2015年05月31日

●旅に出よう〜

バナナ
本日、ほぼ、真夏ですね〜

私は明日の飛行機で、常夏のスリランカです。
今やっと荷造りが終わり、ちゃんと大切なお守りも入れて、ひと休みしている岩瀬です。

日本は地震があったり、噴火したり、今日は近くの公園で1万人規模の反戦集会をやっているし、いったい大丈夫なのかと、心配。。。

スーツケースの中身はいつものことながら、4分の1がお土産です。
大したものではなく、チョコレート菓子やら、和菓子やら、かわいいボールペンやら、結婚する友人のお祝いぴかぴか(新しい)やら。

小学生の男の子から、次に来る時は日本のアニメ「NARUTO」関連のものをと希望されたけれど、そもそも私がNARUTOを知らない。
昔の日本のドラマ『おしん』はほかのアジアの国々同様、スリランカにおいても、今もとても有名だけれど、近頃はアニメも人気で、その知り合いの男の子にとって日本は、アニメを通してあこがれの国として君臨しているのです

着くとすぐに、6月2日はポヤデイ(月に一度の満月のお休み)で、この日はお店も閉まっているし、みんな働いていないから、いろいろやりたいことあったけど、到着後、さっそくごろごろした一日を過ごすことになりそう。
スーパーは空いているはずなので、まずは必要なものだけ揃えに行こうかな。
今回は、知人が経営する長期滞在者用のお部屋を借りることにしたので、冷蔵庫もキッチンも普通に使える予定。

13日にはS旅友倶楽部で一緒に旅行する人たちがくるのでそれまでに、もろもろ気になっていること、進めておこうと思います〜。
楽しみ〜

皆さんも、そろそろ夏休みの計画を立てているころでしょうか?
もちろん、スリランカに来てほしいけれど、でも、一番の本心は、どこでもいいから海外へ行こう〜っexclamationてことです。
特に若い人(精神的に若い人も含め)たちは、日本以外の国を旅して、見聞を広め、日本で社会的に通用している価値基準とは別に、自分なりのスケールを築いてほしい。偉そうなことは言えないけれど、何が正しいのか、何が豊かさなのか、自分が求めているものは何なのか、そういうことを考える手助けになってくれると思うから。いい旅をしてくださいねるんるん

もちろん、スリランカへ行きたい時はご連絡ください。sayura@outlook.com

写真は、バナナですね。ご存知と思いますが、上に向かって、実がなります。
手前の粉をふいたような赤い塊がバナナの花。細かく刻んで、カレーにして食べるんですよ。
バナナは、体を冷やす品種もあって、アーユルヴェーダを意識せずとも、そういう知識がスリランカの人たちにはしみついており、風邪を引いたからバナナという日本での法則(?)は、ここでは一概には通用しません。
幅広いバナナ文化を持つ(^^;のがスリランカなのでした〜手(チョキ)

行ってきま〜す。
posted by 岩瀬幸代 at 16:22| Comment(0) | TrackBack(0) | S旅友倶楽部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月24日

●アーユルヴェーダの食養生

スリランカ熱気球.jpg
楽しみにしていることって、いつまでもやって来なければいいのに、って思うことはないですか?
楽しみにすればするほど、それが過ぎてしまったときに、さびしくなるから。

旅行もそうですよね。
帰ってくると、ああ〜帰ってきちゃったって思う。

だからこそ、めちゃめちゃ楽しみにして、もうじきだと思っているときのわくわく感を大事にしなくちゃ、ですよね。
そういう気持ちって、いろんなことに波及してほかのことも頑張れたりするから。
アーユルヴェーダ的に言うなら、オージャス(頑張る力)が増えているってことになるのでしょう。

私たちの暮らしには、いつだって頑張る力のもとになる「楽しみ」や「希望」が必要なのです。
そうすればちょっと体調が悪かったりしても進んでいける。なんてことを、最近感じることの多い岩瀬です。

でも、たとえ楽しみが過ぎて力が抜けても、必ずそれは次につながるステップになっているはず。
旅行から帰って、ああ〜と思っても、その楽しかった記憶は体や心に沁み込んで、ふとした時に役立つのとおなじように。

6月の旅友メンバーからも、旅行を決めてから、もろもろやる気が出てきたというお頼りが来て、そうよね〜と、頷いています

さてさて、話しは変わって、最近、久しぶりにビールビールというものを飲みました。
お酒、本当に、飲まなくなりました〜。
以前は、赤ワインが好きで、ボトル半分は普通に飲めたのに、グラス一杯足らずのビールで、翌日になってもふわふわした感じが残っていたのでびっくり。簡単に酔えます〜。

飲まなくなったのは、やはりアーユルヴェーダの影響が大きかった。
お酒飲んで、むやみにピッタを上げてバランスを崩しても仕方ないですから。
なんて理屈よりも、単純に、飲まないでいてみると、飲みたいと思わなくなったということなんですが

一時期、食事もずいぶんストイックにアーユルヴェーダに従っていたことがあります。
ずっぽしハマるのは、あまり好きではないのですが、ちょうど体調を悪くしていたので、一度ぐらいとことん従ってみようと思い
パイナップル、トマト、お酒はもちろん、チョコレート、コーヒー、赤身の魚、肉類、エビカニなどの甲殻類、貝類、ぜんぶやめていました。
ほかにも、何かやめていたと思う。

お酒を飲むのをやめるとお付き合いが減るけど、食制限もお付き合いが減るものです。
スリランカにいると、ベジタリアンなお店は結構あるし、カレーだって野菜のカレーがいろいろあるので、ぜんぜん困らないけれど、日本にいて外食でベジタリアンを通すのは結構大変。
しかしそれよりなにより、この食制限をやりながら不安だったのは、たんぱく質やカルシウムが不足しているのではないかと常に気にしていなければいけないことでした。豆類と小魚を頻繁に食していたけれど、それでもなお不安だった。。。

そして、いろいろあってやめました。今も、お肉はほとんど食べないし、パイナップルはどうしても躊躇するし、加熱処理した日本の蜂蜜は気になるし、ヨーグルトを朝食べることに多少の戸惑いを感じるし、という具合にいろいろ続いていることはあるんだけれど、ストイックな食制限はもうやっていません。体調も悪くないし。

アーユルヴェーダに限らず、食養生というのは何に従えばいいのかよくわからなくなるこがある。マクロビにしても、いい点はあっても、偏っている気がするし。結局は、野菜を中心に、炭水化物控えめで(のつもりでもけっこう食べている)、肉より魚、油と塩分は少なめ、スイーツは若干我慢しつつ、いろんなものをまんべんなく過不足なく食べるのが一番だというあたりに決着して、毎日の食事を美味しくいただいています

写真は、文章の内容とは何も関係のない、熱気球です。スリランカで以前体験したときのもの。気持ちよかった〜。

あ〜、今度は何食べに行こうかなあ。
posted by 岩瀬幸代 at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | アーユルヴェーダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月14日

●6月ってどんな季節?

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こんにちは。夏みたいなのに、のどが痛くて首にタオルを巻いている岩瀬です。大事な約束が迫っているので、風邪なんて絶対ダメ

さてさて、6月13日からのS 旅友倶楽部まで一か月となりましたが、おかげさまでメンバーが出そろいました。応援してくださった皆様ありがとうございます。今回は珍しく男性も2名参加します。すでにスリランカ旅行を経験している人もいて、最初にこの企画をやったときに比べると少しずつ層が厚くなってきている感じです。

問い合わせくださった方の中で多かった質問が、6月ってどんな季節?というものです。
最近は、スリランカの人たちも「いつが雨季でいつが乾季かわからない」というほど、まったく予想のつかない天候ですが、それでも5月に比べれば雨が少なく、なんといってもフルーツのおいしい季節です

スリランカは、これ何?と思うような見たことのないフルーツがたくさんあります。以前、ビレッジに長期滞在していた時、よく庭のフルーツをもいで食べていましたが、隣家にできたナミナンという果物には一番驚かされました。見た目はサルノコシカケの生まれたてベイビーな感じで、幹に一個ずつ張り付いているのです。2口で食べ終わるほど小さいのだけど、食べたら梨とリンゴを混ぜたような不思議においしい味でした。

私が一番好きなのは、ワラカと呼ばれている熟れたジャックフルーツです。ジャックは、カレーにも使う食材で、その時は甘くないけれど、熟れると甘くてとろっとしていて、めちゃめちゃ美味しい。

写真がなくてすみません。ホテルなどでは食べれないのでなかなかとるチャンスがありません。

今回載せた写真は、言うまでもなくリス。スリランカには、たくさんいますね。菩提樹の上で手を伸ばしているこのリス、何かを取ろうとしていて、なかなかキュート。リスの鳴き声って、聞いたことあります?ない人はぜひスリランカへ。

これから夏に向けて、どこのアーユルヴェーダホテルへ行ったらいいか分からない、という人は、sayura@outlook.com まで、ぜひお問い合わせください。

ではでは       
posted by 岩瀬幸代 at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | スリランカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月02日

●放っておいたら咲いた

s-DSCN5141.jpg   s-DSCN5133.jpg













たまに気が向いた時に水をあげれば、後は放っておいてもいいというので、本当に放っておいたら花かわいいが咲いた。
スリランカとも、アーユルヴェーダとも関係のない写真だけど、たまにはそれもいいよね。

改めまして、こんにちは。
南アフリカ原産のアロエなるものに、突然花が咲いたのを見て驚いている岩瀬です。
左の写真に見られるように、ある日、何?と思う細い枝が生え、そんなことも忘れるほど放置していたらいつの間にか、グワンと伸びて、花が咲いた。
なので、なんとなくうれしい

GWいかがお過ごしでしょう?
春を通り越して、夏の気候ですね〜。タンスの衣類はすっかり夏ものになりました。これでスリランカへ行く用意も、ラクラクです。

こうして、自分のワードローブを眺めてみると(実際は眺めるまでもなく)、夏物の衣類は大半がスリランカより持ち帰ったものです。
という話をすると、サリーやパンジャビといった民族衣装的なものがたくさん並んでいると思われる方もいるようですが、それはわずかに、一、二着。

スリランカは人件費の安さから、海外のアパレルメーカーの下請け工場が多く、そこからのアウトレットや、それにヒントを得て作ったようなものがたくさん売られているのです。だから、いわゆる普通の服

しかも数年前までなら、かなりお安く買えました。最近は、なんでも値上がりしているので、昔ほどお得感はないのですが、それでもお店によって(観光客があまり来ないようなお店)はお値段は魅力的。

一番人気のショッピングセンター(と呼ぶほど大きくもないけど)、オデールは、ひと財産築いたオーナーが昨年、会社を売却し、別の事業に乗り出したとか。スリランカのいたるところで見るようになったオデールが、これからどんな風に変わっていくのか、変わらないのか、地味に観察し続けています。

皆さんも、スリランカでのお買い物楽しんでくださいね。ちなみに一番楽しいのは、やっぱりスーパーマーケットですが。

さてさて、S旅友倶楽部、そろそろ出発の一か月前になるので、駆け込みで申し込み希望する方はご連絡くださいませ。sayura@outlook.com

そうだ、ちなみにアロエは、スリランカにも生えていて、アーユルヴェーダにも使います。私は、体内の炎症を抑える目的で、一時期よく食べていました。と言っても、日本でよく食べるキダチアロエではなく、写真のアロエでもなく、別種のアロエでしたが。アロエヴェラのクリームもよく売られています。

では、私はこれから、肩コリをほぐしに行ってきます〜。  いいことあるといいなあ〜 
posted by 岩瀬幸代 at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | スリランカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする