2008年04月23日

●実はいろいろ出てます

ゴールデンウィークが近づいてきましたが旅のご予定は?私は明日からしばらく仕事で、旅が続きます。まずは出雲へ。タラソテラピー(海洋療法)の取材をし、神様お引越し最中の出雲大社へもついでに行ってきます。そして、そのまま隠岐の海士町へ。いよいよ、スリランカのお正月イベントin海士町の時がきました。小さな島でのお正月、用意するまでいろいろ大変だったけど、できるだけ楽しんできます。着慣れないサリーも着る予定。バーベリンホテルのアーユルヴェーダオイルも手に入れたので、みんなにちょっとだけアーユルヴェーダを体験してもらいます。これがきっかけで二回目三回目とイベントが続くといいですね〜。
 海士町から帰ってきたあとは、小田原へ、そして奄美へ行きます。どれもタラソ関係のお仕事です。
 そういえば、、、皆さんにお伝えするのを躊躇していたのですが、先日埼玉新聞で、大統領賞の件が報じられました。まだ今ならネットで見られるかも。年齢と素姓がばれるので、公表しなけかったけれど、隠しても年は減らないし、、、。
 それから、大食いな岩瀬の写真じゃなくて、もう少しお上品な感じの岩瀬が見てみたいという場合は、現在発売中の日経ヘルス、、、今月1日に発売した号なのでもう売ってないかなあ、に出てます。こちらは取材に行ったついでに、写る羽目になった…その割には大きく出ている写真です。長野県の囲炉裏のあるお宿で五平餅を作っています。
 そしてそして、おそらく、明日か明後日あたりの朝日新聞埼玉版(すみません、ローカルで)に、津波のボランティアツアーに始まり、海士町のイベント参加にいたるまで、私のスリランカ応援活動が続いている、、という感じの記事が載るはずです。まだ見てないから分からないけど、、、写真もどんな風に写っているか。
 まあ、よかったら見てみてください。
posted by 岩瀬幸代 at 19:35| Comment(0) | 日記のような | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月14日

●お正月ですよ〜

 一日遅れで失礼。
 あけましておめでとう!!
お正月前までに、LTTEとの問題が収束するのではないかという希望に満ちた推測をしばしばスリランカで耳にして、私としても多少の期待はあったものの、叶わず。。。そう簡単にいくもんじゃないさ。
 明るく平和ないい一年になりますように。

 岩瀬は予定通り2週間後に島根県海士町で行われるお正月イベントでみんなとお祝いしてきます。サリーも用意しました。簡易式ですが。。。海士町には、私がいつもスリランカで好んで食べているゴトコラという野菜もあるのですよ。これを最初知ったときには本当に驚いた。え?日本にゴトコラがあったの?ってね。目にいいとか、記憶力を上げるといわれているハーブ野菜です。ちょっと苦味があるのが特徴。サラダやスープにして食べます。
 お正月料理の代表は、キリバット、ココナッツミルクで炊いたほんのりあまいご飯。これをバットなどに入れて形を整え、それを切り分けて食べます。ああ、スリランカに行きたくなってきたぞ〜。
posted by 岩瀬幸代 at 05:39| Comment(0) | 日記のような | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月10日

●キリンダとヤラへ

 さて、もう1本。
 熱気球を飛ばすのはいつも早朝。夜明け前に起きて、ぼんやりする頭で、間違ったところに眉毛を書かないように注意しながら、化粧を施し、すたすたと出かける。。。1日はすごく長くて、いろんなことができる代わりに、夜はへとへとになってベッドに倒れこむ日々を送っていました。
 熱気球フェスティバルは、南部のハンバントータと、内陸のシーギリヤで行われたのですが、私が取材に行ったのはハンバントータだけ。普段スリランカに行く機会は多くても、ハンバントータあたりまで足を伸ばすことはめったにありません。そこで熱気球取材の後、津波の被害が大きかったキリンダの町や、サファリが楽しめるヤラ国立公園へ行きました。ヤラは、野生の象やバッファロー、ジャッカル、それにカラフルな鳥や、体と同じくらい大きなくちばしの鳥がいたり、なかなか楽しめました。覚えている人もいると思いますが、ヤラは津波のときツアーできていた日本人の団体が犠牲になった場所でもあります。ガイドをしてくれた男の子は、私を、彼らがなくなった場所へ連れて行きました。慰霊碑の横には、日本人が立てたという、津波をイメージしたモニュメントがありました。そして向こうには美しく穏やかな海。。。
 久しぶりに、津波の被害の大きさを思い出させられた旅でした。
津波モニュメント
posted by 岩瀬幸代 at 23:02| Comment(0) | スリランカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

●熱気球フェスティバルに行ってきました

 私の熱烈なファンであるという方らか「ブログが更新されないよ〜」というメールを頂戴し、背中を押される形で書いている不精者の岩瀬です。すみません。スリランカから帰って、1週間がたちました。
 この一週間は、桜を眺め、何人もの友人に会い、奮起して(反省して)ジム通いを再開し、クシャミをして鼻をつまらせて、苦しみながら寝てました。ふ〜。それにしてもなぜか近頃日本の事情についていけないと感じることや、スリランカにいるときと日本にいるときの時間軸のずれを感じることが増えて、自分の所在があやふやになってきている気がします。いかん!しばらく落ち着いて仕事をしよう。昨日会った友人たちからは、「岩瀬幸代ブランド化大作戦」と題して、いろいろなアドバイスを受けたけれど、自分を売るのが私はどうも苦手。。。まあ、ほどほどにやっていきます。
 今回のスリランカ旅行は、バルーンフェスティバルの取材が目的。2年に一度の開催で今年が3度目。私は見るのも乗るのも初めてでしたが、プロのバルーニストによれば、スリランカみたいに大自然の只中を気球で飛べる場所は世界のさまざまな大会の中でも例がなく、それがスリランカで飛ぶ大きな魅力だそうです。初めての私には比べようもないけれど、突然やってきた空を飛ぶ大きな丸い物体に驚いて逃げ惑う鳥や、牛たちの群れを上から眺めているのは、一緒にその空気の中に混ざった感覚があって楽しかった。最初に気球がぐらぐらしながら上がって行く時の、子供に戻ったようなわくわく感もたまりませんでした。
 でも自分が乗ったときよりも感動したのは、一日目、初めてバルーンが空に上がった日のスリランカの子供たちの様子でした。まさかその日、バルーンが空に上がることなど知らなかったのでしょう。ちょうど学校の始業時間10分ほど前、学校に集まって校庭で遊んでいた子供たちの頭上を次々に熱気球が飛んで行ったとき、どよめきと同時に届かぬ熱気球に駆け寄り、空を見上げている彼らの瞳が、好奇心と楽しさに輝いて、気球を手にしようと腕を伸ばし。。。その無垢な姿に心を揺さぶられました。子供だけじゃない、お母さんもお父さんも、みんな家から飛び出して、顔をあげ、うれしそうに見上げてました。変化の少ない日々の生活となかなか終わってくれない内戦にうんざりしているであろう彼らの生活の中で、突然現れた熱気球が空を舞っていた数分間だけはいつもと違う楽しさがあったはず。そう思うと、ちょっと胸がきゅんとするのでした。せっかくなので写真も載せちゃいます。
wow
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posted by 岩瀬幸代 at 22:20| Comment(0) | スリランカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする