2010年08月24日

●出版記念「一緒にスリランカに行こう!」

 とってもお待たせしました。ようやく料金をご案内できまするんるん お値段がなくちゃ、真剣には考えづらいですもんね。は〜。時間のたつのが早いことたらーっ(汗) 「みんな〜、ちょっと急いでね」とスリランカで協力してくれている人たちに、やさし〜くプッシュしていたらもう8月も20日を過ぎちゃって。とほほです。

もしかして、参加を考えていてくださった方も、別の旅行を決めちゃったかもしれないねもうやだ〜(悲しい顔) と弱気です。興味があったんだけど、やっぱり行くのや〜めた、という人は、「こんな旅行だったら行ったのに」という意見をmail toお聞かせください。今回のような「一緒に旅しよう企画」を、再度行う可能性もあるので、そんなときに参考にできればと思います。ただし、次回も今回のような値段でできるかどうかは分かりませんが……。質問などある方は、どうか遠慮せずに、問い合わせてください。ざっくばらん、が身上なので、お気軽にどうぞ。

 それから、ちょうど2冊目の本が出るので、出版祝いバースデーと題して、今回の旅企画をご紹介することにしました。

 内容は、皆さんからいただいたメールなども参考にした結果、前回のお知らせとちょっと変わっている点もあります。全体像だけ、まずは再度紹介しておくと、


@シギリヤロック
Aプラン 観光だけでいいの


@4泊5日(これが全体の基本プラン。なので、まずはこの内容を確認してください。じゃないとちょっと分かりづらい)
A8泊9日(A@基本プランにさらに観光を加える)




Aジャックフルーツと仏教旗
Bプラン 観光してからアーユルヴェーダを受けたい


@8泊9日(A@基本プランにアーユルヴェーダ滞在を加える/レクチャー付き)

A自分好みにアレンジ(上記B@を好きなだけ延泊したり、レクチャーなし、にしたり)






Bアーユルヴェーダ薬
Cプラン アーユルヴェーダだけでいいの


@レクチャー日程にあわせて好きなように滞在





<参加を検討する時に役立ちそうなホームページひらめき
エイビーロードネット格安航空券検索
ルピーなど海外通貨の換算に便利
スリランカ航空日本路線のスケジュール
バーベリン・リーフ・ホテル部屋代
posted by 岩瀬幸代 at 12:38| Comment(16) | S旅友倶楽部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月17日

●よろしければ『スリランカで、ほっ。』

 毎日暑いですが、皆さんどうやって眠り眠い(睡眠)についているのでしょう?アーユルヴェーダ的には10時ごろまでに眠るのがいいとされ、昨日も早めに横になったものの眠れず。。しかし眠らないことには、昼間の体力が持ちません。ああ、眠るって大切。

 さてさて、二冊目の本のタイトルが決まりました。というか、昨年刊行する予定だった時点で決まっていたのですが、『スリランカで、ほっ。』です。どう?私としては、思いついたときから、これだ!ひらめきと思って気に入っていて、だからこのブログのタイトルにも使っています。なぜ私がスリランカを好きなのか揺れるハートという気持ちも伝わるし、肩の力が抜ける雰囲気もみんなに感じてもらえるのではないか、と思って付けました。分かってもらえるといいなあ。

 少し悩んだのは、これに副題を付けるかどうか。で、結局「仏教は心のアーユルヴェーダ」という副題をつけることにしました。話の結末でもある第4章の見出しから持ってきました。

 アーユルヴェーダはご存知のとおり、インド発祥の伝統医療です。よく「スリランカとインドのアーユルヴェーダは違うんですか?」という質問を受けるのですが、基本は同じ。ただ、いくつか違いがあり、そのひとつがスリランカのアーユルヴェーダは仏教と深く関わっている点だろうと、私は思っています。

 そんなこともあって、私は仏教に興味を持つわけですが、とにかくスリランカの人たちの気持ちや物の考え方、この国の文化を理解するためにも、国民の7割が信仰する仏教(テーラワーダ仏教)がなんなのか眼鏡を知りたかったのです。

 個人的には、仏教を知ることによって自分の中に渦巻く疑問や悩みを解決したかったという思いもありました。そして、仏教の聖地であるアヌラーダプラを旅します。その様子を書いたのが『スリランカで、ほっ。』

 9月上旬に発売になるので、読んでもらえるとうれしいです。

 さてさて、この2冊目の本の完成を喜んでくれている人の一人、島根県隠岐郡海士町で暮らすサミーラさんが、出版祝いバースデーのイベントを開いてくれるそうです。詳しくは、サミーラさんが主催するゴトゥコラ部のブログに出ていますが、スリランカフェスティバルの行われる9月11日の夜、場所は「ケララの風」という南インド料理店。なんでスリランカ料理店じゃないの?と思うけど、フェスティバル期間中なので、あえて別のお店にした模様。会費4000円、16人でいっぱいになってしまう小さなイベントですが、よろしければスリランカ、アーユルヴェーダ、仏教、ゴトゥコラに興味がある方は、私に会ったことのあるなしに関わらず、ぜひ遊びに来てくださいませ。

 ちなみにゴトゥコラは、私もスリランカに行くと頻繁に食べる薬草です。記憶力も高めるぴかぴか(新しい)し、目にもいい目といわれているお野菜で、刻んでサラダにしたり、朝のコラカンダというスープにも使います。ほんのりした苦味が特徴。

 そのゴトゥコラを海士町で発見したサミーラさんは、自分で畑を作り、島で育てています。その普及のために作ったのがゴトゥコラ部です。こちらも、よろしく。
posted by 岩瀬幸代 at 10:10| Comment(2) | 日記のような | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月11日

●イセノナミマイマイ

 神島の話を書いたところ、いつもブログを読んでくださっている方から「子供のころ十数回も遊びに行った場所です!」と楽しいお便りをいただきました。カタツムリは、イセノナミマイマイサーチ(調べる)という名前だそうですよ〜。伊勢の波マイマイ?いい名前ですね〜。

 さっきようやく新刊のための「あとがき」を編集者に送りました。短い文章なんですが、きれいにフィニッシュしたかったので、書き終えて肩の荷が下りました。本のカバーには、私が撮影したお気に入りの写真を使うことになりそうです。かわいい

 
posted by 岩瀬幸代 at 11:33| Comment(2) | 日記のような | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月08日

●一周4キロの島、神島で……

 今日は、駅へ行っても人が少ないし、隣のアパートは普段なら元気な子供たちの遊び声であふれているのに、とても静か。代わりにせみの声がやたらと響いて、世間は夏休みなんだなあと実感した一日でした。

 皆さんはどちらへお出かけでしょう。私自身は夏休みらしい夏休みは、特に予定していないのですが、先月仕事で訪れた三重県鳥羽市の神島は、とても素敵な場所でした。

 神島。まずもってこの名前がすごいですよね。私は鳥羽の沖合いに、有人離島があることさえ知らなかったのですが、港を出ると小さな島が結構浮かんでいるんです。このうち人が住んでいるのは4島だけで、神島へは船で40分ぐらいでいけます。
神島遠景

 いつもなら、仕事で訪れる場所は特に、ある程度資料を読んだり、ネットで調べて基本的なことは把握してから行くのですが、今回は、現地でお世話してくださる方から送られてきた資料以外、意図して何も知らないままでかけました。

 送られてきた資料を見ると神島は周囲わずか4キロメートルしかなく、地図を見ても”寺田さんの家”だとか”洗濯場”だとか”神島灯台”だとか、これが観光名所?と思うような場所しか案内されていないことが微笑ましく思えて、この島なら、何も知らずにいたほうが楽しめそうだ…と思い、見事に下調べをせずに行ってしまったというわけ。すみません、仕事人としてはどうかと思います…。

 船が島に近づくと思い出したのは昔行ったギリシャの島巡りでした。島の小高い斜面に、民家が、きゅっと固まって建つ風景がそれっぽく、さらに船を下りて港に行くと、蛸がたくさん水揚げされいるし、歩き出せば、狭い路地が絡み合う風景があって、そんないろんな場面でギリシャの島を思い出したのでした。
蛸壺はじめて見ました.jpg
タコがたくさん.jpg
 そしてあけっぴろげな島の生活が、心を和ませてくれます。宿(島の宿は山海荘というところ、ほぼ一軒のみ)にチェックインしたら、最後まで鍵を渡されないまま終わる……、そんな環境がうれしいではないですか。さらに港に荷を積みに来た車を見るとナンバープレートがない……。だからってそれをがたがた言う人はいないわけです。
どの家の軒先にも、お正月じゃなくても、一年中こんなしめ縄が飾られています.jpg

 そんな小さなあれこれに感動し、一番の目的である島一周ウォーキングを始めたところ、地図に載っていた「寺田さんの家」を発見。そして、私は島を案内してくれていた人が、腰を抜かしそうな質問をしたのでした。何しろほら、何も知らずに行っちゃったので……。
「寺田さんの家は、なぜ地図に書いてあるんですか?」
「三島由紀夫さんが泊まっていたからです」
「えっ、なんで三島さんはここに泊まっていたんですか?」
「なんでって、、、作品を書くために」
「作品って?」
「えっ?! もちろん潮騒ですよ」
 何も知らないとは、恐ろしい。そんな大事なことを知らずに、私は神島へ行ってしまったわけです。この島は小説『潮騒』の舞台になったところで、映画もここで撮影されています。洗濯場も、灯台も、すべて小説を通して知られるようになった場所です。

 運よく寺田さんのおばちゃんが、ご近所さんと外で立ち話をしているところに出くわしたので「三島先生の印象は?」と聞くと「とっても気さくな人だったよ。家族同然に扱って欲しいといってねえ・・・」と話してくれました。そして「ところでなぜ三島由紀夫さんはこの島に滞在することを決めたのでしょう?」と聞くと、なんと答えが「ギリシャに似ているから」!!!

 うぉ〜。私の感じたことも、はずれではないということですね〜。

 島は2時間ぐらいで一周できました。運動不足の私は、膝が笑っていたけれど、海も緑も堪能できるとても気持ちのいいルートでした。
アジアから飛んでくるという珍しい蝶々。スリランカから?じゃないよね.jpg
久しぶりにカタツムリにも出くわしました.jpg

 そしてやわらかいタコ・・・忘れられません。

 機会があったらぜひ訪ねてみてください。
posted by 岩瀬幸代 at 23:45| Comment(2) | ヘルスツーリズム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月07日

●9月11,12日はスリランカフェスティバル

今日も暑いですね〜いい気分(温泉) でも夏休み真っ盛りの時期。お出かけしている人が多いのでしょうか?成田も3年ぶりの出国ラッシュだとか。私はもちろんこの時期、海外の予定はないけれど(高いから)、円高の数字を見ていると行きたくなります。今行けば飛行機、お得!ですね。

 今月は細かい出張の多い月です。木曜日は日帰りで、大阪に行ってました。メディカルツーリズムの取材です。今年に入って1〜2月頃、『週刊朝日』にメディカルツーリズム(治療や検診を目的に海外に渡ること)の記事を書きましたが、今回は別の雑誌で。大阪のとある検診センターには、中国人富裕層が、観光ついでに検診を受けるため1人約100万円を払って来ています。すごいですね、1週間ぐらいで、ボン!と100万円のツアー代払っちゃうわけですから、日本のバブル期を思い出さないわけには行きません。

 それにしても大阪に日帰り新幹線しているビジネスマンの方ってとても多いですが、疲れますね〜、日帰り・・・。おかげで昨日は、まったく使い物にならず、夕方「スリランカ・フェスティバル」の説明会に参加しに、大使館に出かけていった以外、私の昨日は何だったの?という感じで終わっていきました。しかもビジネス用の服装をする気力がなく、ふらふら〜っと、長いスカートはいて出て行ったら
「岩瀬さん、どんどんスリランカ人っぽくなって行きますね」との指摘を受ける始末。長いスカートとサンダルがスリランカの女の子っぽかったのでしょう。
 でもきっとそもそもずれているんです。この間は、某大手旅行会社で
「岩瀬さん、なんて格好しているんですか。海リゾートじゃないんだから、それじゃあまずいでしょ」と指摘される始末。でも、グレーと黒の組み合わせだから、私としては、ぜんぜん問題なしふらふらだったんだけど・・・。
 

 さて、すでにこのブログでもお伝えしてありますが、スリランカフェスティバルは、9月11,12日に代々木公園で開かれます。ぜひぜひ遊びに来てくださいね。私もステージで自著の紹介をさせていただいたり、もちろん本を売ったり、2日間たっぷり貼り付いています。

 お世話になっている、島根県隠岐郡海士町も今回は参加して、アーユルヴェーダによく使われるハーブ、ゴトコラを紹介するということです。
posted by 岩瀬幸代 at 15:43| Comment(0) | 日記のような | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月05日

●10月の旅行予告C

 長らくお待たせしており、失礼しております。値段がまだ出せないのですが、とりあえず、日程を以下で調整してもらっていまするんるん どう? 内容は、以前の予告でアーユルヴェーダを受けてから観光、というパターンも作ると書いたのですが、ちょっと混乱しそうだったので、今回はとりあえず、やめました。でも、やっぱりもっとスリランカのいいところを見て欲しいので、観光の長いパターンを用意してみました。どうでしょう?

 それからコロンボでのショッピングを一緒に、ということも考えていたのですが、限られた時間をコロンボに当てるのはもったいない!ということで、魅力的なスリランカをもっと楽しんでもらえるようにしました。実は内容を相談しているスリランカの友人に「もっと、スリランカのいいところを分かって欲しいぴかぴか(新しい)」といわれたのが大きな理由……そうですよね。とほほ。 

 で、肝心の内容です。

A.観光だけでいいの

@4泊6日観光

行き/10月16日(土曜日)/日本発→スリランカ着

キャンディ、シーギリヤ、ポロンナルワの観光、ミンネリヤ国立公園では象サファリ目にも行けますよ〜。キャンディでは町歩きも、ぜひ楽しみましょうグッド(上向き矢印)。地元のアーユルヴェーダ薬局に行くチャンスも作りますキスマーク

帰り/10月20日(水曜日)/スリランカ発→日本には翌日の10月21日(木曜日着)

料金:日本から個々にスリランカの空港(カトゥナヤケ空港)に来てくださいませ。料金はスリランカでの空港出迎えから、見送りまでの4泊5日分。まだ料金出てなくて……すみません。以下、ほかのプランも今のところ、同様です。できるだけ早く出してもらいます。

A8泊10日観光

@の4泊6日ではあまりに短い……、なので追加した企画。@と途中までは同じ内容。10月20日に帰らずに、そのまま旅を続けます。象の孤児院やペラデニア植物園などを訪ねて、キャンディをより深く楽しんだ後、ヌワラエリヤまで行きます。列車に乗って、壮大な紅茶畑を楽しんで〜。山が丸ごと紅茶畑の眺めはほんとにほんとに圧巻目。これぞ紅茶の国!るんるんを実感できます。

10月22日にはウエリガマにあるバーベリンビーチに移動して、ちょっとだけ(本当にちょっとだけ)アーユルヴェーダを体験して、日本へという内容です。

帰り/10月24日(日曜日)/スリランカ発→日本には翌日の10月25日(月曜日着)

B.観光してからアーユルヴェーダを受けたい!

@8泊10日で観光+アーユルヴェーダ(レクチャーつき)

行き/10月16日(土曜日)/日本発→スリランカ着
4泊5日でキャンディ、シーギリヤなどを観光(A-@ の内容です)した後

移動/10月20日(木曜日)/バーベリンホテルへ移動
簡単なレクチャー&トリートメント

帰り/10月24日(日曜日)/スリランカ発→日本には翌日の10月25日(月曜日着)

料金:観光部分はまだ料金が出ていないのですが、バーベリンホテルでの料金は、ホテルのホームページに書かれている宿泊料、およびトリートメント料金がそのまま適用されます。レクチャーは150ユーロぐらいになる予定。

レクチャー:代表的なアーユルヴェーダオイルとその使い方。アーユルヴェーダクッキングについて。日本でも使えそうな内容にしてもらえるように目下相談中。あまり深い内容ではなく、日常で生かせるアーユルヴェーダを考えています。

A好きなだけ延泊

上記のB-@プランではギュウギュウ詰めで、ゆっくりしてもらえないのが悩みもうやだ〜(悲しい顔)の種。トリートメントを受けて体調をよくしたいという場合は、到底このスケジュールではきびしいのです。なので、あくまでもB-@は「アーユルヴェーダ体験」と考えてもらえるとうれしい(−.‐)。というわけで、帰りの日は一応10月24日としましたが、好きなだけ延長してくださいませ。

Bレクチャーなし

ギュウギュウ詰めはいや。でも日数も10日間が限度という人は、B-@ プランのレクチャーなしでもOKです。

C.アーユルヴェーダだけでいいの

観光は必要ないから、アーユルヴェーダだけ受けたいexclamationでも、せっかくだから、レクチャーに参加したという方は、21〜23日のレクチャーに合わせてバーベリン・リーフへどうぞ。日本から来る日、帰る日はもちろん自由。空港との送迎は、ホテルがちゃんと車を出してくれます。

もちろんその時期は私もバーベリンにいるので、困ったことなどあればいつでも声をかけてください。

料金:レクチャーはたぶん150ユーロ。ホテル宿泊費もトリートメント費用も、バーベリンのホームページに書かれているとおりです。このC プランだけは、もう、申し込みも可能ということになりますね。お部屋タイプは、いくつかありますが、もちろんお好きな部屋を選んでください。今のうちなら希望の部屋も取りやすいはず。


◎ちなみにスリランカ航空の時間
<日本発>
月・木曜/13:20発 22:25スリランカ着
土曜/13:20発 18:50スリランカ着
<スリランカ発>
水・金・日曜/23:40発 翌日の11:50日本着

時差は、日本の時間マイナス3.5時間がスリランカ時間です。

 という内容です。
本当は、みんなの都合を考えると10月9〜11日の3連休を絡めたほうがいいんだろうなあ、と思っていたのだけれど、どうしても仕事の都合やら何やらで、16日発になりました。すみません。ただ、私自身は9日には遅くともスリランカ入りしており、おそらくバーベリンかコロンボにいるので、そのころバーベリンに来る方には会えるかな?と思っています。事前に連絡を下さってもいいし、現地で会えたら、声かけてくださいね〜。ぽっちゃり体系で髪の毛が長くてメガネをかけているのが私です・・・髪をまとめて、メガネをはずしていたらごめんなさい(笑)。

 と、いろいろ書いてみましたが、本当に集まるのでしょうかexclamation&questionでも、そんなに大勢とは考えていません。10人とか、12人とか、そんな感じかなあ。私が名前を覚えられる範囲内でしょうか?まあ、とにかく集まっても集まらなくても(というか、集まらないとちょっとまずいんですが犬)、スリランカのプロモーションにはつながると思うので、ぜひ、お知り合いの方などにも茶飲み話のついでに話題にしていただけるとうれしいです。私も、まだこのブログでしか書いていないのですが、少しずつほかの場所でも紹介してみようと思っています。

長くなりました。暑い日になりそうです。いい一日を!晴れ
posted by 岩瀬幸代 at 08:44| Comment(0) | S旅友倶楽部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月04日

●予告ともいえない予告

なかなか次の予告るんるんが出せずに失礼していますふらふら今、もろもろ詰めているところです。以前発表した予告のツアー内容だと若干分かりづらいので、もっとシンプルに考えようとしています。ただ大筋は変わらないし、おそらく出発日は観光ツアー、観光+アーユルヴェーダツアーとも10月16日です。

 スローですみません。

 そういえば、最近NHKで放送した番組「世界遺産への招待」は、ご覧になったでしょうか?昨日も再放送していましたね。アヌラーダプラにある聖なる大菩提樹(スリ・マハ・ボーディ・トゥリー)を守り続ける人たちの話でした。なかなか興味深かった目です。
 
posted by 岩瀬幸代 at 08:55| Comment(0) | S旅友倶楽部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする