2018年06月17日

●お寺プロジェクトを目下考え中

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AKBの総選挙を見るのが実はそんなに嫌いじゃないという話を、今日8年ぶりに会った友人に話したら、ゲラゲラ笑われた。

道端の屋台のおいしさが受けて立派なレストランを持つまで大きくなった話とか、
弱かった何かのチームが最後に優勝を勝ち取るという、映画にありがちな話とか、
そもそも、小さかったものが大きくなって成長していく様子を知ったり見たりするのが嫌いじゃない。

スリランカでおむすびやさんをやろうとしたのも、潜在的にそんな理由があったからだと思う、と話したら、再び笑われた^^

私にとっては、これと対極にあるのが「寄らば大樹の陰」。
大きなものに一気に飛びつくのが苦手だ。
そんなわけで、一歩ずつ印をつけて歩くような人生を送っている。

次の足跡として、目下、スリランカのとあるお寺の再建プロジェクトに、どこまで関わろうかと悩んでいるところ。
私が建てるわけじゃないけれど、最近体力なくて・・・建てようとしているお坊さんを最後まで応援してあげられるだろうか・・・。

お寺の詳細は、また書くけれど、そんなわけで岩瀬は骨折騒ぎからすっかり回復し、
スリランカで謎の虫に刺された傷からも回復し、
次のことを考えています。

夏休みにスリランカへ行きた〜い、アーユルヴェーダを受けた〜いという人たちからの問い合わせが続いています。

ご希望のある方は、sayura@outlook.com と sachiyohappy100@gmail.com(CCしてね)まで連絡ください
ラベル:スリランカ
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2018年04月22日

●鎌倉で故ジャヤワルダナ元大統領に手を合わせ、そして・・・

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今週末は私、鎌倉に行ってきました。
目的は故J.R.ジャヤワルダナ元スリランカ大統領を称える石碑(写真)に手を合わせたかったからです。

2002年に初めてスリランカへ行って以来、通い続け、その間ずっと行かねばと気にしつつ、やっと今頃行ってきました。
ほんと、遅くなりました。
失礼しております、です

石碑があるのは、鎌倉の大仏様で知られる高徳院。
大仏様は横から見ると少々猫背であることを発見(笑)。

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って、そんなことはどうでもいいのですが、そしてスリランカ好きの人にとっては何度も聞いている話と思いますが・・・


第二次世界大戦の終結後、米サンフランシスコで19519月、対日講和会議が開かれたことは歴史の教科書に出ていたけれど、

その時、セイロ(スリランカ)代表として出席した、J..ジャヤワルダナ大蔵大臣(後に大統領)のスピーチについては、

残念ながら日本では語られることがあまりありません。


彼は席上

「憎しみは憎しみを持って止まず、愛によってこそ止む−−Hatred not ceased by hatred, but by love

というブッダの言葉を引用したスピーチを行って、日本の主権を擁護。

賠償請求権も放棄し、米中ソ英による日本の分割統治案を遠ざけてくれたのです。


もしもこのスピーチがなかったら、今頃日本は別の地図になっていたかもしれない・・・。



もう一つ、ジャヤワルダナ氏がいかに日本を愛していたかは、こんな事実からもうかがえます。

仏教徒として生前より、全身の臓器提供を遺書に書き記しており、片眼はスリランカ人に、片眼は日本人にと言っていた通り、

死後、氏の左目は日本人に提供されたのです。



スリランカのコロンボには、ジャヤワルダナ文化センターがあります。

こちらへは、二度ほど足を運んでいますが、日本との関係を思わせるものだけでなく、生い立ちや政治活動の苦難を感じ取れる興味深い展示が行われているので是非足を運んでみては?



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さて、私の住まいから鎌倉は少々遠いので、この日はもう一軒、北鎌倉にある東慶寺さんに立ち寄りました。


私の二冊目の本『スリランカで、ほっ。〜仏教は心のアーユルヴェーダ』を読んで紹介してくれたことをきっかけに知り合った女性が、

そちらのお寺に嫁いでいたため、お訪ねしたのです。


そして下の仏像は先日、お寺のご家族でスリランカへ行かれた折り、釈宗演禅師ゆかりの地を訪ね、スリランカのお寺より譲っていただいたものだそうです。

釈宗演禅師は、日本の「禅」を「ZEN」として、欧米に伝えた禅師として知られており、スリランカにも留学されていたそうで、

そのお寺から、こんな素敵な仏像が、海を渡って(空を渡って)日本に来たのかと思うとじわじわじわじわと感じるものがあり、

不思議な縁を紐解いているような気にさせられます。


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スリランカと日本をつなぐ鎌倉に、もう一つ大切な場所があることを知り、迷宮に迷い込んだような気分になっている岩瀬でした。

一緒に迷宮をさまよいたい人はご連絡ください…じゃなくて、

こんな素敵な国、スリランカへ行きたい、アーユルヴェーダを長期で受けたい、勉強したい、でもどうしたらいいのか分からない〜という方、


sayura@outlook.com と  sachiyohappy100@gmail.com (CCしてね)まで、ご連絡くださいませ。お手伝いします 

ラベル:スリランカ
posted by 岩瀬幸代 at 22:48| Comment(0) | スリランカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月19日

●スリランカこぼれネタ、隈さんも安藤さんも好き?

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対談原稿を書いていました。今年中にアップされるかな?
なかなか面白い内容なので、またお知らせしますね。

アップできるものもあれば、できないものもあり、その代表がホームページ。
いい加減、自分のHPを作らないといけないと思いつつ、早10年が経過……今年中は無理だね。
誰かに頼んだ方が早いって。

もう一つ途中になっている原稿が、スリランカの僧侶から頼まれた瞑想についての翻訳。
お布施代わりに受けたけれど、進まない。。。

僧侶なので、もちろん翻訳料をいただこうとは思わないけれど、スリランカの人たちは得てしてお金を払わずに何かを頼んでくる。
たいがいは、何かを訳してというもので、今までどれだけ首をかしげつつ(なぜ、また頼む?)、英語を日本語に直したかわからない。


僧侶と言えば、女性の皆さん、スリランカの僧侶には気軽に触れてはいけないので気を付けて。
友人は、それを知らずに、ハグしようと抱き着いて「ううう‥‥」と避けられた。
僧侶によっては、女性と目も合わせてくれない人もいる。そこまでの人は珍しいけれど・・・


最近、スリランカに行っている人たちからビーチの写真が何度か送られてきた。s-IMG_20171201_160220_resized_20171218_121823475.jpg

オンシーズンの今、晴れている日の海は、本当にきれい。
シーズン中は高いし込んでいるので、私もあまり行かないけれど、きれいな海を見るとうわ〜行きたい!と思う。

次は二月かな?

本日、あちこち内容が飛んでいる文章ですみません。

ちょっと複雑な気分になった本日の出来事といえば。。。

二冊目の本「スリランカで、ほっ。」が手元になかったので、アマゾンで中古を買った。
何しろ出版社にもアマゾンにも在庫がないので。
そして届いたものを広げたら。。。お〜い!私のサインが入っているよ〜(笑)。
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「お帰り」的な気もするが、とても妙な気分。昨日サインしたかのような新鮮な感じも、なぜか漂う。

写真は、先日母の付き合いで富山に行った時に訪れたガラス美術館。
前から、行ってみたかった。

海の中を描いたかのような作品はすべてガラス製。

図書館も入っている建物で、次は本を読みながらまったりしてみたい。

カフェも、甘味が食べられていいです。


美術館が入っている建物は「TOYAMAキラリ」と言って、隈健吾さんのデザイン。
見る価値十分ありです。
いかにも、隈さんっぽいデザイン。

隈さんと言えば、まだ若かりし頃取材でお会いした。
「いつか日本で3本の指に入る建築家になる」と、紹介者に言われて会いに行ったけど、本当にそうなった。
タイの、マイトン・リゾートというところをデザインしたのをきっかけに話をしたのだ。

その隈さんと言えば、最近、スリランカにリゾートを買ったとか、建てたとか。

そういえば安藤忠雄さんが建てた住宅も、スリランカにあるのよ〜。
ウフフ〜みんな、知らないっしょ。
安藤忠雄展、行きそびれた・・・

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それにしても、本日のブログ迷走しっぱなし。
迷走と言えば・・・・それは次にします。


スリランカでアーユルヴェーダを受けた〜いという方、ご相談&予約受けてます。

お気軽にご連絡ください。


sayura@outlook.com と sachiyohappy100@gmail.com へ。


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2017年10月01日

●トークイベントそして『迷走患者』の記事配信、そして今スリランカ

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忙しくて、ブログを全く更新できないまま、昨夜スリランカに着きました。
写真は28日に、旅の書店さん「のまど」でやったスリランカについてのトークイベントの様子。雨だったので心配だったけれどおかげさまで37人の方が遊びに来てくれました。ありがとうございます。中に一人、津波のボランティアツアーの時参加してくれた方がいて、でも名前を思い出せずに、失礼しました。お話ししたかったのですが、、、よかったら連絡ください。

先週末は、ビッグサイトのツーリズムエキスポで多くの方に本を買っていただきました。
文庫サイズで買いやすく、スリランカの魅力がぎゅっと詰まった『アユボワン!ゆるり南の島国へ』を買ってくださる方が多かったけれど、『迷走患者』を読んだと言って、会いに来てくれた方もいて、「我々の間じゃ話題ですよ」と言ってもらえると、本当に書いてよかったと嬉しかったです。


さて、その『迷走患者』s-2017エキスポで.jpg

週プレニュースで、ぞくぞく記事を配信中です。
本の内容に共感してくれた編集部の方々に感謝です。

私のように、医療選択に悩み迷走してしまう人はたくさんいるはず。
どうすれば迷走せずに済むのか、なぜ迷走してしまうのかを考えて書いた記事です。
読者の方から、多くの感想をいただき、それを読むたびにこの本を出した意義を考えさせられます。
じわじわとでもいいので、どうか、多くの人に読んでいただける本に成長しますように。


28日

http://wpb.shueisha.co.jp/2017/09/28/92380/3/


29日

http://wpb.shueisha.co.jp/2017/09/29/92406/


30日、そして今日も配信されているのですが、なぜかリンクをうまく晴れないので、また改めて書きます。
ちなみに今、カンダラマ。これから朝食。S旅は、14人+1で、昨日より旅を始めています!

写真は、生まれて初めて自撮りに挑戦した様子。やっとスマホになりました…デビュー。
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posted by 岩瀬幸代 at 10:03| Comment(0) | スリランカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月03日

●えっ?トークイベントもやるの?はい、9月28日に。

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前回お伝えした9月13日のセミナーには残念ながら行けません、という方に朗報です!
そして「次は行きます!」と言ってくださった方、ふふふ、その言葉、早まったなんて思わないでくださいね。
こんなにも早く、次が来るなんて〜。ダー

いったい私は何を考えているのでしょうか
9月28日に、西荻窪にある「旅の書店・のまど」さんで、スライド&トークイベントをやってみることにしました〜!
ええ〜〜〜???????

以前も書きましたが、私、人前で話すの、めちゃめちゃ苦手ですー。

写真に助けてもらいながらなんとかやってみよう!と決め、挑戦者の心意気で臨みますが・・・、
ちょっと面白いだけで楽しく、伝染性のある笑い声をあげられる方、ぜひ、会場を盛りあげに来てくださいませ。

もっともいい笑い声を聞かせてくれた方には、私からの熱い抱擁が・・・ハグハグ・・要らない?

以下、会場となる「のまど」さんHP(下の方にスクロールしてください)からの転載です。
詳細、参考にしてくださいね。


2017年9月28日(木)
19:30〜(19:00開場)


【参加費】1000円

※当日、会場入口にてお支払い下さい

【会場】旅の本屋のまど店内 
 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1階

申込み・問い合わせ】
 お電話、ファックス、e-mail、店頭にてお申し込みください。
 TEL&FAX:03-5310-2627
 e-mail :info@nomad-books.co.jp(お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)
  ※定員になり次第締め切らせていただきます。




9月は、まさに私にとっての挑戦月間
よく分かりません…自分でも。…なぜこんなに頑張っているのでしょう? 
んんん。。。たぶん、頑張って、よくやったと満足できたらおいしいご飯が食べられそうな気がするからかな・・・

ただ、なんでこのイベントをやることになったかと言えば、実は!ブログを最後まで読んでくれた方に先行発表すると、
5作目となる新刊が、9月8日に発売されることになり、それに合わせたイベントなんです。

タイトルはじゃじゃじゃじゃ〜〜〜ん「アユボワン!スリランカ」(光文社知恵の森文庫)
ふふふ。丸ごとスリランカの本です。
新刊の中で使った写真などを見てもらいながら、本の話、してみようじゃないかってことになりました。

最新刊の情報は、9月8日のブログがーーーん!と書くつもりです。
今書いても、まだ書店さんには売っていないもので。
でも、実は!アマゾンでは先行予約開始しています。ぜひぽちっとお買い求めくださいませ。

そして『迷走患者――<正しい治し方>はどこにある』をまだお読みでない方、こちらもまだまだ新刊です。
あわせて、どうぞよろしくお願いします。

冒頭の写真は、言うまでもなくスリランカカレー。
明日は仕事上、ちょっと大事なインタビューがある。うまく行きますように。どうか見守っていてください
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posted by 岩瀬幸代 at 21:37| Comment(0) | スリランカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月11日

●スリランカのアリはこんなです。

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あった、あった、スリランカのビレッジに滞在していた頃撮影したアリの写真探したら出てきました。
ヒアリが世間を騒がせているので、思い出したのです。
接写した写真がない。
このアリ、けっこう刺されると痛いんです。。。って、私は逃げ回っていたので刺されずに済みましたが。
皆さんも気を付けて。

それとついでに、先日のラジオ出演の模様を来週月曜の正午まで聞けるので、よかったらこちら


何かとちっていないか、どうぞ間違い探し的に楽しんでください。

そして、募集中の9月30日出発「S旅友倶楽部」一緒にスリランカへ行こう”も、よろしくお願いします。
厳選した内容、お得に楽しめます!!一押しの象のサファリも行くよ〜。
岩瀬がどんな感じの人だかわからずに不安、という方は、ラジオを聞いて判断材料にお使いくださいませ。

ではでは。

連絡は、sayura@outlook.com と sachiyohappy100@gmail.com (ccしてください)まで。

ラベル:スリランカ
posted by 岩瀬幸代 at 09:43| Comment(0) | TrackBack(0) | スリランカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月20日

●京都で1300人でヨガ。今週のスリランカフェスティバルにもいまーす。

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報告遅くなりましたー!!
日曜日、京都で行われた国際ヨガデイのイベントは1300人が一斉にヨガをやるという大成功のうちに終わりました!
上の写真は、私が自分も参加している最中に撮ったのできれいじゃない...。
もっとちゃんとした写真は、新聞いろいろ、例えば読売オンラインを見てみてくださいね。
私もまあるい身体で写ってます。どこでしょう?

平安神宮の参道でヨガだなんて、よう考えてみたら信じられへん(にわか京都弁)。s-DSCN1057.jpg
(写真:ちょうど、ちのわくぐりの季節でした @平安神宮)
これを企画した人の発想と、周囲から無理と言われつつも実現させた熱意に拍手です!!

言うまでもなくヨガは、運動ではなく本来の目的は瞑想で、もっと日本的にわかりやすく言うなら「禅」。
そのヨガのイベントを、禅文化の華開いた京都で行う意義はとても大きいはず。
来年以降もぜひぜひ京都で、ヨガイベントをやって欲しい!!

さて、1300人ヨガの後、みやこめっせに移って私はサインペン片手に誰かが来るのを待たせていただきました。
新刊『迷走患者』の内容を説明し、はじめてお目にかかる方に買っていただいたり、すでに買っている方が本を持って遊びに来てくれたり、一冊目の本を持っている方や…、いろんな方に会えてとてもうれしかった。

GWの頃に、バーベリンのアレンジをしたOさんは、二冊目の「スリランカで、ほっ」からいつかスリランカへ行ってみたいと思っていたのが、ようやく念願がかない、その報告を兼ねて、片道二時間かけてわざわざ会いに来てくれました。
大吉な運を呼び込むめちゃ美味しいお饅頭を持って。
嬉しいですよね、わざわざ会いに来てくれるなんて。また会えるといいな。

それから去年の桜の時期に知り合った、医学部卒の女の子。
その頃とても進路に悩んでいていろんな話をしたけれど「岩瀬さ〜ん」と言って、吹っ切れた様子で報告に来てくれたのもうれしかった。
「西洋医療とか、代替医療とか、どちらがどうという問題じゃない」という私がたどり着いた答えの一つに彼女もまたたどり着き、将来に向けて歩み出した。
『迷走患者』を片手に、立っている彼女の姿を見ていると、そうそうこういう若い医師の卵みたいな人たちには、読んで欲しい本なんだよなあと、思うのでした。

まとめて3冊買ってくれた京都在住の女性は、リウマチがアーユルヴェーダでよくなった話を聞かせてくれたり、健康維持に悩むご年配の方、そして「次のS 旅はいつですか?」と聞きに来た女性や、「友達に教えられて会いに来ました」と顔を見に来た(?)人や……(見るほどの顔でもなく)…にもまとめて感謝!!

忙しかったけれど、楽しい日でした。

さ〜〜〜て、今週末の24,25日は東京の代々木公園/ 東京都 渋谷区代々木通2-24で、スリランカフェスティバルですよ!!
連日11:00〜18:00まで。
岩瀬も久しぶりに参加しますー!

アーユルヴェーダのブースの一つ、シッダレーパのブースで、再び本とサインペンとお釣りを持って待っていまーす。
二日間、頑張れるように今から体力蓄えないと…

シッダレーパは、フェスティバル限定のお得なクーポンも用意していますので、これも楽しみに。

そして今年のS 旅は、10月に実施できそうです。
日取りが決まったらまたアップしますが、”「迷走患者」発売記念ツアー”とさせていただき、本を購入した方のみ、というかなり緩い条件付きです。

買いに来てくださいねー。もちろんアマゾンなどでも絶賛発売中!!
岩瀬を避けて通りすぎることだけはないように(⋈◍>◡<◍)。✧♡また書きますー
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posted by 岩瀬幸代 at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | スリランカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月09日

●あった!嬉しいので(?)、リプトン・シートの写真

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もう、絶対にないと諦めていた写真が、なんと出てきた!
入れたはずのピクチャーフォルダ内がからっぽで、愕然とし、さらにドキュメント・ファイルも一部消え、奇妙な動きをするこの新品パソコン(ちなみに、日本のメーカー)に翻弄された過去二週間。
遠隔操作でauの人に見てもらっても、理由はわからず、リカバーかけるしかないと話をしながら、普段開けることのないフォルダーを奥へ奥へと進んでいくと、そこになぜかすべての写真が・・・あったのです。
こんなことがあるなんて、auさんもびっくり@.@

よかった〜〜!!
心配してくれた人、ありがとうございます!
うれしいので、先日のスリランカで訪ねたリプトン・シートの写真を載せちゃいます!
リプトンさんと同じ格好をして、写ってみました。

リプトンとはご存じ、紅茶王のリプトン卿。
知ってますよね?あの黄色いパッケージ。
スリランカには、彼の残した茶畑があり、いつか訪ねてみたいと思っていたのです。

今回の旅は茶畑を毎日のように車で走っていた気がするのですが、蛇行する道を毎日移動していると、たいへん気持ちが悪く(笑)嘔吐寸前な日々でした。
飽きるような風景の中で、リプトンの茶畑はとても整然と美しく、車の窓を開けて走るとすがすがしくて、気持ちがよかった。

リプトン卿が生前、茶畑を眺めていた場所とされるのがリプトンシートで、写真の像が建っています(座っています)。

どこかの有名観光地のついでに立ち寄るには遠いので、わざわざここだけ行くのは少々つらいけど、紅茶好きな人はどうぞ。

わたしは、かつてはコーヒーしか飲まなかったのだけれど、スリランカにいると疲れたときに飲みたくなるのは、ごく甘のローカルなミルクティー。
不思議ですね。身体が覚えてしまった。
今は日本で、買い込んできた茶葉を日々飲み比べています。

日本では知られていない、おいしい茶畑も見つけましたよ。
Aigburthという、シンハラジャの森に近いところで育てているお茶。
んんん〜。好きな何かに出会えるのって、なんか嬉しい。

では、本日はこれにて
アーユルヴェーダ・ホテルでの宿泊にお悩みの方は、sayura@outlook.com まで。
posted by 岩瀬幸代 at 01:30| Comment(2) | TrackBack(0) | スリランカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月18日

●茶摘みとアダムスピークとシンハラジャ

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スリランカからこんにちは。
2
2日からこちらに来ているのに、全くブログもアップできずにもう本日15日の便で帰国です。

214日にマウントラビニアで書いたブログなのですが、今回は、どこへ行ってもブログをアップロードできずに、今、私はすでに日本です…・)


風邪をひいて、薬を飲みながら移動していたので、最初の一週間ぐらいはつらかった。ようやく治ったと思ったら帰国……。そしてきっと日本は寒いのですよね。また風邪をひきそうで恐怖です。

(はい、実際、怖くて外に出られずにいます)


今回のメインイベントは、昨年から決めていたアダムズピーク登頂でした!!!2017.02スリランカ光文社 212.jpg

しか〜〜〜〜し、あきらめました!!!

えーーー?!


すみません。5分の1しか登らなかったのです。

やめた方がいいと止める人多数、そこまで行って最後まで登らないのかという人一人。


さまざまな意見が飛び交う中で、迷い・・・、そして断念。


日本出発前に、経験のある人に

「私の体力で登れるだろうか?」

と聞いたら、

「登れると思うけど、そのあと大変なことになると思うよ」

と言われていたけれど、こちらに来てから反対した人たちも


「登れるけれど、そのあと3日間ぐらいは、腰も曲げられない、足を上げるのも大変で何もできなくなる」


と同様なことを言い、ほかにもぐるっと旅を続ける計画を立てていた私は、涙ながら(?)に断念し、聖地へ向かう人たちを見送ったのでした。


でも80過ぎと思われるおばあさんも登っているし、スリランカの人たちはたいがいゴム草履で上がっていきます。

しかし頂上で朝日を見た後に、降りてきた人たちの姿はガラッと変わっていて…辛そうでした。

元海外青年協力隊だった人で登った経験のある人に感想を聞いたら、途中で一人おじいさんが亡くなっていたと話していたけれど、それって本当でしょうか?そこまですごいの?

実は意外にヨーロッパ人が多くて、彼らはホイホイ身軽に降りてきた。

健脚に自信のある人が登るからでしょう。



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実は私…シンハラージャ森林保護区も断念しました。

今回、断念シリーズですね。


シンハラージャの森はご存じ、世界遺産にも登録されている場所です。

ヒルが多いので、これまで躊躇していたのですが今回は思い切って中へ! 



結果、雨期ではないため、ヒルには一度遭遇しただけで済んだのですが、平坦な道を歩くのかと思ったら石がごろごろしているところを歩かねばならず、少し歩いたところで、石積みの坂が目前に立ちはだかり、


「無理!」


と断念させていただきました。

すみません。もっと鍛えねば。


一緒に登ってくれたシンハラ人男性は、腕に「タヌキ」の入れ墨を入れていて笑わせてくれました。


彼女の名前だそうで、カタカナを誰かに教えてもらったのでしょう。



「知ってる? タヌキって動物の一種だよ」2017.02スリランカ光文社A 246.jpg

と言うとのけぞり、言葉を失い…


「よかったら、写真探して送るけど」

と親切心から言うと


「いや、たぶんやめておいたほうがいい」

「そうね。タヌキ、かわいいけどね…」(笑)


ちなみに左の写真は、一度だけ遭遇したヒル 、

右の写真は、紅茶の一番新しい葉がまだくるっと巻いているところ、

ちょっと似ている・・・・


2017.02スリランカ光文社A 231.jpg   2017.02スリランカ光文社A 237.jpg   











ほかにもいくつか断念し、そして今、コロンボ。


こうやって書き始めてみると書きたいこといっぱいなので、いずれまとめて文庫本を作ります。


今日(スリランカは、この日14日だった)はバレンタインなんですね。

こちらは、男性から女性にチョコレートを送るのですよ。

私はもらったことがないけれど、チョコレートショップには多くの男性の姿が・・・。

私も、そんな男性たちに混じって買ってみました。


スリランカにもこんなきれいなチョコレートが売っています。2017.02スリランカ光文社B 143.jpg

そして味も悪くない。

南国のチョコレートはえてして固い…というのが私のこれまでの印象なので、

これも日本で食べると硬いのでしょうか?

とにかく日本に持って帰ってみよう。


冒頭の写真は、旅行者なりにちょっと茶摘みというものを体験しているところです。

摘んで背中のカゴに入れると、

「今投げた茶葉、全部かごから外れた」(笑)

と一緒にいたプロの茶摘み人に言われてしまい、なかなか大変。でも楽しかった。


ではまた。

ーユルヴェーダ・ホテルの問い合わせと予約常時受け付け中。

sayura@outlook.com までどうぞ。


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2016年06月18日

●赤いバナナを食べて頑張る!

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幸せは、頑張った人に与えられるのだと感じた今週でした。
もちろん、イチロー選手の偉業を見て思ったことです。すごい!!!
いったいどれほどの努力をしたのだろうかと考えると、今、私ががんばっていることなど米粒ほどもないなあと思う。


私は、バブル時代を経験した世代だけれど、あの時代って「頑張る」とか「一生懸命」ってどちらかというと嫌われた言葉だった気がする。
「根暗」も嫌われた。根暗は今は、ネガティブにとってかわったのかしらん。
とにかく軽くてふわふわした時代だったのである。

でも、頑張らないと、ほんとの幸せなんて手に入らない。
精いっぱいやりきった時の充実感を味わいたいから、
そして、いつか息絶えるとき、頑張ったと思ってこの世を去りたいから、小さい努力だけど自分のフィールドで、できるだけのことをやろうと、思いを強くした今週でした。

目下、ぜーぜー息を吐きながら、山を登っているような気分です。頑張れ自分!!

写真は、スリランカの赤いバナナ。
スリランカはいろんな品種のバナナがあるのです。
赤いバナナは、特にエネルギーが付くと言われていて、味もとってもおいしいけど、めったに買えない。

ではでは、連絡はsayura@outlook.com または sachiyoiwase@hotmail.com まで。
posted by 岩瀬幸代 at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | スリランカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする