2017年09月17日

●自分にとっての理想の医療って?

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いろんなことがあった一週間。。。何から報告していいのやら。
力が抜けて、深呼吸したくなって、アラスカへ行った時の写真が目に入った。マッキンレー(デナリ)。
ふ〜〜〜〜。山が見たい。

さてさて、忙しかった中でもここ一週間でいちばん嬉しかったのは、ヨミドクターのウエブ版で、眼科の名医、若倉雅登先生が『迷走患者――<正しい治し方>はどこにある』を紹介してくれたことです。
リンク張ってあるので、ぜひぜひ読んでみてくださいね〜。

なぜ突然?と思う人もいるかもしれないけれど、実は私が先生を取材に行ったはずなのです。
私自身の記事掲載は、遅れ遅れになってしまっているのですが、まさか、取材した若倉先生が私を記事にしてくださるとは思ってもいなかったのでびっくり@.@しました。
ほんとに、光栄。

取材の際、1時間、みっちり話したのですが、本当にいろんな話をさせていただき、その中で、嬉しかったのは、『迷走患者』における私の担当医に対する姿勢を、なんと言うか・・・ほめてくださったことでした。
実は私、自分の経験を本にする時、不安でした。
自分の理想の医療を探して、担当の先生に思ったままを話し、時にぶつかり、そして最後は自分で納得のいく医療を受けることができたけれど・・・。

でも、そういう姿を読み手はどんな風に受け止めるのだろうかと。
人によっては、モンスターペイシャントと思うのではないか。

実際、友人の中には「医者に、こんなこと言っちゃっていいの?」という人がいました。
でも、そんな不安をよそに、寄せられた感想は「医者に素直に話す勇気をもらった」「こんな風に言えて偉い!」という声の方がはるかに多かったのです。

じゃあ、患者と向き合っている医師たちはどう思うのだろう?
分からずにいたけれど、若倉先生にお会いしたら
「自分の症状や薬についてきちんと勉強し、医師と話し合って前に進んでいる。きちんとコンコーダンスができている。161ページは、まさにそう。担当になった、穂高先生もいいね」
と、お墨付きをもらい、よかったと、とてもとても安堵したのでした。

そして、医療の世界では「コンコーダンス」という概念があることを実は初めて知りました。
コンコーダンスは、患者が医師と話し合えるぐらいの知識を持って、治療を進めていくことです。
自分にとって理想の医療を探すには、医師の知識に助けられながら自分の意志を持つしかありません。
そして自分の意志を持つためには、医者と話ができるぐらい、自分の症状や病気について学ぶしかありません。。。大変だけど。
だから私は、自然に、コンコーダンスというのをやっていました。

できることなら『迷走患者』が、患者主導の医療や、統合医療について考えてもらえるきっかけになって欲しいと願って、とある記事を書いたのだけれど、いまだ掲載待ちが続いています。

あわせて、私のインタビュー記事も載る予定です。

さて、報告ですが、何度かお伝えしていた13日のダイエット&ビューティー・フェアでのセミナーは無事に終わりました。
来てくださった方、応援してくださっていた方、ありがとうございます
そして昨日は、多摩センターで本をプロモーション。
今度の週末22〜24日は、ビッグサイトで開かれる「ツーリズムエキスポ」のスリランカ政府観光局のブースで、『アユボワン!スリランカ』を販売しつつ、スリランカの情報提供します。

そして28日(木)は19:30〜、西荻窪の書店「のまど」さんでトークイベント、参加費1000円。

30日からは、スリランカです!!その頃には、はじけてます。笑って、楽しんで、乗り切ろう!
こんな風に動けることに感謝して・・・応援していてくださいね

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posted by 岩瀬幸代 at 22:24| Comment(0) | アーユルヴェーダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月08日

●新刊 『アユボワン!スリランカ ゆるり、南の島国へ』発売開始です!

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『アユボワン!スリランカ ゆるり、南の島国へ』(光文社)が本日、めでたく船出しました!!

ご存知の通り?初めてスリランカへ行ったのが2002年、ちょうど今年は節目の15年目を迎え、こうしてこれまでの集大成的な本を出すことができてうれしいです

44回にわたって、スリランカに通い続け、これまで蓄えてきたスリランカ情報をまるごとまとめた一冊です。

世界遺産や海岸線など人気の観光地はもとより、アーユルヴェーダ情報、最新のコロンボ事情、サファリ、紅茶、バワ建築、そして今まで内緒にしていた〇〇や、スリランカ人の素顔まで、すべてを網羅しています。
楽しく読んで、しかも役立つエッセーガイド。類書のないスリランカ本の誕生です!

スリランカに行った人、これから行く人、興味のある人全員に贈る必携の書です。

初の文庫サイズの本です。だからお値段もお手頃な800円(税別)。ひょいとカバンに入れて、お暇な時に読んでくださいね。

最初の読者である母は、「読み易いし楽しいし、いいわ〜行きたくなるわ〜」と言ってます。

いつの間に書いてたの?って気がしますが、さすがに44回も行っていると、文章がすらすらと出てきて、書きすぎて最後はかなり削りました。入れたい役立つ情報、もっとあったのだけど。。写真も本当は、最初、オールカラーの予定だったのだけど、いつの間にか…違うことになっていた。

なにしろ、とにかく、読んでみてね。

前回もお伝えしましたが、28日には、新刊記念のトークイベントをやります。まだ話す内容を決めていないのだけれど、何か聞きたいことあったら募集します。アンチな話が面白い?たとえばスリランカの嫌いなところ、スリランカが嫌になった時…実はそんな話も本の中に入れていますよ。やんわりとですけどね。

トークイベントの詳細は、のまどさんのホームページで確認してくださいね。
9月28日 19:30〜 参加費1000円 西荻窪にある旅の書店「のまど」さんにて
まだまだ空いていますので^^:よろしくお願いします。

それと、おかげさまで9月30日からのS 旅メンバーは、ほぼ固まりました。
もろもろ応援ありがとうございます。誰かがどこかで支えてくれていると思うから、頑張れます!
目下の問題は、13日だ〜〜〜。
連絡は、sayura@outlook.com と sachiyohappy100@gmail.comまで 
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posted by 岩瀬幸代 at 23:36| Comment(0) | アーユルヴェーダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月31日

●9月13日の13:10にビッグサイトで待ってます!

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やっとパワーポイントの資料を作り終え、これで前よりも少しは大きな声で「よかったらセミナー来てくださいー」と言えるようになった。
9月13日、東京ビッグサイトで開かれる「ダイエット・アンド・ビューティーフェア2017」D13会場で、13:10〜セミナーをやりますって話は少し前にも書いたけれど、その1時間のためのパワーポイントをこのところ必至に作っていた。

内容もさりながら、飽きずに見てもらうために、少しでもきれいに作りたいと、初心者ならではの試行錯誤を続け、そしてまともなものができた。

というわけで、やっと一息ついているところです。

内容はタイトルの「スリランカの“ウエルネスツーリズム”と“アーユルヴェーダ”事情」にもあるとおり、ウエルネスツーリズムの土俵で、スリランカのアーユルヴェーダについて語ります。

ウエルネスツーリズムとは何なのか、アーユルヴェーダリゾートにはなぜ効果があるのか、日本でアーユルヴェーダをやるとはどういうことなのか、そんな話ができれば・・・、という予定です。
そして、新刊『迷走患者』の話もします。

今までセミナーをやってこなかった私にとっては、乗り越えたい一つの山です。

苦手意識があって、避け続けてきたことだけれど、でも最近思うのは、苦手だとか、照れくさいだとか、できないだとか言っていては、何も開かれないということ。
書いているだけじゃなくて、声に出さなければ、相手には伝わらないことがあるということ。
きっと頑張ってやってみれば、たとえ失敗しても、向こう側には何かがあるはず。
たぶん別の山が出てくるんだろうけれど(( ´∀` ))

恋愛だって同じでしょ。
照れくさくて、何も言わなければ何も始まらない。
たとえ扉を閉ざされても、それは前進したのと同じだから。

だから、失敗しても、それもあり


そして、こうしていろんなことを必死にやりながら、この先、進んでいくうえで、自分が伝えたいことがもっと明確になってくるんじゃないかという、自分自身への期待もある。
自分がやりたいこと、やれること、本当に好きなことが、きっと自然に絞り込まれていくはず。

今夜は、秋みたいな風が身に染みる。
空を見上げたら、やけに高くに月があるように感じて、今回の写真を選んでいた。
本当は、きっと、もっと元気な写真じゃないと、みんながセミナーに来てみようって気にならないんだろうけど。。。何しろ眠たいもので(笑)

2〜3日後には、また別のいい報告ができるはず。
今日のところは、寝ようと思います。

応援していてください…おやすみなさい。

posted by 岩瀬幸代 at 23:33| Comment(0) | アーユルヴェーダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月13日

●9月13日のダイエット&ビューティ展でセミナーやります

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9月13日、東京ビッグサイトで開催される「ダイエット&ビューティー・フェア」で、セミナーをやることにしました!!
岩瀬、いったい、どうしちゃったんでしょう?
今まで、セミナーのお話とかいただいても、あまり受けずにすり抜けてきたのですが…

詳細はホームページ  をスクロールしていただくと、下の方に出てくるのですが。

セミナーのタイトルは「スリランカの“ウエルネスツーリズム”と“アーユルヴェーダ”事情」

ホームページに載っている内容を転載しますね。

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スリランカの本格的なウエルネスツーリズムと、アーユルヴェーダの活用の実態について紹介する。同氏は、海外旅行ライターとして20年以上雑誌等で活躍しており、特にスリランカには、2002年から40回以上も訪れアーユルヴェーダ事情にも精通するスペシャリスト。著書「緑の島 スリランカのアーユルヴェーダ」は話題となった。近著「迷走患者」では、体調を治すため東洋と西洋の療法の狭間で葛藤する同氏の生の声を伝えている。本講座ではその実体験にも言及する。

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ダイエット&ビューティーと関係ある?
もちろんありますとも。
だって、アーユルヴェーダリゾートで施術を受け続ければダイエットもビューティーもかないますから・・・
私の場合、ある種の失敗例ですが。

とまあ、きっとそんな話もするのでしょうが、
ツーリズムの中でアーユルヴェーダをとらえて、それがいかに健康にいいか、話そうと思っています。
これまた私の場合、ある種の失敗例ですが…
えっ?! 

とにかく最善を尽くして用意はしますが、何しろ岩瀬、こうした場面は不慣れなもので、たとえしどろもどろな発表になっても、笑って優しく見守ってくれる方々、ぜひセミナーへのご参加をよろしくお願いします。
失敗を鼻で笑う方は、ご遠慮ください。

また、近くなったら改めてご案内しますが、ご興味のある方はさっそく入場券を事前登録し、セミナーを申し込んでいただけますと嬉しいです。

が、9月30日発の「スリランカへ一緒に行こう!」に申し込んでいただけるともーっと嬉しいです。まだ空いてますよ〜。

そして、迷走患者、まだお読みでない方は読んでくださるとさらに嬉しいです〜・

詳しくは、sayura@outlook.com と sachiyohappy100@gmail.com 両方にご連絡ください。

写真は。。。なんですかね?スリランカの踊りの一つ。何がなんだかよく分からなくなっている私の現状を表す写真。詳細不明。
夏休みの方、どうぞ楽しんで〜
posted by 岩瀬幸代 at 22:54| Comment(2) | アーユルヴェーダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月22日

●あれからずっと小林麻央さんが・・・

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9月30日発のスリランカ旅行、絶賛募集中ですよ〜。お気軽にメールくださいね

さて、表題の通り、この一カ月、私は小林麻央さんのことを思い出さない日はない。
もちろんお会いしたこともないし、生きてらした間は時々ブログを拝見して応援していても、毎日思い出すことはなかった。
でも、今はきれいな空を見たり、暑い日差しに照らされたりすると、生きているからこそこの感覚と感情を味わえるのだよな、と思うのと同時に、ふと麻央さんがよぎるのである。

そしてもう一つの理由は、失くなってから徐々に週刊誌などで明るみにされる彼女の治療選択について。。。
どうしてそんなにも迷走しなければいけなかったのかと考えてしまうのだ。
ご本人や家族から語られていることではなく、週刊誌などに書かれていることだが、当初、標準治療を拒否し、気功など民間療法に頼っていたという。

たぶん世の中にはたくさん、西洋医療と代替医療のはざまで治療選択にさまよっている人がいるのだと思う。
そういう人がたくさんいるはずだと思って私は自分の体験を『迷走患者』に書いた。

代替医療、民間療法を一概に否定してほしくはない。
でも、迷走せずに済むにはどうしたらいいのだろう…

そんなことを考えながら、このところ迷走経験のある人とお会いして話をすることが多い。
今日は、急に思い立って、高校の友人の迷走話を聞きに町田まで出かけた。
一緒にマテ茶を飲みながら、なぜ迷走したのかを聞いた。

昨日もそんなお話を、別の方から聞かせていただいた。
写真の、酒饅頭”利他”はいただいたお土産(神田に売っている)で、とってもおいしかったので思わず写真に撮った。

明日も同じ用事で出かける・・・・

いろいろ考えさせられている。。。なぜ?どうすればいいのか?

岩瀬、ちょっと頑張りすぎで、あちこち痛い。しかも来週は試験ウィークなのに、勉強が進んでいない(独り言)

では、9月30日からのスリランカ旅行、一緒に行きましょう!行きたい時が行き時です。連絡お待ちしています! 
最後はその話題ですみません
連絡は sayura@outlook.com と sachiyohappy100@gmail.com (CC) まで。
posted by 岩瀬幸代 at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | アーユルヴェーダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月01日

●上馬塲和夫先生と『迷走患者』を読んで

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『迷走患者』についてフェイスブック上で、上馬塲和夫先生と書簡のやり取りかと思うような長いコメントの交換をさせていただいた。
上馬塲先生については、アーユルヴェーダを多少なりとも知っている人なら、誰もが一度は本を手に取ったことがあるであろう存在なので、説明の必要もないだろう。

それはアーユルヴェーダの真髄について語った話でもあり、『迷走患者』をアーユルヴェーダ的に読むとどういう意味があるのかというのを解説するような会話だった。

『迷走患者』は、さまざまな方がそれぞれの立場で何かを感じ、意見をくださるありがたい本です。
先生の許可をもらい、ここにやり取りした内容を、そのまま載せるので、どうかアーユルヴェーダに興味のある人は読んでみてください。長いですが・・・FBだけに収めておくのはもったいなかったので・・・。

::::::::::::::::
上馬塲先生
 岩瀬様、ご苦労様です^_^本を読ませていただきました^_^御自身にとっては大変な体験をなされたのですね🙇
いろいろな伝統医学を体験されていますので、同じく様々な伝統医学を勉強してきた僕の個人的な考えとして、それらとアーユルヴェーダとの関係について、意見を言わせてください🙏

s-DSCN6003.jpgチャラカにも記述してありますが、「アーユルヴェーダとは、幸福で有益な長寿のための知識」のことです^_^もっと具体的に言えば、日本の百寿者65000人の中で、10-20%は、アーユルヴェーダの定義にあった生活をされています^_^

本を読ませていただいて勝手に予想しますと、岩瀬さんの意識では、そのような日本の百寿者は、スリランカやインドの言葉はおそらくご存知ないと思いますので、アーユルヴェーダを知らない人達ということになるかもしれません。
僕は、そのように幸福で有益な長寿を生きている方々は、当にアーユルヴェーダを識っておられたのだと思います^_^

つまり、アーユルヴェーダを言葉で表現しただけの知識ではなく、われわれの内側に内在する智慧でもあり、その智慧は、すべての人達に記憶されている生命の科学でもあります。病気は、内なるアーユルヴェーダの記憶を思い出すスムリティことが、出来ないために起こると古典にも記述されています。これが、アーユルヴェーダで言うプラギャアパラーダですかね。
バサンラッドさんも、アーユルヴェーダの最も良くかかれた教科書は、われわれ自身のカラダである!と言われています。

その内なるアーユルヴェーダの智慧が、種々の伝統医学や現代医学で、漢方医学、中医学、現代医学と名前を替えて呼ばれているだけなのです^_^
スリランカのアーユルヴェーダとか、インドのアーユルヴェーダ、マハリシアーユルヴェーダなどと区別する必要は無いと思います。アーユルヴェーダは、生命の科学アーユルヴェーダなのだと思います^_^

要は、岩瀬さん御自身の内側に、アーユルヴェーダの智慧が厳然と内在しており、それが、岩瀬さんの生命の輪廻を見届けてくれているという意識を持っていただければ、迷走することも必要ないと思います^_^

そして、内なるアーユルヴェーダの智慧を思い出す方法の中に、アーユルヴェーダのデトックス法だけでなく、ヨーガも含まれs-025.jpgるのだと思います^_^

現代医学もアーユルヴェーダ、漢方もアーユルヴェーダなのだと僕は思っています^_^

どの医学だとか区別したり、病気をなおす医療としてのアーユルヴェーダを考えるだけでは、迷走してしまうと思います。

岩瀬さんも体験された生と死を超えたところを教えてくれるのが、アーユルヴェーダの真骨頂だと思います^_^

勝手ながら、拙書「アーユルヴェーダとヨーガ改訂第三版」金芳堂を参照ください^_^



岩瀬幸代

上馬塲先生
本をお読みくださりありがとうございます!

確かに、身近な例で言えば私の母は、アーユルヴェーダを知らなくても昔からものすごくアーユルヴェーダな暮らしをしている人だし、スリランカの人たちはそれがアーユルヴェーダであると意識せずとも、私から見ればとてもアーユルヴェーダな暮らしを送っています。おっしゃる通りそういう人たちはたくさんいるのでしょう。

そして何がアーユルヴェーダかという枠を超えて、我々の誰もがアーユルヴェーダの智慧を内在しているという、大局的な視点をいただけたことは、とても勉強になりました。ありがとうございます。

s-P5囲み.jpgまだ『迷走患者』をお読みでない方のために、一応書き添えておくと、私自身はすでに迷走状態を脱しているつもりです。

医療は線引きするものではない、ということや、健康かどうかは自分の意識が決めることであり、生涯治らない(と言われている)病気を持っていても、「治った」という境地に私がたどり着くことができたのは、多少なりともアーユルヴェーダの学びが自分にあったからだと思っています。それらは本書の中に書かれており、そこまでたどり着く過程をたどったのが本のストーリーなのです。

この本は、いったいどうやって不調と向き合ったらいいの?と迷走している人たちが今の日本においては溢れるほどいるはずだという社会的な現状(医療選択の難しさ)をとらえた作品です。その一例として私自身のことを書きました。痛い思いをしたとか、つらい思いをしたというのは、言いたいことを言うための道具にすぎません。

私のちょっと変わった病気は、アーユルヴェーダでは治せませんでしたが、それは上馬塲先生が指摘してくださったように、内なるアーユルヴェーダの智慧を私がスムースに働かせることができなかったからでしょう。今思えば、病気が最もひどかったころは、様々な意識(余計な思考)が邪魔をしていました。もっとゆるりとした時間の中で、もっと純粋な自分でなければ、その智慧を正しく使うことはできなかったのではないかという気がします。だから、迷走もしてしまいました^^;

ただ西洋医療にどっぷり浸ってみることも、大きな経験になりました(現代医療もアーユルヴェーダであるという論点とは別のs-祐雄大先生とスリランカ 019.jpg視点で)。西洋医療にも代替医療にも限界があり、どちらも必要であるなら、日本においてもっと統合医療が進んで欲しい、というメッセージを本に込めることができたからです。

上馬塲先生のご教示くださったことは、私がたどり着いた最終的な境地と重なるような気がしています。先生のご著書を拝読させていただくことで、自分が感じたことをもっと客観的に理解できるようになるでしょう。読むのが遅いので、少し後になりますがまた感想など述べさせていただく機会があればと思います。

コメントくださり、とてもうれしかったです♪
これからもどうぞよろしくお願いします^^


上馬塲先生

 当に、同じ意見になっていると認めて戴いたことを感謝します🙏🎌

僕が目指すべきと思うのは、統合医療と言うより、医療を超えた生命の科学なのです^_^
医療は、治すことばかりを言いますが、生命の科学は、治るとか治らないことより、肉体は影でしかないと言う立場から、魂のレベルでの学びをどれだけ出来たか、と言うことを問題にする生命の科学なのです。それこそが、古代インド(必ずしも、現在のインドやスリランカと言う国のことではない)の賢人が到達した境地ではなかったか、と思います^_^

s-2016ヒルヴィラ3週間 124.jpg
れこそが、万人を永遠に苦しみから救う智慧だと思うのです^_^

岩瀬さんは、まさに今回の体験により魂のレベルの学びをされたのだと思います。そのために、肉体的なレベルでの西洋医学的な体験も必要なものだったのだと思います^_^手術を受けないと、肉体的なアーマを取り除くことが出来なかったのだとも考えることができるのです\(^o^)/


手術をした医師に対する苦い思いを、感謝の思いに変え、受けた仕打ちを、すべて必然なことと認めておられる、今の状況こそ、治っても、治ってなくても、癒やしの極地だと思うのですが、いかがでしょう\(^o^)/


岩瀬幸代

そんな風に言っていただけて、本当に感動です。正直なところ、自分でそう思っていても、私は体験から自分で何かを学ぶタイプの人間で、学が足りていません。だからちょっとおこがましいという立ち位置でした。

統合医療と生命の科学は確かに視点が全く違いますよね。おっしゃるとおり、いくら統合医療が進んでも結局は治ったか治らないかに、話は終結してしまう。


本当に幸せになろうと思ったら、病気のあるなしは関係なくて、魂のレベルで悟らなければ(治らなければ)苦しみからは逃れs-祐雄大先生とスリランカ 023.jpgられない。それこそが真の意味での治療なんだと、私もそう思っています。そして、それに近づくことができるのがアーユルヴェーダであり、同時にその教えこそがアーユルヴェーダなのでしょう。

様々な医療を体験しながら自分の病気と正面から向き合い「生と死」「健康とは」「治るとは」と答えを探し続けたことで、自分が手にしたものはとても大きかった。

その境地をみんなに分かってもらえたら嬉しい、と思いつつこの本の最後の方を書きました。でもなかなか、最後の最後のところまでは、先生みたいに読み取ってもらえなかったし、私自身も今一つ自信がなかったので、こういう風に言っていただけて、とてもうれしかったです。本当にどうもありがとうございます


上馬塲先生
 にこちゃんマーク


岩瀬幸代

s-DSCN6838.jpg先生、このやり取りをブログに転写させていただいても構いませんか?
アーユルヴェーダの真髄が何かというのを、先生の言葉を借りることで少しでも伝わればという思いからです。


私の書いた『迷走患者』は、自分にとってアーユルヴェーダ3部作の最終章的位置づけです。
一作目の『緑の島スリランカのアーユルヴェーダ』でアーユルヴェーダとは何だろう?というのを旅行者とローカル、双方の立場からレポートしました。

二作目の『スリランカで、ほっ。仏教は心のアーユルヴェーダ』で、アーユルヴェーダと仏教について書きました。突き詰め方は甘いですが、スリランカとアーユルヴェーダを理解するうえで、仏教は欠かせないものだということを伝えています。

そして今回、治療的アーユルヴェーダにいったん落胆するも、精神的にアーユルヴェーダに救われることで病気を克服するストーリーです…が、おそらくさらりと読めばそこまでは分かってもらえません。先生からいただいたコメントを介して、ほかの方々がこの本に対して、アーユルヴェーダ的解釈をしてくれればありがたいと思っています。

もちろん医師の立場、患者の立場、代替医療の立場、それぞれの立ち位置からこの本を理解してくれればそれでいいのですが(読書はそういうものなので)、アーユルヴェーダに触れた方には、施術の先にある何か、その底流を少しでもつかみ取っていただくチャンスになればと思っています。どうぞよろしくお願いします。
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上馬塲先生

ありがとうございます^_^もちろん大丈夫です^_^

::::::::::

ここまで読んでくださった方、どうもありがとうございます。

伝わりましたか?

『迷走患者』のまえがきの最後に「幸せを探しにレッツゴー!」と書いたのですが、それに気づいてくれた人はどのぐらいいたでしょう?上の会話で、その意味は少し伝わったかな。

上馬塲先生とはこれまで特に交流があったわけではないので、こうやって意見交換させていただけたことに感謝です。

写真はすべてイメージですが、すべてスリランカのアーユルヴェーダリゾートで撮ったものです。

では、まだ本をお読みでない方、ぜひ『迷走患者――<正しい治し方>はどこにある』よろしくお願いします。

posted by 岩瀬幸代 at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | アーユルヴェーダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月27日

●『迷走患者』でラジオに出ます!

イルシエロ
来週木曜日、7月6日、NHKさいたま(ラジオ)で『迷走患者』のインタビューを受けることになりましたよ〜。
わ〜い。
って、ちゃんと上がらずにしゃべれるだろうか?!

目をとめてもらえてうれしい!!!
埼玉県内に住んでいる人しか聞いていただけないのですが、一人でも読者が増えるように頑張ってきますのでどうか、応援していてください。

番組名:日刊さいたま〜ず

時間:午後6時〜6時50分

FM85,1MHz(秩父83,5MHz)

放送範囲:埼玉県内



ベタな番組名だけど、
確かに私、埼玉生まれ、埼玉育ち、生粋の埼玉っ子なのです。

番組内、冒頭の約30分をインタビューに当てていただけるのですが、途中で一曲好きな曲を流していいというので、
せっかくだからスリランカの曲!!と思い、以下の二曲のどちらかを、とお願いしたけれど音源がないという…。

どなたかCDお持ちじゃないですか?

バーティヤ&サントーシュの曲です。pathu pem pathum
https://www.youtube.com/watch?v=btMfPGMq-hg

そして kiri kodu hithata
https://www.youtube.com/watch?v=wC5UyTZtQbU

昔の曲ですが、今もとても好き。

進めるところまで進む! どうかどうか、向こう側から応援していてください

あ、冒頭の写真は発展進むコロンボの某レストラン(名前を忘れただけです)から。
posted by 岩瀬幸代 at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | アーユルヴェーダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月23日

●好評の『迷走患者』持ってスリランカ・フェスティバル


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いよいよ明日あさっては代々木公園イベント広場でスリランカ・フェスティバルですよー💛


56年ぶり?に私も参戦します!


もちろん新刊『迷走患者』で勝負です!

あわせて、長らく皆様に読まれ続けている『緑の島スリランカのアーユルヴェーダ』と、

アーユルヴェーダ関係の情報をまとめたガイドブック『アーユルヴェーダの聖地/スリランカ癒しの旅』も並べますよー。


しかし問題は、重たい…この本、明日どうやって持っていけばいいの?と本を目の前にうろたえている岩瀬です。


帰りは、重たい思いをせずに済むように、岩瀬が筋肉痛にならないように、どうか販売にご協力くださいませ


来てくださる皆さんが、ますます買いたくなるように、各誌の書評の一部、改めて並べてみます!


『クロワッサン』

岩瀬さんの“言いなり”ではない医療との付き合い方には驚かされる。選択肢の多い時代、患者に求められる姿勢なのかもしれない。


CREA

自分らしい治療とは、正しい治し方とは何かを問う体当たりドキュメント。


『セラピスト』

現代医学VS伝統医学の実話レポート。

メディカル系のセラピストにはぜひ読んで欲しい。


and GIRL

あらゆる治療を実践してきた人がたどり着いた“体との向き合い方”を語っている本。


『埼玉新聞』

涙あり、笑いありの波乱万丈なエッセーとしても読者を引き付ける一冊。


『へるすあっぷ21

「治す」ということを問い続け、答えを見出すまでの壮絶な葛藤が、状況の深刻さとは裏腹に、客観的にかつ軽快に綴られている。医療選択のあり方を著者が体当たりで問いかける。


本当にありがとうございます。


雑誌などだけでなく、本の間にはさんである、読者カードのハガキを書いて出版社に送ってくださる方が多いことにも、驚かされています。


とてもありがたかったので、どうか、いくつか紹介させてください。


「一ページ、二ページと読んでいくうちに自然と文の中に溶け込んでいき、本人の強い意志(治そうとする気持ち)と、医師との対話に感動しました」


「人間の内面の葛藤が描かれ、こんなに強そうな著者でも弱い面があるのだと共感しました。とても勇気をもらった本でした」


「私もよくスリランカへ行くので、本の中に描かれているスリランカ人の姿に、その通りと思いながら読みました。日本の医療の在り方と代替医療、多面的に人と対面するスリランカの医療の考え方の違いが、とても分かりやすく説明されています」


「薬科出身です。病気に対しての薬の効用、患者自身の薬に対する考え方が分かり参考になりました」


「著者の気持ちに共感。心から応援したし、よくぞここまで一人で頑張ったと抱きしめてあげたい思いになりました」


「生きていくことは大変ですよね。悩みのない人はいないと思う。吸い込まれるようにあっという間に読み終えました」


「天下の東大病院もお手上げの症状に苦しめられた私を助けてくれたのが東洋医学とヨガでした。病床の知り合いにも一冊プレゼントしました」


本当にありがとうございます。


読まれた方がそれぞれの立場で共感してくださり、この本を理解してくれる人が増えていることに支えられて、前進を続けています。


「伝えたい、書きたい」その、ひたすらな思いに支えられて仕上げた『迷走患者』への私の熱は今も収まらず、

「読んで欲しい」という不思議なほど強い力に押されている自分に気付きます。


自分がやりたいと思ったことを、人は、私は、どこまでやりきることができるのでしょう?


自分がいつか死んでしまう時、「やり切った」という、その思いだけが自分を支えてくれるように思います。


「楽しかった」とか「立派な子供を育て上げた」とか、支えになってくれる思いは、人それぞれでしょう。


でも私の思いは「やり切った」です。

最後まで自分を使い切りたい。


アマゾンにもたくさんの素敵なレビューをいただいています。


まだ手に取られていない方は、どうか、読んでみてください
明日は、アーユルヴェーダブースの一つ、シッダレーパのブースで待っています!
これから、本を置く机が本当にあるか(笑)、確認しに代々木公園まで行ってきまーす

posted by 岩瀬幸代 at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | アーユルヴェーダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月12日

●雑誌『クロワッサン』で『迷走患者』が紹介されています!

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6月9日発売の雑誌『クロワッサン』最新号(6月25日号)で、岩瀬と新刊の『迷走患者』が、大きく紹介されました!
照れくさいですが、せっかくなので見てくださーい。2/3ページで出ています!

おかげさまで、『クレア』『and GIRL』『セラピスト』そして『さいたま新聞』にも昨日掲載されたようです。
私、コロンボにいて見ていないもので。

本当に、皆さんにご紹介いただきありがたいことです。

皆さんも経験ないですか?
自分の、この症状、どうやって治せばいいの?って悩んだこと。
病院へ行って、この先生と自分は合わない!って思ったこと。
民間療法、代替医療を試していても、医師には言えずに黙っていたこと。
なんでこんなにたくさんの薬を飲まなくちゃいけないの?って思ったこと。
きっとみんなにもあるはず。

そんな日本の現状を、スリランカのアーユルヴェーダやほかの代替医療と比較しながら書いています。
笑いあり、ちょっとシリアスな内容ありで、絶対に面白い!
ぜひぜひ読んでみてください。


そして私が最後にたどり着いた境地も、医師とのやり取りも、私がスリランカでアーユルヴェーダを受けていたからであり、その意味において、この本は、ある種のスリランカのアーユルヴェーダ本です。

ヒントが欲しい人には、瞑想や温泉、フラワーレメディ―のことなど、参考になるでしょう。

どうか、楽しんで読んでください。

「迷走患者」 クロワッサン 2017年6月25日号.jpg
  


  クロワッサンに写っている写真を見て髪が長すぎて怨念宿ってるとか言わないでくださいね
  (本を読んでくれた人のためのうちわネタ)

  この撮影の後、切ったので今はちょっとチェンジ。

  ではでは、排気ガスにまみれつつ、コロンボより愛をこめて♡
  
  やりたいことあり過ぎて、毎日落ち着かない…。

  っていうか、相変わらずスリランカの人のんびりし過ぎてて、、、進まない。  

posted by 岩瀬幸代 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アーユルヴェーダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月09日

●6月18日京都の国際ヨガデーで著作ともどもお待ちしています!

s-アーユルヴェーダガイドブック1 347.jpg
コロンボからこんにちは。

がんばり過ぎて、再び風邪を引き、鼻も喉もずりずり言わせながら昨夜到着しましたコロンボ。

毎度とても寒いスリランカ航空機内に恐怖を覚え、長袖を二枚も着込んできたらさすがに降りると暑い。

本当は二週間滞在の予定でしたが、まれに見るわずか一週間の滞在で今回は帰国します。

というのも、前回のブログでもお伝えしましたが、618日は「国際ヨガDAY関西2017in 京都」に参加します。イエイ!



そもそも国際ヨガデーはなんだ?というのは、ウィキペディアにリンク張りましたが、

インドのモディ首相が2014年に国連総会で


「ヨガは身体と精神、思考と行動、抑制と実践の統合を実現させ、また、人と自然の調和、健康と福祉へのホリスティックアプローチを実現する」(抜粋)


と提唱し、2015年に創始された日。



今年、関西では京都を中心に一大イベントが開催されます。

楽しみなのは参道での1000人ヨガ。

もちろん、万年初心者の私も、ひっそり目立たない場所を選んでヨガをやります。

楽しみですね

誰でも気軽に参加できるように、難しいアーサナはやらないそうなので、皆さんも気軽に参加してくださいね。

ヨガをやるより、俯瞰できる場所から写真を撮った方が楽しそうな気もするけれど・・・。


そしてみやこメッセに会場を移した後は、私、日本ヨーガ禅道院さんのブースで、ペンと著作とお釣りを持って待っていますので、ぜひぜひ遊びに来てくださいね。


ちなみに、なぜ私が日本ヨーガ禅道院さんのブースで、というのは昨年春ごろのブログに書いたのだけれど、道院長の石田祐雄先生が、私の著作をいたく気に入ってくださり、秘書さんから「先生がぜひお会いしたいと言っています」と連絡をくださったのが始まり。

御年、96歳で私の本を何度も読んでくださり、そしてとても気に入ってくださったこと、
そしてほかでもない石田祐雄さんという翁が、

日本におけるヨガの黎明期に尽力した佐保田鶴治先生を支え続けた人であり、
この二人失くしては、今の日本のヨガも語れないことを考えると、

本当に私の存在に気付いてくれたのはありがたいことです。

陰で佐保田先生を支え続けた石田祐雄道院長のことは、もっともっとみんなに知ってほしい存在です。

過去の功績もさりながら、目下97歳にして理想的に健康な暮らしを送り、毎日ヨガを欠かさない。

明るく楽しく、今もやりたいことはたくさんあって、好奇心旺盛で、健康長寿を目指す日本で誰もがああいう幸せな笑顔で毎日を暮せたら、と思うのですが、今、手元に石田道院長の写真がなく、今度また京都で撮ってきます。


さて、元気に京都に行くためにもこれから一週間、あれこれたまっているこまごました用事を済ませ、合間においしいスリランカ料理を食べてから14日のフライトに乗って帰国しまーす。


写真は、昔スリランカで撮ったひょうたん。ヨガの写真がなかったもので、すみません・・・

では、変わりゆくコロンボから愛をこめて・・・

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posted by 岩瀬幸代 at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | アーユルヴェーダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする