2011年11月25日

●コロンボ5でホームステイ中



kame.jpgコロンボ5にあるとある家にホームステイ中。写真は家の庭を歩く亀。庭で亀が歩いているとのんびりするよ〜。


・・・実はすごく長いブログを書いたのだけど、操作ミスで消えてしまった。書き直す元気もなく、とりあえずこれにて・・・。

一週間前に風邪を引き、いまだ治らず・・・
posted by 岩瀬幸代 at 02:34| Comment(4) | TrackBack(0) | スリランカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月09日

●ジュース屋さんとスリランカ初の高速道路

明日から再びスリランカ。

スリランカへ行った人なら、たぶんみんな経験があると思うけれど、彼らの多くは写真を撮られるの好きですよね。撮った後に「サンキュ~」なんて言われちゃったりして。で、「送って~」と言って住所を渡されるケースも多い。

みんな、ちゃんと送ってる?私は・・・ごめんなさい。忙しいとき、ついつい後回しになってそれっきりってこともあります。

s-ジュース屋さん.jpgでも、このペターでジュース・スタンドを営んでいるおっちゃんには、送らなくちゃとなんとなく気になっていて、出発を前に忙しいというのに、郵便ポストに入れてきました。

紅茶屋さんじゃなくてジュース屋さんなんだけど、こんな風に紅茶なみの手さばきで氷と砂糖と果汁を混ぜてくれます。

美味しいけど、お腹壊さないかちょっと心配でした。

彼に写真を送ったのは、一杯分無料でごちそうになったからでしょうか?でもおかげさまで胃ガブガブ・・・。子供に近所を走らせ、ローマ字で住所を書ける人を探させて、やっとの思いで住所をくれたからでしょう。

「面倒だなあ」と思ってしまいがちな手間を省くため、私はいつも彼らが書いてくれた住所を切り抜き、封筒にぺたっと貼って送るようにしています。そうするとなんとなく、簡単に終わるから。


さてさて、話はガラッと変わって、さっきフェイスブックにも書きましたが、今日一番のニュースと言えば11月27日、スリランカ初となる高速道路「サザン・ハイウエイ」が開通するという話題。

2006年に着工し、いつできるのかと思っていたけれど、いよいよですね。とりあえず、コロンボからゴールまで開通して、その後マータラ、ハンバントータへと延ばしていくようです。コロンボ・ゴール間は旅行者も多い場所ですから、格段に便利になりますね。

地元の人たちには、14日から高速道路の利用の仕方について情報を流していく模様。最高時速は100キロまで。

彼ら、守る?

なにしろ、スリランカの人たち、運転荒いですから。

今までだって、チキチキマシン猛レース(ああ、古くてすみません)並みの運転模様が繰り広げられていたわけで、普段おとなしいランカの人でさえ運転するとガラッと変わるなんて場面も何度となく目にしてきました。高速道路でも、チキチキマシン猛レース、やるんでしょうか?


posted by 岩瀬幸代 at 23:36| Comment(2) | TrackBack(0) | スリランカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月03日

●スリランカで女性は守られている?

休日いかがお過ごしですか?今日はもっと晴れるのかと思っていたら、なんだかぼんやりしたお天気。

7日からまたスリランカへ行こうかなあと思っているのですが、何も用意しておらず、やばいかも。最近、フェイスブックに取られている時間が長くて、若干、どうなのよ?という気持ちも無きにしも非ず。でもみんなに伝えようとすることで、自分自身が新たに知ることもあるのは、いい点ですよね。

ただ、フェイスブックは、あまり長い文章を書いても読んでもらえないだろうと思うゆえ、書きたいことを吐き出さずに消化不良で終わってしまいがち。

たとえば、シギリヤロックはこのところ毎日雨が降っていて、旅行者を悩ませるスズメバチもジャングルに逃げていったという話を書いたとき、シギリヤロックは、近頃ローカルの旅行者が増えて休日には混雑が激しくなってきている・・・云々、と書きたくても書くのを止めたり、

ゴールフェイスホテルの話のついでにここのアフタヌーンティーが私は好きだと書きたくても、書くのを止めたり・・・、

という調子。

ゴールフェイスのアフタヌーンティは本当に充実していますよね〜。ランチを食べ損ねたときなんかは、ここでたっぷりいろんなものを食べると夕飯はまあいいっかって感じになってしまう。海が見えて気持ちいいし〜。

先日シナモンレイクでも、アフタヌーンティー楽しみました。数はゴールフェイスより少なめだけど、湖が見えて、和みますね。私、ほとんどお酒は飲まないのですが、シナモンレイクのバーも湖が見えてお勧めです。

さて7日からのスリランカは、どこに泊まろうか・・・。先日お世話になったビレッジの家族は、また来て~といってくれるけど、私がコロンボに出かけるたびに大騒動になるので、ちょっと躊躇してしまうのです。

s-DSCF0527.jpg暮らしていたホラカンダビラからコロンボまではバスを乗り換えて3時間。初めてコロンボへ出て行くことになった日は「どのバスルートで行くべきか」がまずテーマになり、次に私をどうやってバス停まで送っていくかが話し合われ、お昼ご飯はどうするかを心配し、帰宅時間を予想し、帰りのバス停はどうやって降りればいいかが伝授され、そこから家まで、どうやって帰ればいいかを教えてもらい・・・・そして当日、お父さん、お母さん、アーユルヴェーダの先生=妹みたいな存在、3人からSMSと電話で何度連絡をもらったことでしょう。

「今どこにいる?」「今どこにいる?」「大丈夫?」「ご飯食べた?」「友達には会えた?」「今はどこ?」「乗り換えは分かる?」・・・・本当に、本当に心配してくれて。失敗も旅の楽しさと思って、これまでいろんな国をふらふら旅をしてきた私でも、不思議なものでこうやって心配されると、すっかり甘える気持ちが出てきてしまって、後日別な場所に移って、誰も心配してくれない環境に立たされたとき、ふっと寂しくなったりもしました。

日本人で、スリランカの道路やバスがよく分かっていないからというのも、彼らが心配してくれる理由だれど、スリランカでは女性は、守られるべき存在、って感じですよね。でもたぶん、これが続いたら息苦しく感じたりもするのでしょう。

向こうで結婚した友達の一人が言ってました。

ある日、ご主人と喧嘩をして気分転換に外へお茶を飲みに行こうとしたら、家の前でお舅さんが立っていて「どこに行くんだい?」と聞いてきた。「ちょっと気分を変えたいので、お茶を飲みに」と言ったら、「お茶なら家にもあるじゃないか」といわれて、そういうことじゃないんだけどと嘆いていた。

別の日には、気晴らしに友達の家に遊びに行ったら、ドライバーにご主人から「うちの妻はどうしているか」と電話が入り、まったく気晴らしにならなかったと話していた。

守られる気持ちよさっていうのはあるけれど、やっぱり、ほどほどがいいですね。

(写真は、庭で胡椒を干しているターッタ=お父さん)


posted by 岩瀬幸代 at 17:41| Comment(2) | TrackBack(0) | スリランカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする