2017年06月09日

●6月18日京都の国際ヨガデーで著作ともどもお待ちしています!

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コロンボからこんにちは。

がんばり過ぎて、再び風邪を引き、鼻も喉もずりずり言わせながら昨夜到着しましたコロンボ。

毎度とても寒いスリランカ航空機内に恐怖を覚え、長袖を二枚も着込んできたらさすがに降りると暑い。

本当は二週間滞在の予定でしたが、まれに見るわずか一週間の滞在で今回は帰国します。

というのも、前回のブログでもお伝えしましたが、618日は「国際ヨガDAY関西2017in 京都」に参加します。イエイ!



そもそも国際ヨガデーはなんだ?というのは、ウィキペディアにリンク張りましたが、

インドのモディ首相が2014年に国連総会で


「ヨガは身体と精神、思考と行動、抑制と実践の統合を実現させ、また、人と自然の調和、健康と福祉へのホリスティックアプローチを実現する」(抜粋)


と提唱し、2015年に創始された日。



今年、関西では京都を中心に一大イベントが開催されます。

楽しみなのは参道での1000人ヨガ。

もちろん、万年初心者の私も、ひっそり目立たない場所を選んでヨガをやります。

楽しみですね

誰でも気軽に参加できるように、難しいアーサナはやらないそうなので、皆さんも気軽に参加してくださいね。

ヨガをやるより、俯瞰できる場所から写真を撮った方が楽しそうな気もするけれど・・・。


そしてみやこメッセに会場を移した後は、私、日本ヨーガ禅道院さんのブースで、ペンと著作とお釣りを持って待っていますので、ぜひぜひ遊びに来てくださいね。


ちなみに、なぜ私が日本ヨーガ禅道院さんのブースで、というのは昨年春ごろのブログに書いたのだけれど、道院長の石田祐雄先生が、私の著作をいたく気に入ってくださり、秘書さんから「先生がぜひお会いしたいと言っています」と連絡をくださったのが始まり。

御年、96歳で私の本を何度も読んでくださり、そしてとても気に入ってくださったこと、
そしてほかでもない石田祐雄さんという翁が、

日本におけるヨガの黎明期に尽力した佐保田鶴治先生を支え続けた人であり、
この二人失くしては、今の日本のヨガも語れないことを考えると、

本当に私の存在に気付いてくれたのはありがたいことです。

陰で佐保田先生を支え続けた石田祐雄道院長のことは、もっともっとみんなに知ってほしい存在です。

過去の功績もさりながら、目下97歳にして理想的に健康な暮らしを送り、毎日ヨガを欠かさない。

明るく楽しく、今もやりたいことはたくさんあって、好奇心旺盛で、健康長寿を目指す日本で誰もがああいう幸せな笑顔で毎日を暮せたら、と思うのですが、今、手元に石田道院長の写真がなく、今度また京都で撮ってきます。


さて、元気に京都に行くためにもこれから一週間、あれこれたまっているこまごました用事を済ませ、合間においしいスリランカ料理を食べてから14日のフライトに乗って帰国しまーす。


写真は、昔スリランカで撮ったひょうたん。ヨガの写真がなかったもので、すみません・・・

では、変わりゆくコロンボから愛をこめて・・・


posted by 岩瀬幸代 at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | アーユルヴェーダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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