2016年03月27日

●次の本を書いています。

頑張れ!.jpg
最近、けっこう真面目に原稿を書いている
真面目に、と言っても、もともと書くのは早い方ではないし、
いろいろなことが日々起きるので、気分がダウンすると進まない。
今回の場合、締め切りというものがない上に、
3年ぐらい前の記憶を頼りに書いているので、さらに時間がかかる……

困るのは、必死に思い出そうとしているせいか、書いているとその時の感情や感覚が戻ってきて、
笑顔になったり 気が滅入ったり、泣けてきたり 痛かったり、においがしてきたり、口の中が甘くなったり すごく寒くなったり ふらふらしたりすることだ
って、それだけ聞いたら、いったいどんな本やねん
困るんだけど、私に思い出させるために感覚や感情が戻ってくるんじゃないかという気がしている。

出版不況と言われる中、書いたところで本当に本にできるかどうかわからない。
本になっても、どのぐらいの人が読んでくれるのかわからない。
でも書きたい、伝えなくちゃ、という思いが書かせてくれている。

これからの長い道のりを思って眉間にシワが寄ったり、
納得できる文章にならなくて、作業が止まってしまうこともあるけれど、
そんな時は、きっと、どこかで、誰かが「頑張って!」と言ってくれている!と信じて、気分を変える。

応援パワー送ってください 

写真は「頑張れ!」の意味で。
posted by 岩瀬幸代 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アーユルヴェーダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月19日

●アーユルヴェーダは最強のヘルスツーリズム

2003年4月.jpg
先日夕食をしながらテレビを付けていたら「健康旅行」をテーマにした番組が目に入ってきて、スリランカへ最初に行った時のことを思い出した。

初めてスリランカへ行ったのは2002年のことだ。

2002年当時の私は、旅行業界の記者として何本も締め切りを抱えながらバリバリ働いていた。そのころ、個人的に最も興味をそそられていた分野が「ヘルスツーリズム」だった。

2000年ごろから世間では、日ごろわたしたちが口にしている食品の健康効果について、医薬品同様にEBM(Evidenced based Medicine)を求める傾向が強くなり、その食品が本当に体にいいのかどうかを科学的に実証しようというテレビ番組や雑誌が注目されていた。
そうした中で、旅行業界も、旅行の健康効果を実証することになり、旅行業界の健全な発展のために機能する日本旅行業協会も、実証研究を推し進めた。

旅行に出れば元気になれることは、多くの人が実体験を通して知っているはずなのに、こんなことまで数字で科学的に実証しなければいけないなんて、面倒な時代だなあと思ったものだ。
しかし元気で健康になるための旅行、という分野は、まさに自分がやるべき分野のように思えてならなかった。
おそらく、背中を押したのは、私の実家の家業とも関連があったからだろう。
知識はなくても、門前の小僧的に、あるいはDNA的に「健康」にアンテナが立つ傾向を持っていた。

そういう時代背景と、育った環境をベースに、出会ったのがスリランカのアーユルヴェーダだった。

だから私にとっては今もスリランカでアーユルヴェーダを受けることは、最強のヘルスツーリズムという思いがある。

自然があり、ブッダの教えが残り、目に見えないものを信じられる心が生き、無垢な人たちが暮らす土地で受けるアーユルヴェーダは、至極のヘルスツーリズムだ。

そして、ふと、思う。

もし私がバブルの時代にスリランカと出会っていたら、こんなに興味をそそられる国にはなっていなかっただろう。
バブル真っ只中の若い自分は、ゆるゆるな国より刺激や変化が好きだったから。

もし若いころにアーユルヴェーダを知ったら、こんなにこだわることはなかっただろう。
健康に対する興味は薄く、むしろ体に悪いと知っていても好奇心や見た目が大事だったから。

だからつまり、なんでもそうなんだけど、その時の自分の置かれた環境とか、年齢とか、それまでに経験してきたことだとか、時代と社会の背景や、いろんなことがちょうどよく組み合わさった時に初めて、何かを好きになることができるんだと思う。

友情が芽生えることも、誰かを好きになることも、これだ!と思える仕事と巡り合うことも、追求したいと思える学問に出会うことも、欲しいと思う家や机や食べ物と出会うことも、訪ねた旅先が好きになるかどうかも、複雑にいろんなことが絡み合った結果の運と縁、それ次第。

もしかすると以前にも、こんなようなことはブログに書いたかなあ〜。覚えてないんだよね。昔書いたものを読み返すタイプでもないし。

というわけで「なんだか今、スリランカって感じがするのよね〜」って人はご連絡ください。

観光旅行の手配、アーユルヴェーダホテルの手配、勉強のアレンジ、GWのヒルヴィラプラン、もろもろ常時承っております。
ヒルヴィラプランは、長期滞在者がそろそろ出そろったかな?という感じ。
今日は、スリランカでのアーユルヴェーダ長期滞在について話を聞きたいという方々に会いに、これから出かけるけれど、そろそろ、1週間を切る滞在希望の人も受けてもいい時期かな(空いていれば)と思うので、ご希望ありましたら、それも併せてご連絡ください。


連絡はsayura@outlook.com まで。念のためsachiyoiwase@hotmail.comにもCC入れてくださいね。

あ、写真は2003年に、二回目の訪問でスリランカのお正月を取材しに行ったきのもの。もっといい写真あるんだけど、ほとんどポジで撮っていたので、デジカメのデータは少ししか残っておらず、こんな写真しかない。時代だね〜。あっという間だよ〜

では、いい週末を
posted by 岩瀬幸代 at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ヘルスツーリズム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月09日

●スリランカで詰まりを治そう

満月.jpg

今日、3月9日は新月で日食。
そんな写真は無いので、いつだったかのスリランカの満月です。
新月は、新しいことを始めたり、願い事をするのにいい日と言われていますね。
何をお願いしますか?

私は、最近の「詰まり」をなんとかしてほしいと願いたい。
体の中がなんだか詰まってる、仕事が詰まってる、思考回路が詰まってる…

しかし、お月様にお願いするより手っ取り早いのはスリランカに行ってデトックスすることです。
体の中のつまりは、いつもパパイヤに助けてもらっています。
とても日常的な果物なので、街角やスーパーで買って部屋で食べ、外食の時も砂糖抜き、氷抜きでパパイヤジュースを飲みます。
すると体の中はとてもきれいに!
あ〜パパイヤ食べたい!!

スパイスも効きますね。
各種スパイスが消化の働きを助けてくれます。
なので、いつも帰国すると2キロぐらい痩せています(今回だけは、甘いキリテの飲みすぎで太っていたけど)。

そして、仕事のつまりや思考回路のつまりは、向こうに行くとたいがいどーでもよくなるので、一気に解消!

というわけで、スリランカでアーユルヴェーダを受けながら一気に解消したい人は、どうぞご連絡くださいね。
GWのヒルヴィラプラン、まだOKですよ〜。
ご存知、料金も大幅割引中! この機会を逃さずに!

では、ついでに本日にちなみ、レミオロメンの曲「3月9日」から、気に入っているフレーズを。
瞳を閉じればあなたが
   まぶたの裏にいることで
     どれほど強くなれたでしょう
        あなたにとって私もそうでありたい

昔は、誰かを好きになることはその人のために何かをしてあげたいと思うことのように感じていたけれど、
むしろ、それより大事なのは、その人がいることで自分が元気になれること、頑張ろうと思えることじゃないかって、今はそんな気がする。
な〜んてね、
新月だから、そんなことを書いてみました 
お問い合わせは、sayura@outlook.com だと、最近届かないという人が多いので、
そちらでダメな場合は sachiyoiwase@hotmail.com へ。
posted by 岩瀬幸代 at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | アーユルヴェーダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする