2015年02月28日

●いいこといろいろあるよ〜

スネークゴード
お元気ですか?
体のどこかが痛いときにはかゆいと言い、かゆい時には痛いと言うことにしている岩瀬です。
へっ?!って、つまりですね、
手とか足とか、頭でもいいですけどね、痛いって時は、かゆいと反射的に言いながら、痛い個所をポリポリかき、かゆい時は、痛い!と小声で言ってみるんです。少し気が紛れます はい、皆さんもどうぞ。かゆい時は痛い、痛いときはかゆい(笑)。
だから、スリランカにいるとしょっちゅう痛いよ〜ということになるわけです。
蚊です、蚊。私、刺されるんです

さて、そんなスリランカ、今回もまだ全体の流れとツアー代金をお知らせをできずにおります。スリランカタイムに巻き込まれ中。

でもでも〜、後半滞在するシッダレーパのアーユルヴェーダリゾートについては、とてもいいプランができています。前回もちょっと書いたけど、マッサージのやり方を教わったり、お料理を教わったりする機会を設けたので、のんびりトリートメントを受けつつ楽しんでもらえればと思います。手(チョキ)

そういう特別アレンジについては、みなさんに追加料金なしで受けていただけることになっており、さらに、最もお安いテラスルームというカテゴリーのお部屋代並みのお値段で、デラックスルームに泊まらせていただけるということになったので、と〜ってもお得に滞在してもらえるのです!!「ぜひ、皆さんにいい経験をして欲しいので」という担当者の心意気つきであります。やった〜、参加したみんなに喜んでもらえる〜〜!!

ツアーの中では4泊だけの滞在ですが、アーユルヴェーダは基本的に最低一週間は受けて欲しいというのがどちらのリゾートでも言っていることなのでー、今回も延泊もちろん可能ですexclamation

でもって、もう一つ特典付きだ〜。1週間以上滞在した人には、特別に、シッダレーパのアーユルヴェーダ工場を見学させてもらえることになりました!アーユルヴェーダに興味津々という人は、ぜひぜひこの機会を逃すことなく、ご参加くださいませ!!

ちなみに、ブログを読んでくださっている方の中には、シッダレーパをご存じない方もいると思うので、紹介しておくと ハーブのオイルや飲み薬、果てはバスソルトに至るまで、さまざまなアーユルヴェーダ商品を製造販売している会社で、リゾートは国内だけでなく、海外展開もしている スリランカにおいては最も大きなアーユルヴェーダ関係の会社です。頭痛に良し、腰痛に良しの、さまざまなハーブを使ったシッダレーパ・バームはこの会社の代表的な製品。ハーブの辛さが残る歯磨き粉もアーユルヴェーダ土産の定番です。

様々な製品を滞在中に試してみるのもいいですね〜。今から楽しみにしていてくださいね〜。

というわけで、書いてみたら、いいこと盛りだくさんだと、改めて気づいた!行こう!

写真は、スネイクゴードというウリ科のお野菜。カレーにすると優しい味で、体調が悪い時もすんなり食べられる。スリランカって見たこともないお野菜や果物がたくさんあるんです。  
posted by 岩瀬幸代 at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | S旅友倶楽部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月22日

●ローズクオーツマウンテンへ行こうと思う

s-2012年9月ジョルニ 403.jpg
こんばんは。

一人調理実習に励み、独創的過ぎて負けが込み、しばしばよくわからないものを食べる羽目になっている岩瀬です。
お元気でしょうか?美味しいもの食べていますか?
ああ、私は明日こそ!

「S旅友倶楽部」のスリランカ旅行の件もう全部お伝えできる頃と、前回は踏んでいたのですが、すみません、目下、料金調整中
行ってもらいやすい料金にしたいので、もう少々お待ちくださいませ。。。って、待っていてくれてるかなあ?

でも私にしては、驚異的なお誘いの速さです。6月の計画を、もう話しているなんて。

少し内容を予告すると、今回はローズクオーツマウンテンを入れるつもりです。
時々、この場所についてはお問い合わせをいただきます。以前、ラジオ出演した時も、話した場所ですね。

先日、行ってきたという人がいたので、様子を聞いたら、今も静かに観光できる状況だそうで、気持ちのいい散策を楽しみつつ、目の前に広がろローズクオーツの山をゆるゆると征服できそうです。

でも、すごくたくさん登らなくっちゃって場所でもないので、体力に自信のない私みたいな人も大丈夫。
恋愛成就をかなえたい方、パワーがあるかどうかのおためしどきです。
ローズクオーツは、パワーストーン的には「自分を愛すること、大切にすること」を教えてくれる石だと言われています。
自分の欠点やコンプレックスに目を向けるのは簡単だけれど、自分を大切に思って自分を愛する。そうすることで、他人にも優しさを持って接することができる…大切なことですよね。

でもって、ほわーんとやさしい気分な方たちと、一緒にその後、もちろんシギリヤロックへ。ジェフリーバワのホテル、カンダラマにも泊まりますよ〜。前回、もっとゆっくりしたかったという意見があったので、できれば2泊したいけど、お値段どうなるだろう?ってとこです。

アーユルヴェーダはシッダレーパのリゾートに泊まります。
滞在中の空いた時間に、簡単なマッサージとか、アーユルヴェーダ的美容法を軽く先生にレクチャーしてもらおうかと思っています。
真剣にやると疲れるので、軽くね。

真剣にお勉強したい方は、ツアーとは別に手配していますので、それはそれで連絡くださいね。ご希望お聞かせくだされば、内容に合うところをご紹介します。

写真はもちろん、まるごとローズクオーツのマウンテン
質問がある、あるいは個人で旅行したいのでアレンジ希望という方はsayura@outlook.com へ。
posted by 岩瀬幸代 at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | S旅友倶楽部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月14日

●6月にS旅友やります!

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食べ終わった後に塩味が利いて、オリーブオイルの柔らかさが口に広がる…。インパクトがあって、しかもおいしいチョコレートと出会った。
季節柄、いろんなチョコレートを試食した後に、一番おいしいと思えたのが、それで、イタリア、トリノ生まれの、クレミーノ・アル・サーレというチョコレート名。

イタリアのトリノと言えば、10数年前の北イタリア美味満載旅行の折、ジャンドゥイヤのおいしさを知って以来、私の中でベストチョコレート・シティーに君臨している。このクレミーノ・アル・サーレがトリノ生まれと知って、その頃の記憶がふわっと蘇ってきた。

旅は、何年たっても記憶の中でふと、日常と繋がることがある。チョコレートの話から旅になったけれど、私が時々企画しているS旅友倶楽部という「みんなで一緒にスリランカへ行こう!」という主旨の企画も、参加してくれた人が、後からふと、生活の中で思い出してくれるような旅になればうれしい。

そのS旅友、久しぶりに6月に実施できそうです。詳細は、来週お伝えできると思いますが、今のところ、出発は6月13日、土曜日の予定。その頃ならみんな、お休み取りやすいかなあと思い…、どう?どう? 7泊9日で、最初の3泊は内陸の観光、後半4泊はアーユルヴェーダリゾートに泊まり、そのまま延泊可能というプランです。10〜15人ぐらいで行く予定。例によって、私はスリランカの空港で皆さんをお迎えし、そこで集合して旅を始めるスタイル。以前のブログで、そろそろやりますと書いたら、お問い合わせくださった方々がいて、またやることを待っていてくれる人がいるんだと、うれしかった。大きな変更があると困るので、とりあえず今日は内容、出し惜しみして、また書きます。

写真は、お気づきと思いますが上下逆です。バレンタインデーなので、ハートに見えるように逆さにしてみました。愛情、届きました?
posted by 岩瀬幸代 at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | S旅友倶楽部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月08日

●避寒してアーユルヴェーダ

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ただいまです〜。ふぅ、日本に戻ってきた。
荷物片して食事して、やっと落ち着いた

また一つ、やりたいことが増えた旅行だった。今は、恥ずかしいから内緒だけど、実現できそうになったらお知らせします。

妄想を抱えつつ帰ってくると、分かっていたこととはいえ、やっぱり日本は寒い。こんなに寒いのに、日本にはあまり避寒の習慣がない。ドイツ人やらイギリス人やら多くのヨーロッパ人が自国の寒さに耐えかねて、スリランカへ避寒にやってくるのを見るにつけ、日本人にはない習慣だよなあと思う。

寒いときは、やっぱり暖かいところに逃げた方が体調もいいよ。
日本人の健康寿命を延ばすには、冬場にスリランカへアーユルヴェーダを受けに行く、っていうのも解決策の一つなはず。冬場じゃなくてもいいけど(^^;

今回60代のおばさまたちと一緒だったけれどお二人ともどこか具合が悪いわけではなく、健康維持のための投資だと言っていた。具合が悪くなったときは、お医者さまに頼る一方で、自分でももっと健康維持に責任を持たなくちゃいけない時代が来るはず。言われている通り、このままでは日本の健康保険は破綻するから。。。そうなるまえに、アーユルヴェーダが健康維持や予防医療の選択肢として挙がってくるようになればいいと思う。

きっと、10年後には、もっとアーユルヴェーダ環境が変わっているね。

写真は、なんとなく選んだので特に意味なし…日曜日の夜って、いつもなぜか切ない。寝ます。
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posted by 岩瀬幸代 at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | アーユルヴェーダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月06日

●アヌラーダプラへ行ったものの

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凍えたりしていませんか?日本、さむそ〜
こちらに来てから、確か3回、関東が雪というニュースをネットで見た気がする。
風邪ひかないように、マフラーしてくださいね〜黒ハート 首、大事だから。

スリランカもやはり1月は涼しいです。着いた日は、思ったより暑いなんて思ったけれど、だらだら流れる汗をかかずに済んでいる。今回は、アーユルヴェーダ好きな60代の女性2人と数日を過ごしたので「いい気候だわ〜、こういう時期に来るのがいいわ〜」と言われ、今の時期はいいシーズンだったのかと、認識を新たにしました。っていうか、スリランカ的には今がピークシーズンでホテルもとってもお高い季節。でも、もうちょっと暑い方がスリランカらしい晴れ

前回のジェータワナの写真が後ろ姿なのは、そのおばさま1/2とアヌラーダプラまでご一緒したところ、いざ行ったら入場しないということになったからなのです。南西海岸からアヌラーダプラまでは車で8時間ぐらい。それだけ時間がかかれば、せっかく来たんだから観光しようということになるのだけれど、入場料3250ルピーの文字を見て「一回見たことあるから見ない。幸代さん一人で見てきて」と言われ、結局私も入場を踏みとどまったという気の抜けるような結末のためです。遺跡群の中にある、スリマハ菩提樹だけは、ちょっとお参りしたかったけど、1回来たからいいと言っている人を車内に置いて、5〜6回来たことがある自分が一人で観光するというのもなんだか変…。というわけで、遠目に後ろ姿の写真となったわけです

すみません、なんだか、つまらない話で長くなった。

しかし入場料3250ルピー(約3000円)というのは、スリランカの物価から考えると、とても高い。現地の人は入場無料。ちょっと差がありすぎる気がする。内戦が終わった後の物価高に合わせるように、入場料もどんどん高くなっていった。ホテルの部屋代も、どんどん高くなっていったしね。

内陸での一番の収穫は、見なかったアヌラーダプラではなく、ラッキー・セナナヤカさんにお会いできたことでした。少し前のブログで、バーベリン三軒目のホテル、ディヤブブラのことを書いたけれど、今回急に行くことになり、話を聞くことができたのです。。。。いろいろ書こうかと思ったけど、すみません、お腹すきました。ので、ここまで。ガクッ。まるで、今回のアヌラーダプラ行きのように拍子抜けなブログ。

本日の夕飯は、夕方テイクアウトしたランプライス。ご飯の上にいろんなカレーがのっていて、バナバの葉でくるんである。味が染みてておいしいよ。天気は雨。服装は半そでT。頭上でファンが回る〜。パパイヤも食べよっと。

写真は、お会いしたラッキー・セナナヤカさん。おばさま1/2が渡したお土産を手に、にこやかにほほ笑むのでした〜。
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posted by 岩瀬幸代 at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | スリランカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月03日

●満月のお休みにつき目の治療はお休み

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本日ポヤデイ(満月)のお休みにつき、ゆるゆる過ごしております。


南西海岸を離れて、内陸のアヌラーダプラ辺りを旅行して、コロンボに戻ってきたらへとへと。そうだ!アーユルヴェーダのアイ・トリートメント(アクシタルパナ)を受けに行こうと思ってたんだ!と、やるべきことを思い出し、ドクターをおたずねしたら


「帰国まで一週間。時間が足りないねえ。本当は一日おきのトリートメントだけど、仕方がないから毎日来て」と言われ、電車に乗ったり、バスに乗ったり、トゥクトゥクに乗ったりしながら、たどり着き、二日続けて目にオイルを入れたら疲れて疲れて。


単なるドライアイの時にこれをやると、もう少しすっきりした感じを味わえたのだけれど、若干の白内障が認められ、だからなのか疲れます。「今のうちなら、コントロールできるよ」というドクターの意見を信じて、日本に帰るまで通うぞ!と思っていたら、今日は早速、ポヤデイにつきクリニックもお休みで、明日は独立記念日につき、またお休み。


一気に気が抜けた。


毎年のことだけれど、独立記念日には軍事パレードかと思うような行列が目抜き通りを占拠し、道路が午前中一部閉鎖される。


ランチの約束で、明日お訪ねすることになっていた家の友人は「今夜から泊まりにいらっしゃいよ。明日は動けないから」というので、わざわざ泊りがけでランチを食べに行くことになった。ということで、今から出かけてきます。


写真は後ろ姿のジェータワナ寺院(アヌラーダプラ)。なぜ後ろ姿なのか、その理由は内陸部を訪ねたときの様子と合わせて次回。

タグ:スリランカ
posted by 岩瀬幸代 at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | アーユルヴェーダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする