2012年04月21日

●怖かったスリーウィーラー

5月のS旅友倶楽部ですが、なんとしたことか。。集まりません。。。困った。さすがに日程が悪すぎるのか。 

さて今日は、怖い思いをしたスリーウィーラーの話。 6時半ごろ、ちょうど日が暮れた時間帯でした。危ないと思って、大きめの町でバスを降り、そこから目的地まで行くのに明るい場所(スーパーの前)でスリーウィーらを拾いました。

日中なら、もっと近い場所でバスを降り、歩いて帰るところですが、やはり日が暮れてからの女性の一人歩きは危険です。そこで、明るい場所でスリーウィーラーを拾うという選択肢を取ったわけですが、「こっちの道から行ったほうが早い」といわれ、いつもとは違う道で曲がり、まんまと暗い場所に連れて行かれました・・・。
 

そして「道が封鎖されている。ここから大通りにまた戻らなければいけないから。代金は高くなる」と言ってきた。危ないドライバーを捕まえてしまったとあせり、急いで滞在しているホテルに電話をして、ホテルの場所を説明してもらいつつ、平常心に戻ろうとどきどき。

 「場所わかったでしょ!ちゃんと行って!」とあたふたしながら言うも、少し走ったら再び暗い場所へ。再び、「高く払ってもらうぞ!」と言うから「お金なら払うからとにかく戻って!」と、叫ぶ。「行け!行け!止まるな!」と叫び続け、やっと大通りに出たところで、今度は逆方向に進もうとする。

 慌ててスリーウィーラーを降り、近くにあったおもちゃ屋さんに「助けて!」と駆け込んだ。 それでもなお、「金払え!」とすごんでくるので、100ルピーを渡すと「もっと払え!」と息巻く。ひどいことをして、それでも金をとるという根性。「これで十分!!」と言って追い払ったが、本当に怖かった。

 「車の番号はメモしなかったの?」と、あとから地元の人たちに聞かれたけれど、そんなこと思いつきもしなかった。もしまたこんなことがあったら、次は絶対に番号メモする!でももう勘弁してほしい。 

そういえばスリランカに来始めたばかりの頃も、スリーウィーラーにだまされたことあったっけ。皆さんも気をつけてください。

posted by 岩瀬幸代 at 14:46| Comment(3) | TrackBack(0) | スリランカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする