2018年09月25日

●バーベリンの新ホテル、サンズ、なかなかいい感じ


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中秋の名月ですね。ちゅうしゅうのめいげつ
昔は星を見るために夜空を見上げたけれど、月を見上げることの方が断然多くなった。
スリランカの影響ですね。
もちろん、満月の日は休日ですからね。

今日は、NHKで東洋医学の特集やってましたね。
西洋医学と、東洋医学が融合して互いに補う統合医療を望む患者の立場として書いたのが『迷走患者』という私の作品ですが、少しずつそういう流れになってきているんでしょうね。

医師の中には西洋医療以外の物を認めようとしない人もまだ多いけれど、若い先生たちがこのバランスを変えて行ってくれるといいなあ、と思っています。

私は昔から風邪を引けば葛根湯というタイプだったけれど、西洋医療以外の治し方を強く意識するようになったのはスリランカのアーユルヴェーダを知ったことがきっかけです。
最初に行ったのはバーベリン・アーユルヴェーダ・リゾート。衝撃的でした。。。語ると長いので、『緑の島スリランカのアーユルヴェーダ』を読んでくださいね。

そのバーベリンに、前回のブログで書いたゴールへの旅行の後、行ってきました。
2年前の12月にも行ったけれど、あの時は96歳のヨガ先生をお連れするのが一番の目的だったので、一人で行ったのは本当に久しぶり。

オーナーは「最近はあまり来なくなったね」と言いつつも笑顔で迎えてくれたけれど、
「日本人が多すぎて、私にとっては来づらくなった」と本音をこぼした私です。

本当に、日本人のお客さんがたくさんいて驚きます。

そのバーベリン、新しくバーベリン・サンズというホテルをオープンしました。
昔、別のアーユルヴェーダ・ホテルとして使われていた場所を買い取って改装したのですが、かつてのホテルも知っているので、その頃に比べると今の方が清潔感もあっていい感じに仕上がっていましたよ。

お部屋はこんな感じ。

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こちらはパブリックスペース。


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これは毎日出されるお薬ですね。

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サンズは、砂州に立っているので車でもアクセスできるのですが、ボートでアクセスすることもできて気持ちのいい眺めも楽しめます。
冒頭の写真、きれいでしょ。

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きれいな夕日も。

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あ、この夕日はバーベリン・リーフから撮ったものでした。
リーフも、昔よりトリートメントの種類が増えているし、今回診てくれた先生はなかなか良かったです。

普通アーユルヴェーダの先生は国立の病院からお誘いがかかると、そちらへ動くものだと思うのですが、お誘いがあっても先送りにしているようで、なぜかと聞けば

「ここには多くの患者さんが来て、”良くなった”と言ってもらえるから、この場所が好きなの。必要な薬もオイルもたくさんあって、思ったように治療ができる。あまり重たい病気の人は来ないから、医師として力を発揮しきれないというのはあるけれど、改善したと感じた人はまた来てくれる」

と話してくれたのが印象的でした。
なんというか、医者だなあと。

私も最近は、腰が痛いという母にアーユルヴェーダマッサージを施しています。
実はうまいんです(笑)

では、スリランカに行きたい〜、アーユルヴェーダが受けたい〜、勉強したい〜、でもどうすればいいか分からない〜という方、岩瀬への連絡はこちらまで
sayura@outliook.com   と sachiyohappy100@gmail.com(ccしてね)
posted by 岩瀬幸代 at 00:17| Comment(2) | アーユルヴェーダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして!コメント失礼します。

来週か再来週よりスリランカでアーユルベーダを受けることを検討中です。

カルナカララ かこちらのリゾートのリーフかサンドで迷っています><
文面からリーフも行かれたことあるのかなと思ったのですが、リーフとサンドどちらが良かったとかありますでしょうか??
Posted by hiroko at 2019年03月01日 08:22
迷っていらっしゃるリゾートはいずれも体験済みです。リーフについては「緑の島スリランカのアーユルヴェーダ」がきっかけで、皆さんが行くようになりました。よかったら本を読んでみて下さい。

Posted by 岩瀬幸代 at 2019年03月01日 12:01
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