2015年04月13日

●占星術師さんに見てもらう?

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日々の寒暖の差で、体調を崩したりしていませんか?寒いですね。暖房器具を抱えている岩瀬です。

お礼が遅れましたが、土曜日の「スリランカお茶会・アーゆるヴェーダ」はおかげさまで楽しく過ごすことができました。メールでしかやり取りしたことのなかった方、メールもやり取りしたことのなかった方、以前スリランカ旅行のアレンジを任せてくれた方、向こうで知り合った方、これから行こうという方などなど総勢約20人が、カフェでワイワイガヤガヤと絶えることのないおしゃべりを楽しんだのでした。

いつか機会があったらまたやりますね。

さてさて、スリランカはお正月シーズン真っ盛りです。12日は大みそか、本日13日はニューイヤーのお休み、そして本格的に新年が明けるのは、明日14日の午後5時17分です。新年のことは「スリランカ旅行倶楽部」にも書いたので、よかったらそちらも読んでみてくださいね。

毎年、国内にいる数人の占星術師さんたちが集まって、時間を決めるのですが、いくつかの候補の中から、実生活に支障のない時間を選ぶそうですよ。つまり夜中の3時とかに新年が明けると不便なので、そういう時間は避けると言ってました。

占いの話が出たのでついでに書いておくと、スリランカは占星術大国
結婚相手、結婚する時間、ビジネスパートナー、家を建てる時間や場所などなど、占ってもらう内容はもろもろ。今年の初めに負けた大統領も、お抱えの占い師さんに見てもらっていたのですが…惨敗。

私も、取材で実はこれまでに8人の占星術師さんに見てもらったことがあります。10年前に言われたことが今、ああ、あの時言われたこと…と思いだすこともありますが、日本にいても星占いをお願いしたことのない私が、一時期、ひどい頭痛の種となる問題を抱えていたころ、スリランカでしばしば見てもらっていた人がいます。

最初に会ったのは、やはり仕事だったのですが、自分の過去と現状を恐ろしいほどに当てられ、その後数時間は、思考がほぼストップしてしまうほど驚かされ、以来、悩みがあると見てもらうようになりました。大方の占星術師さんは、いつからいつまでがその人にとってのいい時期で、悪い時期はいつで、というような大枠を基本に、話を進めていくのですが、私が見てもらっている人(ジャヤンタさんという)は、話が具体的というか、それだけに、今ここでは書きづらいのですが、、、占星術のテキストに頼るだけでなく、自分の力も使ってみてくれます。。。私だけでなく、他にもこれまで、見てもらった人たちはみな同じように驚かされている。。。

ジャヤンタさんの話した中で印象的なのが「人生というのは、星が決めるものだと思っていたけれど、結局は本人が決めるもんだと思うようになった」と言ったことです。

びっくりしちゃいますよね。私たちにとっては「人生は自分で決めるもの」というのは、ある意味当たり前だと思いませんか。
つまり、スリランカではそのぐらい星によって人生が左右されると信じられているのです。そして、それ以降彼は、従来の占星術の方法に、自分で編み出した占い法を加えることで、さらに精度を増した占いをするようになりました。

私の企画した6月の旅行プラン「S旅友倶楽部」、このときに、もし時間がうまく合うようなら、見てもらいたいという人のためにお願いしようかと思っています参加者は、今も募集中ですよ〜。あと少し、来てね(^^) 
お問い合わせは、 sayura@outlook.com へ。

ちなみに写真は、スリランカのお正月には欠かせない揚げ菓子とミルクライス
タグ:占星術
posted by 岩瀬幸代 at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | スリランカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月06日

●スリランカの桜?

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おこしやす〜。あー、お花見しに京都へ行きたい!
と思いながら、今日(日曜日)は傘をさして近くのウサギの神社で半分散った桜を見上げていた岩瀬です。
狛犬代わりのウサギをはじめ、神社のあちこちにウサギがいる珍しい神社です。
散歩がてらよくお参りに行く場所です。

知ってます?スリランカにも桜がある?んですよ〜。
写真が、それです。

スリランカの人たちは、ご存知の通り、日本が大好きという人がとても多い。
そんな彼らの間で、おそらく最も知られている日本語といえば「サクラ」
そして、ピンク色の花をつける写真の花を桜と呼んでいる。
正式な名称は、困ったことに聞いても「知らない〜」と言われることが多い。
私は、教えてもらってメモしたんだけど、メモしたノートが見つからない〜。

つまり、ぜんぜん桜じゃありません!!
でも、そうやって日本に親しみを感じてくれているのは、うれしいですね。

さて、今度の土曜日のイベント「スリランカ茶会・アーゆるヴェーダ」、ぜひぜひ皆さん、おいでやす〜。
会場のカフェ「HANAPEKO」さんでは、この日のために「ゴールデンミルク」という特性アーユルヴェーダ・ドリンクを作ってくれるそうです。
ゴールデンミルクは、ウコン(ターメリック)が入った黄色い飲み物。
この日はアーモンドミルク、黒こしょう、ターメリック、ココナッツオイルを入れて作ってくれるそうです。
ウコンは、抗菌作用や、抗炎症作用があると言われているから、体にいいんでしょうね〜。
って、実は、スリランカではこれ、飲んだことないのです。
なので、飲んでみるの楽しみ〜。元気モリモリ

みんなで一緒にスリランカへ行こう!

詳しくはsayura@outlook.com へ。
待ってます! 


posted by 岩瀬幸代 at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | スリランカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月06日

●アヌラーダプラへ行ったものの

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凍えたりしていませんか?日本、さむそ〜
こちらに来てから、確か3回、関東が雪というニュースをネットで見た気がする。
風邪ひかないように、マフラーしてくださいね〜黒ハート 首、大事だから。

スリランカもやはり1月は涼しいです。着いた日は、思ったより暑いなんて思ったけれど、だらだら流れる汗をかかずに済んでいる。今回は、アーユルヴェーダ好きな60代の女性2人と数日を過ごしたので「いい気候だわ〜、こういう時期に来るのがいいわ〜」と言われ、今の時期はいいシーズンだったのかと、認識を新たにしました。っていうか、スリランカ的には今がピークシーズンでホテルもとってもお高い季節。でも、もうちょっと暑い方がスリランカらしい晴れ

前回のジェータワナの写真が後ろ姿なのは、そのおばさま1/2とアヌラーダプラまでご一緒したところ、いざ行ったら入場しないということになったからなのです。南西海岸からアヌラーダプラまでは車で8時間ぐらい。それだけ時間がかかれば、せっかく来たんだから観光しようということになるのだけれど、入場料3250ルピーの文字を見て「一回見たことあるから見ない。幸代さん一人で見てきて」と言われ、結局私も入場を踏みとどまったという気の抜けるような結末のためです。遺跡群の中にある、スリマハ菩提樹だけは、ちょっとお参りしたかったけど、1回来たからいいと言っている人を車内に置いて、5〜6回来たことがある自分が一人で観光するというのもなんだか変…。というわけで、遠目に後ろ姿の写真となったわけです

すみません、なんだか、つまらない話で長くなった。

しかし入場料3250ルピー(約3000円)というのは、スリランカの物価から考えると、とても高い。現地の人は入場無料。ちょっと差がありすぎる気がする。内戦が終わった後の物価高に合わせるように、入場料もどんどん高くなっていった。ホテルの部屋代も、どんどん高くなっていったしね。

内陸での一番の収穫は、見なかったアヌラーダプラではなく、ラッキー・セナナヤカさんにお会いできたことでした。少し前のブログで、バーベリン三軒目のホテル、ディヤブブラのことを書いたけれど、今回急に行くことになり、話を聞くことができたのです。。。。いろいろ書こうかと思ったけど、すみません、お腹すきました。ので、ここまで。ガクッ。まるで、今回のアヌラーダプラ行きのように拍子抜けなブログ。

本日の夕飯は、夕方テイクアウトしたランプライス。ご飯の上にいろんなカレーがのっていて、バナバの葉でくるんである。味が染みてておいしいよ。天気は雨。服装は半そでT。頭上でファンが回る〜。パパイヤも食べよっと。

写真は、お会いしたラッキー・セナナヤカさん。おばさま1/2が渡したお土産を手に、にこやかにほほ笑むのでした〜。
続きを読む
posted by 岩瀬幸代 at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | スリランカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月20日

●スリランカがまぶしいよ〜

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まぶしい!


1月のスリランカはあまり暑くないからと、ちょっと迷った末に置いてきたサングラス眼鏡、持ってくるべきだった。そもそも、悩むほどの大きさでもないし・・・。


「なんだか暑くない?1月なのに」と独り言のように言う私に、きまってスリランカの人たちは、

「全く天気が読めないのよ、最近。1月は例年こんなに暑くないはずなのに、去年の12月に洪水になるほど大雨が降ったもんだからその分、今、暑いみたい」

と納得のいくようないかないような説明をしてくれる。


こんな南国にも季節感のようなものはあって、日本人が今年の冬は温かいだの寒いだのというのと同じように、今年の1月は暑いわねえと話している。


昨夜久しぶりに、スリランカに舞い降りた。かつて部屋を借りていた場所の住所を忘れ、どうやってタクシーの運転手さんに伝えようかと一瞬焦っても、ひもを手繰り寄せるみたいに記憶の箱から住所を探し当てることができて、ホッとした。


今月8日に大統領選が終わり、ラジャパクサ大統領が負けたことはFBページのスリランカ旅行倶楽部でも書いたけれど、どんなふうにみんなの気持ちが変わっているか、感じ取りたいと楽しみにしていた。


まるで内戦が終わった時みたい、と日本でネットを見ながら選挙直後にも感じたけれど、やっぱり民衆の新しい時代がやってくることへの期待感は大きい。新大統領は、農家の出身だそうで、だからこそ、国民の気持ちを理解してくれるに違いない、いいことをやってくれそうよ、と口々に言っている。


アーユルヴェーダ的に言うなら、パンチャカルマの浄化療法がうまい具合に進んているって感じです。


まあ、負けたラジャパクサさんだって、いい大統領だともてはやされていた時代には、民衆の気持ちをわかってくれると言われていたものだけれど、いつからがっぽり私腹を肥やし始めたのか…。そんなにお金持っててどうするんでしょ?


経済的に裕福であることは、人間的な偉大さとは別なのに。私利私欲に走らなければ、四半世紀も続いた内戦を終結させることができた大統領として、もう少しクリーンな形で名を残すことができたのに。罪のない人たちも戦争終結のために巻き添えを食らったという人権問題はあるにせよ…。


今日はのんびり過ごして、明日からいろいろと用事を済ませて、3週間ぐらいこちらに滞在して、でもって日本に戻る予定。でも、日本、3週間たっても寒いよね?1月なのに暑いスリランカにいた方がいいって?


まぶしいよ〜。 


あ、ちなみに写真は一昨年撮ったウナワトゥナのビーチ、今私がいるのはコロンボ…すみません、何か新しい写真、撮ってきます。

タグ:スリランカ
posted by 岩瀬幸代 at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | スリランカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月15日

●バーベリンの3軒目ディヤブブラ

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先日発売になったCREAの記事に、スペースの関係上、あきらめた情報が一つあるので、お知らせしておきますね。
スリランカの老舗アーユルヴェーダリゾート、バーベリンホテルが、昨年7月に、3軒目となる新ホテル「ディヤブブラ」をオープンしました。。。という件です。

バーベリンのファンの人には、もう知っているよ〜と言われそうう。過去に宿泊したお客様には、メールや郵便でお知らせしたようなので。

バーベリンの2軒のホテル、リーフ(ベルワラ)とビーチ(ウエリガマ)はどちらも海沿いにあるため、内陸を旅行したいという方の希望にこたえてオープンしたのが、このホテル。

シーギリヤ、ダンブッラのある文化三角地帯に立地。遺産観光もできるし、同時に自然を愛し、バードウォッチングなどを楽しみたい人に泊まってほしい、というのがホテル側の思い。また建築デザインを担当したラッキー・セナナヤカさんは、ジェフリー・バワと一緒に、スリランカの建築芸術を開花させた人でもあり、緑豊かなジャングルの魅力を生かしてデザインされたホテルは、自然派のアート&アーキテクトに興味のある人に興味津々で楽しんでもらえるはず。

ただ残念ながら、アーユルヴェーダトリートメントは、ここでは行わないのです。私も最初は「え〜、バーベリンなのに、アーユルヴェーダなし?」と思わず言ってしまったけれど、写真を見ると、それは必要なさそう。偉大な自然の力でたっぷり癒される場所と言えそうですよ。

オープンからこれまでは、過去、バーベリンに泊まったことのあるお客さまに限っての宿泊としていたようですが、2015年4月からは一般に解放するとかなんとか。楽しみですね。

写真は、言うまでもなくクジャク。内容とは関係ありませんが、こんなきれいなクジャクがスリランカでは、時に家の庭にいたりして…。

アーユルベーダホテルの予約および、6月実施予定のS旅友倶楽部についてはsayura@outlook.comまで。
posted by 岩瀬幸代 at 15:38| Comment(0) | TrackBack(0) | スリランカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月23日

●メリークリスマスなんだけど

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Very Merry X'mas

などと言ってみましたが、目下、先日お会いしたスリランカ僧侶のインタビューを、どうまとめたものかと頭を悩ませている真っ最中。
クリスマスとはある意味、真逆な時間を過ごしております。

でも、仏教国として知られているスリランカには、けっこうキリスト教信者もいて、有名なところでは、ニゴンボの町なんかは、キリスト教会も目に付くし、キリストさまの像が町中にあったりして、最初に見たときはちょっと驚きました。イメージになかったから。来年1月には、ローマ教皇も、スリランカを訪問することになっているのですよ〜。日本には来たことないのにね。

スリランカのお寺には、ヒンズー教の神様も祀られていて、実際、スリランカは多民族、多宗教の国だったりするのです。

お会いしたスマナサーラ長老と話していて、もっとも気づかされたことは、原始仏教とも呼ばれるスリランカの仏教は、ただ連綿とそれだけを受け継いできたわけではなく、なんでもまずは受け入れる彼らの国民性の上に紆余曲折を経ながらも、継がれてきたものだということです。

仕事って、勉強ですね〜。

そんなわけで、眉間にしわを寄せるようなクリスマスを過ごしていますが、なにしろ私、幼稚園は仏教、高校はカトリック、なので、もともと混在した人生を送っています。高校時代、カトリック系の学校であることを感じさせられた時と言えば、もちろんクリスマス。毎年、講堂で行われたキリスト生誕の劇や、全校生徒で歌うハレルヤ、懐かしいと言えば懐かしい。

でも振り返るのは、もっとずっと後にして、まだまだ未来を夢見て歩いて行きたい。

写真はもちろん、スリランカカレーいろいろです。え?クリスマスとは関係ないですが、久しぶりに、なすのカレー、食べたい!
posted by 岩瀬幸代 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | スリランカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月01日

●コロンボの紅茶カフェ

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12月。ああ…あれもこれもやりたいことはいっぱいあったのに、もう12月ですよ。
クリスマスソングなんか聞こえてくると、ぐっと気が滅入ります。

12月は、私の誕生月でもあり、もうじき、また一つ年を取っちゃうけれど、仕事も恋も勉強も、あきらめずに一歩ずつでいいから前進したい。
そんなこと思いながら暮らしています。

そういえば、コロンボにある私のお気に入りの紅茶カフェです。
マックウッズというお茶会社が経営する「ティーブリーズ」。
ベイラレイク沿いにあるお店で、静かに過ごせるのがいいです。

以前は、ムレスナ社の紅茶を飲んでいましたが、最近は、マックウッズが好きです。
ガンガラーマ寺院やバワがデザインしたシーママラカヤ寺院にお参りに行ったついでに、なごみに行くといいかもしれません。

こういう情報は、フェイスブックに書いた方がいいのかしら、と思いつつ、こちらのブログに書いてみました。
FB「スリランカ旅行倶楽部」も時々更新しているので、見てみてくださいね。


posted by 岩瀬幸代 at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | スリランカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月30日

●日本とスリランカの@.@つながり

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最近の私の悩みは、眼鏡メガネが合わないこと。

急に視力が落ちたようで、半年前にメガネを作ったが、これが合わない。

別の眼鏡店で、測り直してもらい、作り直したものを昨日手に入れたが、これも合わない。。。

スリランカには、なぜか眼鏡店が多いような気がします。

自分が必要だから目に入るのかもしれないけれど、日本とスリランカは、「眼」でもつながっています。

故ジャヤワルダナ元大統領は自身の他界後、角膜の1つを日本に、1つをスリランカの人に提供しました。

今も多くのスリランカ人の角膜が、日本人のために使われています。

そして日本からは、使われなくなった古い眼鏡が、ボランティアグループによってスリランカに送られています。

そして、私の今の悩みを解決してくれそうなトリートメントと言えば、アーユルヴェーダのアクシタルパナ。ああ、一時しのぎでもいいから、今、あの施術を受けて目をすっきりさせたいぴかぴか(新しい)。。。失礼しました

今回は、コロンボにあるお気に入り紅茶店を紹介しようと思っていたら、昨日、紅茶畑が広がるスリランカ中部で、豪雨による大規模な地滑りが起きたようで、多くの犠牲者が出ているようです。壮大な紅茶畑の風景が目に浮かびます。。。被害が拡大しないといいのですが。
posted by 岩瀬幸代 at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | スリランカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月20日

●コロンボでのんびり紅茶を飲む


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スリランカへ行くようになってから、私の生活には紅茶が入り込む機会が本当に増えました。

以前は、コーヒーばかり飲んでいたのに、コーヒーは全く飲まなくなった時期があるほど、紅茶に攻め込まれた。

細かい茶葉で濃く入れた紅茶に、ミルクと砂糖をたっぷり入れたキリテも大好きだし、さっぱりしたプレーンをごくごく飲むのも大好き。

紅茶大国のスリランカに、コーヒービーンズのようなコーヒーを飲むカフェがどんどんできてもいるのに、どうしておいしい紅茶を飲めるカフェがないんだろうと、ずっと不満に感じていたけれど、最近は少しずつ増えてきていますね。

ディルマーという紅茶の会社がやっている、ティーラウンジは、ダッチホスピタルの裏手、ダッチスクエアにありますが、種類が豊富で、困るほど。軽食も食べられて、雰囲気も良くて、お勧めです。写真のキリテは、パフォーマンスも見られていいですね。

キリテは、言ってみれば、もっともスリランカらしい紅茶の飲みかたです。地元の人たちが行く、ちょっと古びたお店だと気軽に飲めるのに、ホテルに泊まっていることの多い旅行者には、なかなか本物の甘ったるくて濃くておいしいキリテが飲めないというジレンマがありましたが、こうして、きれいな場所で飲ませてくれるのは本当にありがたい。

ディルマーのティーラウンジは、新しくオープンしたインディペンデント・スクエアにも入っていますが、雰囲気は、ダッチスクエア店が、私としてはお勧めです。

次回は、もう一軒の、お勧め店を紹介しますね。

posted by 岩瀬幸代 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | スリランカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月19日

●出ました!スリランカ・アーユルヴェーダの本!

本日、発売です!
 
「アーユルヴェーダの聖地・スリランカ癒しの旅」(実業之日本社)12月19日発売。
http://p.tl/KbyY
 
写真多めで、文章はギュッと凝縮し、かわいい感じで仕上がっています。

スリランカと出会って10年、その間に見つけたおすすめのアーユルヴェーダリゾートや素敵なスパ、ローカルに信頼の厚い現地のドクターや占い師、心をリセットできる瞑想センターやスピリチュアルスポットなど、これまで私が貯めてきたとっておきの情報をまとめた本(ガイドブック)です。なんとなくスリランカってよさそう、心も体もキレイになりたいと思っている女子に(もちろん男子にも)、具体的な情報を豊富な写真と共にお届けできる内容となっています。

ぜひぜひ、みんな買って読んでみて〜。
 
posted by 岩瀬幸代 at 17:54| Comment(5) | TrackBack(0) | スリランカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする