2019年05月19日

●スリランカに行きたいよー、6月セラピストさんコースもやりまーす!

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ヴェサックですよー。
5月の満月は毎年、お釈迦様の誕生と開眼と入滅をお祝いします。
家の軒先にはランタンを飾り、道路沿いも、大きなビルも、湖の周りも、いたるところが電飾で飾られて、とてもきれい。
電飾で照らすのは、お釈迦様の智慧を意味しています。

今年は、事件があったので、ヴェサックは自粛ムード。
パンドールという大きな飾りなどは出ないけれど、各家々での飾りは今年も行われているみたい。

私は今、日本。でも、なんだか久しぶりに明るい気持ちになっている。
たぶん重たいニュースが続いていたからだ。
泊まっていたAYURVIE からも、ランタンを飾った写真(ここにアップしてある写真)が送られてきて、嬉しくなった。
だって、これみんな、手作りなんだよ。すごくない? みんなさあ、こういうの作るの、頑張るんだよね〜。
そういう純真さというか、無邪気さというか、そういう場面に出会うと胸がきゅんとするんです。

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10日前に帰ってきたばかりなんだけど、今、すごくスリランカへ行きたい。
まるで、ずっと会っていない憧れの人に会いたいみたいな、そんなしみじみした気分・・・昨日からずっと・・・うっ。
スリランカにそういう人は、いませんけどね(笑)

なんだかもう、事件後の不安とか、心配とか、そんなものも気分的には吹き飛んじゃって。。。
もちろん、能天気に行ける時期ではないんですよ。用心しなくちゃいけないんですよ。


でもこの一週間、スリランカ関係の人と会って、しゃべって、事情説明をして…。
そうするとね、そりゃあ今はちょっと落ち込んでいるけど、もう少ししたら大丈夫って気になりますって。
先日の暴動も、2日後には容疑者が逮捕されて、落ち着いたし…って…


じゃあ、今後何もないかと言えば、そんな保証は全然ないんだけど、スリランカの警察が事件後に取ったあの素早い対応、つまり一斉に夜間外出例を出し、SNSを遮断して、急いで鎮静化に努めた。
その強さに、力をもらいます。
誰も彼もが、今、何かがあっちゃ本当にまずい、という思いを持っているのが分かるから、きっと大丈夫という気になるんです!


日本にいて「夜間外出禁止令」とか聞くと、怖いイメージあると思うけど、だだだっと抑え込むためには、そしてみんなの気持ちが熱くならないようにいったん冷静になってもらうためには、必要なことなんです。
「銃を持っている人が、立っている」のだって、怖いと思うかもしれないけれど、あの人たちがいなかったらもっと怖いです。
めちゃくちゃ安心感あります。
コロンボのホテルやショッピングセンターで、一人ひとり検査されるのも、おかげさまでめちゃめちゃ安心して過ごせます。


コロンボで、記者会見があって出席したら「自分たちには30年間の経験がある」と誇らしげに言ってましたが、ほんと、実力あります。
容疑者を捕まえる早さったら、もう〜〜。取り急ぎ、ダーッと捕まえましたから。

今、旅行を控えている人の中には、
・怖いからしばらく行かない
・様子を見て落ち着いたら行く
・今、言っても楽しめない

そんな風に思っている人が多いんじゃないかと思けれど、
私もね、4月24日から行ったとき、こんな大きな事件の直後に行って、本当に楽しめるものだろうか?と少し自信がなかった。

光文社の「本が好き」というページに、そのことをちょっと書いたので、よかったら目を通して欲しいのだけれど、到着直後は心がぎこちなかったというか……でも時間が経つうちに想像以上に気にならなくなって、心の自浄作用みたいなのをね、感じたのよ。

事件を忘れるわけじゃなくて、危険性を無視するわけでもなくて、ちゃんと気持ちを分けて考えられるようになるものなんだと知ったのは、いい体験だった。
あちこち回るような旅行だったり、コロンボでの滞在だったら、気持ちは違っていたかもしれないけれど、なにしろ基本はアーユルヴェーダホテルにおこもりだったから。


だらだら書いていますが、暴動もいちおう収まったし、先生とも相談して、6月は予定通りにセラピストさんコースやりますよ。
もう、チケットを購入されている方もいるしね。
私としては、行きたいと言ってくださる方がいるなら、喜んでやらせていただきます、というスタンスなんです。
そして、皆さん忙しいようなので、少しだけスケジュールを短くしました。

6月23日 午後2時から4時間授業
24日以降 午後1時から4時間
29日または30日のどちらか1日だけ 休みを取りつつ8時間
7月1日 午前中4時間

という予定です。
つまり最短で来る場合、6月23日の午前中に着くようにして、7月1日の午後のフライトに乗れるということになります。
宿泊は、コロンボはやめて、マウントラビニアにしました。

今のコロンボが危険だとは思わないけれど、その方が参加してくれるみんなの気持ちがラクになるかなあと思って。
しかも一泊40ドルなので、10ドルダウン。さらにリーズナブルに!
案内は、雑誌『セラピスト』のWEB版『therapy life』にも出してもらっています。
細かい訂正入っていませんが、ご参照くださいませね。

さ〜、腰を上げて、みんなに行ってもらえるような次の面白い企画、考えるぞー。

では、スリランカに行きたい、アーユルヴェーダを受けたい、学びたいという方、連絡先はこちらです。
sayura@outlook.com  と  sachiyohappy100@gmail.com(CCしてね)まで。
posted by 岩瀬幸代 at 11:36| Comment(0) | アーユルヴェーダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月14日

●憎しみは憎しみによってやまず・・・

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9日の夜遅くに無事に帰ってきました。
ご心配くださっていた方、報告が遅れてごめんなさい。ありがとうございます。

忙しいというほどではないのに、なかなかブログが書けなくて。
なんだかね、落ち着かないんです。。。。
スリランカは大丈夫だろうか、という思い、そして、今何かを書くと明日には何かが変わっていそうで。

その点フェイスブックは手軽で、滞在中に行った世界遺産「ゴール砦の様子」や、帰りに寄った「コロンボでの様子」を Facebook ページの『スリランカ旅行倶楽部』に少し書いているので、よかったら見てください。
滞在中も、いろんなニュースがあったけれど、あまり後ろ向きなことは書きたくなかったので、楽しいことしか書いていません。

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実際のところ、日に日に何かが変わっているのは事実で、たとえば、少し前に私が途中まで書いたブログには
「すでに外出禁止令が全土で解かれ、大統領が『99%の容疑者を逮捕し、旅行者が戻ってこられる安全を確保できた』というある種の安全宣言が出た」と書いたけれど、、、、昨日再び、外出禁止令が出されました。
テロの置き土産が火種になったのです。

確かに、スリランカの軍人&警察官は、事件後驚くべき働きをしたと思うし、99%という数字をどうとらえるかという疑問はあっても、かなり安全性が高くなったことは確か。

でも、知り合いのシンハラ人(スリランカの多数派民族)たちが「今まで知り合いだったイスラムの人たちを、違う目で見るようになってしまった。大丈夫だろうかと疑うというか…」と言ったのを聞いて、今後、大ごとにならなければいいけれど・・・と、心に影が差したのも確か。
それをもっと端的に話してくれた友人もいて、
「岩瀬さん、今はね、みんな必死に我慢しているんです。今怒っちゃいけない、怒り出したらとんでもないことになる…」と。

ちなみに去年の12月にその友人に会った時には「スリランカはやがて、仏教の国じゃなくなるかもしれない。コロンボには、もう仏教徒のシンハラ人は半数もいないんですよ」と話してくれたのがすごく印象的で、イースターのテロが起きた後も、その話を思い出した。
実際に人口統計上、シンハラ人はコロンボにおいては、すでに4割をも切っている。
出産数がどんどん減っているシンハラ人に対して、イスラムの人たちは子供をたくさん産む。

話が遠回りしたけれど、実際のところ、イスラム教徒の人たちやモスクに石を投げたり暴言を吐いたり、そんなことが起きている。
昨日は、まずイスラム教徒がフェイスブックを使って暴言を吐き、それが火種となってクルネヤガラという地域で、小競り合いがあり、ことが大きくならないうちに、外出禁止令が出てSNSがすべて遮断された。
今朝になって、日本の報道もそれを取り上げている。

ああああ。。。。。。
私がしょげたところで、どうしようもないんだけど‥‥自爆テロとは別の意味で、へこむ。
頑張らなくちゃと立ち上がろうとしていた時だけに、スリランカの善良な人たちは、本当にへこんでいるに違いない。
へこむならまだしも、、、どうかこれ以上の怒りに発展しませんように。どうか、我慢して‥‥

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こんな状況ですから、6月のツアー「つながろう!スリランカ」は延期です。いつ頃になるかはまた、近々発表します。
 その後に企画しているセラピストさん向けのコースは、再確認します。
向こうにいる間にたくさんの方に、6月下旬にスリランカに来ることについて意見を聞きました。
皆さん「その頃なら大丈夫だよ」と よどみなく言うし、担当してくれる先生はとても用心深い人ですが「 6月下旬にもなればもう大丈夫よ」と言うので、やるつもりでしたが、もう一度いろんな人に確認するつもりです。

S旅の様子は、まだ旅行中の人たちがいるので 彼女たちが全員日本に帰ってきた時に報告します
一言だけ報告しておくと、とても和気あいあいと、楽しい旅行でAyurvie にも、とても満足しました。
写真は全部、Ayurvie 滞在中に撮った夕焼け。

今、私ができることって、何なんでしょう? 現地の観光局に、キャンペーン・アイデアを出したけれど、スルーされるんだろうなあ。

お問い合わせはsayura@outlook.com  と  sachiyohappy100@gmail.com(CCしてね) まで

岩瀬幸代 Sachiyo Iwase
posted by 岩瀬幸代 at 11:56| Comment(0) | スリランカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月02日

●だいじょうぶだよスリランカLove& Peace

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やっと晴れた〜
来てからずっと曇り、そして雨だった。
久々に青空を見ると、過去の事件は全部解決!とお気楽な気分にさせてくれるのだから、お天気って素晴らしい。

日本はGWですね。
友達に連絡すると「日本ではスリランカのニュース、全然流れませんよー」と報告してくれて、どうかこのまま忘れてください・・・という気分です。

正直なところ、不安はまだコロンボを中心に、いくつかの地点でくすぶっているけれど、セキュリティー・レベルはかなり上がっているし、人々の暮らしも平常に戻りつつある。
あと少しだけ待ってもらえれば、「コロンボも大丈夫」と言えるんじゃないかという感じがしています。

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それでも、6月のツアーのことを考えると、自分の感覚だけでは不安なので、コロンボの中心部、事件現場のすぐそばで仕事をしているスリランカ女子に正直な意見を聞いてみました。

「本当の気持ちを言ってくれる? 私ね、6月にツアーを企画していて、コロンボが入っているんだけど、やっても大丈夫だと思う? 私は平気な気がしているんだけど、やっぱり参加を考えている人たちの中には不安を抱えている人もいて」

と聞くと、

「サチヨ、テロリズムはスリランカだけの問題じゃない。世界中のどこにいたって、安全なんてことはない。今回の事件については、もう最悪な現状は乗り越えたし、バカげた奴らはすでにコントロール下にある。コロンボは、平常に戻りつつあるのよ」

と返されたコメントを見て、あほな質問をしたもんだと思った。
それは、私だってわかっていることじゃないかと。でも、気になった、心配だった。だから聞いたのだ。

じゃあ、何が気になっているのだろう…?そうか、たぶん、一番大きい問題は気持ちなんだ。

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テロが起きたと知った時は、なんでこんなことが起きたのかと疑問だらけだった。
でも、時間が経つにつれ、これが国際的なテロで、原因の多くは戦後のスリランカのセキュリティーの甘さにあると知った時、日本だって危ないんだと痛感した。

あえて書かないけれど、毎日のニュースの中で自爆テロ後にも、不安になるような報道はずいぶんあった。今はもう少なくなったけど。
てもそれは、スリランカ政府が、今回の事件の残党を徹底的に根絶やしにしようとしているからなのだ。

だから、テロ前より確実に安全になっている。それなのに心配になる。

きっと日本にいる人たちも同じだろう。
でもおそらくこれを乗り越えていくのは、今まで続けてきたことを熱心に続けることが基本のように思う。
つまり私なら、今まで通りスリランカの魅力を伝え、一緒にスリランカに来てもらう。

といっても感じ方はいろいろに違いない。
だから「私は平気だよ~」という人からスリランカへ来て欲しい。
周りの誰かがスリランカを旅して、平気だと分かれば他の人もまた行こうという気持ちになってくれる。
今、続行中のS旅も、最初の人が来てくれることで、ほかの人も大丈夫そうだと思ってきてくれた。ありがたい。

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でも、ちょっと残念なお知らせ。6月の「つながろう!スリランカ」は延期です。
このツアーは、旅行会社さんとの企画なので、スリランカの危険レベルが1から2に上がってしまった段階で、催行は無理かなあと思っていました。
でも延期して、必ずやりますのでどうか応援してください。
テロ後とあって、スリランカの人たちへの応援メッセージを込めたツアーになると思うので、できるだけ早くやりたいです。


一方、ツアー後に企画していた6月23日からのセラピストさん向け学習コースは、やるつもりでいます。
もちろん、不安を感じる人は無理しないでください。

そんなわけで、5月11日に予定していたツアーの説明会を兼ねたランチ会は、セラピストさん向けコースに興味のある方に集まっていただければと思います。
帰国前にコロンボに寄って雰囲気を見てから帰りますので、それも合わせて11日に現状をお伝えできます。
10日に帰国します。

ちなみに、S旅の報告を待ってくださっている方もいるかもしれませんが、楽しく続行中ですよー。
アーユルヴェーダを受けて、みんなのんびりしながら笑って楽しくしています。最初は外出を控えていましたが、明日はみんなで出かける予定。

また追ってお知らせしますね^^
(あの~、この文章書いたの昨日で、本日またじゃんじゃん雨降りなんですけど……)

では、スリランカに来たい、アーユルヴェーダを受けたい、ランチ会に参加したい、次のS旅に参加したい(いつ?(笑))などなど、お問い合わせはsayura@outlook.com と sachiyohappy100@gmail.com(CCしてね) まで

posted by 岩瀬幸代 at 18:23| Comment(0) | スリランカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月27日

●予定通りスリランカ入りしています。


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マレーシア航空を使って、24日の夜中に到着しました。

疲れすぎてなかなかブログを書けませんでしたが、元気に過ごしています。

以下、フェイスブック「スリランカ旅行倶楽部」に書いたのと同じ内容ですが、報告です。

   :::::::::


フェイスブックは最初、使えなかったのですが、VPNというアプリを入れれば使えるという初歩的な解決策を教えてもらい、こうして書いています。

コロンボ行のマレーシア航空の機内はほぼ満席だったけれど、やはり外国人の姿はほとんど見かけませんでした。


到着後の空港のゲート前や、入国審査の前には、そこそこ人がいる安心感みたいなのはあったけれど、にこやかに会話をする人がいないだけに、いつもの空港の楽しげな雰囲気は、さすがにありません。


入国に際しては、もっと厳重なチェックがあるかと思ったけれど、普段と特に変わりませんでした。せっかく取ったビザもいつも通り、ちゃんと見てもらえずです(笑)


スーツケースを取って、待合ロビーに出ると、関係者以外は空港に入れないため、がら〜んとして静かです。銀行のカウンターの人たちが「両替ならこっちこっち」なんて叫ぶこともありません。


待合ロビーには普段なら、お客様の名前を掲げたドライバーさんたちが待っているのですが、今は空港関係者以外は入れないので、自分で直接ホテルを予約したような人たちは、空港の外に出て駐車場の方まで歩いて行った先で、ドライバーさんと落ち合うことになります。


私は今回、コネッソンスという旅行会社が所有運営しているアユルヴィーというホテルに泊まるため、空港関係者が代役として私を出迎えてくれました。空港に代役を立てることができる旅行会社は、そのように対処しています。


首にプルメリアのレイをかけてもらい「Welcome to Sri Lanka」という言葉が、やけに耳に残ります。


ドライバーさんと会った後は、ひたすら南部のウエリガマに向けてドライブ。ほとんどは高速で行くことができまずが、高速の乗り換えの時に、コロンボの外れを少し走る必要があります。中心からは離れているため、事件のあった辺りの様子をうかがい知ることはできませんが、外出禁止令が出ているため、町中は誰も歩いておらず、車もほとんど走っておらず、異様です。


私の心配と言えば、車が通らない高速を走るドライバーさんが途中で眠くなったりしないかどうかでした(冒頭の写真)。ちなみに、普段から夜中に走ればこんなもんですが。


夜中なのに、ホテルでは5人が出迎えてくれて「ここは誰か知らない人が入ってくるようなことはないから大丈夫。安心して過ごしてください。出かける時は必ず、こちらに声をかけてから」という言葉に、守られているという安心感を覚えました。こんな時アーユルヴェーダホテルは、出かけなくてもホテルに留まることに意味があるので、のんびり過ごそうと思います。


同じ日にコロンボへ行った友人からの連絡では、ホテルはどこも人の出入りに非常に敏感になっていて、お土産屋さんなども閉まり、普段のコロンボを見慣れている人にとっては、かなり異様だと言っています。ニゴンボは普通どおりだったそうです。


そんなわけで、私は元気です。ウエリガマという場所がら心配はありませんが、当面外出は控えようと思っています。スリランカへの訪問を計画されている方、くれぐれも気をつけて。


6月のツアーについては、もう少し落ち着いて様子を見てから考えようと思います。コロンボが入っているので。

いずれにしても、これからもスリランカの応援は続けて行きます。

早く、スリランカが元の平和を取り戻してくれますように。

    ::::::::::::


海の音を聞き、鳥のさえずりに耳を傾けていると、自然はこんなにも平和なのに、何を理由にわけのわからない争いをしなければいけないのだろうかと感じます。

悲しいけれど、スリランカの人たちの悲しみを思うと、私にたった今できることは、滞在している人たちと楽しみ、彼らに笑顔を見せることだと感じています。

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写真は昨日の朝食。

これからもよろしくお願いします。

岩瀬幸代

posted by 岩瀬幸代 at 13:52| Comment(0) | アーユルヴェーダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月22日

●スリランカの「大丈夫」を願って。。。

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眠たい…でも一言だけ、私はとりあえず元気だと書いておかないと。
きっと、このブログを読んでくださっている方の中には、岩瀬はスリランカなんじゃないの?って心配してくれた人もいると思うから。

私は今は日本の自宅です。

午後一時ごろ、旅行の説明会を兼ねたランチ会の真っ最中に、スリランカに住む日本の友人から「サチヨさん、今どこ?コロンボじゃないですよね?大丈夫_」と連絡をもらって、初めて事態を知って…。
それ以降、全く落ち着かず…

内戦中の様々な出来事や津波が起きた後に、いつも必至で情報を集めていたのと同じように、ひたすら現地のニュース番組を見て。
合間にスリランカの知人の無事を確認し、私の無事を心配してくれる人たちに返事をし、新聞社の取材を受け、GWのS旅メンバーが旅立てるようにホテルに連絡をし…

アー、まだお化粧も落としていない。 

びっくりしました。
最近はすっかり平和で安全な国だったので…。

こんなことが起きて悲しいけれど、だからこそ行かなくちゃという気持ちも起きます。
24日から予定通り出発します。
コロンボには今回泊まらないので、問題はないだろうと考えています。

新聞社の方から、夜に、取材を受けた時「お願いですから、スリランカを応援していてください」と自然に言っていた自分に、やっぱり私はスリランカが好きなのか…と感じたのでした。

今日のランチ会はとても楽しかったです。
子供たちに会った時、何をしようかという話もして、着られる人は浴衣を着ようということになり、昔作ったまま着ていない新品の浴衣がよーやく日の目を浴びる機会を得られそうです。
子供たちにも、着てもらったら楽しいね、と。


「自分の好きな日本語」を一つ選んで、なぜその言葉を選んだかというのを話しつつ、日本語を覚えてもらうというのもいいなあと思っています。
なにしろ、子供は子供でも、日本語を勉強している女の子たちなので、先生も喜んでくれるかも。


そんなわけで、私の頭の中は、ちょっと、目下、ごちゃごちゃで…


24日からの情報は、FBページのスリランカ旅行倶楽部にも書くと思いますので、よかったらそちらものぞいてみて下さい。



では、上記もろもろ及びスリランカに行きたいという方、連絡はsayura@outlook.com と  sachiyohappy100@gmail.com(ccしてね)まで
posted by 岩瀬幸代 at 02:10| Comment(0) | スリランカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月17日

●6月23日からの「セラピストさん向け10日間ブラッシュアップ・コース」内容まとめ

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昨日はロータリークラブの方から、スリランカについて話す機会をもらってしゃべってきました

こういう場面で私がよくやる失敗は、早口で喋りすぎて、ブレスができなくなることです💦(アホか)
くく苦しぃ〜。苦しぃ〜と思いつつ、だだだだ〜〜っとしゃべって(ほんとバカみたい)、呼吸ができず余計に心臓がどきどきして、緊張悪循環と呼吸困難に陥る。あー酸素不足。
誰か、ゆっくりしゃべるコツ教えて〜


最も沸いた話題は「スリランカの人は日常的にオイルを頭皮に塗るので年を取ってからもふさふさ黒髪が多い」って話。
「行くしかないですね(笑)」と、スリランカのアーユルヴェーダに大変興味を持ってもらえた。
やっぱりそこなのか…と確認(笑)。


そして、最も真剣な表情で耳を傾けてくれたのは「故ジャヤワルダナ大統領のサンフランシスコ講和会議での演説」だ。
「知らなかった・・・」と。


やっぱり、ジャヤワルダナ大統領(当時は蔵相)が「憎しみは憎しみによってやまず、慈愛によってこそ止む」というブッダの言葉を引用した演説で、日本に対する賠償請求を放棄し、戦後の日本分割案をはねのけてくれた話は、もっと伝えていかなければ、と思ったのでした。


6月15日からのツアーも、そんな思いが発端になって企画したツアーで、できれば継続していきたい。
スリランカが好きな人は、同じ思いを持ってくれているけれど、時間を惜しんで観光をしたいと思っている人たちには、あまり興味を持ってもらえないかも、とちょっと心配…。


ともあれ、参加者絶賛募集中!既報の通り、4月21日と5月11日に新宿で、説明会を兼ねたスリランカ・ランチ会を開くので、興味がある人は来てくださいね。

さて以降は、前回約束したとおり、6月23日からのセラピストさん向けツアーの詳細です。
やることになったきっかけなどは以前のブログにも書いてあるので参考にしてくださいね。
メールをくだされば、A4サイズ4枚にまとめたものを送りますが、ここにはその中から抜粋します。


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<<セラピストさん対象の10日間学習コースが誕生!!>>

本物のアーユルヴェーダ・セラピーを短期習得する絶好の機会です!!

今まで施術しつつ感じていた不安、疑問は、ありませんでしたか?
本場スリランカの国立アーユルヴェーダ病院で日々、治療にあたる熟練医師が、直接指導します。
終わった後は、医師3人の著名が入った修了書もお渡しします。

😃コース名アーユルヴェーダ・セラピスト10日間ブラッシュ・アップ・コース

😃期間:6月23日〜7月2日の10日間

😃対象:マッサージなどを仕事にした経験のある人で、現在アーユルヴェーダの施術を行っている、または今後行っていこうと考えているセラピストさん。

😃場所:スリランカ、コロンボ郊外にあるドクターのクリニック

😃担当主任講師:Dr. Renuka Peiris レーヌカ・ペイリス先生
コロンボ大学のアーユルヴェーダ学科を卒業後、インド・ジャイプールにある国立アーユルヴェーダ研究所でパンチャカルマ科の修士課程を修了。現在、スリランカの国立バンダラナイケ記念研究病院のパンチャカルマ科で日々、患者の臨床にあたっている。同時に同院の医師及び看護師にアーユルヴェーダの施術を教え、さらに鍼師の資格も有しているため、ガンパハの大学で教鞭も振るう。

そして日本のセラピストさんにとっておそらくありがたいのは、ペイリス医師が大学卒業直後にシッダーレーパ・アーユルヴェーダ・リゾートで勤務した経験もあるため、治療とリラクゼーション、病院とスパ、どちらの利点も理解したうえで、教えてくれること。とても優しく、的確に教えて下さる先生です。

😃講義時間:全40時間
一日4時間のうち1時間座学+3時間実技

😃講義スケジュール:
時間帯は、先生の病院勤務の時間帯によって時々変更します。
基本は午後2時〜6時の4時間。
半日は自由時間なので、復習はもちろん、自身のリラクゼーションやお楽しみに当ててくださいね。


😃コースの内容:簡単に紹介すると、
<理論10時間>
・アーユルヴェーダとは何か
・パンチャカルマ基礎
・さまざまな油剤療法について
・さまざまな発汗療法について
・一般的なオイルの種類、薬草とその使い方

<実技30時間>
・頭部と首のマッサージ
・フェイシャル
・ボディー
・足と手
・ハーブボール
・スチームバス
・シロダーラ
・オイル・ピチュとカティ・ワスティなど

先生の実技を見た後、ペアで一台のベッドを使い、自分たちで実技を行っているところを指導してもらいます。

上記の内容はあくまでも主となる部分で、オイルの作り方や、ハーブボールの作り方、主要なハーブについて、アーユルヴェーダ的な暮らし方、脈診やマルマについてなどなど、皆さんから疑問に上がってきそうな細かい話も織り込みつつ進めていく予定です。
と言っても、実技中心のコースなのであまり詳しい話はできません。
寒い時はどうしたらいいの?オイルは落としてもいいの?どのオイルが効果的?などなど、ぜひ日頃の疑問、教えて欲しいことを持ち込んで参加してくださいね。


:::参加方法及び費用::::::::::::

😃参加募集人数:4人〜8人

😃日本からの飛行機:ご自身での手配となります。好きなフライトで来てください。分からない方はお手伝いします。空港から宿までの足が必要な場合は手配します。6月23日からの講義なので、22日に到着してください。また7月2日が、講義最終日となりますが、この日に帰りたい人のために、当日の講義は午前に設定予定です。


😃宿泊について:2か所用意しました。
どちらも、ほぼコロンボの中心地にあるため、授業の空き時間にショッピングやグルメを楽しむのに便利。Aの方が、より中心地に近いです。

@ 一泊4000円 税込み・食事なし/アパートです。エアコンとファン、温水シャワー、wifi付き。一番の問題は交通量の多いゴールロードに面しているため、早寝早起きを余儀なくされること。いつの間にか蚊に刺されていること。3室のみ。

A 一泊55ドル 税込み・朝食付き/ホテルです。今回特別料金で出してもらっています。屋上にプールがあるのも魅力。少し前まで日本人経営だったのできれい。この頃の名前がdwel。今、中国人に代わってwonder。

😃費用内訳まとめ:
@セミナー代金(通訳料、簡単な授業のレジュメ込み)10日間/12万円
@出発前および滞在中のお世話料 /1万円
@講義場所・クリニックまでの移動費/実費、人数次第だが1日往復1000円見当
@航空券代、宿泊費、食費/適宜


ぼちぼちお申込みをいただいています。2回目があるかどうかは分からないけれど、次はこの値段では無理なので、興味のある方はぜひ!

では、もろもろお問い合わせとお申込みは
sayura@outlook.com と sachiyohappy100@gmail.com(ccしてね)まで

posted by 岩瀬幸代 at 09:07| Comment(0) | アーユルヴェーダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月10日

●6月15日発「つながろうスリランカ6泊または8泊」ツアーの説明会を兼ねた緊急ランチ会

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新しい気持ちで新年度を迎えた人たちにちょうどいい感じの写真を選んでおいた割には、忙しかったり疲れたりで、なかなかブログを更新できずにいました。
新しいステップを果たした人たちが初々しさを漂わせながら歩いているのを見ると、こちらもうきうきした気分になります。
みんな、明るい未来に向かってがんばって〜


この写真、スリランカのミンネリヤ国立公園へ野生の象を見に行った時のもの。
シルエットは水牛だけど、いつ行っても心が躍るアクティビティーです。
今の時期は、オン・シーズンじゃないけれど、ちゃんと数十頭の象に会えましたよ。。。ということで実は、3月24日から一週間だけスリランカへ行ってました。

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行った目的はいくつかあって、一つは6月15日から始まるツアーについて。
15日からの「つながろう!スリランカ 参加者皆が日本代表 私の一芸 カケラ交流+アーユルヴェーダ」で使う、ゴールフェイスホテルに久々に行ってきました。
いつ行っても優雅な気分が味わえる、とても素敵なホテルです。旅行の最初をここにしてよかった!

残念ながらツアー中はアフタヌーンティーを楽しむ時間はないと思うけれど、でもでも〜朝食も人気なんですよー。
海を見ながら、美味しい朝食。それだけでもう、最高ではないですか!!


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ツアーではその後、子供たちと遊ぶので、そのために何をしたら楽しんでもらえるか、スリランカに住む日本人の友人に相談しに行きました。申し込んでくださった方の中に「披露する一芸がないんですけど…」という方がいらしたけれど、それはもう、全然大したことじゃなくていいんです。
じゃんけん大会や、歌を歌ったりするつもりなので、自分一人で何かをやらなくちゃなんて、絶対そんな風に考えないでくださいね

スリランカを知る人たちからは特に、大絶賛されている内容のツアーです。熱を込めたツアーなので、ぜひ参加してくださいね。

このツアー、スリランカの観光もしたいという人のために前に2泊つけることもできる仕組みで、その場合8泊でのツアーです。
2泊して泊まるのはジェフリー・バワの代表作、カンダラマホテル。ここも、久々に行ってきました。
ホテルの人は、あと5年で全てが緑に埋もれるだろうと予想を話してくれました。

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そして、宿泊しながらもちろん、シギリヤロック登ってくださいね。
今回早起きして登りましたが、ロックは早く登るとものすごく体が楽です。日差しに痛めつけられずに済むので。

カレーは美味しいし、もう、最高〜〜!!

申し込み、絶賛募集中ですよー。質問は私に連絡をくれてもいいし、旅行会社のPINKさんでも。

そして、もっとじっくりツアーの内容を聞きたいという人のためにランチ会をすることにしました。
緊急企画で恐縮です!
ちゃんとした説明会ではないので、遊びに来て、質問を投げかけながらランチを食べてくださいね。

写真のカレー&スープに食後の紅茶がついて税込み1200円!!美味しいよ〜。

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場所は、
新宿に新たにオープンしたアーユルヴェーダ・カフェ・ディデアンさんの新店舗「SUNSUN Didean」サンサン・ディデアン。
東新宿駅のA1出口から2分ほどの近さ。

日時は、
1回目は 4月21日(日曜日)12時〜14時、ランチを食べながらゆるゆるしているので、6月15日のツアーと(ついでに23日からのセラピストさん向け学習コース)に興味がある人は来てくださいね。

2回目は 5月11日(土曜日)12時〜14時、以下同上

ツアーは、5月20日が早割の申し込み締め切りです。遅い申し込みは高くなるのでご注意を。

ランチ会は連絡なしで来てくださってもいいですが、メールをくださると遅めでも確実にお待ちすることができます。

連絡は、sayura@outlook.com   sachiyohappy100@gmail.com (ccしてね)まで。

先日のスリランカ出張では、6月23日からの「セラピストさん向けブラッシュ・アップ10日間学習コース」についても、担当の先生と会って再確認しつつ、もろもろつめてきました。
これ、痒い所に手が届くようないい内容になっています。
初回なので、料金もめちゃめちゃリーズナブル。宿も決めてきましたー。
話がごちゃつくので、数日後に改めてアップしますね。

では、もろもろもろもろお気軽にご連絡くださーい
あ、ちなみにGWのアーユルヴェーダも、まだまだ対応可能ですよ。待ってます!
posted by 岩瀬幸代 at 22:52| Comment(2) | アーユルヴェーダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月24日

●6月のツアー「つながろう!すりらんか」と、セラピストさん向け学習コース作りました

つながろうスリランカ.jpg

卒業ソングを聞くと、胸が熱くなる岩瀬です。なぜか昔から弱くて、きゅんとなる・・・。

イチロー選手も卒業し…時の流れを感じます。しんみり。皆、卒業おめでとう


さて、615日発のチラシが出来上がったので冒頭に貼り付けました。

これさえ見れば、概要はざっとわかるので、文字だらけのチラシですが、ぜひ隅々まで見てそして参加してくださいね。


旅の日程表が書かれているのは、チラシの裏面なので、こちらも貼り付けちゃいます。

つながろうスリランカ日程表.jpg



拡大すれば見えますかー?


見えない場合は、PINKさんのホームページに飛んでくださいね。

 私も前回のブログにある程度書いたので、肝心な部分だけ再度。


出発は早めの夏休みにちょうどいい 615日成田発。 

料金は航空券込みですよー、256000円〜。

基本は6泊8日ですが、前泊して世界遺産観光&バワ・ホテルの滞在をしたり、延泊してたっぷりアーユルヴェーダを受けることもオッケー!です。

一緒に楽しんでくださいね。
(追記:4月21日と5月11日に、説明会を兼ねたランチ会をすることにしました〜)


   😃 😃 😃 😃 😃 😃 😃 😃


さて、次に、長らくお待たせしているセラピストさん向けの学習コースです。

期間は623日から10日間にしました。

やることになったきっかけは、以前のブログにも少し書きましたが、知り合いのドクターが、

「みんなに、ちゃんとしたトリートメントを教えたい。アレンジを入れるのは自由だけれど、まずは基本を知ってから」と私に言ったことです。(私は、施術はしないけれどね)。


<<ドクターからのメッセージ>>

「今、サロンでアーユルヴェーダをやっている方の中には、おそらく迷いを抱えている人が多いのではないかという気がします。よく分からないまま、スウェディッシュマッサージやバリマッサージなど別な手技をミックスさせている人も多いのでは?まずは、きちんとしたアーユルヴェーダの手法を覚えましょう。

やり方ひとつで、施術の効果は変わります。施術の順番もあるし、細かい技法も、理論も必要。短期間の中でお伝えできることは限られてしまうけれど、間違った理解を正すにはいいきっかけになるし、自信をもってやってもらえるようになるはず」と。


コロンボ大学でアーユルヴェーダを勉強した後、インドにわたりアーユルヴェーダ医として博士号を取得、今は国立アーユルヴェーダ病院で、パンチャカルマ(アーユルヴェーダのメイン療法)を担当している先生です。毎日患者さんと向き合って実践しているから教われることはたくさんあるはず。ほかの先生やセラピストさんにもトリートメントを手ほどきしている先生です。


対象は、マッサージなどを仕事にした経験のある人(手が慣れているため、10日間の短期でも覚えられるため)が基本ですが、興味のある方はどなたでも。本物を教えてもらういいチャンスです!


先生の実技を見た後、自分たちで実技を行い指導してもらいます。

日本でアーユルヴェーダをやるにあたって、セラピストの皆さんが抱く疑問に、答えてもらう機会もできるだけ設けます。

寒い時はどうしたらいいの?オイルは落としてもいいの?どのオイルが効果的?などなど、いろんな疑問があるはず…それを解決する絶好のチャンスです!!


10日間で座学10時間、実技30時間、料金は12万円。修了書付き。

航空券、宿泊、食事、移動費は別(実費)ですが、できるだけリーズナブルなところを用意します。


コースの内容を簡単に紹介すると、


<理論10時間>

・アーユルヴェーダとは何か

・パンチャカルマ基礎

・さまざまな油剤療法について

・さまざまな発汗療法について

・一般的なオイルの種類とその使い方


<実技30時間>

・頭部と首のマッサージ

・フェイシャル

・ボディー

・足と手

・ハーブボール

・スチームバス

・シロダーラ

・オイル・ピチュとカティワスティなど


午後は、自由時間を楽しんでもらえます。

というわけで、ぜひぜひ興味を持って、一緒に学びましょう。

GWの旅行もまだ絶賛募集中だし、なんだか盛りだくさんな感じになってきました。お問い合わせはお気軽に。

sayura@outlook.com  と  sachiyohappy100@gmail.com(CCしてね)  まで

posted by 岩瀬幸代 at 02:33| Comment(0) | アーユルヴェーダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月10日

●GWのS旅に次いで、6月15日発「つながろうスリランカ❕8日間 カケラ交流+アーユルヴェーダ」な旅始動!

kodomotati.jpg
GWのS旅プラン、まだまだ募集中ですよー。
自身の都合のいい日程で参加し、付かず離れずみんなで楽しみながらアーユルヴェーダを受けるという超フリースタイルのプランです。
「ヤッホー!」岩瀬は、待ってますよー。

S旅にはスケジュールが合わずに参加できない、という方も多いようなので、そんな方に今回、朗報があります!!

ちょっと、話変わりますが……

私、自分の書いた本の中でも『迷走患者』(春秋社)を気に入ってくれた人に、どうも肩入れする傾向があって(笑)。
熱を込めて書いただけに、読んだ人からは必ずと言っていいほど、熱い感想を頂けてほんとうれしいのだけれど、多くの人の手にはなかなか届かない……。

それが肩入れしてしまう一つの理由で、実はPINKさんという旅行会社と出会った時もそうでした。

「迷走患者のタイトルでツアーを作りたい!」

最初、そんな風に声をかけてくれたのです。

「もちろん!」と心が答え、それがきっかけで、なんと今回一緒にツアーを作ることになりましたー
しかもなかなか面白いツアーだす
今まで、どこの日本の旅行会社とも組まずにS 旅だけをやってきた私にとっては快挙です。

結果から言えば、迷走患者ツアーは作れなかったんだけれど、

「でも、面白いことしたいですよね」
「今までにない感じのツアーがいいですね」
「人間味のある旅行が作りたいですよね」

と意気投合し、少しずつ詰めていきましょうということで、時は過ぎ、やっと出来上がり、皆さんにご案内できることになりました〜〜

それがこちら、タイトル長いですが

長いですね。。。私のタイトル・アイデアとピンクさんのアイデアを混ぜたら、こんなに長く・・・

私がどんな思いで、このツアーを企画したのかは、PINKさんのHP(クリック、クリック!)にも書かせていただきましたが、

テーマは ”つながり” です。

旅先の人たちとのつながり、共に旅する人とのつながり、国のつながり、旅にはその大きな魅力があるはずなのに、画一化された観光旅行では、味わうのが難しい。しかも、今の私たちの暮らしって、リアルなつながりが減る一方・・・

そこで、さまざまなつながるアイデアを盛り込んであります。

なんと、日常的な日本文化のカケラを現地の学校で、子供たちに披露!
なんと、スリランカのお宅を訪問しお茶タイム!
なんと、ご近所のお寺へ皆でフルムーンのお参り!
日本とスリランカをつないでくれたJRジャヤワルダナ氏をしのんで、なんと日本では出発前に鎌倉散歩、コロンボでは記念館を訪問!
そしてアーユルヴェーダはつながりを感じてもらいやすい、アットホームなヒル・リゾートでの滞在です。
女子の参加者が多いかな、と思い、うっとり気分になれるゴールフェイスを、コロンボでの宿泊には選んであります。
昭和天皇もお泊りになったご縁のあるホテルです。

スケジュールは、早めの夏休みにはちょうどいい 6月15日発の6泊8日

内陸の世界遺産観光をしたい人には、前2泊プランで対応可能。
長期でアーユルヴェーダを受けたい人には、好きなだけ延泊可能にしてあります!!

旅の後も、前も、交流を深めながら、一緒にいい旅を作っていくのが目標です

GWのS旅を逃した人はもちろん、面白そう!と思ってくれる人!一緒に行きたーい!と声をあげて(メール)してくださいね。
待ってますよー。

ヒルビーチ.jpg

そして、詳細は次回に回しますが、6月15日のこの「つながろうスリランカ8日間 カケラ交流ツアー」が終わった後は、仕切り直して私、今度は次の企画へと移らせていただきます!

今年の一月のブログで約束した「セラピストさん向けの、トリートメント教室10日間コース」を、6月23日からやろうやろう!と思います。

今なら、こんな内容を教えて欲しいという希望をレクチャーに盛り込める可能性ありなので、気軽にこちらも連絡をくださいね。書ききれないので、控えますがすでにお申し込み開始してます。

春ですねー、3月も9日を過ぎ、今年もあっという間な日々が過ぎて行ってますー。

説明会も計画せねば、ですねー。なんだかいっつも手作り感覚満載の岩瀬でしたー。
連絡もろもろ待ってますー。

(追記:4月21日と5月11日に説明会を兼ねたランチ会をすることにしました〜)
sayura@outlook.com  と  sachiyohappy100@gmail.com(CCしてね)  まで

posted by 岩瀬幸代 at 22:31| Comment(0) | アーユルヴェーダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月26日

●スリランカのアーユルヴェーダで、ほっこりしよー GW

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こんにちは。あずき好きの岩瀬です。
写真は経堂駅近くのたい焼き屋さん。
若い女の子が四人で焼いているたい焼きとたこ焼きに絶えぬ列ができていました。


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ケーキの似合うおしゃれな場所も好きだけど、ほっこりする風景が好きです。
だからでしょうね。
久々にニューヨークに行きたいとずっと思っていて、東欧に旅行したいともずっと考えているのに、
最初の頃に味わったスリランカでのほっこり感に引きずられ、今年も3〜4回の予定が。

GWの予定は、その後皆さんどうですか?
ご一緒することが決まっている方の中で、一番早く到着する方は23日です。
早くから来て一人でいるのは不安、と思っている方は心配なく。
それと、ほとんどの方が一人参加です。
一人で参加するのは不安、と思っている方はどうぞ心配なく。
最も短い滞在の方は4泊、長い方は2週間。
だから、どんな長さでも心配なく。
初めての海外旅行、初めてのスリランカ、初めてのアーユルヴェーダで不安?
ちゃんとサポートしますので、心配なく。
そして楽しみましょう。一人がいい時は1人で楽しく、みんなといたい時はみんなで楽しく。
着かず離れずの心地いい距離がS旅のスタンスです。


近頃の岩瀬は、ちょっとごちゃごちゃな日々を過ごしていました。
4月まで、めちゃめちゃ忙しい予定だったのですが、頼まれごとがすっぽり抜けて時間ができたものだから、気になる本を読み、目についたセミナーに参加していたら何が何やら・・・。
学んだ内容が本に書いてあったことなのか、誰かから聞いたことなのか…不明。

年のせい?んんんん…認めたくないが、yes。

でも、誕生日を迎えた皇太子の浩宮さまは59歳ですよー。
これから天皇陛下に即位し、新たな役割も悩みも責任も大きくなっていくのよね。

私も生涯現役でいたいと思ってはいるけれど、12月に引いた風邪は今もきちんと治らず、喉がすっきりしなくて「ゴホンゴホン」とから咳をすると、周囲を歩いている人が、いちゃもん付けられたと思うみたいで、「何?何よ?」って顔で振り返る(笑)

免疫力Come Back!!


スリランカ行きたい、S旅参加したい、アーユルヴェーダ受けたい―という人は
sayura@outlook.com と   sachiyohappy100@gmail.com(ccしてね)まで
posted by 岩瀬幸代 at 12:44| Comment(0) | S旅友倶楽部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする