2014年10月30日

●日本とスリランカの@.@つながり

s-DSCN4675.jpg

最近の私の悩みは、眼鏡メガネが合わないこと。

急に視力が落ちたようで、半年前にメガネを作ったが、これが合わない。

別の眼鏡店で、測り直してもらい、作り直したものを昨日手に入れたが、これも合わない。。。

スリランカには、なぜか眼鏡店が多いような気がします。

自分が必要だから目に入るのかもしれないけれど、日本とスリランカは、「眼」でもつながっています。

故ジャヤワルダナ元大統領は自身の他界後、角膜の1つを日本に、1つをスリランカの人に提供しました。

今も多くのスリランカ人の角膜が、日本人のために使われています。

そして日本からは、使われなくなった古い眼鏡が、ボランティアグループによってスリランカに送られています。

そして、私の今の悩みを解決してくれそうなトリートメントと言えば、アーユルヴェーダのアクシタルパナ。ああ、一時しのぎでもいいから、今、あの施術を受けて目をすっきりさせたいぴかぴか(新しい)。。。失礼しました

今回は、コロンボにあるお気に入り紅茶店を紹介しようと思っていたら、昨日、紅茶畑が広がるスリランカ中部で、豪雨による大規模な地滑りが起きたようで、多くの犠牲者が出ているようです。壮大な紅茶畑の風景が目に浮かびます。。。被害が拡大しないといいのですが。
posted by 岩瀬幸代 at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | スリランカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月20日

●コロンボでのんびり紅茶を飲む


s-DSCN4799.jpg
スリランカへ行くようになってから、私の生活には紅茶が入り込む機会が本当に増えました。

以前は、コーヒーばかり飲んでいたのに、コーヒーは全く飲まなくなった時期があるほど、紅茶に攻め込まれた。

細かい茶葉で濃く入れた紅茶に、ミルクと砂糖をたっぷり入れたキリテも大好きだし、さっぱりしたプレーンをごくごく飲むのも大好き。

紅茶大国のスリランカに、コーヒービーンズのようなコーヒーを飲むカフェがどんどんできてもいるのに、どうしておいしい紅茶を飲めるカフェがないんだろうと、ずっと不満に感じていたけれど、最近は少しずつ増えてきていますね。

ディルマーという紅茶の会社がやっている、ティーラウンジは、ダッチホスピタルの裏手、ダッチスクエアにありますが、種類が豊富で、困るほど。軽食も食べられて、雰囲気も良くて、お勧めです。写真のキリテは、パフォーマンスも見られていいですね。

キリテは、言ってみれば、もっともスリランカらしい紅茶の飲みかたです。地元の人たちが行く、ちょっと古びたお店だと気軽に飲めるのに、ホテルに泊まっていることの多い旅行者には、なかなか本物の甘ったるくて濃くておいしいキリテが飲めないというジレンマがありましたが、こうして、きれいな場所で飲ませてくれるのは本当にありがたい。

ディルマーのティーラウンジは、新しくオープンしたインディペンデント・スクエアにも入っていますが、雰囲気は、ダッチスクエア店が、私としてはお勧めです。

次回は、もう一軒の、お勧め店を紹介しますね。

posted by 岩瀬幸代 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | スリランカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月19日

●風邪をひきつつ思う次回S旅友


s-DSCN4707.jpg

風邪、ひきました。もうやだ〜(悲しい顔)

スリランカで風邪を引けばコリアンダーティーかサマハン、パスパングワや、ペヤワが家庭での処方箋といったところでしょうか。

でも、初期症状を超えていたので、今は風邪薬も飲みつつ、コリアンダーティーです。

日本で買うと高いので、スリランカに行くと粒粒の、すっていないコリアンダーを買ってきて、保存しています。

さてさて、ときどき、S旅友倶楽部はもうやらないのですか?という問い合わせをいただきます。

S旅友倶楽部は、私が、不定期に実施しているスリランカ旅行です。前回は、去年の今頃15人の旅行をしました。

次回は、来年4月上旬を考えています。前半3〜4泊は観光をして、後半4泊はアーユルヴェーダホテルに滞在。ご希望の方はそのままホテルに延泊していただくプランです。アーユルヴェーダホテル滞在中は、簡単なレクチャーもしようと思っています。アーユルヴェーダはシッダーレーパを予定。

一応、今のうちお伝えしておこうと思った次第。

とりあえず、風邪ひき、治します。
posted by 岩瀬幸代 at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | アーユルヴェーダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月15日

●変わったか、変わっていないか問題


s-DSCN4501.jpg

こちら、雨です。昨日は半袖を着ていたのに。

気まぐれな天気に振り回されて、体調、崩したりしていませんか?


先日のスリランカフェスティバル、私、3年ぶりに行ってきました。

去年は日本にいなくて、一昨年はスリランカにいたから。

という理由で、久しぶりにお目にかかる方も多かった。


久しぶりに誰かに合うと、話題になりがちなのが「変わったか、変わっていないか問題」ですよね。

第一声に「あれ〜変わった〜」「うわあ〜変わってない〜」「え〜、太った〜」「あ〜、痩せた〜」っていうこと多いじゃないですか。


スリフェスで、私に「変わった」を連呼した某アーユルヴェーダ・ホテルの人がいました。

「お久しぶり」と声をかけると、

「えっ?」と一瞬、戸惑い「あれ?岩瀬さん、なんか変わりました?」

「いや、別に変っていないと思うけど」

「そうかなあ、なんか、デトックスしたような」

「そんな風に見えます?まあ、確かに、ある意味、デトックスはしたかもしれないけど。心も体も」

「痩せました?」

「いや、別にそんなに痩せていないと思うけど」

「そうですか?」

「まあ3キロぐらいは痩せたかな」

「なんか、つきものが落ちたっていうか…」

「はあ、つきもの、そうですね、落ちたかもしれないです」

「達観したというか」

「へえ〜、そんな感じなんですね?」

「まるで瞑想センターに入っていて出てきたみたいな」

「ははは、入っていませんけどね」

なんて会話をしました。


瞑想センターには行ってないし、アーユルヴェーダ的にデトックスをしたわけでもないけれど、この一年ぐらいの間に、ちょっとしたできごとがあって、自分にとって不必要なものを手放したことは確かです。

それは、多くは精神的な、考え方の問題で、どうでもいいことはこだわらなくなった。

本当に大事なことって、ちょっとだけで、実はどうでもいいことに振り回されていることって、すごく多いんですよね。

その、どうでもいいことのためにストレスをためているんですよね。

心の断捨離ですね。

続きを読む
ラベル:スリランカ
posted by 岩瀬幸代 at 13:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記のような | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月08日

●翻弄される『仏教は心のアーユルヴェーダ』

s-DSCN4235.jpg


いい気分(温泉)いつも私のブログ更新は、かなり気ままですが、今回は本当に長い期間、放置してしまいました。利用しているプロバイダーがブログのサービスを中止し、こちらのseesaaブログに引っ越すことを余儀なくされ、あわてて引っ越し作業は終えたものの、ページがぐちゃぐちゃになり、直さなくっちゃと思っていたら、時間が。がく〜(落胆した顔)


おまけに長期間、穴蔵にこもっていましたちっ(怒った顔)。最近出てきたところです。うそです。


直すのは面倒だったけど、思わず、自分のブログを読み返すきっかけにもなりました。何でも、始める時って“熱い”ですが、まあ、このブログも最初は熱かった。始まりは、スリランカがインド洋津波の被害を受けた時です。自分で何かできることはないかと思いを巡らせ、ボランティアツアーを作って100人の有志をスリランカにお連れしました。津波をきっかけに旅行者が来なくなり、風評被害が余計に旅行者を遠ざけ、その状況に風穴を開けたいという一心でツアーを作り、ホームページやこのブログを使って人を集めたのです。一人の力でも、広がって行けば大きくなることを感じました


懐かしいですね〜。


最近の、私にとってのトピックといえば、2冊目の本『スリランカで、ほっ。〜仏教は心のアーユルヴェーダ』の出版社である、長崎出版が倒産したことですもうやだ〜(悲しい顔)。ぎゃ〜助けて〜!


1週間前の報道によれば、児童書の『こびとづかん』の大ヒットで大儲けし、それを古着ショップチェーンなどの買収に当て、経営拡大を図ったが、結果的には破たん。自己破産を申請したという。


自分で言うのもなんですが、このまま埋もれさせるには惜しい本です。先日、たまたまこの本のブックレビューを書いた方のコメントを目にしました。「もっと仏教のことを勉強してから行けばよかったのに」と、批判的なお声を頂戴してしまいましたが、あえて知らずに行くことに意義があったのです。私の本の書き方は、いつも実体験がベースです。そして、読んだ人にできるだけ同じ体験をしてもらえたらと思っています。えらい方々が書いた、難しい仏教書はたくさんあります。でも、仏教に興味のない人がそれを読みたいとは思わない。だからこそ、アホ丸出しな私みたいな目線が必要なのでは?と思っています。


つまり何が言いたいかといえば、、、あの本、埋もれさせたくない

posted by 岩瀬幸代 at 13:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記のような | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする