2017年08月31日

●9月13日の13:10にビッグサイトで待ってます!

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やっとパワーポイントの資料を作り終え、これで前よりも少しは大きな声で「よかったらセミナー来てくださいー」と言えるようになった。
9月13日、東京ビッグサイトで開かれる「ダイエット・アンド・ビューティーフェア2017」D13会場で、13:10〜セミナーをやりますって話は少し前にも書いたけれど、その1時間のためのパワーポイントをこのところ必至に作っていた。

内容もさりながら、飽きずに見てもらうために、少しでもきれいに作りたいと、初心者ならではの試行錯誤を続け、そしてまともなものができた。

というわけで、やっと一息ついているところです。

内容はタイトルの「スリランカの“ウエルネスツーリズム”と“アーユルヴェーダ”事情」にもあるとおり、ウエルネスツーリズムの土俵で、スリランカのアーユルヴェーダについて語ります。

ウエルネスツーリズムとは何なのか、アーユルヴェーダリゾートにはなぜ効果があるのか、日本でアーユルヴェーダをやるとはどういうことなのか、そんな話ができれば・・・、という予定です。
そして、新刊『迷走患者』の話もします。

今までセミナーをやってこなかった私にとっては、乗り越えたい一つの山です。

苦手意識があって、避け続けてきたことだけれど、でも最近思うのは、苦手だとか、照れくさいだとか、できないだとか言っていては、何も開かれないということ。
書いているだけじゃなくて、声に出さなければ、相手には伝わらないことがあるということ。
きっと頑張ってやってみれば、たとえ失敗しても、向こう側には何かがあるはず。
たぶん別の山が出てくるんだろうけれど(( ´∀` ))

恋愛だって同じでしょ。
照れくさくて、何も言わなければ何も始まらない。
たとえ扉を閉ざされても、それは前進したのと同じだから。

だから、失敗しても、それもあり


そして、こうしていろんなことを必死にやりながら、この先、進んでいくうえで、自分が伝えたいことがもっと明確になってくるんじゃないかという、自分自身への期待もある。
自分がやりたいこと、やれること、本当に好きなことが、きっと自然に絞り込まれていくはず。

今夜は、秋みたいな風が身に染みる。
空を見上げたら、やけに高くに月があるように感じて、今回の写真を選んでいた。
本当は、きっと、もっと元気な写真じゃないと、みんながセミナーに来てみようって気にならないんだろうけど。。。何しろ眠たいもので(笑)

2〜3日後には、また別のいい報告ができるはず。
今日のところは、寝ようと思います。

応援していてください…おやすみなさい。

posted by 岩瀬幸代 at 23:33| Comment(0) | アーユルヴェーダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月27日

●”頑張って”より”踏ん張って”より”大丈夫”

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昨日嬉しいことがあった。
新刊『迷走患者』にまつわる記事を書きたくて、編集部からはOKをもらっていたものの、書き終わって見せたものをOKしてもらえないことには安心できない。
そのOKの返事が返ってきた!
まだ掲載までは手直ししないといけないけれど、そう遠くないうちにみんなに読んでもらえると思う

本を出してから、4カ月ぐらい経つけれど、まだまだ私にとっては新刊だし、徐々にこの本を書いた意味が分かってくるようで、自分の中で成長を続けている

そんなわけで、とりあえずホッとしたけれど、自分で設けたとりあえずのゴールに向けて、毎日1つずつ乗り越えています。

時々ボーっとしている時間があって、「いかん!」と思うけれど、そんな時間も必要だよね。


前回のブログで「頑張る」という言葉を使いづらくなったと書いたところ、それを見た人たちからコメントをもらって、私だけじゃなくて「頑張る」がなんとなく使いづらくなったと感じる人はけっこういるみたいってことが分かった。


「頑張る」以外になんていう言葉を使えば、相手を励ますことができるのかということがFBでちょっとだけ話題になり、「踏ん張る」を使うことにしていると教えてくれたのは、船津仁美さん。
コメントを転記すると、


「頑張るは、整体的には、上にあがり、頭ばかり空回りして、堂々巡りになったり、テンション上がり過ぎたり、怒りっぽくなったり、転んだり、怪我したりしやすいんです。
踏ん張るという言葉は、今ある場所で、地に足をつけて、しっかり立つ、感じになり、結局、踏ん張る方がスムーズに進む感じがします。」


なるほど〜と納得したら、京都に住む久美ちゃんが

「踏ん張る、は関西人にとっては重い感じがある」と意見をくれた。

これまたなるほど〜と思っていたら、

その事をやりたいと思っている人には、がんばれと言うけど、つらそうだし、他にもやることあるようにみえたら、無理しないでね と言うのをを心がけてる」と今度は、関西でお世話になっているM 先生。

単純な私は、再び納得し…まったく主体性がないことに気付いた(笑)

さっきふとテレビをつけたら24時間テレビをやっていて、コメントは”頑張る”のオンパレード。
そしたら、もう気にしなくていいやって気になった。
そして、私が今までに励まされた言葉は「頑張って」よりも、信頼する人に言われた「大丈夫、できる!」だってことに気が付いた
まあ、とにかく頑張ろう〜(笑)

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あ、冒頭の写真は、祖父母が残した家に置いてある黒電話。
若い人なら懐かしいとも思わないよね。
もう使っていませんが、そこにあるべきものとしてずっと置いてある。

のんびりしに行ったつもりが、掃除して帰宅する羽目に。

でも庭で泣く蝉の声に耳を傾け、しみじみ、セミにもいろんな泣き方があるもんだと感じる余裕を持てたことがうれしかった。

皆はたくさん夏休み楽しみましたか?

9月30日発の一緒にスリランカへ行くプラン(7月9日のブログ参照)、まだ締め切ってませんよ〜。

連絡はお気軽に。
sayura@outlook.com と念のため sachiyohappy100@gmail.comにもCCください。

posted by 岩瀬幸代 at 00:47| Comment(0) | 日記のような | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月20日

●”頑張る”と”無理をする”

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あまり食べていないのに、太り続けている岩瀬です
天気同様に奇々怪々。
夏はどこへ?溶けそうだと思った日が、ずいぶん前に感じます。

9月30日から一緒にスリランカへ行こう〜と呼び掛けている今年のS 旅友倶楽部
もう少しウエルカムです!!
最少催行人員を気にしてくださる方もいるようですが、最初から特に設けていないので大丈夫!!
申し込んだとたんに、皆さん航空券ゲットされています!というわけで、待ってま〜す。
一緒にバワ建築とアーユルヴェーダを楽しみましょう!

最近の私の一番のトピックと言えば…
高校時代の友人に
「”頑張る”と”無理をする”の境界って難しいと思わない?」
と言われて以来、気が付くとそのことを考えてることだろうか。

近頃、頑張るという言葉はなんとなく使いづらくなった。
悩みを抱えて、心が下を向いている人にはあまり言わない方がいいと言われていることが大きい。

そもそも「頑張って」と言われるのが苦手だった20代のころ、人にもあまり「頑張って」とは言わないようにしていた。
でもたぶん、病気をして復帰を果たそうとしていた途中から「頑張れ」「頑張ればなんとかなる」としばしば自分に声をかけていたせいで、すっかり元気になった今も自分に「頑張れ!」と声をかけることが多い。

だからブログにも、頑張る!とかしばしば書いていないだろうか?
もしかするとこのブログを読んで、「頑張る」という言葉を見て、気分を悪くする人もいるかもしれないのに……考えすぎ?

たぶん、”頑張る”と”無理をする”の大きな違いは、楽しめるかどうかなのだ。
大変だとため息をついても、楽しもうと気分を切り替えられるなら、きっと無理をすることにはならない。
そう思えれば、ストレスも減る。

そして、今は頑張らない方がいい人は、頑張らないことを頑張ればいいと……

ああ、また週末が終わろうとしている。早いなあ。
新聞の折り込みにあった、クリスマスディナーショーのホテルのチラシを見ながら、こんなだもん、一年経つのはどんどん早くなっていくはずだよ、とつぶやく母と私。

皆さんはもう、年末年始の計画はお決まりですか( ´∀` ) まさか!?

本の完成まであと一歩だー!

写真はスリランカ東部のヒンズー教寺院。みんな楽しそー?!

連絡はお気軽に 
sayura@outlook.com  と念のため sachiyohappy100@gmail.com にもメールしてくださいね
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posted by 岩瀬幸代 at 21:12| Comment(0) | 日記のような | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月15日

●雨につき、なんとなくつぶやき

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雨ですね。
家で過ごしている日の雨は、昔から好きですが、なぜか今日はとてもドキドキする。
雨の音が心と脳を強く刺激しているような・・・高校2年生ごろの夏の、こんな雨の日の感覚と自分の姿が浮かび上がってきて。
何があったわけでもない、普通の日です。
雨の音が生きているように感じていたあの頃、そして今日の雨もそんな音です。
その音を聞いていると、理由もなくとてもドキドキして。
そして、昔の自分と今の自分が重なって、変わっていないことを感じます。

雨の一粒一粒が生きている。。。。こめかみが痛い。

そんな日ってありますか?

雨の写真がなく、朝日の写真…( ^ω^)・・・さ!原稿書くか。。。

もろもろ問い合わせも継続中・・・
posted by 岩瀬幸代 at 10:29| Comment(2) | 日記のような | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月13日

●9月13日のダイエット&ビューティ展でセミナーやります

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9月13日、東京ビッグサイトで開催される「ダイエット&ビューティー・フェア」で、セミナーをやることにしました!!
岩瀬、いったい、どうしちゃったんでしょう?
今まで、セミナーのお話とかいただいても、あまり受けずにすり抜けてきたのですが…

詳細はホームページ  をスクロールしていただくと、下の方に出てくるのですが。

セミナーのタイトルは「スリランカの“ウエルネスツーリズム”と“アーユルヴェーダ”事情」

ホームページに載っている内容を転載しますね。

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スリランカの本格的なウエルネスツーリズムと、アーユルヴェーダの活用の実態について紹介する。同氏は、海外旅行ライターとして20年以上雑誌等で活躍しており、特にスリランカには、2002年から40回以上も訪れアーユルヴェーダ事情にも精通するスペシャリスト。著書「緑の島 スリランカのアーユルヴェーダ」は話題となった。近著「迷走患者」では、体調を治すため東洋と西洋の療法の狭間で葛藤する同氏の生の声を伝えている。本講座ではその実体験にも言及する。

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ダイエット&ビューティーと関係ある?
もちろんありますとも。
だって、アーユルヴェーダリゾートで施術を受け続ければダイエットもビューティーもかないますから・・・
私の場合、ある種の失敗例ですが。

とまあ、きっとそんな話もするのでしょうが、
ツーリズムの中でアーユルヴェーダをとらえて、それがいかに健康にいいか、話そうと思っています。
これまた私の場合、ある種の失敗例ですが…
えっ?! 

とにかく最善を尽くして用意はしますが、何しろ岩瀬、こうした場面は不慣れなもので、たとえしどろもどろな発表になっても、笑って優しく見守ってくれる方々、ぜひセミナーへのご参加をよろしくお願いします。
失敗を鼻で笑う方は、ご遠慮ください。

また、近くなったら改めてご案内しますが、ご興味のある方はさっそく入場券を事前登録し、セミナーを申し込んでいただけますと嬉しいです。

が、9月30日発の「スリランカへ一緒に行こう!」に申し込んでいただけるともーっと嬉しいです。まだ空いてますよ〜。

そして、迷走患者、まだお読みでない方は読んでくださるとさらに嬉しいです〜・

詳しくは、sayura@outlook.com と sachiyohappy100@gmail.com 両方にご連絡ください。

写真は。。。なんですかね?スリランカの踊りの一つ。何がなんだかよく分からなくなっている私の現状を表す写真。詳細不明。
夏休みの方、どうぞ楽しんで〜
posted by 岩瀬幸代 at 22:54| Comment(2) | アーユルヴェーダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月06日

●青い鳥を探して・・・スリランカ&アーユルヴェーダの旅

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実は今、次の本を作っている。
たまたまそんなチャンスが巡ってきた。
すでに、先ほど表紙デザインの候補が上がってきたので、フィニッシュが見えるところまで進んだ。
あとがき、まだ書いてないけど、でももう少しだ。

上の写真は、その本の作業中に、文中で使おうかどうしようかと迷いながら眺めていた写真。
シギリヤロックの、頂上まであと少しという写真ですね。
シギリヤロックの全景を写した写真は目にすることが多いと思うけど、上の方はどうなっているの?と思いませんか?
こうなっているわけです。

ちょうどいい青空が出ていたので、なんかいい感じの写真。
9月30日から、みんなと行く旅行でも、いい青空が出るといいなあ。

本の詳細は、もう少ししたら発表しますね。
それに私としては、もう少し「迷走患者」に頑張って欲しいんです。

というわけで、お盆も近いし、いつも我が家にお参りに来てくださる僧侶からいただいた感想文のほんの一部を載せちゃいます。
全文は、感動的に長くて。
まだ刊行したばかりの頃いただいた手紙で、すごくうれしかったのに、紹介今になり、、、
ちゃんとご本人了解済み。

:::::

前略

ご本拝読しました。
的確かつユーモアに富んだ比喩が随所に織り込まれ、楽しく読みました。
一読した後改めて表題について考えてみました。
副題の「正しい治し方はどこにある」。これは、作者の悲鳴なのだと気がつきました。

近代医療を疑い、それに従事する医師を疑い、これまで信じていたアーユルヴェーダを疑い、そして自分自身をも疑う。
一方、西洋医療主流の時代にあって、伝統医療アーユルヴェーダが公認され、普及するスリランカ。
この国には医療への信頼、医師への尊敬、そして死を受け入れる覚悟が、仏教信仰の基盤の上にある。

作者の心は絶えず二つの国の文化、二つの価値観の間を行き来し、さまよい、迷走する。

やがて「治りたい」「治したい」という二つの気が触れ合ったとき、作者はようやく現代医療に身をゆだねようと覚悟する。
医師への信頼を回復しながら健康を取り戻していく。
こうした過程を通じて作者は新たな視点からアーユルヴェーダを見つめ、向き合うことになる。
「正しい治し方はどこにある」−−なるほど、これは岩瀬版の「青い鳥」なのだと思い至った次第です。

(まだまだ続いているんだけど、ここまで・・・)

青い鳥・・・・そう、幸せって何だろうと、考え続けた期間でした。
そして私は確かに、病気をする以前よりも今、幸せです。
そんな思いに至れたのは、ベースにスリランカの仏教の教えがあったからです。

ありがたいことに、『迷走患者―−<正しい治し方>はどこにある』をお盆の法要で紹介してくださるそうで、とても光栄です。

そしてこの手紙の中には、日本のアーユルヴェーダとして「山伏」のことをぜひ調べてみてください、というくだりがあるのだけれど、なぜかこの後、不思議とそういうセミナーの情報が入ってくることが増えた。

自分にとっては、本当に本当に大切な一冊。
新刊作業しつつも、やっぱりもう少しみんなに読んで欲しいという気持ちが強い。
もっと求めてくれている人がいるはずなのに、届いていないことが歯がゆい。
まだまだ頑張るので、どうか応援していてください。

あ、9月30日からのS 旅友倶楽部も、募集中ですよ〜。
それまでは頑張るけど、向こうに行ったら、みんなと一緒にはじけたい!!!
たくさん笑って、いっぱいおしゃべりして、身近な青い鳥を感じて、楽しく過ごしたいのです💛

連絡待ってます!! sayura@outlook.com   と  sachiyohappy100@gmail.com まで。
posted by 岩瀬幸代 at 23:17| Comment(0) | 日記のような | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする