2017年10月01日

●トークイベントそして『迷走患者』の記事配信、そして今スリランカ

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忙しくて、ブログを全く更新できないまま、昨夜スリランカに着きました。
写真は28日に、旅の書店さん「のまど」でやったスリランカについてのトークイベントの様子。雨だったので心配だったけれどおかげさまで37人の方が遊びに来てくれました。ありがとうございます。中に一人、津波のボランティアツアーの時参加してくれた方がいて、でも名前を思い出せずに、失礼しました。お話ししたかったのですが、、、よかったら連絡ください。

先週末は、ビッグサイトのツーリズムエキスポで多くの方に本を買っていただきました。
文庫サイズで買いやすく、スリランカの魅力がぎゅっと詰まった『アユボワン!ゆるり南の島国へ』を買ってくださる方が多かったけれど、『迷走患者』を読んだと言って、会いに来てくれた方もいて、「我々の間じゃ話題ですよ」と言ってもらえると、本当に書いてよかったと嬉しかったです。


さて、その『迷走患者』s-2017エキスポで.jpg

週プレニュースで、ぞくぞく記事を配信中です。
本の内容に共感してくれた編集部の方々に感謝です。

私のように、医療選択に悩み迷走してしまう人はたくさんいるはず。
どうすれば迷走せずに済むのか、なぜ迷走してしまうのかを考えて書いた記事です。
読者の方から、多くの感想をいただき、それを読むたびにこの本を出した意義を考えさせられます。
じわじわとでもいいので、どうか、多くの人に読んでいただける本に成長しますように。


28日

http://wpb.shueisha.co.jp/2017/09/28/92380/3/


29日

http://wpb.shueisha.co.jp/2017/09/29/92406/


30日、そして今日も配信されているのですが、なぜかリンクをうまく晴れないので、また改めて書きます。
ちなみに今、カンダラマ。これから朝食。S旅は、14人+1で、昨日より旅を始めています!

写真は、生まれて初めて自撮りに挑戦した様子。やっとスマホになりました…デビュー。
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posted by 岩瀬幸代 at 10:03| Comment(0) | スリランカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月03日

●えっ?トークイベントもやるの?はい、9月28日に。

s-2017.02スリランカ光文社A 196.jpg
前回お伝えした9月13日のセミナーには残念ながら行けません、という方に朗報です!
そして「次は行きます!」と言ってくださった方、ふふふ、その言葉、早まったなんて思わないでくださいね。
こんなにも早く、次が来るなんて〜。ダー

いったい私は何を考えているのでしょうか
9月28日に、西荻窪にある「旅の書店・のまど」さんで、スライド&トークイベントをやってみることにしました〜!
ええ〜〜〜???????

以前も書きましたが、私、人前で話すの、めちゃめちゃ苦手ですー。

写真に助けてもらいながらなんとかやってみよう!と決め、挑戦者の心意気で臨みますが・・・、
ちょっと面白いだけで楽しく、伝染性のある笑い声をあげられる方、ぜひ、会場を盛りあげに来てくださいませ。

もっともいい笑い声を聞かせてくれた方には、私からの熱い抱擁が・・・ハグハグ・・要らない?

以下、会場となる「のまど」さんHP(下の方にスクロールしてください)からの転載です。
詳細、参考にしてくださいね。


2017年9月28日(木)
19:30〜(19:00開場)


【参加費】1000円

※当日、会場入口にてお支払い下さい

【会場】旅の本屋のまど店内 
 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1階

申込み・問い合わせ】
 お電話、ファックス、e-mail、店頭にてお申し込みください。
 TEL&FAX:03-5310-2627
 e-mail :info@nomad-books.co.jp(お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)
  ※定員になり次第締め切らせていただきます。




9月は、まさに私にとっての挑戦月間
よく分かりません…自分でも。…なぜこんなに頑張っているのでしょう? 
んんん。。。たぶん、頑張って、よくやったと満足できたらおいしいご飯が食べられそうな気がするからかな・・・

ただ、なんでこのイベントをやることになったかと言えば、実は!ブログを最後まで読んでくれた方に先行発表すると、
5作目となる新刊が、9月8日に発売されることになり、それに合わせたイベントなんです。

タイトルはじゃじゃじゃじゃ〜〜〜ん「アユボワン!スリランカ」(光文社知恵の森文庫)
ふふふ。丸ごとスリランカの本です。
新刊の中で使った写真などを見てもらいながら、本の話、してみようじゃないかってことになりました。

最新刊の情報は、9月8日のブログがーーーん!と書くつもりです。
今書いても、まだ書店さんには売っていないもので。
でも、実は!アマゾンでは先行予約開始しています。ぜひぽちっとお買い求めくださいませ。

そして『迷走患者――<正しい治し方>はどこにある』をまだお読みでない方、こちらもまだまだ新刊です。
あわせて、どうぞよろしくお願いします。

冒頭の写真は、言うまでもなくスリランカカレー。
明日は仕事上、ちょっと大事なインタビューがある。うまく行きますように。どうか見守っていてください
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posted by 岩瀬幸代 at 21:37| Comment(0) | スリランカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月11日

●スリランカのアリはこんなです。

s-2011_0819スリランカの夏休みA0029.jpg

あった、あった、スリランカのビレッジに滞在していた頃撮影したアリの写真探したら出てきました。
ヒアリが世間を騒がせているので、思い出したのです。
接写した写真がない。
このアリ、けっこう刺されると痛いんです。。。って、私は逃げ回っていたので刺されずに済みましたが。
皆さんも気を付けて。

それとついでに、先日のラジオ出演の模様を来週月曜の正午まで聞けるので、よかったらこちら


何かとちっていないか、どうぞ間違い探し的に楽しんでください。

そして、募集中の9月30日出発「S旅友倶楽部」一緒にスリランカへ行こう”も、よろしくお願いします。
厳選した内容、お得に楽しめます!!一押しの象のサファリも行くよ〜。
岩瀬がどんな感じの人だかわからずに不安、という方は、ラジオを聞いて判断材料にお使いくださいませ。

ではでは。

連絡は、sayura@outlook.com と sachiyohappy100@gmail.com (ccしてください)まで。

ラベル:スリランカ
posted by 岩瀬幸代 at 09:43| Comment(0) | TrackBack(0) | スリランカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月20日

●京都で1300人でヨガ。今週のスリランカフェスティバルにもいまーす。

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報告遅くなりましたー!!
日曜日、京都で行われた国際ヨガデイのイベントは1300人が一斉にヨガをやるという大成功のうちに終わりました!
上の写真は、私が自分も参加している最中に撮ったのできれいじゃない...。
もっとちゃんとした写真は、新聞いろいろ、例えば読売オンラインを見てみてくださいね。
私もまあるい身体で写ってます。どこでしょう?

平安神宮の参道でヨガだなんて、よう考えてみたら信じられへん(にわか京都弁)。s-DSCN1057.jpg
(写真:ちょうど、ちのわくぐりの季節でした @平安神宮)
これを企画した人の発想と、周囲から無理と言われつつも実現させた熱意に拍手です!!

言うまでもなくヨガは、運動ではなく本来の目的は瞑想で、もっと日本的にわかりやすく言うなら「禅」。
そのヨガのイベントを、禅文化の華開いた京都で行う意義はとても大きいはず。
来年以降もぜひぜひ京都で、ヨガイベントをやって欲しい!!

さて、1300人ヨガの後、みやこめっせに移って私はサインペン片手に誰かが来るのを待たせていただきました。
新刊『迷走患者』の内容を説明し、はじめてお目にかかる方に買っていただいたり、すでに買っている方が本を持って遊びに来てくれたり、一冊目の本を持っている方や…、いろんな方に会えてとてもうれしかった。

GWの頃に、バーベリンのアレンジをしたOさんは、二冊目の「スリランカで、ほっ」からいつかスリランカへ行ってみたいと思っていたのが、ようやく念願がかない、その報告を兼ねて、片道二時間かけてわざわざ会いに来てくれました。
大吉な運を呼び込むめちゃ美味しいお饅頭を持って。
嬉しいですよね、わざわざ会いに来てくれるなんて。また会えるといいな。

それから去年の桜の時期に知り合った、医学部卒の女の子。
その頃とても進路に悩んでいていろんな話をしたけれど「岩瀬さ〜ん」と言って、吹っ切れた様子で報告に来てくれたのもうれしかった。
「西洋医療とか、代替医療とか、どちらがどうという問題じゃない」という私がたどり着いた答えの一つに彼女もまたたどり着き、将来に向けて歩み出した。
『迷走患者』を片手に、立っている彼女の姿を見ていると、そうそうこういう若い医師の卵みたいな人たちには、読んで欲しい本なんだよなあと、思うのでした。

まとめて3冊買ってくれた京都在住の女性は、リウマチがアーユルヴェーダでよくなった話を聞かせてくれたり、健康維持に悩むご年配の方、そして「次のS 旅はいつですか?」と聞きに来た女性や、「友達に教えられて会いに来ました」と顔を見に来た(?)人や……(見るほどの顔でもなく)…にもまとめて感謝!!

忙しかったけれど、楽しい日でした。

さ〜〜〜て、今週末の24,25日は東京の代々木公園/ 東京都 渋谷区代々木通2-24で、スリランカフェスティバルですよ!!
連日11:00〜18:00まで。
岩瀬も久しぶりに参加しますー!

アーユルヴェーダのブースの一つ、シッダレーパのブースで、再び本とサインペンとお釣りを持って待っていまーす。
二日間、頑張れるように今から体力蓄えないと…

シッダレーパは、フェスティバル限定のお得なクーポンも用意していますので、これも楽しみに。

そして今年のS 旅は、10月に実施できそうです。
日取りが決まったらまたアップしますが、”「迷走患者」発売記念ツアー”とさせていただき、本を購入した方のみ、というかなり緩い条件付きです。

買いに来てくださいねー。もちろんアマゾンなどでも絶賛発売中!!
岩瀬を避けて通りすぎることだけはないように(⋈◍>◡<◍)。✧♡また書きますー
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posted by 岩瀬幸代 at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | スリランカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月09日

●あった!嬉しいので(?)、リプトン・シートの写真

リプトンシート.jpg
もう、絶対にないと諦めていた写真が、なんと出てきた!
入れたはずのピクチャーフォルダ内がからっぽで、愕然とし、さらにドキュメント・ファイルも一部消え、奇妙な動きをするこの新品パソコン(ちなみに、日本のメーカー)に翻弄された過去二週間。
遠隔操作でauの人に見てもらっても、理由はわからず、リカバーかけるしかないと話をしながら、普段開けることのないフォルダーを奥へ奥へと進んでいくと、そこになぜかすべての写真が・・・あったのです。
こんなことがあるなんて、auさんもびっくり@.@

よかった〜〜!!
心配してくれた人、ありがとうございます!
うれしいので、先日のスリランカで訪ねたリプトン・シートの写真を載せちゃいます!
リプトンさんと同じ格好をして、写ってみました。

リプトンとはご存じ、紅茶王のリプトン卿。
知ってますよね?あの黄色いパッケージ。
スリランカには、彼の残した茶畑があり、いつか訪ねてみたいと思っていたのです。

今回の旅は茶畑を毎日のように車で走っていた気がするのですが、蛇行する道を毎日移動していると、たいへん気持ちが悪く(笑)嘔吐寸前な日々でした。
飽きるような風景の中で、リプトンの茶畑はとても整然と美しく、車の窓を開けて走るとすがすがしくて、気持ちがよかった。

リプトン卿が生前、茶畑を眺めていた場所とされるのがリプトンシートで、写真の像が建っています(座っています)。

どこかの有名観光地のついでに立ち寄るには遠いので、わざわざここだけ行くのは少々つらいけど、紅茶好きな人はどうぞ。

わたしは、かつてはコーヒーしか飲まなかったのだけれど、スリランカにいると疲れたときに飲みたくなるのは、ごく甘のローカルなミルクティー。
不思議ですね。身体が覚えてしまった。
今は日本で、買い込んできた茶葉を日々飲み比べています。

日本では知られていない、おいしい茶畑も見つけましたよ。
Aigburthという、シンハラジャの森に近いところで育てているお茶。
んんん〜。好きな何かに出会えるのって、なんか嬉しい。

では、本日はこれにて
アーユルヴェーダ・ホテルでの宿泊にお悩みの方は、sayura@outlook.com まで。
posted by 岩瀬幸代 at 01:30| Comment(2) | TrackBack(0) | スリランカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月18日

●茶摘みとアダムスピークとシンハラジャ

2017.02スリランカ光文社 134.jpg

スリランカからこんにちは。
2
2日からこちらに来ているのに、全くブログもアップできずにもう本日15日の便で帰国です。

214日にマウントラビニアで書いたブログなのですが、今回は、どこへ行ってもブログをアップロードできずに、今、私はすでに日本です…・)


風邪をひいて、薬を飲みながら移動していたので、最初の一週間ぐらいはつらかった。ようやく治ったと思ったら帰国……。そしてきっと日本は寒いのですよね。また風邪をひきそうで恐怖です。

(はい、実際、怖くて外に出られずにいます)


今回のメインイベントは、昨年から決めていたアダムズピーク登頂でした!!!2017.02スリランカ光文社 212.jpg

しか〜〜〜〜し、あきらめました!!!

えーーー?!


すみません。5分の1しか登らなかったのです。

やめた方がいいと止める人多数、そこまで行って最後まで登らないのかという人一人。


さまざまな意見が飛び交う中で、迷い・・・、そして断念。


日本出発前に、経験のある人に

「私の体力で登れるだろうか?」

と聞いたら、

「登れると思うけど、そのあと大変なことになると思うよ」

と言われていたけれど、こちらに来てから反対した人たちも


「登れるけれど、そのあと3日間ぐらいは、腰も曲げられない、足を上げるのも大変で何もできなくなる」


と同様なことを言い、ほかにもぐるっと旅を続ける計画を立てていた私は、涙ながら(?)に断念し、聖地へ向かう人たちを見送ったのでした。


でも80過ぎと思われるおばあさんも登っているし、スリランカの人たちはたいがいゴム草履で上がっていきます。

しかし頂上で朝日を見た後に、降りてきた人たちの姿はガラッと変わっていて…辛そうでした。

元海外青年協力隊だった人で登った経験のある人に感想を聞いたら、途中で一人おじいさんが亡くなっていたと話していたけれど、それって本当でしょうか?そこまですごいの?

実は意外にヨーロッパ人が多くて、彼らはホイホイ身軽に降りてきた。

健脚に自信のある人が登るからでしょう。



2017.02スリランカ光文社A 214.jpg



実は私…シンハラージャ森林保護区も断念しました。

今回、断念シリーズですね。


シンハラージャの森はご存じ、世界遺産にも登録されている場所です。

ヒルが多いので、これまで躊躇していたのですが今回は思い切って中へ! 



結果、雨期ではないため、ヒルには一度遭遇しただけで済んだのですが、平坦な道を歩くのかと思ったら石がごろごろしているところを歩かねばならず、少し歩いたところで、石積みの坂が目前に立ちはだかり、


「無理!」


と断念させていただきました。

すみません。もっと鍛えねば。


一緒に登ってくれたシンハラ人男性は、腕に「タヌキ」の入れ墨を入れていて笑わせてくれました。


彼女の名前だそうで、カタカナを誰かに教えてもらったのでしょう。



「知ってる? タヌキって動物の一種だよ」2017.02スリランカ光文社A 246.jpg

と言うとのけぞり、言葉を失い…


「よかったら、写真探して送るけど」

と親切心から言うと


「いや、たぶんやめておいたほうがいい」

「そうね。タヌキ、かわいいけどね…」(笑)


ちなみに左の写真は、一度だけ遭遇したヒル 、

右の写真は、紅茶の一番新しい葉がまだくるっと巻いているところ、

ちょっと似ている・・・・


2017.02スリランカ光文社A 231.jpg   2017.02スリランカ光文社A 237.jpg   











ほかにもいくつか断念し、そして今、コロンボ。


こうやって書き始めてみると書きたいこといっぱいなので、いずれまとめて文庫本を作ります。


今日(スリランカは、この日14日だった)はバレンタインなんですね。

こちらは、男性から女性にチョコレートを送るのですよ。

私はもらったことがないけれど、チョコレートショップには多くの男性の姿が・・・。

私も、そんな男性たちに混じって買ってみました。


スリランカにもこんなきれいなチョコレートが売っています。2017.02スリランカ光文社B 143.jpg

そして味も悪くない。

南国のチョコレートはえてして固い…というのが私のこれまでの印象なので、

これも日本で食べると硬いのでしょうか?

とにかく日本に持って帰ってみよう。


冒頭の写真は、旅行者なりにちょっと茶摘みというものを体験しているところです。

摘んで背中のカゴに入れると、

「今投げた茶葉、全部かごから外れた」(笑)

と一緒にいたプロの茶摘み人に言われてしまい、なかなか大変。でも楽しかった。


ではまた。

ーユルヴェーダ・ホテルの問い合わせと予約常時受け付け中。

sayura@outlook.com までどうぞ。


posted by 岩瀬幸代 at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | スリランカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月18日

●赤いバナナを食べて頑張る!

赤いバナナ.jpg
幸せは、頑張った人に与えられるのだと感じた今週でした。
もちろん、イチロー選手の偉業を見て思ったことです。すごい!!!
いったいどれほどの努力をしたのだろうかと考えると、今、私ががんばっていることなど米粒ほどもないなあと思う。


私は、バブル時代を経験した世代だけれど、あの時代って「頑張る」とか「一生懸命」ってどちらかというと嫌われた言葉だった気がする。
「根暗」も嫌われた。根暗は今は、ネガティブにとってかわったのかしらん。
とにかく軽くてふわふわした時代だったのである。

でも、頑張らないと、ほんとの幸せなんて手に入らない。
精いっぱいやりきった時の充実感を味わいたいから、
そして、いつか息絶えるとき、頑張ったと思ってこの世を去りたいから、小さい努力だけど自分のフィールドで、できるだけのことをやろうと、思いを強くした今週でした。

目下、ぜーぜー息を吐きながら、山を登っているような気分です。頑張れ自分!!

写真は、スリランカの赤いバナナ。
スリランカはいろんな品種のバナナがあるのです。
赤いバナナは、特にエネルギーが付くと言われていて、味もとってもおいしいけど、めったに買えない。

ではでは、連絡はsayura@outlook.com または sachiyoiwase@hotmail.com まで。
posted by 岩瀬幸代 at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | スリランカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月13日

●スリランカのバレンタインデー

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コロンボからこんにちは。
今週末はバレンタインデーなんですね
皆さん、どうされているのでしょう?

先日こちらの大学生女子4人とお茶を飲みながら雑談をする機会があったので、
「バレンタインデーって何かやるの?」と聞いたら、
「彼からお花や、大きなテディベアのぬいぐるみをもらったりするんだけど、でも私は、それはどうでもいいの〜。バレンタインデーなんかより、大切なのは彼と初めて結ばれた日だから。うふ。もうじき、一周年なんだ〜」と、非常にオープンな調子で言うので
「へっ?、は?」と目が点でした。
時代は変わったものだなあと。

2002年からスリランカに来るようになって、当時は、その、つまり、男子と女子がですよ、結婚前にですよ、そ、そんなことするなんて、ちょっと考えられないという雰囲気だった。
一緒に歩くのも恥ずかしそうで、カップルは、公園や海沿いのベンチで黒い雨傘を日よけにして&周囲から見えないようにして、こそこそと隠れてデートをしていたものだ。
そして私はそれを見て、この国できれいな傘を売ったら売れるに違いないと思ったものだ(笑)。

だから、大学生の女の子が1周年記念だなんて、そんなことを、恥ずかしげもなく言うのでいつの間に君たちはそうなったんだい?って感じだった。

4人中3人は彼氏がいるそうで、みんな楽しそうにスマホで写真を見せてくれた。

ただ、やっぱり親には内緒というケースが多いようで、日曜日に一緒にお出かけするわけではないらしい。
「じゃあ、いつもどこで会ってるの?」と聞いたら、
「学校で一緒にジュース飲んだりするのー」というから、なんかほっとした。

それに、みんないずれ結婚すると信じている。
なんでも、今や5割ぐらいは結婚前に経験する時代らしいが(ポッ )、日本との違いは結婚を前提に、それを約束するような気持ちで、なんというか、なさっているわけです。

十数年前とずいぶん変わったとはいえ、彼らのそういうピュアでイノセントなところをまだ感じられて、安心した。

写真は、外人観光客がたくさん訪れるショッピングセンター、オデールに売っていたバレンタインデーの関連商品。
旧正月で大挙訪れている中国人観光客が、紅茶を爆買いしている隙間から撮った写真です(笑)。

では、コロンボよりたくさんの気持ちを込めて。

PS.ゴールデンウィークに、一緒にアーユルヴェーダを受けに行くS旅プラン、今も受付中ですよ〜。

posted by 岩瀬幸代 at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | スリランカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月21日

●幸むすび、飛び立ちました

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幸むすび視察旅行から戻りました。
珍しく、わずか6泊という駆け足旅行でしたが、きちんと味を確認してくることができたので、これで安心して皆さんに「食べに行って〜」と大声で叫べます

おいしくできてますよ〜。


と言っても、実は視察中、一度は目が点になったこともあったりして。
初回の試食で安心し、3人の日本人をお連れして「さあ、さあ、食べてください」と注文したところ、
出てきた幸むすびは、本来あるべき姿の2倍ぐらいあろうかというサイズ。。。何が起きたのかと。。。


冷や汗かいたっていうのか、血の気が引いたっていうのか、、、冷静さを亡くし日本語も英語もしどろもどろ・・・

きちんと説明して作りなおしてもらい、ほっとしましたが、思うにきっと、一度そういう失敗をする必要があったのでしょう。
たまたま経験のない人が作ってそういうことになってしまったのですが、これがいいきっかけになって、スタッフ皆に作り方を覚えてもらうことができました。

あ〜びっくりしたけど、おもしろかった。

そして結果的には、ターメリックを使った黄色いおむすびは、私が考案したものにひと工夫くわえられて、さらにおいしくなってました〜。

さてさて、問題は、これをどうやってスリランカの皆さんに食べていただくかということですよね。
すしやてんぷらは知っていても、おむすびなんて日本食は聞いたことがないというのが普通。
そこからまずは、覚えていただかないといけないというのが現状。。。

道のりはまだ長そうだけど、知ってもらえるように頑張っていくので応援していてくださいね〜

写真は、現地の雑誌LT(Life Time)で、幸むすびが紹介されたので、そのページと、建物はアーケード・インディペンデント・スクエアのクロックタワーです。

幸むすびを置いてもらっている和食レストラン「築地魚一」が入っているのが、このクロックタワー2階です。
アーケードは結構大きなショッピングセンターなので、方向音痴な私は時々迷うのですが、このクロックタワーはわかりやすい。

魚一さんへの上り口には、Mlesnaという紅茶屋さんがお店を出しているので、ついでにお紅茶買うの、お勧めです。
もろもろ紅茶メーカーがある中で、結局のところ私が一番買うのはムレスナの紅茶です。信頼できるしおいしいし、値段もそんなに高くない。

それとクロックタワーの向かい側が、インディペンデントホール。
コロンボ観光には欠かせない場所なので、ついでに行ってみるといいです。


さてさて今年って、後10日しかないのですね〜
どこかおいしいところに食事に行きたい〜なんて思っていたけれど、やらなくちゃいけないこととやりたいことが山積みになったまま。
焦るけど、はい、マイペースでやっていきます

ではでは寒いので、出かけるときはマフラーを忘れずに。風邪などひきませぬよう、ご自愛ください 
posted by 岩瀬幸代 at 03:34| Comment(0) | TrackBack(0) | スリランカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月16日

●幸むすび、間もなくスリランカ上陸

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実は、おむ・・・・・すび、なんです。

前回のブログで軽く予告した件ですよ〜。「実は、おむすび始めます!」

皆さんは海外旅行へ行って日本食が食べたくなった時、何を一番食べたいと感じますか?
あるいは、海外旅行から戻った時、最初に食べる日本食はなんでしょう?

私の最初の質問に対する答えは、20代のころならカツ丼だったけれど、今はおむすびです 
2つ目の質問も、やっぱりおむすび 

そして昔から感じているのは、海外で紹介されている日本食は寿司と刺身と天ぷらと鉄板焼きと照り焼きと・・・・・ってあたりがメインで、
お〜〜〜い、私たちにとってもっと身近な食べ物、おむすびがたまには主役になったっていいじゃないかってことです。

お行儀のいい日本食も、たまにはいいけれど、ほっとするのは、普段着のごはん。
人と人とのつながりも、お行儀のいいお付き合いはたまにでよくて、普段着の付き合いがしたいと、いつも思う。

なので〜、スリランカにおいて、おむすびを上陸させることにいたしました〜!!!

名前は、「幸むすび」さちむすび!!
幸代の幸から取ったっていうのもあるんだけど、知り合うみんなが幸せになれるように、スリランカと日本の結びつきが互いにとって幸せであるように、そんな思いを込めてつけた名前です。

2002年にスリランカと出会って以来、いろんなことがありました。
本当のところ、大嫌いと思った時期もあって、もう行くのをやめようかと思っていた時期も、実はあるんです。
でもだからこそ、見えてきたこともいろいろあって、そんな時期を乗り越えてもなお、多分これからもスリランカを応援していくことになるんだろうなあと思っていて、そんな中で出てきた名前が「幸むすび」です。ほっこり。

先日、FBページに、東海岸のバッティカロアで、日本が第二次大戦中に撃沈した航空母艦ハーミスの話を書きましたが、日本はトリンコマリーとコロンボを爆撃していて、それに対してスリランカはなんの賠償請求もしなかったという事実は知られているようでまだまだ知られていないことですよね。サンフランシスコ講和会議で、スリランカが、日本の分割に反対しなかったら、日本の歴史は全く塗り替えられていたでしょう。理解できない悲しい事件が頻発する現代にあっても、日本がまだ平和な国でいられるのは、そういう過去の歴史に助けられている部分も大きいのです。

スリランカの人たちは、日本人にものすごく親近感を持ってくれています。
過去の歴史を振りかざして云々いうわけではなく、純粋に、同じ仏教国であること(教えは全く違うけど)を喜び、そして日本の技術力の高さが大好き。親切で優しくて、頭のいい日本人をすごく慕ってくれています。

初めてスリランカを知って以来、雑誌に記事を書いたり、本を出したり、旅行を作ったり、津波の後のボランティアをやったり、アーユルヴェーダ関連のいろんなお手伝いをしたり、、、、、そして今まで日本にスリランカを紹介してきたのとは逆に、今回の幸むすびは、スリランカの人たちに、もっと日本を知ってもらうきっかけになったらいいなあと思っています。

幸むすびに賛同し、一緒にやってみましょうと言ってくれたのは、日本にもお店を持つ築地魚一さんです。和食店が増えてきたコロンボにあって、唯一、日本にもお店を持っているのが魚一さんです。

コロンボで最新スポットとして注目を集めているショッピングモール(?)の、アーケード・インディペンデント・スクエアの一角、時計塔が目印のクロックタワーに、魚一さんのお店があります。親子丼、お刺身、お寿司、たこ焼き、焼きそばなんかもありますよ〜。ショッピングのついでに食べに来てくださいね。

そこで、幸むすび、今月20日にデビュー予定です。スリランカの雑誌、LTの最新情報のコーナーでも紹介していただくことになりました。

さてさて、どんなふうに受け入れてもらえるのでしょう?

そうそう、肝心なこと・・・・どんなお結び?ってことですが、せっかく私がかかわるのだから、ちょっとアーユルヴェーダを意識してみました。

4種類用意したうち、一つはアーユルヴェーダライスと呼ばれている赤米を使っています。
レッドライスの中でも特に栄養価が高いといわれているアーユルヴェーダライス。本当は、レッドライスだけでおむすびにしたかったけれど、いろいろ試して試して、、、、結果的に、日本のお米も混ぜて作りました。
「混ぜる」→「結ぶ」ってことなので、それでいいじゃないかって感じです。
中身も、日本とスリランカの食材を混ぜたかったので、お味噌とカシューナッツが入っています。どんな味?なかなかいけてます。
ぜひ食べてみて、感想など聞かせてくださいね。
心配なのは、日本での試作品と同じようにできているかどうかなんですが…。

ほかにも、アーユルヴェーダの代表食材としてショウガを使ったおむすび、ターメリックを使ったおむすび(え〜?とか言ってる?おいしいってば)、そして日本のおむすびが恋しくてたまらない人のためにシャケお結びも用意してあります!!

ああ、本業なら筆を握ってコツコツ何かを書き続けるところ、ご飯を握り続けたこの8か月間。。。。やや大袈裟?いいえ、マジで、書きたいもの先送りにして、お結び握ってました。やっとデビューします

落ち着いたら、シェフたちと、お結び持って学校の子供たちに届ける計画も。かなえられるようにしないとね。

まずは、やってみたいと思った小さな願いが、こうして形になったことを、一緒にお祝いしてくださいね。
お酒は飲めないけど、乾杯!!   
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posted by 岩瀬幸代 at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | スリランカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする