2018年05月28日

●みんなでアーユルヴェーダを受けたS旅、楽しく無事終了

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こんにちは。

ご連絡遅れましたが、日本に帰ってますよー。

のそのそ、なんだかんだと動いていたらあっという間に日が経ち、でもつくづく日本っていいよなぁって思っています。

普通に旅行していれば「あ〜あ、日本に帰って来ちゃった」って、呟くんだろうけど、私は「ふう〜、落ち着く〜」ってね、呟く。

不在中にたまった郵便物を眺め、電話の着信記録を確認し、部屋の中を見回し、何も変わっていないことに安堵します

雨粒の音や、窓から入ってくる風や、遠くで聞こえる車の音や、そんないつも通りの、なんでもないことが心を癒してくれるんですよね。

こんな時間が好き。平和で優しい。

別世界に行って心が癒される「スリランカのアーユルヴェーダの世界」とは、対極にある癒され方です。

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さてさておかげさまで2018年春ゴールデンウィークのS旅は無事に終了することができました。

4月26日にスタートし、昨日最後の2人が日本に無事帰国し、これにて幕を下ろした形です。

応援して下さった皆様、どうもありがとうございました。

私は17日間ぐらいの滞在だったのですが、その間に来て、そして帰っていった人、私が先に帰った後も滞在を続けた人、いろんなパターンの人たちがいましたが、ちょうどいい距離感でみんなに楽しんでもらえたのではないかと思います。

アーユルヴェーダだけじゃ、つまんないのかなあと気になればみんなでお寺に行ってみたり、紅茶を買いに行ったり街へ出てみたり、亀の保護施設へ行ったり、河クルーズで朝日を見たり、砂浜の亀の産卵に驚いてみたり。

ホテルが開いてくれた料理教室や瞑想、ヨガ、シタールの演奏会、そしてダンス鑑賞などなど振り返ればいろんなことをしました。

もちろんその間に毎日たくさんトリートメント受けたくさん薬を飲んでデトックス。

そして1番の思い出はやっぱりいろんな人たちとの出会いです。

参加してくれた人たちひとりひとりとの出会いです。

最初はぎこちなくても帰る頃には親しくなっていて、時間の持つ力を感じます。

ちょうど私たちが滞在している時期にはオーストリアやドイツから来たお客さんもいて、彼らとも親しくなりました。

仲良しの父娘が滞在していて、そのパパが夕食の場をいつもとても盛り上げてくれました。

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私のケガは、日本の医者曰く、骨折でもヒビでもなく、骨挫傷だとか、ひどい捻挫だとか言ってます。

スリランカでレントゲン撮影し「ここにヒビが」って言われ、診断書にも骨折って書いてあるんですけどね。。。

コロンボの大きい病院行ったんですけどね。。。よくわかりません。

私、以前、あばら骨を骨折した(スリランカで)時は、レントゲン取って「骨折してません」って言われたこともありますから。

その時はもちろん?折れてましたよ。。。

どっちにしても、ギブスをしていることだけは変わらないのです。

でも思ったより早く治りそうな気配です。たくさんパワーを送ってくれてありがとうです にもかかわらずけがして、ちょっと恥ずかしい。

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では滞在中の写真を少し。

まだ旅が始まったばかりの頃。ちょっとまだ、ぎこちなかったけど、


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少しずつ人数が増えて、場もなごんで。

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出入りがあったので、滞在している人数は一定ではなかったのですが、結果的に、今回は私を含め、全部で15人がS旅に参加。

この時期が一番人数多かったかな。赤いお帽子はシロダーラ中の人ですよ。

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こんな風に時には料理教室に参加したり、


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シタール演奏をみんなで聞いたり、

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ある夜はダンスを鑑賞し、最後のファイヤーダンスの様子にギャーと叫び、叫んだと同時に一斉にカメラを構える我々S 旅女子軍団。

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この写真を撮ってくれたのは超美人な娘を持つパパ、ハンスさん。私たちを驚かせたのは、彼が着ている手作りT シャツ。

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そしてビスケットで作ったハート型のデザートも用意してくれた。 みんな驚いて、この時もシャッターの嵐!

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帰る少し前の記念撮影。治療中の布を巻き付け、ガウンを羽織り、ノーメークで写真撮影に挑みました。

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それにしても、この人、火を食べるのが大好きで。。。と、突然話し、戻りましたが。いくら何でもやりすぎです・・・。

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そしてリバークルーズは朝に限るという話を聞きつけ、早速早朝クルーズを企画。

みんなで見た印象的な朝日。

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その朝日に向かって、バードアイランドから鳥たちが飛び立った様子が、今も忘れられません。

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このツアーはシナモンアイランドにも立ち寄るのです。スリランカと言えば、シナモンですもんね。

シナモンの作り方も見せてもらいました。皮をはいで干せば、シナモンの出来上がりです。

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ラッキーなことに、亀の産卵には、私、滞在中に三度も立ち会いました。ぽこぽこぽこぽこ、いっぺんに100数十個産むのです。前回も書きましたね。

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でも生きていけるのはわずかに、一、二匹。だから卵は保護施設へと運ばれます。ということで、保護施設を訪ねました。

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生まれたての子亀、かわいいよー。大きな水槽の中で生まれたての子亀たちが泳いでいるのですが、海のある方に固まっている様子に、何ともほっこりさせられました。

感じるらしいです、波の振動を。


今回、虹を見る機会もとてもとても多かったです。リバークルーズの時も、ホテル前のビーチでも。

これは、朝。見えますか?虹。

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そしてビーチはいつだって素敵で。昼も、

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夕暮れ時も、違う表情で、私たちを魅了します。

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風が吹くと椰子の葉擦れの音がして。今だってすぐに思い出せる音…さらさらさらさら。

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時間はあっという間で、やがて一人、また一人と帰国する時期が。。。「また会おうね」と皆でお見送り。

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ホテルでは最後に、食べたいものリクエストに応え、テーブルセッティングも、最終日仕様に。

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そして帰国前、幸せを祈って、手首にお守りを巻いてくれます。

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今回も楽しい旅となりました。参加してくれたみんなにとって、キラリとした思い出が一つでも心に残っていますように。


私もスリランカに行きたい、アーユルヴェーダが受けたい、勉強したいという人からのお問合わせを受けています。連絡は、

sayura@outlook.comsachiyohappy100@gmail.com CCしてね)まで。


posted by 岩瀬幸代 at 22:42| Comment(0) | アーユルヴェーダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月18日

●実は私、コロンボで転びまして…ははは。

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ヒル・ムドゥラのスタッフは、毎晩ベッドに可愛らしいハートの絵を花びらで書いてくれます。
これは帰る直前。
こんな心遣いって嬉しいですよね。

トリートメントの最後3日間をまともに受けられなかった私は、実はその後も…
本当は、カッコ悪いので黙っていようかと思いましたが…

階段を踏み外し、転びそうになる体を手で支え…。
そうしたら冷や汗とともにいやな痛みが…
レントゲンを撮ると、ヒビが…。
というわけで私の左手、目下ギブス。

不便です。
そして、強い痛みどめのせいで、ずっと気持ち悪い。

まだコロンボです。
新しいホテルやお店がどんどんできてます。
今も、できたばかりのdwellという、ホテルにいます。
正式オープンは、まだですが、日本人スタッフ多いので、日本人には使いやすいホテルの誕生ですよ。
近いうちにFBに書きますね。

元気ですよー。今日はサリーを買いに行ったぐらいですから。
ただ、そんなわけで、S旅の報告が思ったようにできない。
そのうちね。

つくづく、自分に、お前はアホか、と言いたい
posted by 岩瀬幸代 at 23:08| Comment(0) | アーユルヴェーダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月12日

●自然と隣り合わせで受けるアーユルヴェーダが好き

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アーユルヴェーダリゾートに来て風邪をひき、気持ち悪さと頭痛と発熱に耐えかね、近所の西洋医療のクリニックに駆け込み、目下トリートメントも受けずに、症状と格闘しています。
ちょっとバカみたいな状況…。
ブログなんて書いている場合じゃないんだけど、つらい!助けて!と誰かに言いたく・・・。

4年前、ここでひたすら吐き続けたことを思い出し(詳細は『迷走患者』に)、ぞっとして、でも大丈夫、今回は単なる風邪です、大丈夫、大丈夫。。。


そんな中、全く説得力がありませんが、豊かな自然環境に恵まれた中で受けるアーユルヴェーダは最高です(笑)

冒頭と下の写真は、近くの亀の保護センターで撮影したもの。生後2日ぐらいです。
かわいいですよね。私ここ、大好きな場所です。


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下の写真は、ホテルの近くで見たウミガメの産卵風景。12月から8月が産卵時期とか。
私、今回3度見ました。ラッキーです。

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生んだ卵は、150個近く。100個は産むそうです。
でも、ほおっておけば生き残るのはわずかに一匹。
そのために、産卵した卵が保護センターに運ばれ、2か月後には殻から出て、2週間後には海に戻されます。

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さらに保護センターには傷ついたカメたちもいます。
足がなかったり、甲羅が欠けていたり。。。目が片方不自由だったり。。。
自然の生き物たちに手を貸すスリランカの人たちの姿には、いつも心温かくなるものを感じます。

今いる南西海岸は、マドゥ川クルーズも楽しいアクティビティです。
今まで経験したのとは違う場所からクルーズをしたのですが、とてもよかったです。

鳥たちで島がおおわれた、まさにバードアイランドがあり、朝日が登るのと同時にいっせいに太陽に向かって鳥たちが飛び立つ姿は本当に圧巻でした。


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明日にはリゾート滞在を終え、ここを出る予定です。
ホテルの内容や楽しかったS旅の詳細は、帰国してから書きますね。
20日の便に乗り、21日に日本着。というわけでまだ一週間はスリランカにいます。
早く治さねば。。。元気になれるようにパワーを送ってください。

では、もろもろお問い合わせはsayura@outlook.com  と sachiyohappy100@gmail.com まで
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posted by 岩瀬幸代 at 23:23| Comment(0) | アーユルヴェーダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月07日

●アーユルヴェーダで下剤療法とダイエット


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S旅続行中です。折り返し地点を過ぎ、すでに3人帰国。明日からまた一人ずつ減ってちょっと淋しくなりそう。

さて、前回お伝えした私の下剤療法ですが、吐いちゃったけれど、体に残っていたようで何とか成功しました。
翌朝には1キロ近く体重が落ちていて、やった!とガッツポーズ。

と言ってもその一キロ分、すぐに増えちゃったんですけどね。
下剤療法で何をするのか、皆さんご存知かもだけど、少し詳しくお伝えします。

まずは朝8時、血圧を測り体調を医師が見た後、前回も載せたこの下剤薬を飲みます。

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そして10時半ぐらいまでに、ポットに一杯入っているハーブティーを少しずつ飲み干すように言われるのでちびちび飲むと、おなかが動き出し、トイレ通いが始まります。
8回程度を目指して飲むので、早く達成した人は全部飲み終わる前にハーブティーをやめてもいいよ~という指示が出ます。
飲み終わってもなかなかしぶとい人は、白湯を飲み続けることになります。


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10時半になると重湯を食べて、これがその日初の食事。
体にしみるよう。

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さらにお部屋でのお籠り生活は続きますが、お昼前ぐらいにはだいたいの人が目標回数を達成。
しかしもっともっとトイレ通いを積む人もいます。10数回という人も少なくない!

お昼に出てくる食事がこれ。スパイシーなスープと赤米。ヒジョーにシンプルです!
空腹ゆえ、味はさておき惜しみつつ食べることになります(笑)。

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そして、夜の食事がこちら。
みんなの普通食を横目で見ながら、いただくことになりますが…けっこうこれ、おいしい。

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そして、翌朝も続きます。
朝食はトーストと自家製パパイヤジャム。
昼はカレーを食べられますが、肉や魚はまだ出てこない。

夜以降は完全に普通食ですが…・痩せようとしている私は、普通の人より量が少ない。。。。
というわけで、ダイエットの話に続きますが、たとえばこれ、いつも食べているお昼のライス&カレーの量。
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デザートも半分です。
明らかに少ないですよー。ところが不思議なことにあまりお腹がすかない。
アーユルヴェーダの力ですね。
心のバランスが取れてくると誤解の空腹が起きないので、あまりお腹がすいたと感じずに済みますね。

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朝は、赤米のおかゆと一緒に、はちみつとライムを混ぜたジュースが出てきます。
はちみつは甘いけれど、やせる効果を期待できるから不思議。
でももちろん加熱処理したはちみつはだめなので、要注意ですよ。

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それと1日2回、こちらの小豆のゆで汁、飲みますですよ。
いろんなもの飲んでますね〜。


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ほかにもねアーユルヴェーダでは、やせたい場合、スチームバスに入ったり、燃焼系のマサージをしたり、ハーブティーとか、お薬とかが助けてくれます。
しかし、3キロまでは減らせそうだけれど、その後は難しそう。。。
3キロ程度はいわば、むくんでいた分。
この後は、運動せねばね…、私の場合は無理ね、減らすの。

だって冒頭の写真、こちらでの料理教室の様子ですが、こういうイベントが入るとちょっと多めに食べちゃいます。
スーパーに買い物に行った時も、ちょっと買っちゃったりして、味見を試みたりなどすれば。。。痩せません。

さてさて、私の、ここヒルムドゥラでの滞在もあと一週間。
肩腰の凝り、を訴え続けてずいぶん改善。目の渇きもこちらに来てからは目薬ささずに済んでいます。
ほかにもね、いろいろ相談しています。

一緒に滞在している皆も、それぞれにいい感じの結果を出していて、少しでも滞在している間に改善してもらえるよう、私も力を尽くします!

では、スリランカより愛をこめて

私も僕もスリランカでアーユルヴェーダを受けたい〜、現地の先生からアーユルヴェーダを習いたい〜、スリランカを旅行したい〜などの希望がある方は sayura@outlook.com と sachiyohappy100@gmail.com(CCしてね)までお問い合わせくださいませ。
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posted by 岩瀬幸代 at 04:54| Comment(0) | アーユルヴェーダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月30日

●渇き目をキングココナッツで洗って治す!?

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GW楽しんでいますか?
岩瀬は予定通り、S 旅に参加してくれたメンバーと、アーユルヴェーダを受けにスリランカへ来ています。
と言っても今、ここに滞在しているのは私を含めて7人。今夜、3人増えてその後も続々やってきてくれます。

下の写真は「この写真の構図へんじゃないの?」と言われつつ、「まあいいじゃん」と撮った昨夜時点のメンバーの写真。

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私自身の今回のアーユルヴェーダリゾートでの滞在は2週間ちょい。

毎回、毎回、いろんな問題を医師に訴えていますが、ここヒルムドゥラの医師は、ドクター・ドゥミンダと言います。
ヒルビーチもヒルヴィラもすべてを診ているチーフドクターです。

前回までの、診察記録はもちろん残っていて、それを見て、そして私の脈診を取り、
「ピッタが上がってますね。消化力が随分良くなったんじゃないですか?」と言われたのでびっくり。

そう、私は前回まで消化力が悪いことを訴え続けていて、実は、アーユルヴェーダの薬ではピンとこず、漢方でなんとかしようと思って
日本で診てもらっている先生に「体を温める系の漢方を処方してもらえませんか?」と言って、それを飲み始めたところいつの間にか気にならなくなっていたのです。。。っていうか、消化力が悪かったことを忘れてました。

それにしてもドクター・ドゥミンダの脈診は、今回皆さんの通訳をしていると、めちゃめちゃ冴えていて、
「ここ数年体重の変動がすごく激しいですよね」
とか
「首と肩のあたりがすごく凝っていて、頭痛もするのではないですか?」
とか、ことごとく脈診で症状を言い当てているので、すごい!です。
完全にパワーアップしています。
経験が感覚を研ぎ澄ませているということになるのでしょう。

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現代医療の医師が脈診をするのとは全然わけが違います。
人差し指、中指、薬指で、体内のドーシャ(ヴァータ、ピッタ、カファ)のバランスを診るのです。
脈がそんなに多くのことを語るなんて、普通は考えられないですよね。

そして、目下私の悩みの一つが、目の渇き。
インドでもらった目薬では間に合わず、日本で目薬を処方してもらって、持ってきてはいます。
ムコスタというけっこう強いやつです。
なにしろ、弱いのは効かなかったので。

スリランカでは、何をしてくれるのだろうかと訴えたところ、どうしていると思います?
きっと多くの人は、目の周りに小麦粉を練った土手を作って、その囲いの中にオイルを入れ、目をパチパチと開けたり閉じたりするネートラヴァスティを思い浮かべることでしょう。

違うんです!なんと私の目・・・・、
じゃーん、キングココナッツで洗っています!
「飲んじゃダメ?」とおちゃめな冗談をドクターに言ってみたり、目からこぼれたものをちょっと指につけてなめてみましたが、それは紛れもなくココナッツの中に入っている、飲み慣れたジュースの味。

キングココナッツは、こちらではのどが渇いた時、暑い日には欠かせない飲み物です。
つまり目も喉も同じってこと?
乾いた時にはキングココナッツ、ってことなんでしょう。

スポイトでぽたぽたと目にたらすのです。
そして「はい目を回して~」と言われて、ぐるぐる。
ちょっとしみます。

これはアーユルヴェーダというよりも、ヘラウエダガマとかデーシャチキッサと呼ばれている、スリランカならではの伝統医療の知恵なのです。
いわば、おばあちゃんの知恵袋的な。

スリランカには、アーユルヴェーダが入ってくる以前から独自で発展した伝統医療がありました。
それがこうして今も残っています。
インドとスリランカのアーユルヴェーダの違いは、このキングココナッツの目洗いでもわかるように、
インドから伝わったアーユルヴェーダと一緒に、スリランカならではの知恵が活かされているところにあるのです。

アヌラーダプラの方へ行くと、目で有名な医師がいて、彼は目じゃなくて足を治療するんだそうですよ。
つながっているから。見てもらうためには相当並ばないといけないと聞いたことがあります。

スリランカには、目を治療する様々な知恵があると言われているのです。
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さて私の治療は目のほか、右足に、神経的な痛みがあって、そこには、パパイヤを砕いたものをベースにしたペースト状のものを塗ってくれています。
これもまたヘラウエダガマの知識からでしょう。

ほかにも、例によってダイエットもお願いしています。
私の体、スリランカでやせる、日本で太るを繰り返しています。
というわけで今回も「先生、やせたいんです!」と宣言し、ご飯は半分に。

そして本日の下剤療法にも大いなる期待を抱いていたのですが、私、気持ち悪くなって吐きました。
下の写真は、いかにも気持ち悪くなりそうな下剤のお薬。


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さて、スリランカは今ヴェサックのお祝い中。
お釈迦様が誕生し悟りを開き、入滅した日を祝うのがヴェサック月の満月で、それが昨日でした。今日も祝日です。
詳しくはFBページ「スリランカ旅行倶楽部」に書いたのでそちらもぜひ。

ちなみに冒頭のメンバーの写真は、ヴェサック用のランタンの前で写したものです。

というわけで、私もスリランカでアーユルヴェーダを受けてみたい~、勉強したい~、スリランカを旅行したい~という方はこちらまで。
sayura@outlook.com と sachiyohappy100@gmail.comにも、ccしてね。

日ごろの疲れを取って、楽しいGWを過ごしてくださいね!!
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posted by 岩瀬幸代 at 15:54| Comment(0) | アーユルヴェーダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月27日

●インドの本格的アーユルヴェーダをお得に受けたい方に朗報@ナガルジュナ

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インドでアーユルヴェーダを受けたい!
でも本格的に長期で滞在すると費用もかさむし・・・、となかなか前に進めずにいるあなた!
朗報です!


私が先日経験した、インド南部ケララ州にあるナガルジュナで、嬉しいキャンペーンを4月の宿泊分から実施します!
なんと、通常はもっともリーズナブルなお部屋を利用した場合でも、シングルで135ドル必要なのですが、この期間は99ドルでオッケー!クワーッ!
二人で部屋をシェアすれはもっとお得に!


もちろん料金には、宿泊だけでなくトリートメントと3食がついています。s-DSC00184.jpg
施術は、3人が常に一組になってやってくれます。


先生も信頼できる方々で、個々の症状に対応した施術プランを立ててくれます。

ナガルジュナは、もともと製薬会社で、施術にはナガルジュナの製品がすべて使われて、帰国後のフォローアップもしっかりしています。


食事はベジタリアンな南インド料理。


私は日ごろ、皆さんからいろんなメールを頂きます。
「アーユルヴェーダを受けてみたいです!」
という希望はもちろん皆さん同じですが



「とことんリラックスして、自分を見つめ直したい!」という人もいればs-DSC00175.jpg
「持病の改善をしたい」
「ストレスがたまりすぎてうつっぽい」
「一度でいいから、本格的なアーユルヴェーダを経験してみたい」
という方などなど、いろいろな方がいらっしゃいます。


それぞれの希望に沿った場所をご提案していますが、
ナガルジュナはスリランカで私が今ご紹介できるところにはないタイプの施設なのが、うれしい!
それに、本場インドのケララ州で受けたいという人も多いことでしょう。


さて、ナガルジュナは、コーチンの空港から20分ぐらいの所に位置し、施設の目の前には川が流れています。


メイン施設の写真を少し載せますね。






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全部で36部屋あるうち、メイン施設にほとんどの部屋があり、部屋の特徴によって料金もいくつかに分かれています。

リピーターが多く、海外に暮らしているインド人の利用も多いと感じました。



正直なところ、そんなにおしゃれな感じはありませんが、衛生面ではそんなに問題は感じませんでした。


そして実は、私が泊まったのはこのメインの施設ではなく、冒頭の写真の古い家、ヴィラなんです。
中に入ると、入り口はこんな感じで、悪くないです。


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ここに5部屋あります。

 今回キャンペーン料金が適用になるのは、こちらのヴィラ限定です!

古くから来ている人たちは、メイン施設を好むようですが、私は次に行くなら、やっぱりこちらを選ぶでしょう。
というのも‥……。

詳しくは、あえて書きませんが。


ナガルジュナ・アーユルヴェーダに興味のある方で、実際に旅行を計画される方には、予約方法、施設利用の詳細、過ごし方のアドバイスをお伝えします。

ちなみに通訳さんはいませんが、料金払えば(確か結構高い)頼むこともできます。

ご連絡お待ちしています。


連絡先はsayura@outlook.com と念のため sachiyohappy100@gmail.com へCCを。
花粉症がつらい・・・・
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posted by 岩瀬幸代 at 01:37| Comment(0) | アーユルヴェーダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月18日

●ランチ会で皆さんの笑顔、頂きました!

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おいしいスリランカ料理を食べながら、スリランカとアーユルヴェーダについて楽しくおしゃべりしたいと思って企画したランチ会。
おかげさまで無事に終了しました。

メールでのやり取りをしたことはあっても、初めてお会いする方がほとんどでしたが、同じ興味の下に集まった人たちは自然と場が賑やかになりますね。

最初のうちは、どんな料理が今日は食べられるの?と興味津々の表情でしたが、

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笑顔でたくさん食べて「おいしい美味しい」と大喜び。
スリランカ料理店、増えていますが、ここまでビュッフェで並べてくれるところもないですから。

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しかも、この日の「アーユルヴェーダなランチ会」のために、薬草で作ったお粥(コラカンダ)を用意してもらったり、雑穀のクラッカンを使ったデザート(ハラペ)も作ってもらいました。

健康的な赤米に、数々のお野菜のカレーを混ぜて食べる、食べる。
たくさん食べても胃に持たれず、さらりと入って行く・・・あら、スリランカのアーユルヴェーダ的料理って、体によさそうと実感してもらったところで、小セミナーもやりました。
皆さん、なかなかまじめな表情です。





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アーユルヴェーダ的には、会話を弾ませて食べるのは、食事への集中がそがれるからよくないってことになっているのですが、でもね〜楽しければ会話もします。
美味しければ喋りたくもなります。

なんて話もまじえ、アーユルヴェーダ的に食べて体にアーマ(毒素)を残さないことが、健康のためにはいかに重要かというようなお話をしました。

終わってみれば、みなさん冒頭の笑顔。
わずか2時間でも、楽しみを共有することでいい空間が生まれました。

また、おいしいものを一緒に食べる機会があるといいなあ

参加してくださった皆さん、いつかS旅もご一緒できたらうれしいです。
そして美味しいスリランカ料理をご用意くださった門前仲町の「お招き屋 ディデアン Didean」さん、ありがとうございました。

ディデアンさんでは、毎週末ビュッフェでスリランカ料理を提供しています。
お店はスリランカ料理の看板など挙げていないため、少々分かりづらいのですが、作っているシェフはキャンディーのスイス・レストランで長年腕を磨いた人物なので、折り紙付き。

私もまたイベントをできればと思っていますが、普段から美味しいので是非どうぞ。

インドのアーユルヴェーダ施設、ナガルジュナのことを今回、書こうと思っていたのですが、それはまた次回。

アーユルヴェーダを受けにスリランカへ行ってみたい、スリランカで勉強したい、などのお問い合わせは、
sayura@outlook.com  と sachiyohappy100@gmail.com(念のためCCを) まで 
posted by 岩瀬幸代 at 20:49| Comment(0) | アーユルヴェーダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月14日

●インドのアーユルヴェーダはパイナップルを食べる❓❕

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インドより無事に戻ってます!
濃厚な毎日で、あっという間だった。


現地で知り合ったボンベイからのカップル、宿で働いている人たち、ドクター、そして日本から一緒に旅をしてくれた松田美由紀さん、皆さんに優しくしていただきとても楽しい旅になった。

ボンベイの二人が「最初、声をかけることを躊躇したけれど、あまりによく笑っているので話しかけたんだよ」と言ったぐらい、よく笑った旅だった。


美由紀さんとは私の4作目『迷走患者』を気に入ってくれたことをきっかけに知り合った。
まさか二人で旅をする日が来るなんて、不思議なものだ。



ボンベイからのカップルには、ホメオパシーの話も聞けて、いつか彼らの診てもらっている先生に会いに行ってみたいと、未来への楽しみもできた。


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日本に帰ってみたら、もう春ではないですか。
個人的に大切にしている3月9日が過ぎ、11日も過ぎ……確定申告は間に合いそうになく、おまけに締め切りもあって……今日こそ原稿を書かねばです。


インド・ケララ州は町並みや人々の顔、穏やかな雰囲気などスリランカと共通点が多く、別の国に来た感じはあまりなかったです。
でも話している言葉が全然わからない。
食事もスリランカ料理にはないものも出てくるので、そういう時はここはインドだと思ったけれど。


アーユルヴェーダも同様で、スリランカと基本は同じなんだけれど、知っているオイルの名前を言っても通じないし、もっとも違うなと感じたのは、食べ物。


パイナップルはスリランカのアーユルヴェーダ施設では絶対に出てこない。
スリランカのパイナップルは実に美味しいにもかかわらず、である。
薬との相性が悪いと言われている。


私の体調的には、あるいはシロダーラを受けているときも、
スイカやココナッツジュースのような体を冷やす果物は食べちゃダメだと言われる。
ところがここでは、ココナッツジュースは体内の余計な水分と毒素を出すのにいいからと毎日部屋に持ってきてくれる。


「えっ? スリランカでは絶対にシロダーラ中に、ココナッツジュースは出てこない」と言うと、
「やり方はそれぞれ違うから」とドクター。


スリランカとインドが違うだけでなく、インドはアーユルヴェーダが生まれた国というだけあって、国中いたるところでアーユルヴェーダが行われているが、地域によってやり方は様々なのだという。


さらに同じケララ州でも、施設によって全くやり方が違うこともあるそうな。


例えば全くフルーツは出さないところもあるし、ダール豆とライスを一緒に煮たお粥みたいな食べ物が消化にいいからと、そればかりを出す施設もあるのだそう。


インドのアーユルヴェーダは修行みたいでタフだというのはよく聞く感想だけれど、ここで行われているアーユルヴェーダはとても優しい。


そしてケララのアーユルヴェーダの特徴について、ドクターは「オーセンティック(本物)」「ハーブしか使わない」「いいドクターがいる」という3つを挙げた。

アーユルヴェーダは場所によっては、水銀のようなミネラルを使うことがある。
効き目は高いけれど、使い方を間違えればとんでもないことになる。
でも「ケララでは絶対に使わない。100%ハーブで行うアーユルヴェーダ」だと説明してくれた。

なぜミネラルをアーユルヴェーダで使うようになったかという話も面白く、仏教と切っても切れない理由があることを教えてもらった。

ほかにも、好奇心を刺激される話は多く、再びケララへ行って、いろいろ調べられるチャンスがあると嬉しい。
やりたいことがまた増えた。。。

宿泊したナガルジュナについては、次回またお知らします。
スリランカにはないタイプのアーユルヴェーダ施設なので、ご紹介できる場所が増えてうれしい!

それと、以前お知らせした「日本橋のスリランカレストランで私も参加することになっていた料理教室」は、急きょキャンセルとなりました。
ご予定されていた方、ごめんなさい。

では、アーユルヴェーダを受けに行きたいがどこへ行ったらいいかわからない、スリランカを旅行したい、など質問のある方は
sayura@outlook.com と
念のため sachiyohappy100@gmai.com にご連絡ください
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posted by 岩瀬幸代 at 09:15| Comment(0) | アーユルヴェーダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月09日

●パンチャカルマの下剤療法なんだが、あれ?ん?

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これは失敗なのか?いいえ!

これまでスリランカで何度もアーユルヴェーダの下剤療法は受けている。
下剤を飲み、そしてたっぷりの白湯を飲み続けた後は、毎回、トイレを抱え込むような症状(何度も往復する)に陥っていたのだが。。。



朝6時、部屋に運ばれてきた薬を飲んだ。IMG_20180307_092352_resized_20180308_073853365.jpg
アーユルヴェーダの下剤である。
確かスリランカで飲んでいたときは、塩っぽかった記憶があるが、今回はとても甘い。


前夜眠れなかったせいで、眠くて仕方がないのだが何しろ寝てしまっては元も子もないということで、必死に目を開け、庭を歩いてみたり、音楽をかけてみたり。。。


15分ごとに、グラス半分の白湯を飲むように言われて続けるも、
アレ?え?ヌヌ?ハッ?
お腹がぐるぐるとすら言わない……


むむむむ・・・・
その後一度、いつも通りな感じでトイレへ行き、出すべきものを出す(こんな話ですみません)。


だが、それっきりうんともすんとも言わず、
「ドクター、なんだか一回しか出ないんですけど…」と相談し、


持ってきてくれたのが、お腹に当てる湯たんぽ。IMG_20180307_090220_resized_20180308_073854104.jpg
ぐるぐる・・・一度、おなかが音をたてたが、あとはひっそりそれっきり。


「ドクター、私のお腹、黙ったままです〜、何もやってきませんよ~。ノックもしてくれません〜」
と再び訴えると、追加の薬を持ってきた。
朝と同じ味の甘い液体。


湯たんぽ抱えて座っている私を見て
「座ってないで、もっと動いて」
というので軽いエクササイズを部屋で行うが、それでも腹の動きなし。


「ドクタ〜、変化ないですよ〜〜〜」と、さらに訴え、


運ばれてきたのはライススープ。
重湯の上澄みなり。
「これ飲めば、お腹が動くはずだから」とドクター。



はい、10分後、再度トイレへ行きました。
しかし、それを最後に私の下剤療法は終了〜〜。

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昼はおかゆを食べ(右の写真)、夜には通常食(冒頭の写真)。



今朝、別のドクターが部屋に来たので
「ちょっとがっかりです。2回だけでした」と言ったところ、

「人によって回数はいろいろ。回数が少なかったのはあなたの普段の消化がうまく行っているから」
というわけで、いいことと捉えることになった。


実際のところ私、ずっと漢方薬を飲んでいるんですよ。
以来消化はいい感じなので、そのおかげですね、きっと。


そして今日は、ナワラキリというトリートメントでした。
ライスを布でくるみ、煎じ薬とミルクに浸けて温めた、逆てるてる坊主型のものを、体にポンポンと刷り込んでいくトリートメントです。
体を強くするトリートメントと言われています。


具体的には、「温かいミルクライスをポンポンあてた直後は体が温かいけど、すぐに冷える。それを繰り返すことで外の気温にも体が適応しやすくなる」との説明。


そして本日はもう一つ、オイルをお尻から入れました。IMG_20180303_182522_resized_20180308_104316799.jpg
きゃ〜〜
ヴァータの乱れを整えるためです。


体内の3つのエネルギーのうち、ヴァータは、体が疲れると誰でも乱れますね。
出すためにではなく、その乱れを整えるためにお尻にピュッ!なのです。


そして私、来てから毎日シロダーラ。
おでこにオイルをたらし続けています。


神経を落ち着かせるためのものなんだけど、ちょっとやり過ぎじゃないかって気がしてきた。。。体がじりじりする。助けて〜


というわけで毎日トリートメントを受け、ちょっと買い物に行ったり、偶然出会ったお祭りを見て楽しんでいます。
同じホテルに泊まっているインド人カップルとも、とても仲良しに。
旅って、だからいいよなあと、トリートメントの合間に旅を楽しんでいます。

春のS 旅は、ほぼ満員御礼な感じになりました。
日程によってはもう一人ぐらい受けられるかなあという感じです。

スリランカに行ってみたい、アーユルヴェーダを受けてみたいという方は、こちらまで。
sayura@outlook.com と
sachiyohappy100@gmail.com にも念のためCCを。

待ってます

posted by 岩瀬幸代 at 02:48| Comment(0) | アーユルヴェーダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月03日

●岩瀬アーユルヴェーダを受けにインド上陸で、いきなりホーリー祭

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スリランカ4泊の後、3月1日にインド初上陸を果たした岩瀬です。
アーユルヴェーダを語りつつ、これがお初だなんて。
一緒に来ることを決めてくれた友人に感謝です。


私をこれまでインドから遠ざけていた理由の一つは、汚いとか不衛生とか(ごめんなさい)そんなイメージがあったから。
なにしろ病気持ちなこともあり、下痢や感染症が怖い。
でも安心して〜IMG_20180301_154034_resized_20180302_110616894.jpg


飛行機を降りたら、ケララ州コーチンの空港はぴかっぴかに新しく、なんだかとってもクリーンでびっくり。
インドのダーティーなイメージ、まったくなし!


アーユルヴェーダのパンチャカルマを受けようと思ったら、有名なのがケララ州。


数多くの施設があるけれど、今回はアーユルヴェーダ・ライフさんのサイトや英語のサイトで、ケララにあるアーユルヴェーダセンターをもろもろ調べた結果、やって来たのはナガルジュナという場所です。



ほかにも気になる施設はいろいろあったけれど、とりあえず今回はここ。
到着日早々に、若い医師の診察で基本的なことを話し、翌日、つまり昨日、シニアドクターの診察を再度受けて治療が始まりました。


ドクターとの会話内容に、スリランカとの違いを感じることはないけれど、施術はやっぱりちょっと違う感じですよ。IMG_20180302_132231_resized_20180302_110616096.jpg


お食事は、こんな感じでもちろん純インド料理。
これが昼の分。
朝と夕は、もっと少なめ。
フルーツをたっぷり出してくれるスリランカが少々懐かしい。


滞在中にいろいろ感じて帰りたいと思います。


昨日は、ホーリーというインドのお祭りの日で、冒頭の写真はこちらに泊まっているインドの女の子が顔につけてくれた。
本当は赤だけじゃなくて、いろんな色を塗るそうな。


春の訪れを祝うとか、悪魔祓いとか、いろいろ意味があるみたいだけれど、こちらのドクター曰くネガティブな気持ちを追い払ってハッピーになろうよってことを言っているお祭り。
こんないたずらみたいな顔で「ハッピー・ホーリー」と互いに言えば、確かにネガティブな気持ちなんてあほらしく思えてくるよね。
ホーリー祭は、ヒンドゥー教のお祭りで、ここ、ケララ州のコーチンも大半がヒンドゥー教徒。
でも歩いていると、意外にキリスト教徒も多いようで教会を発見した!


こちらは、目薬。しみるわ~IMG_20180302_124603_resized_20180302_110615569.jpg
最近、目と唇が渇いて仕方ないのです、と訴えたため出してくれた。
岩瀬、燃えてます(笑)


GWのS旅応募状況については、また次回報告します。
質問ありますれば、お待ちしております。


スリランカへの旅、アーユルヴェーダな旅行など、もろもろお問い合わせは
sayura@outlook.com
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posted by 岩瀬幸代 at 21:13| Comment(2) | アーユルヴェーダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする