2018年07月16日

●バリ島でいろいろ考え中、もちろんS旅募集中

おめでとう1.jpg

バリ島に来ています。
S旅に関する問い合わせ・申込みは、もちろん継続中!!
航空券の取得で悩んでいる方が多い様子ですが、アドバイスしますので、なんなりと問い合わせてくださいね。

そして私、なんとバリ島に最後に来たのは32歳の頃で、すっかりこの島とご無沙汰してました。
若い頃、人生で初めて住んでみたいと思ったのがバリ島。
その後「ニューヨークで暮らしてみたい」に希望は変化し、それ以来来ることもなく時は流れ、そして今、町の変わりように目を丸くし、年月の重さを感じています。

あの頃から、何度も何度も誕生日を重ね、当時描いていた自分の将来像とは、全く違う自分がここにいます。

「書く」という芯になっているテーマは、ずっと同じだけれど、一人身の自分は想定外だったもので…。
だって、30代の初めに漠然と描いていた将来像は、二人の子供と夫がいる、普通な家族だったんですよー。

でも、その将来像が自分で描いたものではなく、自分の育ってきた家庭環境がそのまま自分の将来像になっていたのだと気づいたのは、ずいぶん後になってからのこと。
幸せに育ってきたから、そのまま将来像にすることができたわけですが、その殻を抜けてからやっと、本来の自分の道を歩き出したということになるのでしょう。


これでよかったと思うけれど、前者の道を歩んでいてもきっと、これでよかった、と言うにちがいないって思っています。
一生懸命自分で歩いていく中で、転んだり、躓いたり、時々弱音を吐いたりしながら少しずつ前進して、気が付いたら昔思っていたカタチとは違うことになっていたとしても、信じたことを一生懸命積み上げてきたという思いで振り返ることができるなら、きっとそれでいいのです。と、思いませんか?

おめでとう2.jpg


さっ、ではこれからもゴールまで歩き続けるために、もう少し私も頑張ってみます。
バリ島は乾季なのに雨続きで、きれいな写真が撮れず、、、代わりに、きれいな色の花びらに気持ちを込めて。
若者たちよ、素敵な人生を


では、S旅とほかにも、アーユルヴェーダ受けたいよ~スリランカいきたいよ〜のお問い合わせは
sayura@outlook.com と  sachiyohappy100@gmail.com (ccしてね)まで
続きを読む
posted by 岩瀬幸代 at 13:15| Comment(0) | 日記のような | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月12日

●8月末のS旅絶賛募集中!一緒にスリランカへ行こう!

s-DSCN7213 (2).jpg

すっかり真夏ですね。
夏休みのプランはお決まりですか?
「まだですよ〜」って言ってくださ〜い。

多くの方から「このS旅行きたい、行きたい。でも、もう用事が」というメールを頂戴し…。
あちゃ〜、やっぱりちょっと遅かったのねと、岩瀬は汗をかいていますーー;

でも、夏プランはこれから、という人もいるはず!

時々、「もうこの旅行は、催行することが決まったのでしょうか?」という質問をくださる方がいるのですが、旅行会社のように最低催行人員を決めているわけではないので、たとえ一人だとしても行きますよ〜。
だから、安心して申し込んでくださいね。

4泊同じところに泊まるのは、もしかしてハードルの高い旅の仕方かもしれないけれど、のんびりといい休暇になるはずです。

今回、最初に申し込んでくれたのは、2013年の幻のS 旅に参加してくれたD さんです。
2013年は、実は私のいないS旅だったんです。
遠くから見守って、影だけ参加していたような。。。

『迷走患者』を読んでくれた人には、理由は分かってもらえますね。
だから、今回一緒にのんびり過ごせるのはとても楽しみ。

あの年は、私にとってターニングポイントになった年だったのかもしれない、と最近そんなことを思い始めています。
いくつかの貴重な出会いがあり、不運なことも重なり、考え方も生き方も自然に変わっていった・・・。
そして、それはたぶん、とてもいいことだった・・・。

今年もすでに半分過ぎたけれど、よく分からない6か月間でした。
いろんなことが目下中途半端な状態です。
いろんなことと言っても、全部、仕事についてだけどね。
後半に向けて、何かが見えてきそうな……期待を持って進もうと思います。
いつか「やった〜!」と報告したいから。

では、S旅およびスリランカ&アーユルヴェーダな旅行についての連絡は
sayura@outlook.com
sachiyohappy100@gmail.com (ccしてね)まで。

S旅参加について、迷っていることがあったら、気兼ねなくお聞かせくださいね。
冒頭の写真は、コロンボのパラダイスロード・ザ・ギャラリー・カフェです。ここも行くよ〜。

posted by 岩瀬幸代 at 00:35| Comment(0) | S旅友倶楽部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月03日

●今がチャンス!高級日系ホテル「ルグラン」オープン X S旅 特別企画 /ジェフリー・バワ建築も満喫できる豪華旅をリーズナブルに!

s-ウナワトゥナのビーチ2.jpg
朗報!!!

なんと!!今回のS旅、6泊滞在中の4泊を全員、一泊400ドル以上のセレブなお部屋に、泊まれることになりました!!
7月30日、スリランカ南部のゴールに、通販でお馴染みの潟xルーナが、とってもラグジュアリーなホテル「ルグラン・ゴール」をオープンさせます。

世界遺産「ゴール旧市街」の隣にあり、勇壮な海の眺めも楽しめるという、本当に素敵なロケーションにあるホテルです。

さらに、お部屋だけでなく、記念のシーフード・ディナーもプレゼントしてもらえることに!
お料理&カクテル作り教室も用意してくれるそうですよー。

嬉しいことづくめの、特別な内容になりました
前回、お知らせしたものより内容パワーアップ、料金抑え目の嬉しい結果になっています!

ジェフリーバワが好き&知りたいという方にも楽しんでいただける内容です!

きゃ〜、最高

では、改めまして日程表です。


825日、土曜日

日本より各自、好きなフライトでコロンボに到着

コロンボに新登場して間もないホテル「dwell」へ移動(*1)

皆さんのフライトに合わせて、車がお迎えに上がります。
ちなみに空港からコロンボまでは30〜40分です。

Dwell泊>


826日、 日曜日

朝食/ホテル1階にオープンした、スリランカ初の和テーストカフェ「トキワ・カフェ」を予定


この日はコロンボ満喫DAYです!

スリランカきっての建築家ジェフリー・バワ関連の観光と、買い物を楽しみましょう


*バワのデザインしたユニークなお寺「シーママラカヤ寺院」

*バワが暮らした家「ナンバー11」

*ベアフット、そしてスパセイロンでお買い物

*バワが事務所にした「パラダイスロード・ザ・ギャラリーカフェ」で昼食。お好きなものを。(各自支払)

*スーパーマーケットのアルピコで買い物


南西海岸のコスゴダへ移動します。

こちらもオープンして間もないホテル「ハビタット」へ。きれいで、とってもお勧めのリゾート。


*夕食はスリランカン・フードをご用意。


<ハビタット泊>朝・夕食付き



827日、月曜日

朝食後少しのんびりしてから


*ウミガメ保護施設

*アーユルヴェーダ薬局買い物

*ジェフリー・バワが作り続けた理想郷「ルヌガンガ」観光とランチ

*海沿いにあるバワ建築のホテルを代表する「ライトハウス」でティータイム(各自支払)


そして今回の旅行のハイライト、ラグジュアリーなホテル「ルグラン」へ


<ルグラン宿泊 >朝・昼・夕食付き



828日、火曜日

朝食

この日は基本的には自由行動で優雅にのんびり過ごしてくださいね。

こんな楽しみ方ができますよ!


*ホテルのプールやスパでのんびり

*スパを割引利用できるようにお願いしてあります

*料理&カクテルの作り方教室を開いてくれるそうです

*ホテルから特別シーフード・ディナーのプレゼント


<ルグラン宿泊 >朝・夕食付き



829日、水曜日

朝食後、少しのんびりしてから


*世界遺産に指定されている「ゴール砦の旧市街」を観光

*ランチは、海の眺めが楽しめる砦の中のカジュアル・レストラン「ミニッツ・バイ・トゥクトゥク」で

食後は、自由行動。ゴール旧市街の中を散策してもいいし、ホテルに戻ってまったりも良し。
砦の中にはこじゃれたカフェやショップがあり、散策するのが楽しいです。

*希望者は、一緒にアマンでアフタヌーンティー(各自支払)

夕食は自由に


<ルグラン宿泊>朝・昼食付き



830日、木曜日

朝食後

9時頃出発


*ゴール地域の紅茶工場へ

 茶摘みを教えてもらって、紅茶工場を見学。そして紅茶を試飲して、お土産を買いましょう。

*ヒッカドゥワあたりで昼食(各自支払)

*夕刻、リバークルーズとフィッシングをやってみよう!

*リバーハウスという、とっても素敵なホテルでラスト・ディナー


<ルグラン泊>朝・夕食付き



◎8月31日、金曜日

ラスト・デイですよ〜

朝食後

コロンボに向けて出発。


*日本を助けたJRジャヤワルダナ氏の文化センター訪問

*コロンボのどこか(皆さんの希望に合わせて)でランチ(各自支払)


そして飛行機の時間に合わせて空港へ。(*2)



<機中泊>朝食付き





*1)
最近は、経由便を使ってスリランカへ来る方が多いため、スリランカ航空の直行便UL455にこだわらず、エクスペディアなどを使って、ぜひ、自分に都合のいい便を探して来てくださいね。
というわけで、今回は空港集合ではなくコロンボのホテル「dwell」 集合としますが、皆さんのフライト時間に合わせて空港に出迎えに上がります。どんな時間に着くのだろう?と不安もあるものの…この費用も込みです。
どこかで前泊してから、dwellホテルに来てくださるのももちろんOK(この場合は各自の支払いで)。

*2)
延泊希望の方は、アレンジしますので、ご相談ください。
一泊延ばせばシギリヤとキャンディ仏歯寺へ行って帰ってくることも可能です。
ルグランを離れた後、南西海岸にとどまって、アーユルヴェーダを受けるのもお勧めです。
また、コロンボでもう一泊したいという方にはホテルの割引と、そろそろ恋しい和食レストランで使えるクーポン券もプレゼントします。



●肝心の料金ですが、
2名一室利用の場合、参加費用は一人1680ドル(18万6500円)、
1人部屋追加料380ドル(4万2000円)
というわけで、前回お知らせした金額より下がってます!


●上記料金に含まれるものは、

全6泊分の宿泊

食事(朝6回、昼2回、夕4回)

観光の入場料(シーママラカヤ寺院、ナンバー11、ウミガメの保護施設、ルヌガンガ)

日本語ガイド
空港送迎を含む上記行程の移動費


ツアーのポイントは、前回のブログでも書いたのでそちらも参考にしてくださいね。
ちなみに冒頭の写真は、ゴールから近いウナワトゥナビーチです。きれい・・・

*S旅は、Sachiyo のSと Sri LankaのS、両方の頭文字を掛け合わせた旅の名称。「岩瀬と一緒にスリランカ旅行を楽しむ」ことを目的に、不定期に実施しています。

航空券、希望のフライトがなくなる前に、是非とも早く抑えてくださいね^^;
問い合わせはsayura@outlook.com  と sachiyohappy100@gmail.com(ccしてね)まで。
絶賛募集中!!めちゃめちゃ待ってます!!
続きを読む
posted by 岩瀬幸代 at 23:51| Comment(0) | S旅友倶楽部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月01日

●次回のS旅は8月25日発、豪華ホテルに泊まってバワも紅茶も買い物も、ゴール旧市街の散策も楽しめる、超お勧めプラン!


s-2011_0519Crea0072.jpg
次回S旅、8月25日出発に決めました
夏休みプラン、まだ決めていない方、スリランカ行きた〜いと思っている方、一緒に行きましょう

今回は、南西海岸をたっぷり楽しむ旅行です!
オープン間もない高級ホテルでの優雅な滞在あり、ジェフリーバワ巡礼あり、紅茶畑訪問も、たっぷりのお買い物時間も取った、のんびりできるのにお楽しみ盛りだくさんな旅行ですよ〜。

スリランカ観光は通常、内陸部の仏教世界遺産が中心になっているため、滞在日数の関係で、内陸の紅茶畑や、南部のゴール旧市街がスルーされてしまうことも多いのが現状です。

でも、どちらも、特に女子にはお勧めなのです!
だから次のS旅は、ヌワラエリヤ方面の紅茶畑に行こうと思っていたのですが、ゴール砦のすぐすぐそばに、日本人経営のメチャメチャ素敵なホテルがこの7月にオープンすると知り、せっかくだから、そこに泊まりつつ、たっぷりゴールを楽しめる旅行にしよう!と決めました。

しかも、あまり知られていないけれど、ゴール方面にも美味しい紅茶を作っているところがあるのです。
だから、作り立ての紅茶も一緒に楽しんでいただける!!
茶摘みだって教えてもらえそう!

というわけで、全6泊のうち4泊をゴールの新ホテルに優雅に泊まってゴール旧市街や紅茶畑、ジェフリーバワを楽しむ旅行を作りました!!


4泊するホテルとは、日本の通販会社として知られるベルーナ社の「ルグラン」


先日、まだ工事中の時に訪ねたのですが、これがもう、本当に素敵な立地にあって・・・惚れました。
何度も何度もスリランカに通っている私には、ゴール砦が見える立地にホテルが立つということ自体が驚きで、工事現場で「すごい!」を連発。


砦が見えるだけでなく、ものすごく勇壮な海の眺めも楽しめるんです!
力があっていい気を振りまいてくれているような海が、目の前にあります。
どっしり落ち着いた建築で、いると安心感があって、高級ホテルならではの優雅さもあります。


しかも南西海岸は、人気の高い建築家ジェフリー・バワの聖地でもあります。
彼が作り続けた理想郷、ルヌガンガを訪ね、代表的ホテルのライト・ハウスでものんびりお茶タイムを設けます。


初日のコロンボでは、バワが暮らしたナンバー11の家や、事務所として使っていたパラダイスロード・ザ・ギャラリー・カフェでの昼食、ユニークなシーママラカヤ寺院も訪ねます。

そして、冒頭にも書きましたが、紅茶畑を訪ねたり、お買い物の時間もたっぷり、アフタヌーンティーや、おいしいスリランカご飯も盛り込んであります。

日程表は、近々改めて書きますが、
8月25日に集まり、31日にコロンボの空港で解散
上記の嬉しい内容で、料金は、2人一室利用の場合、一人約1850ドル程度(追記:1680ドルに改定。ほか細かい点も見直したので、詳細は7月3日のブログをごらんください)の予定です。
オープン間もないホテルだからこその、リーズナブルな料金です。
まじで、今がチャンス!

航空機は、ご自身の好きなフライトを使ってください。
分からない人には、もちろんお手伝いします

延泊、前泊とももちろん可能
スリランカが初めてだからシギリヤロックへ行きた〜いという人なら最後に1泊だけ延泊して土曜日便で帰国するパターンがお勧め。
アーユルヴェーダ滞在を希望するなら、そのまま南西海岸にとどまりできるだけ長くが理想。
ご希望に合わせてアレンジします!

というわけで、
まずは旅行のポイントと、料金でした!
ちなみに冒頭の写真は、ゴール砦の中の旧市街を上から見たところ。

お問い合わせはsayura@outlook.com と   sachiyohappy100@gmail.com(ccしてね)まで。
旅行まであまり時間がないので、問い合わせ、めちゃめちゃ待ってます!

posted by 岩瀬幸代 at 20:50| Comment(0) | S旅友倶楽部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月24日

●突如、8月にS旅やるかもなので、待ってて〜

s-2011_0519Crea0089.jpg

突然ですが、S 旅を企画中です!!
S旅は、「岩瀬幸代とスリランカを旅行しよう」の略。
夏の旅行、まだ決めていない方、ちょっと待ってて〜。
今、急いで詰めています。

以前から、8月にはやらないのですか?という質問をよく受けていたのですが、9,10月は忙しくなりそうなので急に「8月にやろう!」という気になり目下、下旬で計画中です。

アーユルヴェーダではなく、観光を中心とした内容。
南部のゴールに、と〜っても素敵なホテルができたので、そこに泊まりたい!と思っています。
というわけで、写真は南部の世界遺産ゴール砦にあるクロックタワーです!

急に決めたので、集まってもらえるか不安・・・

最近、何かにつけ納得のいかないことが多くて、いろいろ書きたいことはあったのですが、とりあえず今日は「S旅、たぶんやるよ」っていう緊急報告でした。
一週間以内に報告するようにします!

さて、今夜は夜更かしして応援せねば……落ち着きません。

スリランカに行きたい!アーユルヴェーダを受けたい!勉強したい!旅行計画手伝って〜という方からの連絡をお待ちしております。

ご連絡は sayura@outlook.com   と sachiyohappy100@gmail.com (ccしてね)まで

posted by 岩瀬幸代 at 21:20| Comment(0) | S旅友倶楽部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月17日

●お寺プロジェクトを目下考え中

s-DSC00615.jpg

AKBの総選挙を見るのが実はそんなに嫌いじゃないという話を、今日8年ぶりに会った友人に話したら、ゲラゲラ笑われた。

道端の屋台のおいしさが受けて立派なレストランを持つまで大きくなった話とか、
弱かった何かのチームが最後に優勝を勝ち取るという、映画にありがちな話とか、
そもそも、小さかったものが大きくなって成長していく様子を知ったり見たりするのが嫌いじゃない。

スリランカでおむすびやさんをやろうとしたのも、潜在的にそんな理由があったからだと思う、と話したら、再び笑われた^^

私にとっては、これと対極にあるのが「寄らば大樹の陰」。
大きなものに一気に飛びつくのが苦手だ。
そんなわけで、一歩ずつ印をつけて歩くような人生を送っている。

次の足跡として、目下、スリランカのとあるお寺の再建プロジェクトに、どこまで関わろうかと悩んでいるところ。
私が建てるわけじゃないけれど、最近体力なくて・・・建てようとしているお坊さんを最後まで応援してあげられるだろうか・・・。

お寺の詳細は、また書くけれど、そんなわけで岩瀬は骨折騒ぎからすっかり回復し、
スリランカで謎の虫に刺された傷からも回復し、
次のことを考えています。

夏休みにスリランカへ行きた〜い、アーユルヴェーダを受けた〜いという人たちからの問い合わせが続いています。

ご希望のある方は、sayura@outlook.com と sachiyohappy100@gmail.com(CCしてね)まで連絡ください
ラベル:スリランカ
posted by 岩瀬幸代 at 22:23| Comment(0) | スリランカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月10日

●恋愛も家族のカタチももっともっと自由でいい

s-DSC00910.jpg

幸せのカタチはいろいろあっていいんじゃないか、という思いを、話題の映画「万引き家族を」見て再び強くした。 
だって、あの家族には一般的に幸せに必要とされているものが何一つない。
でも、幸せ感が時々漂う。
そこにあるのは単純で純粋な優しさや思いやり、そして目に見えない、言葉にしづらいものだ。 

もちろん道徳と節度は必要だし、幸せの形も家族の形も 恋愛の形も一般的な理想型があったほうが前に進んでいきやすいのだろうけれど 、それに固執するとせっかくの幸せが逃げていく。
逃げていくだけじゃなく、手に入れた人をうらやましく思い、焦り出す。 
誰でも性格が違い、育ってきた環境が違うのだから、それぞれの幸せがあっていい。
それを互いに尊重し合える世の中がいい。
その方が、もっと みんなが幸せになれる。
そして、これが自分の幸せだとはっきり言える強さを持っていたいよね。


毎回のご連絡:アーユルヴェーダを受けたい、スリランカへ行きたいという方は、sayura@outlook.com と sachiyohappy100@gmail.com(ccしてね)まで、ご連絡ください
posted by 岩瀬幸代 at 13:23| Comment(0) | 日記のような | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月28日

●みんなでアーユルヴェーダを受けたS旅、楽しく無事終了

s-DSC00847 (2).jpg

こんにちは。

ご連絡遅れましたが、日本に帰ってますよー。

のそのそ、なんだかんだと動いていたらあっという間に日が経ち、でもつくづく日本っていいよなぁって思っています。

普通に旅行していれば「あ〜あ、日本に帰って来ちゃった」って、呟くんだろうけど、私は「ふう〜、落ち着く〜」ってね、呟く。

不在中にたまった郵便物を眺め、電話の着信記録を確認し、部屋の中を見回し、何も変わっていないことに安堵します

雨粒の音や、窓から入ってくる風や、遠くで聞こえる車の音や、そんないつも通りの、なんでもないことが心を癒してくれるんですよね。

こんな時間が好き。平和で優しい。

別世界に行って心が癒される「スリランカのアーユルヴェーダの世界」とは、対極にある癒され方です。

s-DSC00585.jpg

さてさておかげさまで2018年春ゴールデンウィークのS旅は無事に終了することができました。

4月26日にスタートし、昨日最後の2人が日本に無事帰国し、これにて幕を下ろした形です。

応援して下さった皆様、どうもありがとうございました。

私は17日間ぐらいの滞在だったのですが、その間に来て、そして帰っていった人、私が先に帰った後も滞在を続けた人、いろんなパターンの人たちがいましたが、ちょうどいい距離感でみんなに楽しんでもらえたのではないかと思います。

アーユルヴェーダだけじゃ、つまんないのかなあと気になればみんなでお寺に行ってみたり、紅茶を買いに行ったり街へ出てみたり、亀の保護施設へ行ったり、河クルーズで朝日を見たり、砂浜の亀の産卵に驚いてみたり。

ホテルが開いてくれた料理教室や瞑想、ヨガ、シタールの演奏会、そしてダンス鑑賞などなど振り返ればいろんなことをしました。

もちろんその間に毎日たくさんトリートメント受けたくさん薬を飲んでデトックス。

そして1番の思い出はやっぱりいろんな人たちとの出会いです。

参加してくれた人たちひとりひとりとの出会いです。

最初はぎこちなくても帰る頃には親しくなっていて、時間の持つ力を感じます。

ちょうど私たちが滞在している時期にはオーストリアやドイツから来たお客さんもいて、彼らとも親しくなりました。

仲良しの父娘が滞在していて、そのパパが夕食の場をいつもとても盛り上げてくれました。

s-DSC00908.jpg

私のケガは、日本の医者曰く、骨折でもヒビでもなく、骨挫傷だとか、ひどい捻挫だとか言ってます。

スリランカでレントゲン撮影し「ここにヒビが」って言われ、診断書にも骨折って書いてあるんですけどね。。。

コロンボの大きい病院行ったんですけどね。。。よくわかりません。

私、以前、あばら骨を骨折した(スリランカで)時は、レントゲン取って「骨折してません」って言われたこともありますから。

その時はもちろん?折れてましたよ。。。

どっちにしても、ギブスをしていることだけは変わらないのです。

でも思ったより早く治りそうな気配です。たくさんパワーを送ってくれてありがとうです にもかかわらずけがして、ちょっと恥ずかしい。

s-DSC00534.jpg


では滞在中の写真を少し。

まだ旅が始まったばかりの頃。ちょっとまだ、ぎこちなかったけど、


s-DSC00471.jpg

少しずつ人数が増えて、場もなごんで。

s-DSC00707 (2).jpg

出入りがあったので、滞在している人数は一定ではなかったのですが、結果的に、今回は私を含め、全部で15人がS旅に参加。

この時期が一番人数多かったかな。赤いお帽子はシロダーラ中の人ですよ。

s-DSC00851.jpg

こんな風に時には料理教室に参加したり、


s-DSC00747.jpg

シタール演奏をみんなで聞いたり、

s-DSC00688.jpg

ある夜はダンスを鑑賞し、最後のファイヤーダンスの様子にギャーと叫び、叫んだと同時に一斉にカメラを構える我々S 旅女子軍団。

s-IMG-20180516-WA0045.jpg

この写真を撮ってくれたのは超美人な娘を持つパパ、ハンスさん。私たちを驚かせたのは、彼が着ている手作りT シャツ。

s-IMG-20180516-WA0004.jpg

そしてビスケットで作ったハート型のデザートも用意してくれた。 みんな驚いて、この時もシャッターの嵐!

s-DSC01008 (2).jpg

帰る少し前の記念撮影。治療中の布を巻き付け、ガウンを羽織り、ノーメークで写真撮影に挑みました。

s-DSC01377.jpg

それにしても、この人、火を食べるのが大好きで。。。と、突然話し、戻りましたが。いくら何でもやりすぎです・・・。

s-DSC00962.jpg

そしてリバークルーズは朝に限るという話を聞きつけ、早速早朝クルーズを企画。

みんなで見た印象的な朝日。

s-DSC01070.jpg

その朝日に向かって、バードアイランドから鳥たちが飛び立った様子が、今も忘れられません。

s-DSC01046.jpg

このツアーはシナモンアイランドにも立ち寄るのです。スリランカと言えば、シナモンですもんね。

シナモンの作り方も見せてもらいました。皮をはいで干せば、シナモンの出来上がりです。

s-DSC01080.jpg

ラッキーなことに、亀の産卵には、私、滞在中に三度も立ち会いました。ぽこぽこぽこぽこ、いっぺんに100数十個産むのです。前回も書きましたね。

s-DSC00891.jpg

でも生きていけるのはわずかに、一、二匹。だから卵は保護施設へと運ばれます。ということで、保護施設を訪ねました。

s-DSC01270.jpg

生まれたての子亀、かわいいよー。大きな水槽の中で生まれたての子亀たちが泳いでいるのですが、海のある方に固まっている様子に、何ともほっこりさせられました。

感じるらしいです、波の振動を。


今回、虹を見る機会もとてもとても多かったです。リバークルーズの時も、ホテル前のビーチでも。

これは、朝。見えますか?虹。

s-DSC01192 (2).jpg

そしてビーチはいつだって素敵で。昼も、

s-DSC01341.jpg

夕暮れ時も、違う表情で、私たちを魅了します。

s-DSC01342.jpg

風が吹くと椰子の葉擦れの音がして。今だってすぐに思い出せる音…さらさらさらさら。

s-DSC01317.jpg

時間はあっという間で、やがて一人、また一人と帰国する時期が。。。「また会おうね」と皆でお見送り。

s-DSC01142.jpg

ホテルでは最後に、食べたいものリクエストに応え、テーブルセッティングも、最終日仕様に。

s-DSC01371.jpg

そして帰国前、幸せを祈って、手首にお守りを巻いてくれます。

s-DSC01340.jpg

今回も楽しい旅となりました。参加してくれたみんなにとって、キラリとした思い出が一つでも心に残っていますように。


私もスリランカに行きたい、アーユルヴェーダが受けたい、勉強したいという人からのお問合わせを受けています。連絡は、

sayura@outlook.comsachiyohappy100@gmail.com CCしてね)まで。


posted by 岩瀬幸代 at 22:42| Comment(0) | アーユルヴェーダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月18日

●実は私、コロンボで転びまして…ははは。

DSC01361.jpg
ヒル・ムドゥラのスタッフは、毎晩ベッドに可愛らしいハートの絵を花びらで書いてくれます。
これは帰る直前。
こんな心遣いって嬉しいですよね。

トリートメントの最後3日間をまともに受けられなかった私は、実はその後も…
本当は、カッコ悪いので黙っていようかと思いましたが…

階段を踏み外し、転びそうになる体を手で支え…。
そうしたら冷や汗とともにいやな痛みが…
レントゲンを撮ると、ヒビが…。
というわけで私の左手、目下ギブス。

不便です。
そして、強い痛みどめのせいで、ずっと気持ち悪い。

まだコロンボです。
新しいホテルやお店がどんどんできてます。
今も、できたばかりのdwellという、ホテルにいます。
正式オープンは、まだですが、日本人スタッフ多いので、日本人には使いやすいホテルの誕生ですよ。
近いうちにFBに書きますね。

元気ですよー。今日はサリーを買いに行ったぐらいですから。
ただ、そんなわけで、S旅の報告が思ったようにできない。
そのうちね。

つくづく、自分に、お前はアホか、と言いたい
posted by 岩瀬幸代 at 23:08| Comment(0) | アーユルヴェーダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月12日

●自然と隣り合わせで受けるアーユルヴェーダが好き

~5.11続き 162.jpg

アーユルヴェーダリゾートに来て風邪をひき、気持ち悪さと頭痛と発熱に耐えかね、近所の西洋医療のクリニックに駆け込み、目下トリートメントも受けずに、症状と格闘しています。
ちょっとバカみたいな状況…。
ブログなんて書いている場合じゃないんだけど、つらい!助けて!と誰かに言いたく・・・。

4年前、ここでひたすら吐き続けたことを思い出し(詳細は『迷走患者』に)、ぞっとして、でも大丈夫、今回は単なる風邪です、大丈夫、大丈夫。。。


そんな中、全く説得力がありませんが、豊かな自然環境に恵まれた中で受けるアーユルヴェーダは最高です(笑)

冒頭と下の写真は、近くの亀の保護センターで撮影したもの。生後2日ぐらいです。
かわいいですよね。私ここ、大好きな場所です。


~5.11続き 181.jpg

下の写真は、ホテルの近くで見たウミガメの産卵風景。12月から8月が産卵時期とか。
私、今回3度見ました。ラッキーです。

〜5.112018GWS旅 117.jpg

生んだ卵は、150個近く。100個は産むそうです。
でも、ほおっておけば生き残るのはわずかに一匹。
そのために、産卵した卵が保護センターに運ばれ、2か月後には殻から出て、2週間後には海に戻されます。

〜5.112018GWS旅 113.jpg

さらに保護センターには傷ついたカメたちもいます。
足がなかったり、甲羅が欠けていたり。。。目が片方不自由だったり。。。
自然の生き物たちに手を貸すスリランカの人たちの姿には、いつも心温かくなるものを感じます。

今いる南西海岸は、マドゥ川クルーズも楽しいアクティビティです。
今まで経験したのとは違う場所からクルーズをしたのですが、とてもよかったです。

鳥たちで島がおおわれた、まさにバードアイランドがあり、朝日が登るのと同時にいっせいに太陽に向かって鳥たちが飛び立つ姿は本当に圧巻でした。


〜5.112018GWS旅 266.jpg


明日にはリゾート滞在を終え、ここを出る予定です。
ホテルの内容や楽しかったS旅の詳細は、帰国してから書きますね。
20日の便に乗り、21日に日本着。というわけでまだ一週間はスリランカにいます。
早く治さねば。。。元気になれるようにパワーを送ってください。

では、もろもろお問い合わせはsayura@outlook.com  と sachiyohappy100@gmail.com まで
続きを読む
posted by 岩瀬幸代 at 23:23| Comment(0) | アーユルヴェーダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする