2017年04月13日

●アーユルヴェーダをとことん受けてみて・・・の本

ふうみん写真.jpg
さっそく買いました!と連絡をくれる知人・友人に支えられている岩瀬です。
売れっ子の作家なら、自分で宣伝しなくてもいいのでしょうが、何せまだ小さな存在なもので、まずは知っている方からの応援が頼りです。
冒頭載せた写真も、私が撮ったものではなく十数年前のボランティア旅行をやった時以来、ほんわかとつながっているふーみんが「池袋ジュンク堂でさっそく買いましたー」と送ってくれたものです。
本当にありがとうございます。

売り場は書店によっていろいろみたいです。
この写真は健康コーナー?私が行った場所は、スピリチュアルコーナーでした。
今まで書いている本から、アーユルヴェーダ関係と判断されたのでしょう。
医学コーナーだったという人もいます。

いうまでもなく、本は、読む人によって、いつ読むかによって、心に響く内容が違って来るものですが、
このブログを時々読んでくださっている方は、アーユルヴェーダに興味を持っている人が多いのでしょうか?

そういう人にとってこの本は、
アーユルヴェーダと日本の医療を比較しながら進んでいくストーリー展開を面白く読んでもらえるはず。
ビレッジで受け続けたアーユルヴェーダにも、興味津々では?
いったんは落胆も経験し、。。。。。
それでも最終的には、アーユルヴェーダに戻っていく、という話にリアリティーを持って読んでもらえるはず。

伝えたいことがたくさんあって書いた本です。

メールで新刊のご挨拶をさせていただいた方には、こんな文面を送りました。

::::::::::


お元気でしょうか?
春は新しいことを始めることも多く、そわそわする季節。
このたび、おかげさまで4冊目の著作を発売できる運びとなり、私は例年にも増してそわそわする春を迎えています。
 

春秋社から新刊が本日、発売になります!


タイトルは
「迷走患者――<正しい治し方>はどこにある」


これまでスリランカとアーユルヴェーダにこだわって過去の三作品を書いてきましたが、今回は日本の医療の話も交え、スリランカのアーユルヴェーダ、温泉、ヨガ、瞑想、フラワーレメディー、漢方など様々な代替医療の話も書いています。


◎アーユルヴェーダって、実際はどのぐらい効き目があるの?
◎西洋医療と代替医療、いろんな治し方がある中で何を選べばいいの?
◎ステロイドの副作用って怖いと聞いているけれど、実際はどうなの?
◎統合医療や予防医療ってもっと必要なんじゃないの?

◎そもそも健康って何だろう?


そんな悩み、疑問を持っている方と考えを共有したいという思いで仕上げた作品です。

いつも通り私自身の体験を軸に、しかも今回けっこう波乱万丈な・・・体当たりでレポートしたノンフィクションです。
読み易く、クスッと笑ってしまうのに、書いてあることは結構深い、という文章スタイルも健在!

楽しんで読んでいただけます。



春秋社から刊行
「迷走患者――<正しい治し方>はどこにある」
小さな書店さんまでは回らないので是非その時はご注文をお願いします。
すでにアマゾンでは販売を開始しております

   



お読みになった際はご感想などもお聞かせいただけますと幸いです。


皆様にとって毎日が気持ちのいい日でありますように


岩瀬幸代



posted by 岩瀬幸代 at 11:59| Comment(2) | TrackBack(0) | アーユルヴェーダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
スリランカのアーユルヴェーダに興味があり、緑の島 スリランカのアーユルヴェーダを読ませて頂きました。

実は2月に胸水が溜まり東京医大に一週間検査入院をしたのですが、結局原因は分かりませんでした。
又胸水が溜まってしまいアルブミン点滴をしたり、利尿剤を飲んで何とか抑えている状態です。
原因不明という事で根本的な治療法がないそうで、月に2日今も病院に通っています。

このスリランカのアーユルヴェーダの本を読み是非スリランカでアーユルヴェーダの治療を受けてたいと思いました。
現在のスリランカのアーユルヴェーダについてもっと情報が欲しいと思い連絡させて頂きました。
アーユルヴェーダを今まできちんと受けた経験は、ありません。
希望としては、今年中にスリランカに行きたいと考えております。
本来ならこちらのコメント欄に書く内容ではないのですが、こちらに書かせて頂きました。
大変お忙しいところお手数おかけしますが、よろしくお願いします。


Posted by 井上輝美 at 2017年04月18日 17:53
井上輝美さん

コメント拝見しました。
つらいですよね・・
アーユルヴェーダは効くこともあれば効かないこともあります。
西洋医療のようなアプローチではないので・・・

その辺のことは、まさに私の新刊「迷走患者――<正しい治し方>はどこにある」にも書きましたので、読んでみてください。同じようなお悩みを持たれている方にも、ぜひ読んでほしい本です。
Posted by 岩瀬幸代 at 2017年04月18日 22:30
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