2014年12月23日

●メリークリスマスなんだけど

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Very Merry X'mas

などと言ってみましたが、目下、先日お会いしたスリランカ僧侶のインタビューを、どうまとめたものかと頭を悩ませている真っ最中。
クリスマスとはある意味、真逆な時間を過ごしております。

でも、仏教国として知られているスリランカには、けっこうキリスト教信者もいて、有名なところでは、ニゴンボの町なんかは、キリスト教会も目に付くし、キリストさまの像が町中にあったりして、最初に見たときはちょっと驚きました。イメージになかったから。来年1月には、ローマ教皇も、スリランカを訪問することになっているのですよ〜。日本には来たことないのにね。

スリランカのお寺には、ヒンズー教の神様も祀られていて、実際、スリランカは多民族、多宗教の国だったりするのです。

お会いしたスマナサーラ長老と話していて、もっとも気づかされたことは、原始仏教とも呼ばれるスリランカの仏教は、ただ連綿とそれだけを受け継いできたわけではなく、なんでもまずは受け入れる彼らの国民性の上に紆余曲折を経ながらも、継がれてきたものだということです。

仕事って、勉強ですね〜。

そんなわけで、眉間にしわを寄せるようなクリスマスを過ごしていますが、なにしろ私、幼稚園は仏教、高校はカトリック、なので、もともと混在した人生を送っています。高校時代、カトリック系の学校であることを感じさせられた時と言えば、もちろんクリスマス。毎年、講堂で行われたキリスト生誕の劇や、全校生徒で歌うハレルヤ、懐かしいと言えば懐かしい。

でも振り返るのは、もっとずっと後にして、まだまだ未来を夢見て歩いて行きたい。

写真はもちろん、スリランカカレーいろいろです。え?クリスマスとは関係ないですが、久しぶりに、なすのカレー、食べたい!
posted by 岩瀬幸代 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | スリランカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月06日

●ただ今ピーク期間中

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寒いですね雪。こんな季節は、やはり暖かい国晴れにいたいです。
なんてことを思うのは私だけではなく、ヨーロッパの人たちは避寒目的で、南国へ長期バカンスへ出かけます。
という理由もあり、12月から2月、3月ぐらいまで、スリランカは、超ピーク期間いい気分(温泉)です。

アーユルヴェーダホテルも早くから予約が入るので、この時期に行くとお客さんでいっぱい。
日本人が感じるバカンスシーズンとはずれるので、予約を頼まれても取れないことはよくあるのですが、ふと取れることもあるので、ご希望があればお聞かせください。

バーベリン、シッダレーパ、マハゲダラ、ヒルビラ、シャンティランカ、アーユピヤサなど、どこのアーユルヴェーダホテルに行ったらいいか分からないという方は、相談くだされば、気持ちに合うところを紹介します。ご自身で予約されるのと変わらない料金で相談+予約+情報提供を行っていますが、情報提供だけというのはやっていないのでごめんなさい。

時々、質問だけして、あとは自分で予約します、という方がいて力が抜けます。
旅行会社などで予約をした後に、現地の様子を教えてくださいという方もいて、時間の余裕があればお答えするのですが、なかなか、そういう状況ではないので、お察しいただけますと嬉しいですもうやだ〜(悲しい顔)

それと、ご連絡くださるときに、ハンドルネームや愛称ではなく、どうかせめてフルネーム、できれば連絡先も書いてきてください。
その方が気持ちよく受けられます。

写真は、ヒルビラのヨガパビリオン。ヒルビラは10数室の小さなアーユルヴェーダホテルですが、小さいホテルならではの心地よさがあります。写真の通り、立地がめちゃめちゃ気持ちいいので、最近利用することが多いです。

180度眼前に広がる広い海に包まれながらヨガをやったり瞑想をすると、心がすっきり。
しばらくは予約でいっぱいだそうですが、ヨーロッパ人ばかりなので、逆にピークが過ぎると取りやすいですよ。

私の次回スリランカ予定は1月中旬。
こんなに寒いのに、夏服が全部しまえずにいます…
ご連絡はsayura@outlook.com
posted by 岩瀬幸代 at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | アーユルヴェーダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月03日

●気功が気になる


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岩瀬はスリランカにずっと行きっぱなし、と思っている方が多いようですが、最近私はけっこう、日本にいます。

近頃、興味がわいてきたのが気功です。
前から気になっていたけれど、スリランカにいたのでは、なかなか学べない。
というわけで、せっかく日本にいるのだからちょっとお勉強してみることにしました。
はたして、いっときの興味で終わるのか、続けて行けるのか…。

アーユルヴェーダを伝えていくうえで、参考にできればいいなあ、と思っています。
posted by 岩瀬幸代 at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記のような | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月02日

●たまにはこんな話も

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「15年苦しんだデフレから脱却できる時が来ました」
と安倍首相は言いました。

衆院選に向けた各党のキャッチフレーズが発表になりましたね。

私が政治を話題にするなんて…。でも、安倍さんの指し示す方向に、黙ってついて行こうという気になれないんです。

確かに経済の低迷はつらい。
個人的に言えば、原稿料は下がったし、本や雑誌を買う人は減ったし、老後(^^:の不安はあるし。。。

でも、デフレは悪いことばかりではなかったはず。物を大切にすることも、モノより心が大切だと知ったことも、世間は必要以上にものを生産していると気付いたことも、お金があることがイコール幸せではないことも、使えるものはリサイクルして使うようになったことも、経済が低迷したからこそ学んだことはたくさんあったのでは?

景気の後退は、イコール人としての後退ではなく、学んだことによって、私たちは前進していたということにはならないのですか?

だから自民党のキャッチフレーズ「景気回復、この道しかない」というキャッチフレーズに、どこか違和感を覚えるのです。
それはまあ、確かに、ある程度回復して欲しいとは思うけれど、「この道しかない」っていうのが・・・・・・、なんだか、歩いてきた道を、また前に戻って歩こうとしているように聞こえて。

posted by 岩瀬幸代 at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記のような | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月01日

●コロンボの紅茶カフェ

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12月。ああ…あれもこれもやりたいことはいっぱいあったのに、もう12月ですよ。
クリスマスソングなんか聞こえてくると、ぐっと気が滅入ります。

12月は、私の誕生月でもあり、もうじき、また一つ年を取っちゃうけれど、仕事も恋も勉強も、あきらめずに一歩ずつでいいから前進したい。
そんなこと思いながら暮らしています。

そういえば、コロンボにある私のお気に入りの紅茶カフェです。
マックウッズというお茶会社が経営する「ティーブリーズ」。
ベイラレイク沿いにあるお店で、静かに過ごせるのがいいです。

以前は、ムレスナ社の紅茶を飲んでいましたが、最近は、マックウッズが好きです。
ガンガラーマ寺院やバワがデザインしたシーママラカヤ寺院にお参りに行ったついでに、なごみに行くといいかもしれません。

こういう情報は、フェイスブックに書いた方がいいのかしら、と思いつつ、こちらのブログに書いてみました。
FB「スリランカ旅行倶楽部」も時々更新しているので、見てみてくださいね。


posted by 岩瀬幸代 at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | スリランカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする