2013年12月19日

●出ました!スリランカ・アーユルヴェーダの本!

本日、発売です!
 
「アーユルヴェーダの聖地・スリランカ癒しの旅」(実業之日本社)12月19日発売。
http://p.tl/KbyY
 
写真多めで、文章はギュッと凝縮し、かわいい感じで仕上がっています。

スリランカと出会って10年、その間に見つけたおすすめのアーユルヴェーダリゾートや素敵なスパ、ローカルに信頼の厚い現地のドクターや占い師、心をリセットできる瞑想センターやスピリチュアルスポットなど、これまで私が貯めてきたとっておきの情報をまとめた本(ガイドブック)です。なんとなくスリランカってよさそう、心も体もキレイになりたいと思っている女子に(もちろん男子にも)、具体的な情報を豊富な写真と共にお届けできる内容となっています。

ぜひぜひ、みんな買って読んでみて〜。
 
posted by 岩瀬幸代 at 17:54| Comment(5) | TrackBack(0) | スリランカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月21日

●23日TOKYO FMよかったら聞いて

おかげさまで、S旅友倶楽部は、とても幸せに終わることができました。
参加したみんなの喜びが聞ける・・・、本当にハッピーです。私が思い願った以上に、みんなにとって記憶に残る旅になってくれました。いずれ、参加した旅友たちの声を紹介できるといいのですが、とりあえず今日は、23日放送のTOKYO FMについて。

5分間だけですが、スリランカにあるローズクオーツ(ピンククオーツ)マウンテンについて話しますので、よかったら聞いてください。すでに事前収録済み…なれないことで、かなり緊張した収録だったから、どんな風に流れるのか・・・実は自分では聞く自信ないので、代わりに聞いてくださいね。

ローズクオーツマウンテンは、文字通りピンクの水晶でできた山です。パワーストーン好きの女子の間ではすでに話題沸騰?ってことはないと思うけど、ぼちぼち、興味を持つ人が増えている感じ。場所的にはシギリヤロックやダンブッラと合わせて旅プランするといいけれど、それじゃあ登ってばかりの旅行だなあというのが悩ましい…。

放送は、23日水曜日 TOKYO FM  80.MHz
13時から始まる「アポロン」という番組内で、たぶん13:10分ぐらいからのコーナーで、5分だけ出演します。
ラジオは皆さん聞きますか?私は実はけっこうラジオ派です。最近はインターネットのラジコでも聞けるから便利。
http://radiko.jp/

照れくさいけど、よろしくね。
posted by 岩瀬幸代 at 16:55| Comment(2) | TrackBack(0) | スリランカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月02日

●魚だけじゃなくて、いろいろやりながら滞在中

もちろん長ネギと鯛は、お醤油とみりんを使って炊きました。

旅行に出ると、一食でも多く現地のお料理を食べたいと思うものだけれど、今は日々の活力を養うために、せっせと和食を作っている。これが旅行と暮らしの、私にとっての大きな違い。そう、いつの間にか私はここに住んでいるのだ…。

いったいそこで、何をやっているのかとよく聞かれるのだが、

かわいい本職の執筆業

かわいいアーユルヴェーダホテルの予約と旅行のアレンジ

かわいいアーユルヴェーダを勉強したいという人の手助け


ほかにもいろいろあって、望まれるままにいろいろやっている。こんなに長い間ブログを更新せずにいるのに、旅行をアレンジしてほしい、勉強がしたい、と言ってメールをくれる人たちに対しては、まるで路地に入って角を曲がって私を見つけてくれたような思いがする。ありがたいことだ。

もうちょっと詳しく話すと、
本業の執筆業については、今年、もう一冊出せないだろうかと思い、目下、調査中。

アーユルヴェーダのホテル予約は、バーベリンはもとより、それ以外のところに行きたいという人には、どんなことを望んでいるか、病気の症状や、過ごし方の好みなどを聞いて、私なりに知っている範囲で、お勧めしている。

旅行は結果的に、アーユルヴェーダとからめた形での旅のアレンジをお願いされるケースが多い。サロンの方が、アーユルヴェーダに特化した視察旅行を頼んできてくれるケースもあって、こういう、私だからできるアーユルヴェーダ・ツアーを、専門にお仕事をされている方に、もっと案内していきたい。

そして、今年は私が一緒に同行するツアーを作りたいのだが、例によって自分のスケジュールが見えない。「一緒に行きませんか〜」とみんなに声をかけたい秘密の場所があるのです。

それから、アーユルヴェーダの勉強をしたいという方の手助けもさせていただいているが、長期で、つまりかなり真剣に学ぶことを希望する人が徐々に増えてきている気がする。今の日本にはない、あるいは失ってしまった、あるいは欠けている何かを、多くの人がアーユルヴェーダに求めている。

あともう一つ、コロンボのお部屋、長期で借りたい人がいたらご連絡ください。女性に限りますが。

それにしても、スリランカでは思うように事が運ばない。一つのアポを取るのに、もう2週間も待たされている。そしてそのアポが取れないがゆえに、ほかのこともストップしている。。。遊んでいればいいのかもしれないけれど、なかなかそういう気分にもなれない。ふううう。
posted by 岩瀬幸代 at 16:18| Comment(5) | TrackBack(0) | スリランカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月31日

●魚買ったりしながら滞在中

「マールー、マールー」
朝食を終えたころ、よく聞こえてくるこの声。
自転車に乗って、魚を売り歩くオッチャンが「さかなだよ〜〜ン」みたいなのんびりした調子で、声を上げ、せわしなく動き始めた朝の町中にボヤ〜ンと響く。

「カルシウム不足が気になるので、魚を食べねば」
とこの間話していた私に気遣い、階下から
「魚屋さんよ〜、買うんでしょ〜」と大家さんの声が聞こえてくる。

買う買う、と言ってバタバタ玄関先まで出ると、何度か買ったことのある魚屋さんが路上でなたをふるって、魚を切り刻んでいた。

スリランカのスーパーで売られている魚は、90〜95%%が「誰が食べるんですか?」と聞きたくなるようなだれきった魚たちで、ショーケースを眺めて終わるのが毎度のパターン。

でも家の前まで持ってきてくれる、魚屋のオッチャン達のは鮮度がいい。目だって澄んでいるし、お肌に艶がある。
だから本当に、助かるのだが、問題は一切れだけ買うってわけにはいかず…

結局今日は、1キロはある鯛を一尾買う羽目に。
「こんなにいらないよ〜」と言っても、大家さんのコーディーは
「いいじゃない、凍らせておけば」とあくまで、魚屋の味方である。
「だって、こんなにどうやって食べんのよ」
「いいじゃない、凍らせておけば」と繰り返す。
「分かったよ、じゃあ買うから、3枚におろして・・・・」
「3枚におろす?」
「・・・つまり、骨を外してよ」
包丁とは呼べない、それはどう見ても鉈をふるっているような魚屋のオッチャンが、鯛を解体する。
道路にまな板を置き、鉈を振り下ろして鯛を3枚に…。結果は4枚に。後ろの方ではカラスが解体後の残を狙っている。

さて、どうやって食べようか。。。。

と、そんな感じで、スリランカで暮らしている。
なぜか・・・というかいろいろあって、昨年から、やたら長くこちらにいる。
しばらく手を付けていなかったブログ…せめて一月中に、一つぐらい書いておきたかった…ああよかった。

今からスーパーに長葱を買いに行きます。これまたあまり鮮度がよろしくないのだが。
またあとで。
posted by 岩瀬幸代 at 21:34| Comment(2) | TrackBack(0) | スリランカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月27日

●キャンディ・ペラヘラの思い出

s-キャンディ・ペラヘラ.jpg

  
スリランカ最大のお祭り、キャンディー・エサラ・ペラヘラ。ブッダの犬歯が、日ごろ祀られている仏歯寺を出て、年に一度、今の時期だけ、着飾った象の背に乗せられ、寺の周囲を回ります。合わせてさまざまなダンスや曲芸が披露され、これが行列になって進み、見学者を23時間にわたって楽しませてくれるお祭りです。
 

 
目下開催中ですね。今年は最終日が81日。行列が日に日に豪華さを増していくのに合わせ、開催地、キャンディーの町も賑やかさを増していることでしょう。 私も何度か見ました。ペラヘラ祭については「スリランカで、ほっ。」に詳しく書いたので、読んでもらえるとうれしいです。

 
 去年はちょうど、家族旅行の最中に行われていて、せっかくだから行こう!となりました。不安だったのが、甥っ子をはじめとする小学生3人組。結構いい席が取れたので、おとなしく見てくれるかもしれない…と期待した私は甘過ぎました。なんとも、こらえ性のないやつらで、つまらないだの、飽きただの、暑いだの、よく見えないだのと、うるさいったらありゃしない。 

 
こっちもそんな彼らに我慢するほどのこらえ性もなく、なんと大切な仏歯がやって来るまでもう少しというときになって席を立つという、大英断?をくだすことになったのです。小さいころから仏陀の教えを聞いて育つスリランカの子供たちなら、きっと少しは我慢もするでしょう。しかし、仏陀の犬歯って何よ?! と無言で強力に訴えてくる日本人小学生3人組に、こらえろというのは限界があり…。

 
 s-疲れた.jpgしかしですよ、あなた。我慢できないからといって立ち上がったのはいいけど、どこに行けっていうんですか? 行く場所なんかないん
です!

 町はこの象の行列のために四方が交通規制され、行列の通り道になっている場所は横断することもできない。となると、止めてあるバスは動けず、こちらからそこまで行こうにも道を横断できず・・・まさに立ち往生。

 こんなことになることは半ば分かっていたけれど、後悔しても、もう遅い。会場に戻ることもできず、店のシャッターが下りた暗いキャンディーの町で、立っている元気もなく、へたへたとしゃがみこみました。(笑:こんな写真を載せたことは母には内緒です)

 
 ところが子供たちはといえば、こちらの疲労とは反対に、文句も言わず、元気。お祭りの警備のためにいろんな町から借り出された警官と意気投合したというのかなんというのか。一緒にDSをやって楽しんでいるじゃあないですか……。(ペラヘラでは見られなかった生き生きとした笑顔の写真参照) 

 s-元気!.jpg
私は、彼らの喜びそうなところをずいぶん一生懸命、この家族旅行の企画に入れたのです。動物たちを見に行くサファリ、海岸で亀を見たり、泳いだり、水牛に乗って地元の人たちと触れ合う機会を設けたり……。しかしですよ、帰国して一ヵ月、甥っ子に聞きました「ねえ、何が一番思い出に残った?」「警官といっしょにDSやったこと!」……そこかい!! 

 
あまり知られていないことですが、スリランカは家族で行くのにも、とても楽しい場所です。彼らにとって、楽しみどころは、大人の考えとずれているということは起きますが。。。いい思い出になること間違いなし!! 家族旅行を始めとする旅行相談は、スイ・ジェネリス・ツアーズまで。連絡は sachiyoiwase@hotmail.com 待ってまするんるん 
posted by 岩瀬幸代 at 13:42| Comment(0) | TrackBack(0) | スリランカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月25日

●スリランカでサンダルを買うことについて

 夏といえば買いたくなるのはサンダル・・・ということもないでしょうが、スリランカで私はいったい今まで何足のサンダルを買ったことでしょう。皆さんナマ足ですから、サンダル履きが普通です。だから、かわいいサンダルも多い。しかもお安い!というわけで、つい買ってしまうことがたびたび。

 しかしこれ、問題はですね、実に壊れやすいことです。そもそも昔からサンダルには運を見放されたかのごとく、失敗に告ぐ失敗を重ねている私ですが、スリランカで買った何足のサンダルがこの世を去ったか?

 
 そして今、壊れてはいないものを、とりあえずまだ数足持っていますが、何の心配もなく履けるサンダルは、一足もありませんexclamation捨てずに残っているサンダルのうち、履くと足が痛くなるサンダルが二足ちっ(怒った顔)。歩くとカタカタとうるさい音を立てるサンダルが一足ふらふら。ヒールがもげそうで怖いサンダルが一足がく〜(落胆した顔)。長いパンツの裾がサンダルの飾りにいちいち引っかかるサンダルが一足もうやだ〜(悲しい顔)・・・。

 
私の下駄箱は、こんなサンダルどものためにかなりの場所を占有されています。なら捨てればいいとおっしゃるでしょう。しかし、見た目にはまだ汚れてもおらず、実際12回しか履いていないような・・・物によっては7回ぐらい履いたけど、そのようなサンダルを次から次に捨てるのも、気が引けるものです。
 ちなみに、足が痛いサンダルは私の足型がノーマルではないという理由もあるでしょう。しかし歩くとうるさいサンダルについては、要するにスリランカにはいかに階段が少ないかむかっ(怒り)ということを知らされるのです。日本の駅で階段を降りるとき、かたんかたんと大きな音を立てるマイ・サンダル。人々が私を見ます。恥ずかしい・・・。

 
しかしスリランカでは、駅にもスーパーにも階段がない。時々ショッピングセンターにはあるけど大丈夫・・・。でも、このサンダル、音だけじゃなくて、脱げそうになるので、あまりはかないことにしています。

s-壊れたサンダル.jpg
えっ?ちなみに、私がサンダルをよく買う場所?
シナモングランドのお隣のショッピングセンター、クレスカットです。数軒の靴屋さんが入っています。皆さんもどうぞ。

ついでに、写真を見ていたら一度で壊れたスリッパの写真が出てきました。

posted by 岩瀬幸代 at 12:39| Comment(0) | TrackBack(0) | スリランカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月05日

●仏教徒の大切なお祭りヴェサック

お正月ムードが一段落した頃やってくるお祭りといえばヴェサック・フルムーン・ポヤデイ。今日、5月5日が今年のヴェサック月の満月の日です。日本ではブッダの生誕も、成道も、入滅も別の日にお祝いをしますが、スリランカおよびほかのテーラワーダの国々では、すべては5月の満月の日に起きたとされています。仏教徒にとっては、最も大切な日といっていいでしょう。


家々の軒先にちょうちんを下げたり、電飾で飾ったり、仏旗を掲げてこの日をお祝いします。もっとも華やかに電飾が施されるのはコロンボ。日が暮れた後は、その電飾を見るために、ベイラレイクの周りは、人、人、人で大混雑。そして、ジャータカ物語(ブッダの前世の話)を描いた、パンドールと呼ばれる電飾板が町の所々に登場し、いっそうムードを盛り上げます。電飾に彩られた町の様子は、ひとことで言うなら仏教界のクリスマス。

昼間は、沿道にダンサラがもうけられ、道行く人に食事や飲み物を振舞います。他人に施しをすることが、この日のひとつの習慣になっています。車で移動していると、ことごとく止められ、カレーを食べていかないか、ジュースを飲まないかといわれ、移動はちょっと大変。


去年もおととしも、夜、光に彩られた町を見に出かけて行ったのはいいけれど、ホテルに戻るすべをなかなか見つけられず、必死にトゥクトゥクを探し回った記憶が・・・


そして、実際のところ、仏教界の最大のお祭りである一方、若者たちにとっては大騒ぎするいい機会になっていたりもして、そんな意味でもちょっと疲れた現実もあったりして・・・


今日は私も、お寺へ行きたい気分。シャワーを浴びてきれいにして、白い服を来て、静かにヴェサックをお祝いしたいと思います。


posted by 岩瀬幸代 at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | スリランカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月21日

●怖かったスリーウィーラー

5月のS旅友倶楽部ですが、なんとしたことか。。集まりません。。。困った。さすがに日程が悪すぎるのか。 

さて今日は、怖い思いをしたスリーウィーラーの話。 6時半ごろ、ちょうど日が暮れた時間帯でした。危ないと思って、大きめの町でバスを降り、そこから目的地まで行くのに明るい場所(スーパーの前)でスリーウィーらを拾いました。

日中なら、もっと近い場所でバスを降り、歩いて帰るところですが、やはり日が暮れてからの女性の一人歩きは危険です。そこで、明るい場所でスリーウィーラーを拾うという選択肢を取ったわけですが、「こっちの道から行ったほうが早い」といわれ、いつもとは違う道で曲がり、まんまと暗い場所に連れて行かれました・・・。
 

そして「道が封鎖されている。ここから大通りにまた戻らなければいけないから。代金は高くなる」と言ってきた。危ないドライバーを捕まえてしまったとあせり、急いで滞在しているホテルに電話をして、ホテルの場所を説明してもらいつつ、平常心に戻ろうとどきどき。

 「場所わかったでしょ!ちゃんと行って!」とあたふたしながら言うも、少し走ったら再び暗い場所へ。再び、「高く払ってもらうぞ!」と言うから「お金なら払うからとにかく戻って!」と、叫ぶ。「行け!行け!止まるな!」と叫び続け、やっと大通りに出たところで、今度は逆方向に進もうとする。

 慌ててスリーウィーラーを降り、近くにあったおもちゃ屋さんに「助けて!」と駆け込んだ。 それでもなお、「金払え!」とすごんでくるので、100ルピーを渡すと「もっと払え!」と息巻く。ひどいことをして、それでも金をとるという根性。「これで十分!!」と言って追い払ったが、本当に怖かった。

 「車の番号はメモしなかったの?」と、あとから地元の人たちに聞かれたけれど、そんなこと思いつきもしなかった。もしまたこんなことがあったら、次は絶対に番号メモする!でももう勘弁してほしい。 

そういえばスリランカに来始めたばかりの頃も、スリーウィーラーにだまされたことあったっけ。皆さんも気をつけてください。

posted by 岩瀬幸代 at 14:46| Comment(3) | TrackBack(0) | スリランカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月25日

●コロンボ5でホームステイ中



kame.jpgコロンボ5にあるとある家にホームステイ中。写真は家の庭を歩く亀。庭で亀が歩いているとのんびりするよ〜。


・・・実はすごく長いブログを書いたのだけど、操作ミスで消えてしまった。書き直す元気もなく、とりあえずこれにて・・・。

一週間前に風邪を引き、いまだ治らず・・・
posted by 岩瀬幸代 at 02:34| Comment(4) | TrackBack(0) | スリランカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月09日

●ジュース屋さんとスリランカ初の高速道路

明日から再びスリランカ。

スリランカへ行った人なら、たぶんみんな経験があると思うけれど、彼らの多くは写真を撮られるの好きですよね。撮った後に「サンキュ~」なんて言われちゃったりして。で、「送って~」と言って住所を渡されるケースも多い。

みんな、ちゃんと送ってる?私は・・・ごめんなさい。忙しいとき、ついつい後回しになってそれっきりってこともあります。

s-ジュース屋さん.jpgでも、このペターでジュース・スタンドを営んでいるおっちゃんには、送らなくちゃとなんとなく気になっていて、出発を前に忙しいというのに、郵便ポストに入れてきました。

紅茶屋さんじゃなくてジュース屋さんなんだけど、こんな風に紅茶なみの手さばきで氷と砂糖と果汁を混ぜてくれます。

美味しいけど、お腹壊さないかちょっと心配でした。

彼に写真を送ったのは、一杯分無料でごちそうになったからでしょうか?でもおかげさまで胃ガブガブ・・・。子供に近所を走らせ、ローマ字で住所を書ける人を探させて、やっとの思いで住所をくれたからでしょう。

「面倒だなあ」と思ってしまいがちな手間を省くため、私はいつも彼らが書いてくれた住所を切り抜き、封筒にぺたっと貼って送るようにしています。そうするとなんとなく、簡単に終わるから。


さてさて、話はガラッと変わって、さっきフェイスブックにも書きましたが、今日一番のニュースと言えば11月27日、スリランカ初となる高速道路「サザン・ハイウエイ」が開通するという話題。

2006年に着工し、いつできるのかと思っていたけれど、いよいよですね。とりあえず、コロンボからゴールまで開通して、その後マータラ、ハンバントータへと延ばしていくようです。コロンボ・ゴール間は旅行者も多い場所ですから、格段に便利になりますね。

地元の人たちには、14日から高速道路の利用の仕方について情報を流していく模様。最高時速は100キロまで。

彼ら、守る?

なにしろ、スリランカの人たち、運転荒いですから。

今までだって、チキチキマシン猛レース(ああ、古くてすみません)並みの運転模様が繰り広げられていたわけで、普段おとなしいランカの人でさえ運転するとガラッと変わるなんて場面も何度となく目にしてきました。高速道路でも、チキチキマシン猛レース、やるんでしょうか?


posted by 岩瀬幸代 at 23:36| Comment(2) | TrackBack(0) | スリランカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする