2012年03月30日

●一緒にスリランカへ行きませんか?A


お待たせしましたるんるん

すぐに料金を発表できると思っていたのに、なんでこんなに時間がかかるのか・・・。考えるとどきどき揺れるハートしてくるので、最近は、時計もカレンダーもできるだけ見ないことにしています。今日は何月何日?さあ・・?

とにかく、お待たせしてすみませんふらふら 時間がかかった理由の2番目は(1番の理由は推して知るべし・・・)、料金の値上げに当惑していたことです。当惑なんかしてないで、さっさと計算すればいいわけですが・・・。ホテル代は昨年の倍近く値上がりしており、ガソリン代も30パーセントの値上げ、おまけに観光地の入場料まで上がっているし、悲鳴を上げていました。スリランカ人気はますますヒートアップグッド(上向き矢印)してきており、ホテルはどんどん取りづらい状況になってきていて、ホテル側は強気で値上げしてきているわけです。

2010年にニューヨークタイムズ誌で、今年行くべき場所のベスト1ぴかぴか(新しい)に選ばれた影響が大きいらしいのですが、旅行者は急増。日本人も確かに増えているのですが、欧米からの旅行者はもっと増えているようです。

ぐだぐだ言ってないで、はい、S 旅友倶楽部の参加料金ですね。
exclamation×22人で1室利用の場合、1人/981USドル(本日のレートで約8万1000円)
exclamation1人で1室利用の場合、1人/1239USドル(約10万2300円)

となりました。ホテルは、昨年一昨年とアマヤレイク、アマヤヒルズを使っていたのですが、今回はシーギリヤではカッサパ・ライオンズ・ロックに泊まります。

食事は、朝食は付いていますが、2日目のお昼を除き、ほかは付けていないので相談しながら食べる場所を決める予定です。だいたい目安としては一回700〜1000円ぐらい。

内容は前回のブログでお伝えしたとおりですが、基本的には、スリランカ航空飛行機を利用してきてくださることを想定して作ってあります。ほかのエアラインを利用する場合や、この日程よりも早くスリランカにいらしている場合には、どうかご相談ください。延泊も可能です。

私がスリランカに惚れ込んだ理由のひとつは、みんなに知られていない原石の魅力が掘れば掘るほど出てくると感じたことと、小さな国なのに、その魅力がバラエティーに富んでいるひらめきことです。今回の旅友でも、できるだけその真髄を味わってもらえるようにさまざまなスリランカをちりばめてあります。

自然、世界遺産、仏教、田舎の暮らし、人々とのふれあい、お料理、紅茶、象・・・「まだ1日しかたってないのに、こんなに楽しんじゃっていいの?」というのが今まで参加してくれた皆さんが、話してくれた感想ですかわいい

私がやるなら、もっとアーユルヴェーダ的な要素を入れて欲しい。。という声もあるかもしれませんが、半端に本格的なアーユルヴェーダを受けるのも、あまりいいことではないという経験から、体験だけにしてあります。

いつか、アーユルヴェーダだけをテーマにした旅友ができたらいいけど、どのぐらいの人が参加してくれるだろう?と考えると、もう少し先かな?と思ったりします。今はとりあえず、バーベリンホテルを始め、ほかのアーユルヴェーダホテルについても、皆さんのご希望を聞いた上で、お勧めホテルを決め、予約を入れるお手伝いを続けていきます。

日本からスリランカへの航空券は、めいめい購入していただくわけですが、エイビーロードネットで検索したところ、5月10日発の料金は、最安値が7万4000円(燃油サーチャージなど別)です。

GW直後で、どのぐらいの方が集まってくださるのか、どきどき揺れるハートですが、興味を持ってくださった方、まずは気軽にご連絡ください。英語の苦手な方、海外旅行の経験があまりない方、一人参加だけでなく2人参加、3人参加などみなさん歓迎です。楽しんでもらえるようにできるだけがんばります。連絡の際は、どうかハンドルネームは使わずに、実名でご連絡ください。連絡先はsachiyoiwase@hotmail.com

なお今回のS 旅友には参加できなくても、現地の旅行会社と個人旅行の手配も始めましたので、こちらもどうぞよろしくお願いします。
posted by 岩瀬幸代 at 10:23| Comment(0) | TrackBack(0) | S旅友倶楽部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月08日

●一緒にスリランカへ行きませんか?



s-lotuslotus.jpg



お待たせいたしましたexclamation×2

って、最近まともにブログの更新をしていないので、誰も待ってなんかいないよ〜といわれそうだけれど、、、ようやく、S 旅友倶楽部第三弾についてお伝えできまするんるん

 

S旅友倶楽部は、岩瀬(さん)と一緒にスリランカを楽しむ趣旨で、時々企画している現地発着の旅行です。昨年一昨年と一回ずつ実施し、皆さんと旅を楽しみました。第一回目の様子は、ガツンと書いているので、以前のブログを読んでいただけるとうれしいです。私がなぜこのようなことをやろうと考えたか、という趣旨は、これまた以前のブログにじっくり書いてあるので、そちらをお読みいただけるとうれしいです。

 


s-尼さん.jpg
内容は毎回、パワーアップグッド(上向き矢印)しております。スリランカの豊かな自然、仏教聖地の清らかさ、ヨガや料理教室など体を使って体験する楽しさ、お買い得なショッピング、いろんなことを、のんびりした空気の中で味わって欲しいと思いながら内容を吟味しました。

今回は、紅茶の産地ヌワラエリヤを加えてさらに充実の内容。まだまだスリランカは情報が少なく、どこに行ったらいいか分からない、という人も多いと思うので、ぜひ一緒に楽しみませんか?

 

出発はなんと驚きの5月10日!びっくりしちゃいますね〜。ゴールデン・ウィークの後ですよ。どうしよう、誰も参加してくれなかったらがく〜(落胆した顔) でも、どうしてもこの時しかだめだったのです。その代わり、航空券代安いし・・・どうかGW中は働いて、お休みを作って来てくださいませたらーっ(汗)

 


ではでは、ジャ〜〜ン、内容です。

 

1日目/5月10日

夜、バンダラナイケ国際空港到着後、どか〜んとシーギリヤの方まで移動してしまいます。ちょっと疲れるかもしれないけど、そのほうが効率的に動けるので。        <シーギリヤ泊>

 

2日目/5月11日


s-2010_1023スリ旅友第一弾0080.jpg
前日の到着が遅くなってしまうので、この日の朝はのんびりスタート眠い(睡眠)
もしアーユルヴェーダ(あくまで体験)を受けたければ、そんな過ごし方も。

11時頃からビレッジに出かけます。スリランカの昔ながらの暮らしを体験できる、とってもユニークなプラン。

夕方近くになったら、野生の象を探しにジープサファリへ。何頭の象に会えるかは我々の運次第黒ハート
                                             
<シーギリヤ泊>

 


s-ルワヌエリサヤ.jpg

3日目/5月12日


午前中はエレファント・ライド、象に乗ります!そしてスリランカの聖地の一つ、アヌラーダプラへ。聖なる菩提樹の木や、白い大きなダーガバ、ルワンウエリサヤ・・スリランカの歴史が詰まった場所です。
                              <シーギリヤ泊>



 

4日目/5月13日


午前中にシギリヤロックを登ります。そして、スリランカの古都キャンディへ。途中、ココナッツ繊維を使った製品を作っているところに立ち寄ります。ココナッツは、食べるだけではなく、捨てるところがないといわれるほど利用価値の高い植物。日本で売っているタワシもスリランカ製です。

夕方キャンディアンダンスの観賞、そして仏さまの犬歯が奉られている仏歯寺へ。ピュアーな空気が心に染みる〜のです。                                      <キャンディ泊>



 s-nuwaraeliya view.jpg

5日目/5月14日

お買い物を楽しみながらキャンディを散策。そしてヌワラエリヤに向けて出発!スリランカといえば、セイロン・ティーですもんねぴかぴか(新しい) 途中、紅茶工場に寄って、新鮮で香りの高い紅茶を味わったり、買ったり。
宿泊は、湖と茶畑を一望できるお宿。風景を眺めながらまったり過ごしたくなる場所です。


<ヌワラエリヤ泊>

  


6日目/5月15日


ヌワラエリヤの空気の美味しさは格別exclamation コロニアルなヌワラエリヤをたっぷり楽しみます。

                       
<ヌワラエリヤ泊>

 


7日目/5月16日

コロンボに向けて出発。コロンボでは、ショッピングを楽しみます。

 

移動の途中はみんなの大好きな(?)スーパーマーケットに寄ったり、地元の人たちが買いに来るお店でフルーツを食べたり、できるだけローカルを味わってもらえる楽しみ方をしたいと思います。アーユルヴェーダ薬局にも寄りましょう!


そして夜、日本に向けて出発


 
 かわいいこの旅行の前後に、自分なりの旅をプラスするのは自由。たとえば、本格的なアーユルヴェーダを受けてみたいとか、南西海岸を自分で回ってみたいとか、様々なアレンジ承ります。 


料金は、近日発表!ちょっと待っててくださいね。今、計算中ダッシュ(走り出すさま)

興味のある方、お気軽に連絡ください。sachiyoiwase@hotmail.com


posted by 岩瀬幸代 at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | S旅友倶楽部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする