2015年03月08日

●みんなでスリランカへゆるゆるしに行こう〜

こんにちは。
風邪なのか花粉症なのか、よくわからなくなっている岩瀬です 
さっき甘酒にサマハンを入れて飲みました。サマハンは、スリランカの生姜湯。飲むと、体がポカポカしますね。風邪をひきやすい人は、きっと飲んだことありますよね?そのまま湯を注いで飲んでも、紅茶に混ぜても、甘酒に入れてもベリーグッド。

えっ、サマハンって何?という人、知っているよ〜という人、そろそろなくなるから買い足したいという人、イエイ!みんなまとめてスリランカへGOexclamation

というわけで、お待たせしましたるんるん ようやくきちんとご案内できます。一緒にスリランカを楽しもう〜という主旨のもと、不定期に行っている、岩瀬の企画する旅行プラン「S旅友倶楽部」、予定通り6月13日出発、7泊の日程でやりまーす。今回も珠玉の内容!参加したみんなに喜んでもらえるように、心を込めて企画しました。

 日程です!

かわいい1日目/6月13日(土)

日本から唯一の直行便を飛ばしているスリランカ航空の到着時刻(19:30)に合わせて、岩瀬がスリランカのバンダラナイケ国際空港で、皆さんをお出迎えします。

ちょっとお疲れかもしれないけれど、翌日から効率的に動くために、そのままキャンディーへバス行ってしまいましょー。

キャンディーは、スリランカの古都。日本で言うなら京都ってことになるのでしょうか。
そのキャンディーの中心地にある、歴史的ホテル、クイーンズホテルに泊まりますよ〜。クイーンズホテルは、仏歯寺の目の前にあるので、場所的にもとっても便利。
ホテルに着く頃はきっと、ねむいねむい眠い(睡眠) 古都の穏やかさに包まれてゆっくり休んでください。
                                             
            
                                <クイーンズ・ホテル泊/翌日の朝食付き>


かわいい2日目/6月14日(日)

朝食を済ませたら、朝の仏歯寺をお参りに行きます。

仏歯寺は文字通り、仏さまの歯が祀られているお寺です。
朝の気持ちいい空気につつまれながら、仏歯にお供えをするプージャの時間に合わせてお参りしましょ〜。
旅の始まりにお参りできるのは、なんだか気持ちがいいし、スリランカの人たちの敬謙な祈りの様子を見て、私たちの心もきりっとするはずです。

参拝後は、たぶん少し時間が取れると思うので、キャンディーの町を散策します
昼食は、スパイスの町、マータレーの方まで行って食べようかと思います〜。

そしてそして、ピンククオーツ(ローズクオーツ)でできた山、正式にはナマル・ウヤナという名称ですが、そこを登りに行きますよ〜。
詳しくは、前々回のブログに書きましたので、ご参照ください。

で、やさしい気分になったみんなで、スリランカを代表する建築家、ジェフリー・バワがデザインした代表的ホテル、カンダラマへ行きます!
楽しみですね〜。周囲の植物の成長に合わせて、どんどん緑に覆われていくホテル…自然との一体感をたっぷり味わえるホテルです。
アーユルヴェーダも、基本は、自然との一体化ですね。

自然の中で呼吸して、日ごろの心のアカ、すっかり落としてくださいよ〜。深呼吸、深呼吸、スーハー、ゆっくり〜、スーハー。

                               
                             <ヘリタンス・カンダラマ泊/朝食付き>



かわいい3日目/6月15日(月)

さてさて、この日は、スリランカ観光の目玉、シギリヤロックに登ります。
あまり暑くなる前に、登りましょうね〜。もしも、登る自信がないから見るだけでいいという人がいたら、ふもとの博物館を見学してくださいね。中腹まで登ってギブアップするのもOKです。でも、シギリヤロックには、登るのを助けてくれる人たちが、いるので、彼らの手を借りて登るのもあり。ただしちょっとチップをあげてね〜。岩瀬、最近運動不足につき、頂上まで行けるかちょっと不安。。。スーハー、途中で息を整えながら登らないと、スーハー。行くまでに鍛えねば。

下山後は昼食、そして、ポロンナルワへ行きましょー。
ポロンナルワは仏教遺跡を楽しめる場所です。スリランカが仏教都市として栄えた古の時代に思いをはせながら楽しんでください。
一番の見どころは、仏さまの立像、座像、涅槃像を岩に掘り込んであるガルヴィハーラ。
スリランカの人たちからも愛されている仏像です。特に悲しみをたたえたような表情の立像が印象に残ります。

そしてホテルでのんびり〜。せっかくのバワ建築、ゆっくり楽しんでほしいので、カンダラマに2泊手(チョキ)することにしました。


                                    <ヘリタンス・カンダラマ泊/朝食付き>



かわいい4日目/6月16日(火)

ほんと、旅行って時間がたつのが早い。もう4日目ですよ〜。
この日は、コロンボ経由でアーユルヴェーダ・リゾートのシッダレーパに移動です。
まっすぐ行くと疲れちゃうので、途中で「象の孤児院」 へ行くことにしました。
ゾウの孤児院、寂しそうな名前ですが、子象から大人象まで、みんなで仲良く暮らしています。内戦中に傷ついたゾウたちが保護・飼育されているのです。

ランチは、川で水浴びしている象を見ながら食べることにしました。子象がめちゃめちゃかわいい。揺れるハート

そして、シッダレーパへ。
本当は、コロンボに寄りたいところだけれど、たぶん、時間が取れないと思うので、リゾートがあるワドゥワへGO!
コロンボは、帰国日に寄るので、お買い物などしたい人はその時に〜。

気分一新、海沿いのホテルへ移動です

移動中は、フルーツなど楽しみながら進めたらと思います。6月はフルーツ美味しい季節ですからね〜。

シッダレーパ滞在中に用意した「いいこといろいろ」は、前回のブログに書いたので、そちらを参照してくださいね。


                          <シッダレーパ・アーユルヴェーダ・ヘルスリゾート泊/3食付>



かわいい5日目/6月17日(水)

さてさて、いよいよこの日からアーユルヴェーダトリートメントの始まりです。
朝ヨガで気持ちよく目覚め、ヘルシーに朝食を済ませたら、順番にアーユルヴェーダ医とのコンサルテーションを受けましょう。
日本語通訳さんもいますので心配なく〜。
私も、お手伝いが必要ならお助けします。

コンサルテーションを受けたら、それぞれの体調に合わせたトリートメントプランを立ててくれます。
トリートメントもさっそくこの日から。
遅くても、午後の早いうちには、全員のトリートメントが終わるはずです。

というわけで、空いた時間に気軽に受けてもらえるレクチャーを用意しました。
本格的に学ぼうというのではなく、軽く、アーユルヴェーダってどんなもんなんだろうってことを知ってもらえたらと思います。

3回用意しましたが、この日は「アーユルヴェーダ的美容法」をテーマに先生にお話ししていただきます。
もちろん、アーユルヴェーダが目指すのは、体と心の内面から来る美しさなので、そこんとこよろしく。
1時間30分程度を予定しています。

そしてゆるゆる過ごしていただいたら、日が暮れて〜三日月、暗くなったら食事です。

シッダレーパ滞在中は、お食事すべて用意されています。種類も豊富で、おいしいので、ついつい食べ過ぎてしまいそうになるけれど、腹7分目で留めておくのがアーユルヴェーダ的食べ方。医師が食べ方をアドバイスしてくれるので、教えてもらいながら食べましょうね。


                       <シッダレーパ・アーユルヴェーダ・ヘルスリゾート泊/3食付>


かわいい6日目/6月18日(木)

この日も朝ヨガあります。もちろん自由参加なので、眠りたいって人は、ベッドの中でいいですよ〜。
そしてトリートメントに次いで昼食後、用意したのはクッキング講座
実際に、お料理の仕方を教えてもらう前に、アーユルヴェーダの食養生について簡単な講義を先生からしてもらいましょう。
日本の食材でも作れるものを教えてもらいます!


                        <シッダレーパ・アーユルヴェーダ・ヘルスリゾート泊/3食付>


かわいい7日目/6月19日(金)

朝ヨガ → 朝食 → トリートメント
この流れも、3日目となるとずいぶん、落ち着いた感じで受けられるようになっているはず。

本日の講義はマッサージの実践レッスンですわーい(嬉しい顔)
時間が限られているので、あれもこれも教わるってわけにはいかないから、頭とか足とか、自分でできるセルフマッサージを教えてもらおうと思います。オイル選びも、簡単に。

かなり、リラックスな気分いい気分(温泉)になっていると思うので、とどめに(笑)、この日は夕方、瞑想教室を入れてくださいとお願いしてあります。
日本から離れて、雑事も遠のき、きっと気持ちよく「無」の時間を過ごしてもらえるはず。


                          <シッダレーパ・アーユルヴェーダ・ヘルスリゾート泊/3食付>


かわいい8日目/6月20日(土)

最終日ですよ〜。
朝ヨガ → 朝食 → トリートメント
そして、昼食を終えたら、いよいよ荷物を片して日本への旅立ちの用意です。
もちろん延泊の人はそのまま、みんなを見送って手(パー)

シッダレーパを後にして、コロンボへ。空港へは直接行かずに、コロンボでお土産など買っていただこうと思います。
コロンボで夕食をしたいという意見があれば、みんなでどこか、すてきなお店へ行ってもいいし。
そのへんは臨機応変に

グループ行動なので、意見が割れて困ったときは、多数決がこのS旅友倶楽部の旅を通した決め方ですので、よろしく!

そして、コロンボを8時ごろ出て、スリランカ航空UL454日本行きのフライトに合わせて、空港へ。
気を付けて帰ってね〜。日本着は、翌日の21日、日曜日です。
余計なもの、少しでも洗い流せている旅になるといいなあ〜

はあ、長い旅行案内だった〜。

でも、まだいろいろ肝心なこと、お伝えしないと。ふう。

晴れそう、肝心な情報、参加料金ですよね。

スリランカ滞在中の全7泊の宿泊、食事(全朝食、昼食4回、夕食4回)、観光地の全入場料(仏歯寺、ピンク・クオーツ・マウンテン、シギリヤロック、ポロンナルワ、象の孤児院)、アーユルヴェーダリゾート滞在中の全トリートメントおよび医師とのコンサルテーション、レクチャー代、エアコン付の車での移動費、税・サービス料、そして私とは別に日本語ガイドさんにもついていただきます。

という内容で、なんと! お一人様(2人部屋利用の場合) 1382US$です!
シングルルームを使いたいという場合は、上記の料金に 281US$の追加料。なので、お一人部屋使用の場合は1663US$
カンダラマに2泊もして、シッダレーパでの宿泊とトリートメントが全部入って、レクチャーも受けられて、この値段!

みんなで行こう〜〜〜〜

晴れとりあえず、私を含めて10人で行く予定。
もしですよ〜、すぐに満員御礼ってことになったら、もしかするともう少し増やすかも。でもどんなに多くても15人まで。ただし、シッダレーパリゾートでのデラックスルーム特別提供は、早く申し込んでいただいた方だけになってしまう可能性があるので、どうかあしからず。

晴れ航空券飛行機は、ご自身での手配となります。もし取り方がわからないという方がいたら、お助けしますので遠慮なく。
近頃スリランカ航空さんのチケットは、早めに買うと安いけど、近づいて来ると高くなることがよくあります。ときどき、直前になってキャンペーンレートを出してくることもあるけれど、全般的には、早く押さえるのが無難です。
ちなみに今だと、4万8000円(燃油代など別途)。

現地の空港待ち合わせなので、別の航空会社を使ってくることも可能です。

晴れまた、シッダレーパでの延泊はもちろん、前後に自分なりの旅をくっつけたい方は、ご相談くだされば応じます。

晴れ参加条件としては、できれば、私の本を読んだことがある方、行く前までには読んどくよという方、と言いたいところなんだけど、ムムム、どうですか(笑)。

晴れではでは、長くなりましたが、ぜひぜひ、一緒に行きましょ〜。
質問および申し込みは、お名前と連絡先を書いて、sayura@outlook.com まで。

毎回、この旅行を発表するときはドキドキ。みんなちゃんと集まってくれるかなあ〜。待ってま〜す

ちなみに写真は、マンゴーとバナナを売る人。おいしいよ〜 
posted by 岩瀬幸代 at 21:33| Comment(2) | TrackBack(0) | S旅友倶楽部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
覚えていらっしゃいますでしょうか?むかしむかし、某旅仲間サイトでご挨拶いたしました。
ぜひ、参加希望します。
ケララ帰りしたばかりです、よろしくおねがいします。
Posted by たまちゃん。 at 2015年03月13日 00:06
「たまちゃん」というネームに覚えがあります。そっか、あの旅サイトで知り合った方ですね。ぜひぜひ、ご参加くださいませ。ケララの話も、お会いしたときに、お聞かせくださいね。sayura@outlook.com へのご連絡待っています。

Posted by 岩瀬幸代 at 2015年03月13日 11:07
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