西荻窪にある旅の書店「のまど」さんにて
まだまだ空いていますので^^:よろしくお願いします。

それと、おかげさまで9月30日からのS 旅メンバーは、ほぼ固まりました。
もろもろ応援ありがとうございます。誰かがどこかで支えてくれていると思うから、頑張れます!
目下の問題は、13日だ〜〜〜。
連絡は、sayura@outlook.com と sachiyohappy100@gmail.comまで 
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posted by 岩瀬幸代 at 23:36| Comment(0) | アーユルヴェーダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月03日

●えっ?トークイベントもやるの?はい、9月28日に。

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前回お伝えした9月13日のセミナーには残念ながら行けません、という方に朗報です!
そして「次は行きます!」と言ってくださった方、ふふふ、その言葉、早まったなんて思わないでくださいね。
こんなにも早く、次が来るなんて〜。ダー

いったい私は何を考えているのでしょうか
9月28日に、西荻窪にある「旅の書店・のまど」さんで、スライド&トークイベントをやってみることにしました〜!
ええ〜〜〜???????

以前も書きましたが、私、人前で話すの、めちゃめちゃ苦手ですー。

写真に助けてもらいながらなんとかやってみよう!と決め、挑戦者の心意気で臨みますが・・・、
ちょっと面白いだけで楽しく、伝染性のある笑い声をあげられる方、ぜひ、会場を盛りあげに来てくださいませ。

もっともいい笑い声を聞かせてくれた方には、私からの熱い抱擁が・・・ハグハグ・・要らない?

以下、会場となる「のまど」さんHP(下の方にスクロールしてください)からの転載です。
詳細、参考にしてくださいね。


2017年9月28日(木)
19:30〜(19:00開場)


【参加費】1000円

※当日、会場入口にてお支払い下さい

【会場】旅の本屋のまど店内 
 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1階

申込み・問い合わせ】
 お電話、ファックス、e-mail、店頭にてお申し込みください。
 TEL&FAX:03-5310-2627
 e-mail :info@nomad-books.co.jp(お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)
  ※定員になり次第締め切らせていただきます。




9月は、まさに私にとっての挑戦月間
よく分かりません…自分でも。…なぜこんなに頑張っているのでしょう? 
んんん。。。たぶん、頑張って、よくやったと満足できたらおいしいご飯が食べられそうな気がするからかな・・・

ただ、なんでこのイベントをやることになったかと言えば、実は!ブログを最後まで読んでくれた方に先行発表すると、
5作目となる新刊が、9月8日に発売されることになり、それに合わせたイベントなんです。

タイトルはじゃじゃじゃじゃ〜〜〜ん「アユボワン!スリランカ」(光文社知恵の森文庫)
ふふふ。丸ごとスリランカの本です。
新刊の中で使った写真などを見てもらいながら、本の話、してみようじゃないかってことになりました。

最新刊の情報は、9月8日のブログがーーーん!と書くつもりです。
今書いても、まだ書店さんには売っていないもので。
でも、実は!アマゾンでは先行予約開始しています。ぜひぽちっとお買い求めくださいませ。

そして『迷走患者――<正しい治し方>はどこにある』をまだお読みでない方、こちらもまだまだ新刊です。
あわせて、どうぞよろしくお願いします。

冒頭の写真は、言うまでもなくスリランカカレー。
明日は仕事上、ちょっと大事なインタビューがある。うまく行きますように。どうか見守っていてください
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posted by 岩瀬幸代 at 21:37| Comment(0) | スリランカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月31日

●9月13日の13:10にビッグサイトで待ってます!

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やっとパワーポイントの資料を作り終え、これで前よりも少しは大きな声で「よかったらセミナー来てくださいー」と言えるようになった。
9月13日、東京ビッグサイトで開かれる「ダイエット・アンド・ビューティーフェア2017」D13会場で、13:10〜セミナーをやりますって話は少し前にも書いたけれど、その1時間のためのパワーポイントをこのところ必至に作っていた。

内容もさりながら、飽きずに見てもらうために、少しでもきれいに作りたいと、初心者ならではの試行錯誤を続け、そしてまともなものができた。

というわけで、やっと一息ついているところです。

内容はタイトルの「スリランカの“ウエルネスツーリズム”と“アーユルヴェーダ”事情」にもあるとおり、ウエルネスツーリズムの土俵で、スリランカのアーユルヴェーダについて語ります。

ウエルネスツーリズムとは何なのか、アーユルヴェーダリゾートにはなぜ効果があるのか、日本でアーユルヴェーダをやるとはどういうことなのか、そんな話ができれば・・・、という予定です。
そして、新刊『迷走患者』の話もします。

今までセミナーをやってこなかった私にとっては、乗り越えたい一つの山です。

苦手意識があって、避け続けてきたことだけれど、でも最近思うのは、苦手だとか、照れくさいだとか、できないだとか言っていては、何も開かれないということ。
書いているだけじゃなくて、声に出さなければ、相手には伝わらないことがあるということ。
きっと頑張ってやってみれば、たとえ失敗しても、向こう側には何かがあるはず。
たぶん別の山が出てくるんだろうけれど(( ´∀` ))

恋愛だって同じでしょ。
照れくさくて、何も言わなければ何も始まらない。
たとえ扉を閉ざされても、それは前進したのと同じだから。

だから、失敗しても、それもあり


そして、こうしていろんなことを必死にやりながら、この先、進んでいくうえで、自分が伝えたいことがもっと明確になってくるんじゃないかという、自分自身への期待もある。
自分がやりたいこと、やれること、本当に好きなことが、きっと自然に絞り込まれていくはず。

今夜は、秋みたいな風が身に染みる。
空を見上げたら、やけに高くに月があるように感じて、今回の写真を選んでいた。
本当は、きっと、もっと元気な写真じゃないと、みんながセミナーに来てみようって気にならないんだろうけど。。。何しろ眠たいもので(笑)

2〜3日後には、また別のいい報告ができるはず。
今日のところは、寝ようと思います。

応援していてください…おやすみなさい。

posted by 岩瀬幸代 at 23:33| Comment(0) | アーユルヴェーダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする