2017年04月30日

●「夢をもとう」と言われても

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写真のサインは、先日泊まった大好きなホテルの通路に貼ってあったもの。ジョン・レノンとオノ・ヨーコの書き残したものですね。
「夢をもとう」なぜだか、ものすごく引っかかって写真に撮りました。

夢を持つことはとても大事なことだと思うし、実際にそれが私の背中をどんなふうに押してくれたかは、新刊「迷走患者」にも書いたけれど、

「あなたの夢は何ですか?」s-DSCN0975.jpg

と聞かれて、すぐに答えられる人ってどのぐらいいるのだろう?

今の日本は、ものすごく夢を持ちづらいような気がするのだ。

スリランカに行くとみんなが生き生きして表情がパッと明るく、国の将来を楽しみにしながらその中で自分の未来を描いている。

発展することは必ずしもいいことばかりではないけれど、人の気持ちを明るくし、不可能なことさえ可能に見せてくれる希望を持てるのはとても素敵なことだと思う。


日本にいてネットやテレビを見ていると、息苦しくなってくる。

昔のことを掘り起こしてあーだこーだと言ってみたり、不倫したどーだと騒いでみたり、他人を叩くか過ぎたことをがたがたいう内容が多すぎて、こんなものを受動的に見ていたら、みんなの思考はどんどん小さく狭くなっていく。

守ることに必死で、失敗しないようにとか、人に笑われないようにとか、レールを外れないようにとか、そんな思考が渦巻けば、夢を持つのは難しくなる。

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失敗したって、笑われたって、レールを外したっていいって思える強さを、もっと容易に、日本のバブルの時代には持つことができた気がする。

それとも、私が若かったから、そんな風に思っていただけだろうか?

でも今は、夢の語りづらさを感じ、そしてとても息苦しくなるのである。

スリランカへ行って、無邪気に夢を見たいと思ったりもする。

はー、はー、苦しい。
あるいは苦しいのは別の理由? 病気でしょうか?

では、GW楽しんでください。



相変わらずアーユルヴェーダホテルの相談&予約も承っています(情報提供だけはしていません)。
メールを送っても届かないという方が、相変わらずけっこういるようなのでGmailも使うことにしました。
時々、こんなこと書かれると傷つくんだよな(意外に小心者)と思うようなメールが届くこともありますが、そんな場合でも必ず返信することにしているので、もし私から返信が来ないとすれば、それはこちらに届いていないという意味です。すみません。
sayura@outlook.com
sachiyohappy100@gmail.com にもCCしてください。






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posted by 岩瀬幸代 at 13:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記のような | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月02日

●ワラカはあるが写真がない

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ないないない・・・・
大切な写真を失い凹んでいる岩瀬です。
問題は、新しくしたパソコン、ウィンドウズ10だ!
めちゃめちゃ使いづらい。
おかげさまでさまざまな作業がストップし、そして引っ越しの最中、One Drive を使ったら、写真がどこかへ行ってしまった。
泣きたい。返して。

One Drive はもう使いたくないのでストップしたいが、これもうまくいかない。
専門家に見てもらっているが、勝手に同期を始めてしまう。
ほかにも、何かを失った気がして、、、、
パソコンが私の意思とは無関係に、シャットダウンした後も動いている妄想が止まらない・・・

こんなつまらないブログで恐縮だが、どこかに悔しさを吐き出さないと前に進めない心境。
うううううううううううううううううううううううううううううううう。
たすけて〜

冒頭の写真は、私の大好きなフルーツ、ワラカ。
ワラカの写真はあるからいいじゃないか・・・

こんな遅くまで起きて探しても、ないものはない。眠らせて〜
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posted by 岩瀬幸代 at 02:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記のような | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月03日

●大吉の幕明けと、新刊めでたい!

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あけましておめでとうございます!
旧年中はお世話になりありがとうございました。
あっという間の一年でも、振り返れば、仕事の上でもプライベートでもいろいろなことがありました。
うまくいかなかったこともあるけれど、全力投球することを最優先しているので、その意味ではいい年でした

温かで、まったく新年ムードには欠けるけれど、神社に初詣に行ったり、初日の出を拝みに行ったり、新年を迎え出る態勢で過ごしております。2017.1.1 026.jpg2017.1.1 014.jpg2016年の新年と同じような写真ですが、今年も浅間山の近くから日の出をお参りしました。

神社で引いたおみくじは、久しぶりに「大吉」でした。
恥ずかしながら難しくてよく理解できない文言が書かれていたのですが、おそらく「今まで積んできたものが自然に実る」という意味だったと思います。

一つ、私にとっては大吉な出来事が年末にありました。
書きあがった原稿の出版が決まり、ようやく4冊目の本を世の中に出すことができます!
忙しかったので、心配をかけた人にだけとりあえずお伝えし、ブログでは今日のお伝えとなりました
やった〜〜〜〜〜。一緒に喜んでくれますか?
4月の刊行予定です。
今からしばらくは手直し作業が続きます。なぜかとてもドキドキします。

今年も一年、きっとあっという間に過ぎるでしょう。
年齢を重ねると時間が経つのが早くなるというけれど、年々、一年の経過が早くなっていると感じるのは、そればかりではなく、じっくりと何かを味わう時間がないほど、世の中全体が忙殺されているからではないかと感じることがあります。

悲しく残念な出来事は、できることならさらっと流したいけれど、立ち止まってじっと俯瞰できるような大人になりたいと思うし、楽しかったことはできるだけたくさんの人と共有しながら過ごしていけたらいいですね。

2017年が皆さんにとって、楽しく素敵な年になりますように。そして何よりも、健康にお過ごしください

posted by 岩瀬幸代 at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記のような | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月05日

●最近、私、大学生やってます

和歌山梅ジュース.jpg
勉強したいことがあって、昨年春から大学生やっています。本当に続くかなあ?と不安だったので「聞いて欲しい」と思う人にしか話していなかった。3年に編入したので、うまく行けば春には学部の勉強を終えるけれど、どうも最近スローペースであまりいい生徒ではない。

卒業研究のレポートも提出し、今週は、パワポで研究内容の発表だ。
これまで、パワポを使うことを避けていたのだけれど、まさかこんなところで使うことになるとはね。

卒業研究のテーマもアーユルヴェーダ。
ははは^^; 原稿料をもらえない原稿を書くのはつらかったよ・・・

人生長くなったのだから、勉強し直すってのは、ものすごくありだと思う。
生涯現役が目標だし。意外に、まだ記憶力も使えるよ。

そんなわけで今年は、あまりスリランカへ行けなかったけれど、10日過ぎから久しぶりに行く予定なので、まじめにレポートします!
詳しくはまた今度。

ちなみに写真は、先日、和歌山県のおいしいものを紹介するイベントに出席した時のもの。
和歌山県は、熊野古道で有名ですね。何度か行かせていただいています。それと梅が有名なので、この写真。ミカンも柿もマグロもおいしいものたくさんでした・・・・って、実はあまりに混んでいて、デザートから制覇して、いざ食べようと思ったら、もろもろ食べそびれたのでした。
posted by 岩瀬幸代 at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記のような | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月27日

●ゴールを追い求めて走る

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ゴールが見えない・・・。夏が終わるまでには、ゴールのテープが見えるところまで走る予定が、すでに、ほぼ冬。

近ごろの岩瀬は、視界からカレンダーを外し、町に飾られ始めたクリスマスツリーを単なる飾りととらえ、クリスマスも年末も正月も単なる日々の繰り返しの中の一コマにすぎないのだと、淡々ととらえようとしています。

人生は予定通りにいかないから人生だ。
予定通りじゃないから面白い。。。。(苦し紛れ)

というわけで、皆さん、お元気でしょうか?
岩瀬は日々、足踏みして暮らしています。。。???

それにしても、今年の風邪ときたら、いまだに私はすっきり治らない。
目下、免疫力低下中・・・・。
常に咳払いしているものだから、歩いていると、みんなが振り返る。
煙草を吸い過ぎたおっさんみたいな状態だ。助けてくれ〜。

写真は二週間前に行われた「さいたま国際マラソン」の様子です。
今年最後の秋晴れみたいな、いいお日和だったけど、もうすっかり昔の出来事みたい。

めちゃめちゃ内容のないブログですみません…。

最近は気分転換に映画を見に行くことが多いです。
一部で話題になった『聖なる呼吸〜ヨガのルーツに出会う旅』見ましたよ〜。
ふむふむ、そうなのね、という感じです。

世間でチョー話題になった『君の名は』も見ましたよ〜。
深海作品の世界観は嫌いじゃないので、期待したんだけど、あまりに評判が良すぎるせいで「まあまあ」どまりになってしまった。
そりゃあ、私だって前前前世からつながっているような人に会いたいけれど、泣けないのは設定が高校生だからですかね。
隣に座っていた5,6歳の女の子がびーびー泣き続けていたけど、ああいうのは内容がわかって泣いているのか、最後に聞いてみたかったよ。

しかしまあ、気分転換にはなるわけで、そして、私も、少しでも人の心を動かせる何かを書きたいと思うのでした。


では、アーユルヴェーダとは関係のない話でしたが、スリランカへアーユルヴェーダを受けに行きたいとお考えの方、相談&予約受け付けています。
連絡は sayura@outlook.com  念のため sachiyoiwase@hotmail.com にCCしてね
posted by 岩瀬幸代 at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記のような | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月12日

●自分が信じることのために闘う

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世間はアメリカ大統領選の話題で持ちきりですね。いくらヒラリーの方が政治家として、トランプを上回る資質を持っていても、そういう問題を超えて、今のアメリカは疲弊しているのだと感じずにはいられない結果です。

選挙日の数日前にやっていたNHKの特番を見て、これはトランプが勝ってもおかしくない、と思ったし、どっちが勝とうが、もうグローバリズムは限界で、きっと何かが変わらなければいけない時期が来ているのだと考えたりします。


どこかの書店が、ヒラリーの勝利を信じて並べていた数々の本を、負けが決まって撤収している映像がテレビで映っていたけれど、負けたって、そこには意味があるし、今まで彼女が歩み続けた足跡は、逆にくっきり見えてきた気がする。


彼女のスピーチで 「特に若い人に向けて」とか「子度たちに向けて」という前置き付きで言った言葉は、まったく若くもなく、政治や国のために闘っているわけでもない私の心も揺さぶった。


To all of us, and to the young people in particular, I hope you will hear this − I have, as Tim said, I have spent my entire life fighting for what I believe in.

I've had successes and setbacks and sometimes painful ones. Many of you are at the beginning of your professional, public, and political careers − you will have successes and setbacks too.


This loss hurts, but please never stop believing that fighting for what's right is worth it.

It is, it is worth it.


And to all of the little girls who are watching this, never doubt that you are valuable and powerful and deserving of every chance and opportunity in the world to pursue and achieve your own dreams.



「自分が信じることのために闘う人生を送ってきました。成功も、挫折も、痛みも感じたし、これからキャリアを積んでいこうとしている若いあなた方もまた、成功も挫折も味わうことでしょう。でもどうか、正しいことのために闘うことは価値があるのだと信じることをやめないでください。本当にそれは価値があることなのです。


そして、小さな女の子たちへ。あなた方が価値と力を備えていて、自分の夢を追い求め、叶えるためのチャンスと機会があることを決して疑わないで」


リトル・ガールじゃなくても、夢をかなえるチャンスと価値と力があることを信じよう!

政治や国のために闘うわけではないけれど、自分が信じた道を歩き続けて、うまく行かなくても、最後に、やりきったと思える人生を送ろう!

そんな風に刺激をもらったのでした。



それにしても、自分たちで自分の国を作っているという感覚を持っている(ように見える)アメリカ人がうらやましいとも思ったし、負けたヒラリーは闘っている時より素敵に見えた。


写真は、泥水の中から力強く咲く、蓮の花。人生はつらいことや悲しいことがたくさん。そういう泥水みたいな中だからこそ、綺麗な花が咲く。仏教の教えですね。だから、ブッダの台座は蓮の花なのです。


自分なりの花、咲かせよう。




posted by 岩瀬幸代 at 02:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記のような | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月06日

●紅葉?アダムスピーク、いつか富士山


黒部トロッコ 006.jpg
これが紅葉?季節がよく分からなくなってきた昨今、秋を求めて、母と黒部渓谷へ。

母は昔、黒部渓谷のトロッコから見た紅葉が記憶に鮮明に残っているらしく、
「それはそれはもう〜、一面の紅葉で・・・」と私に話してくれたのは去年のこと。

昨年は北陸新幹線開通で、テレビでは、紅葉狩りの季節になると、黒部の紅葉が映し出され、
それはそれはもう〜、母の言う通り美しい眺めだった。

そして「来年の秋になったら行こう!」と約束し、宿を取ったのはもう3か月ぐらい前のこと。
どこもいっぱいで、人気をうかがわせるホテルの予約状況は、そのまま、まだ見ぬ一面の紅葉への期待へとつながったのであった。

そして、この週末!
風邪は治りきらず、ぜ〜ぜ〜はあはあ言いながら、「見るぞ紅葉、一面の紅葉」と心の中で呟きながら、たどり着いた富山県黒部市宇奈月温泉。
美しい立山連峰にため息をつきながらも、んんんん?まだ早い?紅葉はどこ?と訊ねる私に、宿の人は
「明日、トロッコに乗って、山奥に行かれたら見えると思いますから」と・・・

本当だろうか?と思いつつ、トロッコに乗り、見たのは写真の風景。むむむう・・・・煮え切らないこの思い。黒部トロッコ 028.jpg
トロッコの終点駅で思わず『ビジターセンターの人に、聞いた。
「あの、これは紅葉にはまだ早いということ? それとも今年はだめということ? どちらなんでしょう?」

とても口ごもった話し方で
「去年は、過去5年ぐらいでは一番の紅葉でした」
と答えてくれたので、
「で、今年は・・・?」
と問い直すと
「今年は、そうですね、なんというか、まあ、自然ですからね。ここ数年の中では一番・・・」
一番なんだというのか???

黒部トロッコ 022.jpg













というわけで、これが今年は精いっぱいの様子。
でも、これも思い出です。

いつか、自分の足で山を登って、紅葉を見てみたい。
山って、私、中学校の林間学校以来、実は登ったことがないんです…近ごろ、あこがれている山登り。
年齢とは関係なく、登れるものでしょうか?

そこで!とりあえず、アダムズピークから始めることにしました。
アダムスピークは、スリランカの聖なる山ですよ。
仏教、キリスト教、イスラム教、あらゆる宗教の聖地とされています。
登れるのは11月から4月ぐらいまでに限られています。
実はスリランカの有名な場所で、行っていない所といえば、私にとっては、このアダムスピークなのです。
できれば、来年2月に登りたい。

そしていつか、富士山、登りたい。紅葉も見に行きたい。
そんなささいな(わたしにとってはけっこう壮大な?)夢を抱きつつ、
近頃スポーツクラブ通いも始めました
でも風邪ひいていちゃ、話にならないって。

そういえば、全然話は変わるけれど、少し前、日経新聞の記者さんの取材受けました。
スリランカへ取材に行く前に話しを聞きたいと…
「記事にはちゃんと私のコメントも載せてくださいね」と念押ししておいたので、いつの記事に載るか分かったらお知らせします〜。


さてさて、年末年始は皆さまどちらへ?黒部トロッコ 023.jpg
右の写真、スリランカ一の観光地、シギリヤロックに似ていますが、あくまで今回の一場面。
「シギリヤロックに似ているわ〜」と言ったのは、ほかでもない、母です^^



スリランカのアーユルヴェーダを受けたい!
という方は、相談&予約行っていますのでご連絡ください。
sayura@outlook.com 
sachiyoiwase@hotmail.com にcc してくださいね、念のため

では、いつか皆様に会える日を夢見て with love
posted by 岩瀬幸代 at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記のような | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月22日

●同じ思いを感じてもらうには・・・

バーベリン庭
お元気ですか?
ブログを書きたいと思いつつ、書けない理由が二つあった。

一つは、ずっと引っかかっている案件があり、それをすっきりさせてからブログを書きたいという思い。
いまだすっきりせずに、悩みを引きずったまま……ときどき、おかしくなりそうです。

「助けて〜、きっと大丈夫って言って〜」と叫んでいます。

もう一つは、写真がないことである。
以前は写真をアップしなくてもブログを書こうという気になれたけれど、今は、写真を載せずにブログを書いちゃいけないんじゃないかという気になる。困った。
スマホではなく、ガラケー+ ipadな暮らしをしているせいか、いつでも撮れる状況じゃない。
こんな時だけは、スマホじゃない不便さを感じるけれど、でもきっとスマホだったとしても頻繁に写真を撮るタイプじゃないだろう。

先週、今までに撮影したスリランカの写真を整理した。
見ていると、ほっとする写真が何枚かある。上の写真もその一枚だけれど、見た人が私と同じ感覚を抱くとは限らない。
写真にしろ、文章にしろ、伝えようと思うなら、共通する感情をとらえないとどうしようもないのだとつくづく思う。

私が今書いているものは、それをどこまでできているのだろう、ずっとそんなことに悩んでいる。
よく思い出すのは、何度も何度もジャンプの練習をしてくるくる回っているスケート選手や、顕微鏡を何度ものぞく研究者の姿だ。
いつ終わるか、いつできるようになるかわからなくても、ゴールを目指す。
まるで、そんな気分。
きっと世の中には、そうやって頑張っている人がほかにもたくさんいると信じて。

天気が不安定なので、風邪などひきませんように。
私は、髪の毛を洗ってドライヤーをかけずに本を読み続けたら芯まで冷えて翌朝風邪。。。。熱まで出て、覚えていないぐらい久しぶりに風邪で寝込みました。

ではでは、アーユルヴェーダを受けに行くことに悩んでいる方、相変わらず相談+予約をセットで受け付けておりますので、ご用命の際はご連絡ください。sayura@outlook.com 

posted by 岩瀬幸代 at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記のような | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月20日

●台風くぐり抜けて、北海道で夏休み

2016.08.14.〜08.17. 利尻島 (11).jpg
雨マークだらけの天気予報を見ては、毎夜バッグに傘を忍ばせたけれど、うまい具合に、台風6号と7号の隙間を縫って、一度も傘を差さず、行ってきました北海道!

札幌も函館も行かず、訪れたのは、利尻島です。渋い!!

上の写真は、はい、機内から見た利尻ですね。兄の撮影です。
利尻はほぼ丸い形の島で、一周約60キロメートル。
真ん中に、利尻富士と呼ばれている約1700メートルの山があって、ぐるっと海岸線沿いに島を一周できる道があって、方向音痴な私にはとても優しい感じのする島でした。

利尻と言えば利尻昆布。2016家族旅行利尻 051.jpg
こんな風に岸壁にも束になって生えていて、場所によってはとっても昆布の濃厚な匂いを感じることもありました。
でも実際は、昔に比べると量が減っていて、養殖しているそう。


なので、昆布を餌にしているウニも減っていて、利尻でのお楽しみの一つ「ウニをがっつり食す」はとってもお高い楽しみになっていました。
うに丼3500円を注文すると、あらまあ〜、ウニが少なめ。

2016家族旅行利尻 164.jpgお店の人も「想像していたうに丼とは違うでしょ」というから、
「はい、ご飯が見えないうに丼を想像していました」と正直に申しあげたところ、
「ウニがどんどん取れなくなっていて、値段も4〜5年前の5倍する」とのこと。

しかししかし、食べたウニは、たとえウニがちょっとしか乗っていなくて、ご飯が残ってしまう状態でも、「食べてよかった〜〜」と思えるおいしさでした。
あんなに癖のないウニを食べたのは初めて。
食べ終わるとす〜っとウニの味が消える。良質な卵の黄身にもどこか似た味でした。
また食べる機会はあるのでしょうか?


変わったパンも食べました。写真のようかんパン。2016家族旅行利尻 099.jpg
パンの上にようかんがのっている!?、そして中にはあんことクリームが入っている!!
疲れて極甘なものが食べたかったので、はい、食べてしまいました。
中性脂肪が上がりそうです^^;

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ミルパスという手作り乳酸菌飲料と、ご当地サイダーにも手を出してみました。
どっちも飲んだらお腹がぶがぶ。
写真は、一本飲み終わったところです。すみません、飲む前に撮り忘れました。






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時々旅行会社のツアーで来ている人たちのバスが通ったけれど、観光する場所というのはほとんどないので、、、写真のゴマフアザラシが泳いでいるところでは、バスを降りて観光をしている人、多かったです。



観光より、お勧めは、利尻富士を登ったり、サイクリングで島を走ったりしながら、自然を楽しむのが気持ちいい。途中には、こんな花が咲いていたり、沼があったり、深呼吸するには最高です。


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町中はお盆中でどこもほとんどお店が閉まり、さらに静かさを増していたけれど、その中で、こんなパンダちゃんのぬいぐるみを着た人が昼間に道路で、何の遠慮もなく、ギターをひいて歌を歌っているという、何ともほっこりさせてくれる場所でした。
しかもパンダちゃん、亡くなった忌野清志郎さんを思い出させる声と歌。いい声していた。


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今は来る人も減り、静かな利尻だけれど、賑わっていたのはニシンが大量に取れていた時代。北前船が、ここからたくさんの昆布やにしんを運んでいきました。なぜか昭和31年で、ぱったりニシンが取れなくなり、ここに来る船もどんどん減って静かな島になっていったらしい。



船の往来が盛んだった頃、船の金庫として使われていたのが、写真の船ダンス。そしておそらくこれは、私のご先祖様が使っていたものと思われる・・・。
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そんなこんなの縁があって、訪れたのが今回の利尻島。
まるで、遠くまで飛行機に乗り、お盆のお墓参りに行ったような、ある種、そんな旅行でした。


千歳空港から飛行機を乗り換えて利尻へ、という来るときのルートはとらず、
帰りはフェリーで稚内に渡りました。
真っ黒に日焼けした甥っ子と、たまには一緒に写真を撮ってみました。2016家族旅行利尻 170.jpg


そして到着した稚内は、最北端の地、宗谷岬以外行くところがなく・・・
というわけで、その写真です。

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   さて、夏休みが終わり、

   オリンピックも、そろそろ終わりだし、頑張るぞ〜と言いたいけれど、

   今日はちょっとがっかりなニュースをさっき受け取って・・・
   でも、負けない!!!!!!


   北海道へ行って、雨、大丈夫だったかな、と心配してくれていた人、ありがとう

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posted by 岩瀬幸代 at 13:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記のような | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月12日

●しまった!夏が過ぎていく〜

町の魚屋.JPG
最近、海より山にあこがれている岩瀬です
年齢のせいでしょうか? 騒がしい感じの海より、気持ちの落ち着きそうな山を見たい。
で、深呼吸したい…。ふ〜〜=3

夏休みは、海へ?山へ?スリランカへ?皆さんどちらへ行くのでしょう?
ブログをおさぼりしていた間も、私のところにはスリランカに行きたい、アーユルヴェーダを受けたいという、いろんな方から問い合わせがきていました。
長い滞在の方も増えているし、女性ばかりじゃなく男性も利用するようになり、そして、勉強したいという方も増えている感じ。
あくまで、私が「感じた」ことにすぎませんが。

私はと言えば、仕事をしたり学習に励んだり、いずれにしても椅子に座っている時間が長く体力の低下におびえている昨今。
もう少し涼しくなったら、運動したいけど、今は良質な睡眠をとりたい。
昼間も眠くて仕方がないのは私だけでしょうか?

町には、浴衣を着ている女の子たちが多くて、ああ、私も着たいよ〜と思うけど、
着る機会を逸し、このままでは花火もせず、水族館にも行かず、アイスクリームも食べず(?)、夏が過ぎていきそうなので、一休みして北海道に行ってこようと思っています。
一休みして、いったん、頭の中整理してきます。
ただ、天気予報が、、、、台風が、、、。

北海道は、ファミリーヒストリーを訪ねる旅です。
今度の日曜日から行こうと思っているので、帰宅したら写真アップしますね。

忙しくしている人〜いったん休んで〜♪

写真は、スリランカの魚屋さん。今も、こんな感じで売りに来ます。量り売りです。

では、お問い合わせはsayura@outlook.com(念のためsachiyoiwase@hotmail.com にCC)までどうぞ。
posted by 岩瀬幸代 at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記のような | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする