2024年04月08日

●5月12日にスリランカ旅行講座!やります!


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こんにちは。5月12日(日)、銀座でスリランカ旅行講座をやります!
GWでお出かけになった次の週末を、のんびりと、スリランカの話を聞きながら、ぜひ一緒になごみませんか♡


銀座にあるサロンでの講座は、4年ぶり。前回は、オンライン講座なんて想像もしなかったけれど、今やそれも当然のことになり、私は時代についていけてなくても、スタッフさんたちが配信してくださるそうです。というわけで、当日の銀座は無理という方も、同時配信あるいは見逃しで楽しんでいただけますように。


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肝心の内容ですね^^
話しの中心は、人気の高いスリランカのアーユルヴェーダリゾートについて、です。


リゾートでの毎日はどんな感じで過ぎていくのか、滞在中に行われる施術の種類やハーブ薬、ヨガ、そしてアーユルヴェーダの効果についてなどなど。骨折後のリハビリと久しぶりのデトックスを目的に滞在した直近の私自身の体験も交えながらお話しします。せっかくスリランカまで行くのだから、食事も観光もショッピングも楽しみたいという人も多いので、スリランカのプラス・アルファの情報もご用意してお待ちしております。


銀座までお越しいただいた方には、美味しいスリランカの紅茶やスパイスティーに加え、この日のために特別に作ってもらうスリランカのスイーツもお楽しみいただきます。下の写真はスイーツじゃなくてスリランカカレーですが…。
さらに特典として、某有名アーユルヴェーダ・リゾートに割引でお泊り頂くチャンスもご提供。

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当日どんな話をしようかと考えながら、写真を選んでいたら、本当にスリランカって小さい国だけど奥が深いんだよなあということを、思い出して、一人でわくわくしてました(笑)。私のところに連絡をくださる方々の中に「アーユルヴェーダ・リゾートに長期で泊ってみたいと以前から憧れていました。観光は二の次で、アーユルヴェーダをしっかり受けたいです!」と言って連絡をくださる方が増えていることに、以前との違いを感じています。


そういう旅行者の変化に応えるように、スリランカではアーユルヴェーダリゾートが増えています、という最新情報もお伝えしないといけませんね。


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私にとってスリランカの魅力は、アーユルヴェーダをはじめ自然も人も、お寺も、祈りも、全てが癒しにつながっていることです。
毎日の暮らしで、あ〜疲れた。も〜嫌だー、限界!と感じている人は、スリランカへレッツゴーです。
行く前にまずは、こちらの旅行講座に参加してからお出かけくださいね。
以下、詳細です。


★日時:2024年5月12日(日)13:30〜15:30(13:10受付開始)
★定員:15名(会場参加)、30名(オンライン参加)、30名(見逃し参加)
★会場:土屋グループ銀座ショールーム
〒104-0061東京都中央区銀座3丁目8-10 銀座朝日ビル3F
☎0120-406-211/03-5579-9981
https://www.hometopia.jp/branch/ginza/
★参加費:【会場参加者】4,900円(税込)≪スリランカのお茶3種+お菓子≫、【オンライン&見逃し配信参加者】2900円(税込)
★申し込み先→パスマーケット

参加を迷っていて、質問があるという場合には遠慮なく岩瀬までお問い合わせください。
連絡先はいつも通り、sayura@outlook.com と sachiyohappy100@gmail.com (tしてね)まで。

お待ちしております!!!!!!

posted by 岩瀬幸代 at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | アーユルヴェーダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年03月24日

●いろいろあって、今がある。



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こんにちは。久しぶりに前髪を切って、いつも通り眼鏡をかけたら阿佐ヶ谷姉妹に見えてハッとした岩瀬です。

早いものでそろそろ桜の季節ですね。今年は隅田川辺りに桜を楽しみに行くつもり🌸


本当は今頃、昨年からずっと練り上げていた企画をご紹介できると思っていたのですが、残念ながらポシャりました。
先方の信じられない理由により……。


あの必死に作業をしていた時間は何だったのかという思いはもちろんあるのだけれど、怒ったり悔しがったりしたところで、何も事態は覆らないし自分が疲弊するだけなので、ただただ状況を受け止めたけれど、フリーランスでこういうことが起きると全てがパーになるのが辛い。会社員なら企画が頓挫しても、会社が守ってくれているけれど……。何よりも時間を返して欲しい。


現実を受け止めはしたものの、もしもこのつぶれた企画に関わらなければ、別なことができたのに…と考え出すとやっぱり悔しくなる。考えないようにするにはどうすればいいのかと思案し、感情を刺激するものを遠ざけていた。たとえば音楽を聴くにしても、人の声が入っていないクラシックを聴くようになったり、澄んだ音を自分でも出してみたくなってカリンバを買ってみたり、HIMARIさんの奏でる純粋なバイオリンの音色にノックアウトされて繰り返し流していたり。


混じりけのないものに憧れる。水と一体化しているかのように泳ぐスイマーとか、薄暗い明け方の静謐さとか、風と一つになって飛ぶジャンパーとか、音楽と溶け合ったように踊るダンサーとか……。
そういう雑念を感じさせないものに心を動かされながら過ごした。


そうこうするうちに、私は瞑想をすることが増えた。仕事ごときで気分を左右されない自分でいたい。自分のコントロールレバーをしっかり握って生きていたい。それはアーユルヴェーダの根本にある思想でもあって、心身ともに健康を求めるには、大切なものと無駄なことを見極め、コントロールすることが根本的には大切なのだ。痛みの軽減や体内の浄化など身体的な効果を表すアーユルヴェーダも大事だけれど、本当の自分と出会うためのアーユルヴェーダが私は好きだ。


最近はスリランカにアーユルヴェーダ施設が増えたせいか、問い合わせてくれる人たちの希望を聞いていると、どこに泊まったらいいか分からないという悩みが複雑化しているように感じます。


5月に、アーユルヴェーダリゾートの楽しみ方みたいなテーマで講座を頼まれたので、たぶん12日に、以前も使わせていただいた銀座のサロンで何かやると思います。まだ本決まりではないので決定したらお知らせしますね。オンラインでもやるらしいです。最近あまり人前に出ていないので、ちょっと腰が引けているのですが、いつまでも引っ込み思案な岩瀬さんでいるのもきっと不健康なので。

どちらにしても講座では、個人のご希望を聞くということはしないため、どこに泊まったらいいか分からないので、ホテル予約と併せて相談に乗って欲しいという方は

@お名前(漢字とフリガナ)A連絡先 
Bアーユルヴェーダに期待すること(○○を改善したいとか、長期で体験したいとか)
Cアーユルヴェーダ以外でやってみたいことがあれば
D予定している時期と旅の長さ、を書いて
sayura@outlook.com まで、メールを下さい。
返信が来ないぞ?という場合には、 sachiyohappy100@gmail.com まで、ご連絡ください。

冒頭の写真は、仏様の犬歯が祀られているキャンディの仏歯寺です。
posted by 岩瀬幸代 at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | アーユルヴェーダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年02月12日

●旅をしよう!スリランカへ行こう!

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春はきっともうすぐだね、と思わせてくれる日曜日(今日は月曜ですが…、昨日アップしそびれて)。世間は三連休らしいけど、楽しんでいますか?
私はいつも通りの日曜日。
ちょっと遅めに起きて、いつもより手抜きの朝食を食べたらラジオを聞きながら掃除をして、洗濯をする。
たいがいはこれで午前中が終わり、お昼ご飯を食べると眠くなる・・・。


本当は、何曜日に何をするとか、何時になったら何をするとか、そういう枠を決めて動くのが私は昔から苦手で、気の向くままにさせて欲しいと思いながら暮らしてきた気がする。
そんな調子だから普通に通勤して働くのが苦手だった。結果的に、出社時間も仕事内容も変化のきくところを選んでいたし、それでも息苦しくてフリーになった。
だから、最近の日曜午前の行動は私らしくないのだが、その苦手な行動をラジオを聞くことでしのいでいる。日曜朝10時のTBSラジオと言えば、アナウンサーの安住さんがやっている「日曜天国」だが、これを聞かないと日曜日が来た気がしない。


テレビよりラジオが好きなので、1日に何度かスイッチを入れる。つい10日ぐらい前まで、夜11時半になると好んで聞いていたのが、TBSラジオで去年の4月ごろからやっていた『深夜特急』だ。私の世代なら、多くの人が親しんだ沢木耕太郎さんの同名の旅行記を、斎藤工さんというとても素敵な声を持つ俳優さんが毎日15分ずつ読み上げていく番組だった。長いストーリーなので、1年じゃ終わらないと思っていたらあっさり読み終わったのでちょっと驚いた。

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映画を見ても、数か月すると内容を忘れているほどひどい記憶力しかない私が、なぜか深夜特急の中に出てくる数々のエピソードは覚えていて、それは自分がしてきた旅とも重なり、とても懐かしい文章だった。正直なところ、文章を聞くためにラジオを入れていたというよりも、旅が好きで、どこかから帰ってくるとまたすぐにでもどこかに行きたくてうずうずしていた若い頃の自分に遇いたかったのだと思う。


私の経験してきた旅は、深夜特急ほどハードではないけれど、バスを乗り継いだりホテルを探しながらポルトガル、スペイン、フランス、イタリア、ギリシャ、そしてトルコへとヨーロッパを横断した時のことや、ドスンと根を下ろして過ごしたハワイやニューヨーク。・・・懐かしい記憶はたくさんある。
でも、その中にスリランカは入ってこない。旅の思い出って、過去形になって初めて感じるものなのだろう。スリランカに行くようになってから、気付けば20年以上経過しているけれど、全ての記憶が現在形な感じなのだ。


今の若者はあまり海外に行かなくなったと言われて久しい。もったいないなあ。
若いからこそ感じられることは山ほどあるし、怖いもの知らずで動けるのは若さの特権だ。振り返ると自分の危なっかしい行動に、あきれる場面がいくつもよみがえってきても、全ては地となり肉となっている。今はあまりの円安で、海外旅行に行きづらい時代だけれど、ここは絶対に!と思える場所があったら、できるだけ旅立ってね。それが、スリランカであってくれるといいな。

ちなみに写真はスリランカで経験した熱気球。時が泊まったかのような静けさを思い出す。


スリランカへは、じょじょに日本人が戻ってきている感じです。あくまでも私の肌感覚だけれど。問い合わせをくれる方も増えてきています。


スリランカへ行こうと心は決めたものの、どこのアーユルヴェーダリゾートへ行けばいいのか分からない、という方は
@お名前(漢字とフリガナ)
A連絡先
Bアーユルヴェーダを受けたいと思った理由
Cアーユルヴェーダ以外でやってみたいことがあれば
D予定している時期と旅の長さを書いて
sayura@outlook.com にメールを下さい。
返信が来ないぞ?という場合には、 sachiyohappy100@gmail.com まで、ご連絡ください。
ちなみに問い合わせは、こちらでの予約を考えて下さる方を基本にしており、観光局のような情報提供だけのやり取りは行っていないので、悪しからずです。

そういえば、もうじきハッピーバレンタインデー。変わらぬ愛をこめて 
posted by 岩瀬幸代 at 11:26| Comment(0) | TrackBack(0) | スリランカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年01月02日

●だって365日しかないんだもん

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新年ですね。お正月らしい過ごし方、していますか?
私は気持ちを盛り上げようと、年末には一生懸命お掃除したり、お花を生けたりと動いたけれど、なかなかどうして…普段通りな気分です。


ましてや北陸で地震・津波の自然災害が起きて。私にとって北陸は、子供の頃から行く機会が多く、最も身近に感じる場所でもあるため、お正月が来たと言っても「おめでとう」という言葉を使うことを躊躇してしまいます…。被害が極力最小にとどまり、そして被害を受けた方々が、少しでも早く通常の生活に戻れますように。


12月は全然ブログを更新していませんでした…。人と会う機会がとっても多くて、落ち着きのない日々を過ごしていました。楽しいランチ会が多かったけれど、20代の頃に、春も夏も秋も冬も一緒に楽しんだ友人が他界して、望まない形での再会をすることになり。あー。つくづく思うのは、会いたい人には会っておかなくちゃってことです。


だから今年は、そのうち会いましょうなんて言わずに、会いたい友人には会うようにしようと思っているのだけれど、みんな会ってくれるかしらん。忙しいとか、そのうちとか、落ち着いてからとか…。年賀状にも「久しぶりに会いたいですね!」と書いてくれる人はいるけれど、なかなか実現しないのが現実だったりする。だから、会おうよって気持ちがある人は連絡ください。


冒頭に載せたカレンダーは、スリランカの友人が送ってくれたものを転用しました。便利?どう?曜日が分かるのはいいけど、祝日が分からないのがちょい不便。でも、1年間ってたったの365日しかないんだね、となんとなくそんな気持ちにさせてくれるのがこのカレンダーの利点。そもそも「1年間はそこそこ長い」という錯覚の下に過ごしているから、年末が来る度、あっという間に時間が過ぎたと同じ言葉を繰り返すことになるけど、そもそも1年は短いのだ。

さて、今年は何をしようか。スリランカにはまた行くけれど、一緒に行こうというお声掛けをできるかどうか。春頃まで、やらなければいけないことがあって、今はそのことが常に思考に貼りついている状態です。いつかもう少し、具体的に書きますね。
私が停滞気味でも、スリランカを旅行する人たちは、少しずつ戻ってきています。こちらにお問い合わせをくださる方も明らかに増えています。はい、ブログはあまり更新していませんが、スリランカに行きた〜い、という人からのお問い合わせは受けていますよ。


どこのアーユルヴェーダリゾートへ行けばいいのか分からない、という方は@お名前A連絡先Bなぜアーユルヴェーダを受けたいと思ったかC旅の目的D予定している時期と旅の長さを書いて、sayura@outlook.com と sachiyohappy100@gmail.com (ccしてね)まで、ご連絡ください。アーユルヴェーダのついでに観光もしたい、という場合は併せてご相談ください。ちなみに情報提供だけのやり取りは行っていないので、悪しからずです。

ではでは2024年が、穏やかで健やかで平和な一年となりますように

岩瀬幸代
posted by 岩瀬幸代 at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記のような | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年11月15日

●治った!@ 久々のバーベリン in スリランカ

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木枯らしに背中を丸めて、羽織っていたジャケットの前立て部分をぎゅっと合わせながら、季節を一個飛ばしてしまったような冬の到来を感じた昨日・・・風邪など引いていませんか?


スリランカから帰って、もう一か月近く経つのに、なかなかブログを書けずにいた。おかしなもので、昨日の夕暮れ、冬の到来を感じさせる風が吹いてニューヨークを思い出し、ブログを開く気になった。脈絡がない感じはするけれど…、心を動かされる何かがあると、なかなか手が伸びずにいた事柄に、ふと手を付けられる時がある。


寒くなると、ニューヨークで過ごした時の風景が蘇る。コロコロに着ぶくれしても、外を歩けば体内には冷え切った空気が忍び寄るNYの冬。ひと時の暖を求めてカフェに飛び込むと、瞬時に眼鏡は曇り、凍ったような体は溶け出して安堵感に満たされるのだ。そんな光景を愛しく思い出すのは、生活の延長線上にあるスリランカとは違い、ずっと訪れていないからで、長い間会っていない大切な人を思って、胸の奥がきゅーんとするのに似ている。


スリランカに、その手のきゅーんとした思いを抱いたのはコロナ禍で長らく行けずにいた時が初めてだった。懐かしさとともに、行き始めたばかりの頃を思い出し、自分にとっての最初の場所を大切にしたいと感じ、コロナが明けたら、まずはお世話になったみんなに会って、それからバーベリンへ行こう、と決めていた。


春に行ったスリランカで、ひたすら人に会ってはご飯を食べて茶を飲み、おしゃべりして、そして今回、いざバーベリンへ、だったのである。



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南西海岸にあるバーベリン・リーフでの10日間の滞在中、なぜこの場所はこんなにも人を引き付けるのだろうと考える場面がしばしばあった。10月末からはオンシーズンに入るとあって、滞在者は日に日に増え、レストランはじょじょに賑わいを増した。


でも日本人がいない。わずかに、一人、二人。いつだって、あんなにたくさんの日本人が来ていたはずなのに。スタッフから「なぜ日本人はスリランカに来なくなったの?」と聞かれ、円安が・・・とか、国内旅行が楽しいと分かったからとか、経済破綻のニュースが・・・、とかいろいろ説明したけれど、そのうち来るよと言って終わりにした。


考えてみれば、私がアーユルヴェーダを受けるために一人で滞在するのは本当に久しぶりのことだった。当初は、希望する人たちとご一緒できればと考えていたわけだけれど、実際に旅に出てみると、骨折のために足を引きずっていたし、アンバランスな歩き方をしているので、重たい荷物を持てばよろめいて他人にぶつかりそうになるし、これはどなたかをお世話する状況ではなかったと改めて自分の状況に気付いた。

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ところが10日間滞在したら、骨折したことなんてすっかり忘れるほど見事に良くなった。靴を履くと窮屈だった右足のむくみは取れ、痛みもどこかへ飛んでいった。おまけに、体のあちこちに脂肪の塊みたいなのがあったのだけれど その殆どが まるでラードがフライパンの上で溶けるかのように、消えたり小さくなったりしたのには驚いた。全然、そんなこと期待していなかったから。


最初の診察で、体調についていろいろ話し、ほかに気になっているところはあるかと聞かれたので「そういえば、腕とか足とかお尻とかお腹とか、あちこちに脂肪の塊みたいなのがあるんですよね〜」と何気なく言ったのだ。そして施術を始めて6日ぐらいたった頃「あの塊どうなった?」と聞かれても、どの塊?と思ったぐらい忘れていた。「ああ、あれね」と言いながら二の腕や太ももを触ると無い…。「えっ・・・、消えている、えっ?なんで?」


ドクターは嬉しそうに、「そういうことは起きるのよ」とブッダに手を合わせた。「何が効いたの?」「いろいろ。施術も、飲み薬も。何がってわけじゃなくて全てが効果的に働いた」と。というわけで、びっくり。期待しないって、いいことなのかもしれない。今回は、ただただ身を任せていたのだ。あーだこーだとアーユルヴェーダの理論に深入りせず、お願いしまーす!と素直に施術を受け続けた。こういう姿勢って大事かもしれないよ。

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下剤療法も受けて体の中もすっきりな気分。実際のところ、体の中がどうなっているのかは見えないけれど、たとえ病気があったとしても快適に暮らしていくことが一番なのだ。そして、アーユルヴェーダを受けて体のいろんな痛みを全く感じなくなった私は、帰国後、定期的に診てもらっている日本の病院に行った時「ステロイドを減らします」と主治医に告げた。それまで躊躇していたので、私が自分から減らすと言ったことに先生はちょっと意外そうな表情をしたけれど、減らすなら今しかない、今なら減薬しても問題ないという自信を持てたのは、本当に大きかった。

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そんなわけで、私は元気です。不在中にたまってしまったあれこれをやっつけるために忙しかったり、骨折して夏に行きそびれたお墓参りのために富山まで出かけたり、そして最近は眠くなると寝る習性が身に付き、以前のように眠くても頑張るみたいなことをしなくなった(できなくなった)ため、ブログでの報告が遅くなりました。


心配していたスリランカ航空のフライトは、行きも帰りもほぼ定時だったから、ずいぶん改善されたみたい。そして目下、スリランカの入国ビザが無料になるキャンペーンを来年3月31日まで絶賛実施中の予定なので(発表はしたものの、今日現在まだ始まっていない…という実にスリランカ的な企画)、ぜひとも皆さん、スリランカで楽しんできてくださいね。


どこのアーユルヴェーダリゾートへ行ったらいいのか分からない、アーユルヴェーダの勉強をしたい、ついでに観光もしたい、などのご希望がありましたら、フルネームと連絡先、ご希望内容を書いてsayura@outlook.com までメールをください。ただし、情報提供だけのやりとりはしていないので、ごめんなさい。空港からホテルまでのアレンジや、お料理を習いたい、などのご希望にも応えられるようになったので、よろしければぜひ
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2023年09月13日

●骨折にアーユルヴェーダ!!回復したのでスリランカへ行きます!

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こんにちは、毎日続く暑さのせいか(?)、ミニサボテンを見るとつい買ってしまうことが多い岩瀬です。

10年後には大きく育って、サボテンに囲まれて暮らす予定です(笑)


骨折問題は、おかげさまでかなりの回復を遂げました。私以上に母の回復が早く、最初はどうなるかと本当に心配だったけれど、あ〜治ってよかった。骨折直後、痛さで顔をしかめている母に、私は何ができるだろうかと悩み、そしてできることと言えばこれしかない、と手に取ったのは、アーユルヴェーダのオイルでした。


と言っても、手元にはちゃんとしたオイルが今はない。常に何本かストックがしていたけれど、コロナ期間中、S旅に参加してくれたセラピストさんが、オイルが手に入らずに困っていたので、譲ったのだ。


今持っているのはマハナーラヤナ・オイルという、かなり万能なオイルのバームだけ。オイルの含有量は25%に過ぎず、カンファーやクローブなんかが一緒に入っているのだけれど、何もないよりはいいだろう。念のため知り合いのドクターに聞いてみようと思い、まずは私を姉と慕ってくれているドクターに連絡した。


私の母は自分にとっても母みたいなものであると言って心配し、「ナーラヤナオイルのバームでもいいけれど、もっといいオイルを調合して日本に送る」と言った。きれいにパッケージして、住所も印刷して貼り付け、送る用意をしてくれたのだが、いざ郵便局へ行くと、医療関連の物品は送れないからと受け取ってもらえず、泣く泣く持ち帰った😢


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次に、これまで多くの知識を私に与えてくれたドクター・カルナティラケに同じ質問すると

「マハナーラヤナ・オイルとアシュワガンダ・オイルを同量の割合で混ぜて使いなさい」と。

「ドクター、そうは言っても私の手元にはまともなオイルがなくて、あるにはあるけどかなり古いんです」と言うと

「気にしなくても、製造から23年なら、オイルの効果はそんなに劣化していないから」とのこと。


サンプル用に小瓶に詰めたオイルを少しだけ持ってはいるのだが、製造日を確認すると10年も経っている…いくらなんでも古過ぎるんじゃない? 湿気が混入したり、カビが生えていなければ古くても大丈夫という話も聞いたことはあるが、オイルが変色していたので効くとは思えずあきらめた。


ということで、結局マハナーラヤナのバームを使うことにした。患部を十分に温める必要があるので、湿らせたタオルを電子レンジに40秒入れ、それを腰の痛い所に広げて温める。その後にたっぷりオイルを塗り広げて、患部を取り囲む辺り一帯をゆ〜っくりゆ〜っくりさすった。間抜けなメトロノームみたいに、のんびりと一定のリズムで。


いわゆるマッサージみたいなもみほぐしはしない。あくまでもオイルを浸透させるためにやっているので、皮膚の表面を手の平で、なで続けた。ハーブオイルの効果と、なで続けることによる血行促進、そして痛い時はつい身体が緊張してしまうので、緊張をほどいてもらうこと、痛みで遮られがちな眠りを気持ちよく取ってもらうこと、そんなことを考えながらひたすら30分間ぐらいさすり続けた。


ずっとやっていると、オイルがあらかた肌に浸透して手に残ったオイルの質感も変わってくる。そのあたりを止め時と感じて、終わったらまた温めたタオルをのせる。十分温めると同時に余分なオイルをふき取る。終わりにしようかと思ったが、母が「気持ちがいいし安心する」というので、着ていたTシャツの上からさすり続けた。やがて、すやすやと寝息を立てていたので手を止めた。


という具合に、自己流もプラスしたマッサージを日々続けた。効果はあったと思う。ほかにも料理とか、体力を戻すための工夫とかいろいろ実践したことはあるけれど、アーユルヴェーダを知っていてよかったと思うのは、こういう時だ。


何も知らなければ医者に頼るだけだけれど、私自身が母にしてあげられることがあるということ。自分に対して使う時以上に、こういう時に最もアーユルヴェーダの存在をありがたく思う。


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そして自分の疲れた身体は、スリランカへ癒しに行くことにしました。私の骨折は、未だに痛い…。医者は「しばらく歩いてなかったから痛いんじゃないの?」とお気楽に言う。お気楽に考えていて大丈夫だよ、という意味合いなんだと思う。10月になったら飛んだり跳ねたりするような運動をしても良くて、その頃には完治するはずだからという医師の予測とともに、通院は終わりを告げられた。


本当なら10月初めは、久々にS旅をやろうと思っていて、それを骨折で中止したわけだけれど、母はめでたく回復し「気にせずに行ってらっしゃい」と言ってくれた。というわけで、はい、行くことにしました!! いまさら大声で「一緒に行こう!」とも言いづらいので、大きな声では言いませんが、もしも「それなら私も!」という方がいらしたらご連絡ください。


私は、10月7日から14日まで、バーベリン・リーフに滞在します。S旅の時のようなお世話はできないのですが、一人だと行きづらいという人にはお勧めです!(ごめんなさい💦、10月と書いたつもりが1月7〜14日となっていたようでご迷惑をかけました…9月30日訂正)


お問い合わせは、sayura@outlook.com まで。アーユルヴェーダを受けたいけれど、どこで受ければいいのか分からないので相談したい、という方からのお問い合わせも受けています。ではまた

posted by 岩瀬幸代 at 22:50| Comment(2) | TrackBack(0) | アーユルヴェーダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年08月15日

●実は私、骨折・・・そして医者は言う。


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蒸し暑い…。
皆さんは、今頃どちら?
今日の私は、時々台風のニュースを見ながら家で過ごしていました。

そしてこの一か月間のほとんどを、家で過ごし、なんだか忙しかった…。何をやるにもいつもの2倍ぐらいの時間がかかり…。

実は私、骨折したんです ( ゚Д゚)
あまりにも間抜けすぎて、前回は書けなかった…。

母が圧迫骨折を起こした時期は連日殺人的な暑さで、毎日40度まであと少しという酷さだった。
頭はぼーっとするし、睡眠不足も続き、庭の花はしおれ始めているし、イライラ気分で水を撒いていたらホースに足が絡み、どう転んでいいかわからず…。こういう時って、スローモーションで頭が働いて・・・、あ〜だめぇ、この転び方も、その転び方も、だめぇ〜と迷いながら、ボテッと転んだ。


転んだ途端、やっちゃった〜と分かる激痛だった。足の小指の下を、縦に走る骨が斜めにばっさり!
ここをやっちゃう人、多いらしい。
レントゲンを見た医者は「あーキレイに折れている。全治1.5か月ってとこだね」。
ギブスを作り、人生初の松葉杖を渡され、そしてこれぞ老々介護!という状態を続けていたのだ。


ネットスーパーを初めて利用し、冷凍のお惣菜をまとめて注文し、兄夫婦の優しさに甘え、
持つべきものは近所の友人だと痛感させてくれた友達に助けられながら、毎日まともな食事を用意することができた。
けど、その代わり忙しかった。歩くのゆっくり、しゃがむのゆっくり、階段は冒険みたいなもんで、結果、時間がかかって忙しい。


私一人だったら、食事なんてテキトーに済ませているだろうけれど、母にはまともなものを食べて欲しい。
今さらカルシウム豊富な食材を意識したところで、何かが急に変わるわけではないが、それでもやっぱり少しでもと思うと買うものが偏り、一時冷蔵庫の中は小松菜としらすと牛乳と、ビタミンDの豊富なキノコ類が、嫌になるほど入っていた。極端。

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しかしふと、自分もカルシウムを取らなくちゃいけない状況だから、ちょうどいいと気付いたのだが、同時に私のカルシウム治療はこのままで大丈夫なの?と不安になり始めた。
というのも、私はステロイドを服用しているために、カルシウムが減りやすく、それを補う治療をしているのだが、母はそれと全く同じ注射とカルシウム剤を使うことになり、整形外科の先生が母に「このプラリアという注射は一度始めると一生やめられませんが大丈夫ですね」と、確認しているのを聞き、「一生やめられない」の言葉のインパクトの強さにうろたえたのだ。
そうなの?一生やめられないの?と。


そして、プラリアを始めると服用することになるカルシウム剤を整形外科の先生は、2週間飲めば十分だと言ってそれ以上は処方しない。
「えっ、2週間だけでいいんですか?」
「はい、後は必要ありません。食事や運動で補ってください」と。
私は過去5年か6年ぐらい飲み続けているとは言えなかった。


そして、私にステロイドやカルシウムを処方している持病の担当医に「注射は一生やめられないんですか?カルシウムは飲む必要はあるのですか?」と不安を相談すると、
「別の治療に変えてもいいですが、骨密度の計測で同年齢の人と変わらないような測定結果だったとしても、ステロイドを飲み続けている人は、骨が弱っています、それは数字には出ないんです」と初めて耳にすることを言われ、一層ぎょっとした。
「じゃあ、今回骨折したのはそのせい?」
「それもあるかもしれませんね」


そこで、私の骨折を診てくれている近所の整形外科医に聞いた。
「ずっとステロイドを飲んでいるので、だから骨折したのですかね?」
「関係ないね」
「やっぱりカルシウムの豊富なものをいっぱい食べた方がいいんですよね」
「あんまり関係ないね」


はあ・・・迷路。わからん。遺伝ってこと?
回答を探すのはやめて、とりあえずせっせとカルシムを食べることにしたが、何が言いたいかと言えば、医者って人によって結構言うことが違うってことだ。
これは医師の取材をしていても、戸惑うことが多い。
下手に別の先生が言った知識を身に着けて取材をすると、言うことが違うので何が正しいのかがわからなくなる。
エビデンスに基づいて行われる西洋医療は、どの先生に聞いても大体同じ答えが返ってくるようなイメージがあったのだがそうでもない。
知識量とか、経験値とか、考え方の個性とかがもともと違うせいかもしれないが、患者は悩むのである。


たとえば私に「これ以上ステロイドを減らすのは危険なので、減らすのはやめましょう」と言った担当医が過去2人続き、
春から再び変わった担当医は「なぜ、こんなに長く減らしていないのか」と真逆のことを言い、再び減量する方へと舵を切った。
だが、減らしてみたところ私の体はあちこち痛くなり、限界だよと思って次の診療で正直に話しても「前回減らしてから3か月経ちましたが、今回の減らす予定はどうしますか」と聞く…。えっ?痛いって言ってんのに、減らすの?とは言えず、ぽかんと口を開けたままだった。


だから結局、自分で決めなくちゃいけないってこと?ああ、ちゃんと相談できる先生に診て欲しい。


さてさて、母は私の手厚い看護により(笑)、ずいぶん回復した。10月にスリランカ行きたいなあと、私が再び考えたりするぐらいによくなってきている。誰かをお誘いするのは、すでに諦めているけれど😢 手厚い看護の様子はまた今度。


ご用の際は sayura@outlook.com まで。スリランカ行きたい!アーユルヴェーダ受けたい!でもどこへ行ったらいいかわからないという人はご相談ください。
ラベル:医学の謎
posted by 岩瀬幸代 at 23:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記のような | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年07月19日

●考えて…、……今回は、ごめんなさい。

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ここ一週間ぐらい、ずっと迷い続けていて・・・、
前回のブログを書いた翌日、ってことはつまり一昨日だけど、やっぱり今回は止める方がいいのだと、心の中で小さく決着をつけました。


悩んでいた内容というのは、10月のS旅を予定通り行うかどうかについて。
すでに申し込んでくださったり、問い合わせをくださった方々には、申し訳ないことになってしまうけれど、事情をきちんとお話しさせていただくことにしました。


私は母と二人暮らしをしているのですが、その母が、一週間ほど前に骨折してしまい10月に私が旅行をするとき、完治しているだろうかと考えると不安が残るのです。
普通の骨折なら、少しの間安静にしてやがてくっつけば日常生活も元通り送れるのですが、高齢なため事情が違います。
母の性格から言って、もし私が旅行をやめれば、自分のために…と悲しむでしょうが、私がいないことで生活に不便を強いられる母を置いていくのは、私にとってうれしい状況ではありません。


さらにもう一つ、少し前から気になっていたのが、スリランカ航空の現状です。詳細はこのページを読んでいただくと早いのでリンクを張ります。7月中には落ち着くと言われているので、さすがに9月中には、遅延状況は改善するだろうと思うものの、現状を直視すると、皆さんに「さあ、スリランカ航空の直行便で行きましょう!」と呼びかけづらい気持ちになります。


そして私が10月に行ける確率を考えると、50%ぐらい。行けるかもしれないけれど、無理かもしれない。…ならばやはり、皆さんへのお声かけそのものをやめるべきではないのか。じゃないと迷惑が掛かってしまう。それが考え続けた末の結論です。


ただ、もちろん旅行しようというお気持ちになってくださった方には、ぜひこれを機会に、アーユルヴェーダを受けて欲しい。だからそういう時は、ご相談ください。喜んでお手伝いします。出発前のアドバイスや、旅行中に困ったことがあった場合には問い合わせてもらえれば、フォローもします。


S旅は、いつか然るべき時が来たら再開します。そして私はこれからもずっとスリランカとかかわりを持ち続けて生きていくので、いつでもお声掛けいただければ、旅のお手伝いをします。


参加を考えてくださった方、期待に沿えない内容になってしまい、ごめんなさい。


暑いので、くれぐれも気を付けてお過ごしください。拝

岩瀬幸代 sayura@outlook.com
posted by 岩瀬幸代 at 11:54| Comment(2) | TrackBack(0) | S旅友倶楽部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年07月17日

●あれから10年経って、アーユルヴェーダ

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🔥燃えるような暑さ💦💦。
そもそも暑さに強い私は、夏なら暑いのは当たり前だし、汗をかくことも大切だと、5〜6年前までエアコンなしでも結構へっちゃらだった。もちろんそんな危険、今は冒しませんよ。


毎年夏が来ると、入院していたころを思い出すのだけれど、思えばあれからちょうど10年。
あっという間だなあ。
あっという間に過ぎたように感じても、着実にあらゆる物事は変化していて、地球環境も、世界平和も、日本の生活環境も、ずいぶん変わり、どれもがあまりいい方向には向かっていないような・・・。
そして私は、当時に比べると今の方が健康だけれど、経年劣化による衰えがひどい(笑)。


アーユルヴェーダに対する捉え方も変わった。10年前の私はずっぽしアーユルヴェーダ思考に染まっていたので、日本の医療に対する懐疑心が強く、それはそれは厄介な患者だったと思う。
でも、疑う気持ちがあるからこそ、治療に真剣に向き合えて、医師に頼り切らずに考える患者でいられたのだ。それって必要なことだよ。


今の私は、あの頃ほどアーユルヴェーダに染まり切ってはいない。部分的にアーユルヴェーダを信じたり使ったりしている。もともとどちらが正解かと比べるようなものではなく、どちらも正解でどちらも間違っているところがあるし、そもそも考え方のベースが全く違っている、という風にフラットな見方ができるようになった。


ただ、互いのいいところがもっと混ざってくれたらいいのに、という思いはずっとある。そしてそれは、誰かが混ぜてくれるのはなかなか難しいので、自分でいいとこどりをして生活に取り入れるのがいい。


そのためにはアーユルヴェーダリゾートで体験するのが手っ取り早い。気持ちよく滞在しながら、自分の健康や生き方なんかを自然に考えさせてくれる場所だから。様々なリゾートが増えて、場所によってはトリートメントがアクティビティー化していると感じるところもあるけれど…。


バーベリンリーフは、私が入院をしていた時、しばしば思い出す場所だった。人のいない朝のビーチ、鳥の声、ベランダの向こうの海、そしてオイルを体に塗ってマッサージするセラピストさんたちの手の動き、煎じた薬のにおい、体に優しくしみこむ食事……。せめてあの環境の中で、医療を受けられたらいいのに、と何度思っただろう。


前回のブログに、そういう雰囲気がなんとなく伝わりそうな、バーベリンリーフでの一コマ一コマをのせた。なので、あえて今回は載せないけれど、代わりに最近オープンしたバーベリンウェーブの写真を大公開。リーフとはイメージが違って、大きいし、広いし、高級な感じ。まだ泊まってはいないけどね。ウエリガマにあります。

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ところで、10月のスリランカ航空の料金はまだ出ていないようですが、ざっくり12万5000円〜になりそうと聞いています。高いなぁ…。ちょっと考えてしまいます…。


また書きます。とりあえず…あっ、日が変わっちゃった…寝ます。
posted by 岩瀬幸代 at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | アーユルヴェーダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年06月25日

●「S旅」解禁!10月にバーベリンでアーユルヴェーダ!

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秋には、久々にスリランカツアーをやります!と前回書いた記憶が・・・。
9月にするか、10月にするかとしつこく悩み続け、結局10月に決めた!


スリランカに興味はあっても、まだ及び腰の人が多いのかなぁと考え出すだすと決められず……、声掛けしても誰も来ないかもしれない、と悩んでいる間、弱気な私がさく裂してました。
コロナ期間に、私自身も近場の楽しさを覚えたし、海外旅行行きたいーって熱を、鎮火させたような感覚だったから、みんなはどんな気持ちなのかなぁと。


スリランカ自体は、日本人が出遅れているだけで、すでに各国からの旅行者が来ているし、経済不安はぬぐい切れなくても旅行者に直接の影響が及ぶことはないと前回の旅行中に感じたので、むしろみんなで今、行かなくちゃ!!


と逡巡した末、10月の連休7日、8日、9日に絡めた時期で「行きたい人、行ける人は、一緒に行こう!」。

ビーチマットと海.jpg

場所は、バーベリン・リーフです!
今では数多く存在するようになったスリランカのアーユルヴェーダリゾートの始まりは、バーベリン・リーフからでした。
そして、私にとっての始まりもまたバーベリン・リーフで、最初の著作はここを舞台に書いたものです。


バーベリンに行くといつも感じるのは、大きく腕を拡げて「いらっしゃ〜い、のんびりしてね〜、急がないでね〜」と迎えてくれているような、寛容さです。
それは私だけが感じることではなく、おそらくバーベリンに行ったことがあり、好きだと感じた人が同じように抱く感覚でしょう。
そしていろんな意味で、旅行者が求めるものが揃っているのがバーベリンだったりします。


今は4軒の系列ホテルがありますが、今回は老舗のリーフへ。

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私が企画しているスリランカ旅行、通称「S旅」では、過去のアーユルヴェーダツアーでもほとんど、フレキシブルな参加形態をとっています。今回もその方法で参加を呼びかけます。つまり参加する日数も、使う航空会社も自由!


10月7日チェックイン〜14日チェックアウトの7泊8日の滞在を基本にしますが、到着日も帰国日も、基本日程に前後する形で、参加される方々の都合に合うように自由に決めていいのです。だから、使う航空会社も自由です。体が楽なのはもちろんスリランカ航空(日本航空との共同便)直行便ですが、たとえ時間がかかっても航空券代を抑えたい、という場合は経由便で全然オッケー! 直行便に関しては、航空券の予約のお手伝いもします。

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さて料金について。まず航空券はどこのエアラインの席をいつ買うかによって違うので何とも言えませんが、スリランカ航空は、早く買った方が料金が低いケースがほとんどです。昔のように間際に買えば安くなるということはなく、少しずつ少しずつ高くなっていく仕組みであると、スリランカ航空から話を聞きました。10月の料金は、7月頭ぐらいに決まるようでまだ明確な価格は出ていません。ちなみに私が春に行った時は直行便で12万5000円だったので、参考の目安に。早めに買いたい人は連絡くださいね。本当に少しずつ上がっていきますので。早めに抑えるのがお得です。

スリランカ航空のスケジュールを書いておくと、

行き/火・木・土・日 成田11:35発 コロンボ17:25着
帰り/月・水・金・土 コロンボ19:50発 成田翌朝08:10着

なので、10泊とか14泊とか、自分のスケジュールに合わせて計画してください。相談にも乗ります。

時間を気にせず、経由便を使う場合は6万円前後〜あります。

06年3月スリランカの土地 190.jpg

そしてそれ以外の料金、つまりホテルでの宿泊7泊と、その間の食事、アーユルヴェーダの施術や空港間の送迎など、全部込みで約17万1000円〜です。含まれていないのは、チップとお土産代。お部屋は目下リーズナブルなお部屋を数室抑えているため、別の部屋だと少しずつ上がってきますので、こちらも早めに申し込んでくださいね。そして基本プランに沿って7泊で計算していますが、治療を目的とされている方は、より長い滞在をお勧めします。


出発前には、持ち物や現地での過ごし方について、そしてアーユルヴェーダについての基礎的なことなどお話しする機会を設けます。現地ではいつでも分からないことを手助けしますので、スリランカもアーユルヴェーダも初めて、という方もどうぞ安心して参加してください。

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ではでは、10月に久々の「S 旅」解禁です!興味を持たれた方はお気軽に連絡ください。

またそれ以外の時期に希望されている方、どこのホテルに泊まればいいか迷っているというような方の問い合わせ&予約も受けています。最近は、連絡をくださる方の希望でいろいろ調べているうちに、情報も増え、頭の中を刷新できた感じです。

お問い合わせメールはsayura@outlook.comまで
posted by 岩瀬幸代 at 01:52| Comment(0) | TrackBack(0) | アーユルヴェーダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする