2008年05月26日

●お時間あったら見てみて〜

 いつの間にかゴールデンウィークも過ぎ、だらだら、そして時に忙しくしながら過ごしていたら、もう5月も25日、、じゃなくて26日。やばいです、本当にやらなくちゃいけないこともせず、私は毎日何をしているのだろうかと、あせりだした今日この頃。若干の自己嫌悪。
 前回ブログを書いた後は、奄美大島にタラソテラピーを取材しに行っていました。タラソテラピーは海の力を借りて元気になろう!という療法です。アーユルヴェーダ然り、自然の力で健康維持を図る考え方は大好きで、つい引き込まれてしまいます。

 さて、お知らせしなければいけないことがいくつか。。。まずは、島根県海士町で行われたお正月イベントの様子、私を呼んでくれたサミーラさんの力作が海士町のサイトにアップされているので、よかったら見てみてください。
 それから、このお正月を宣伝する目的で出演した、インターネットラジオJ9の日本語サイトには、私のインタビューがようやくアップされました。おかしい、、、お正月イベントはとっくに終わった。出演のきっかけは、大統領賞受賞の件だったので、そのことについて喋っています。でも、私自身は照れ臭いので、実はまだ見ていません。恥ずかしいですが、皆さんよかったら代わりに見てください。ちなみに、かなり、いっぱいいっぱいだったので、冗談は何一つ言ってません。お笑いシーンなしで、私を知る人にとっては、まじめな私に笑えるかもです。
 そして、スリランカ関係のイベント情報を二つ。けっこう先ですが、今からスケジュール帖に書いて予定していてくださいね。
 まずは恒例のスリランカフェスティバル。今年は、9月開催、場所はいつもどおり代々木公園。日程は13、14日です。私はきっと今年も、本を持ってブースにいると思います。
 続いて、上野公園の東京国立博物館表慶館で開かれる「特別展・スリランカ」。日程は9月17日(水)〜11月30日(日)。「仏像やヒンドゥー神像、仏具などの宗教芸術品や、美しい宝石をふんだんにあしらった宝飾品の数々など、約150点におよぶスリランカ美術の粋を一同に集めて展示いたします」とのことです。私はもちろん見に行きますよ〜。

では、今日はとりあえずこれにて。
posted by 岩瀬幸代 at 12:17| Comment(1) | 日記のような | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月05日

●サルボダヤを応援しよう!

 さてさて、あの歴史的ツアー(?)「スリランカ応援友情プログラム」から3年。3年たっても、時々参加した人からメールをもらったり、第一弾に参加した若者たちが時々集まって、友情を深めている様子を知るのは、本当にうれしいことです。しかし残念ながら、第二弾に参加した人たちが集まったという話をあまり聞くことがないし、連絡を下さる方も限られていて…。
 と思っていたら、久しぶりに、第二弾に参加した伊東さんから連絡をもらいました。以前から所属している大阪の(社)アジア協会アジア友の会にスリランカの支援グループが立ち上がったそうで、サルボダヤを支援する活動をするそうです。詳しくは、以下に伊東さんからのメールを添付するので、まずは読んでみてくださいな。
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 アーユボワン。こんにちは。私は応援ツアーの第2弾に参加した伊東明子と申します。大阪に住んでいます。 あれから、皆さまいかがお過ごしでしょうか?私は、ひょんなことから、大阪にてスリランカの支援に携わることになりました。ぜひとも、応援ツアーに参加された、特に関西圏の方、いらっしゃいましたら、ぜひ一緒にスリランカを学んでいきませんか?
 私たちがやろうとしている支援とは、スリランカの社会(主として農村)開発に多大な成果をあげている、JAFS提携団体「サルボダヤ」の農村開発部門CCBU(Communitiy Capacity Building Unit)の働きを支援していきます。その会として「スリランカ・サルボダヤ友の会」を4月に立ち上げました。スリランカへの理解を深め、サルボダヤの行う、人々の自立を目指した活動の支援の輪を広げていきます。 まずは、このサルボダヤについて勉強会などを始めていきます。思い出話もしながら、進めていきたいと思いますのでぜひお越しいただければと思います。
日程:5月19日(月)18:30〜
場所:(社)アジア協会アジア友の会(JAFS)会議室
*無料です。久しぶりにスリランカについて語り合いませんか? 皆様のお越しをおまちしております。事前の連絡は不要です。お問い合わせ・質問などは
連絡先:(社)アジア協会アジア友の会 
    スリランカ・サルボダヤ友の会 事務局 
    電話 06-6444-0587 岡本まで。

★参考:サルボダヤについて
 スリランカにおけるサルボダヤ運動 「サルボダヤ」とは、「全ての目覚め」という意味ですが、「サルボダヤ シュラマダーナ(労働の分かち合いを通しての全ての目覚め)」といいます。知識、時間、経験、富、こういったもののすべてを分かち合うことを指します。分かち合いの精神が活動の基礎になっています。 サルボダヤは、スリランカ中に広範なネットワークを持つ、国内最大のNGOです。特に、農村開発、チャイルドケア、公衆衛生の分野に実績が多く、今後も、国内で必要とされている地域の若者と協力し、労働を通した分かち合いを続けて、現存する紛争の和解や経済的バランスへの働きかけをしていきます。

伊東明子(大阪府枚方市在住)
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 というわけで、応援友情プログラムに参加した人もしていない人も、大阪にお住まいでスリランカに興味をお持ちの皆さん、ぜひ、参加してみてはいかがでしょう?サルボダヤについては、私自身も以前から関心があり、東京でやってくれるなら間違いなく参加しています。お金や物で彼らを支援するのも1つの方法ではありますが、技術を教えて自立を促すサルボダヤの考え方には、とても共鳴できます。
 こうして、またスリランカをキーワードにつながりがもてるのは、本当に素敵なことですね。
posted by 岩瀬幸代 at 14:35| Comment(0) | スリランカ応援友情プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

●海士町でのお正月

 ゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしょうか?私は、たまっていたあれやこれやを1つずつ片しているという状況。それにどうもGWだなどという感覚がなくって。いつもは、近所の子供たちの声が聞こえてくるのに、昨日も今日もなんか静かだなあと思いながら、ぼちぼち仕事をしています。
 島根県、隠岐諸島、海士町でのスリランカのお正月イベント、行って来ました。小さな島でのお正月は、スリランカの各村でやっているのと同じように、温かく、人とのふれあいが心を和ませてくれるイベントでした。枕たたきや、パン食い競争、針に糸を通すゲームなど、どれも本当に簡単なゲームばかりをやるのがこのお正月イベントの最大の特徴ですが、素朴で簡単なゲームだからこそ、人を素直にしてくれる。それがこのイベントのよさです。感想などは、お正月イベント専用のブログにも書いたので、よかったら見てみてください。
 今回の旅は、海士町に行く前の、出雲から始まっていました。ちょうどうまい具合に、出雲にあるタラソテラピーを取材する仕事が入って、そして出雲まで行くならついでに出雲大社も、ということで、盛りだくさんな4泊5日の旅行になりました。不思議な体験をした旅行でした。たぶん、ここに書いても、そんなのただの偶然じゃないの?といわれるのが落ちなので、やめておきますが、出雲に行くことも海士町に行くことになったことも、何かに招かれたのだと知らされるような旅行だったのです。。。あたし、ヘン?
 それから、前回のブログでチラッと書いたとおり、朝日新聞の埼玉版で紹介されたので、よかったら見てみてください。この写真を見たカメラウーマンの友人いわく「やってる!って感じ」なんだそうです。そんなにがんばっているように見えるかなあ?
 この写真を撮るために、久しぶりに、ツアーメンバーのみんなで撮った写真を見ました。懐かしいですね。連絡先が分からなくなってしまった人もいるけれど、このブログを見ていてくれたらうれしいです。
posted by 岩瀬幸代 at 13:49| Comment(1) | 日記のような | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする