2017年08月27日

●”頑張って”より”踏ん張って”より”大丈夫”

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昨日嬉しいことがあった。
新刊『迷走患者』にまつわる記事を書きたくて、編集部からはOKをもらっていたものの、書き終わって見せたものをOKしてもらえないことには安心できない。
そのOKの返事が返ってきた!
まだ掲載までは手直ししないといけないけれど、そう遠くないうちにみんなに読んでもらえると思う

本を出してから、4カ月ぐらい経つけれど、まだまだ私にとっては新刊だし、徐々にこの本を書いた意味が分かってくるようで、自分の中で成長を続けている

そんなわけで、とりあえずホッとしたけれど、自分で設けたとりあえずのゴールに向けて、毎日1つずつ乗り越えています。

時々ボーっとしている時間があって、「いかん!」と思うけれど、そんな時間も必要だよね。


前回のブログで「頑張る」という言葉を使いづらくなったと書いたところ、それを見た人たちからコメントをもらって、私だけじゃなくて「頑張る」がなんとなく使いづらくなったと感じる人はけっこういるみたいってことが分かった。


「頑張る」以外になんていう言葉を使えば、相手を励ますことができるのかということがFBでちょっとだけ話題になり、「踏ん張る」を使うことにしていると教えてくれたのは、船津仁美さん。
コメントを転記すると、


「頑張るは、整体的には、上にあがり、頭ばかり空回りして、堂々巡りになったり、テンション上がり過ぎたり、怒りっぽくなったり、転んだり、怪我したりしやすいんです。
踏ん張るという言葉は、今ある場所で、地に足をつけて、しっかり立つ、感じになり、結局、踏ん張る方がスムーズに進む感じがします。」


なるほど〜と納得したら、京都に住む久美ちゃんが

「踏ん張る、は関西人にとっては重い感じがある」と意見をくれた。

これまたなるほど〜と思っていたら、

その事をやりたいと思っている人には、がんばれと言うけど、つらそうだし、他にもやることあるようにみえたら、無理しないでね と言うのをを心がけてる」と今度は、関西でお世話になっているM 先生。

単純な私は、再び納得し…まったく主体性がないことに気付いた(笑)

さっきふとテレビをつけたら24時間テレビをやっていて、コメントは”頑張る”のオンパレード。
そしたら、もう気にしなくていいやって気になった。
そして、私が今までに励まされた言葉は「頑張って」よりも、信頼する人に言われた「大丈夫、できる!」だってことに気が付いた
まあ、とにかく頑張ろう〜(笑)

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あ、冒頭の写真は、祖父母が残した家に置いてある黒電話。
若い人なら懐かしいとも思わないよね。
もう使っていませんが、そこにあるべきものとしてずっと置いてある。

のんびりしに行ったつもりが、掃除して帰宅する羽目に。

でも庭で泣く蝉の声に耳を傾け、しみじみ、セミにもいろんな泣き方があるもんだと感じる余裕を持てたことがうれしかった。

皆はたくさん夏休み楽しみましたか?

9月30日発の一緒にスリランカへ行くプラン(7月9日のブログ参照)、まだ締め切ってませんよ〜。

連絡はお気軽に。
sayura@outlook.com と念のため sachiyohappy100@gmail.comにもCCください。

posted by 岩瀬幸代 at 00:47| Comment(0) | 日記のような | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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