2016年07月10日

●アーユルヴェーダで歯の延命をしてみたけれど

shinagawa beach 029.jpg
暑いけど、元気にしていますか?今週末はコロンボの国際会議場BMICHでアーユルヴェーダ・エキスポが開催されていたはずですが、日本にいる岩瀬です。どなたか行かれたた方はいますか?

家にいると落ち着かないので、このところずっと図書館に逃げっぱなしです。
そして原稿を書いたり、学習したり…地味だけど、淡々と、充実した時間を過ごし、そして寝る頃になると今日はどんないいことがあったか考えて、うん、今日もいい一日だったと振り返ってから眠る、そんな毎日です。

いいこと?

そんな大したことじゃないんです。小さなことの積み重ね
たとえばスリランカ並みにきれいな夕焼けが見えたとか、おいしいランチが食べられたとか。
メールの返信が来てうれしかったとか、歯を抜いたとか、前髪を切ったとか……振り返ることが大事。

あ、最後の二つは、あまりいいことじゃないですが……
だって、久しぶりに前髪切ったら大失敗……まあでも、変な髪形なので、笑えます
歯も、訳あって抜かなければならず、気が滅入ったけれど
余命1か月と言われていた歯が、持ち帰ったアーユルヴェーダの薬草とオイルで7か月間の延命に成功しました!!
実験成功ってことで、ある意味、よかった…ってことにした。
ちなみに使ったのはトリパラのパウダーとイリメダディ・オイルです。お世話になっているカルナティラケ先生の処方。

ポジティブな考え方をできる人の方が健康で長生きできるるらしいですよ。
でも独身者は、結婚している人より短命とか…
結局差し引きゼロか……

すみません、独り言みたいな話ばかりで。
日曜の夜は、昔から切ない気持ちになるので、久々にブログを書こうという気分になったのでした。

写真は、スリランカ料理のブリヤニですね。夏はこんなのが食べたくなります。
元気で 次はもっといいお知らせできたらいいなあ 
posted by 岩瀬幸代 at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | アーユルヴェーダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする