2016年01月24日

●必要なときはそこにいます。

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寒いですね〜、寒すぎますね〜。
自転車に乗っている人なんか見ると、大丈夫?凍っちゃわない?と心配になります。気を付けて

前回、4月のS旅プランを書いた後、ぼちぼち連絡をいただいていますが、ヒルヴィラの情報が少ないので、よくわからない?って感じの人もいるようなので、こちらを参考に。

HPのデザインが、じゃっかんおしゃれ感に欠けるせいか、実際にあちらに行った人は、こんなにいいところだとは思わなかったという感想を聞かせてくれます。
HPではわかりづらいかもしれませんが、優雅さとアットホームさがうまい具合に混ざっている場所です。部屋数が少ないのも魅力。


それと、私のこのブログで以前紹介したなほさんが、ちょうどヒルヴィラ2週間体験中だったので、彼女のブログに飛んでみてくださいませませ。
1月11日以降のブログから、ヒルヴィラの滞在の様子が書いてありますよ。

と〜〜〜〜っても満足してくれたので、私もうれしい!です。

それと、航空券は、どこで買ったらいいかわからない場合なども相談に乗りますので心配なく。

現地では、みなさん自由に過ごしたい時も大いにあるでしょうから、もちろんそういう時は一人でだら〜っとしてくださいね。

岩瀬は、「必要なときそこにいる存在」と思ってくださればいいです。質問があればいつでも答えますので。

とはいっても、あーだこーだと笑って過ごすのはとても体にいいことなので、楽しくやろう〜
というわけで、連絡待ってますよ〜。

写真は、目下、いろいろチャレンジ中な岩瀬のゴーイング・マイ・ウェイな気分に合わせたイメージ写真。
撮影はもちろんスリランカ。東海岸のホテル・・・名前が思い出せない。

未来を夢見て頑張ってます!! 

ちなみに、ヒルヴィラ以外のところに泊まりに行きたい〜ってい人の相談&予約にももちろんのっていますので、ぜひ♪
posted by 岩瀬幸代 at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | S旅友倶楽部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月17日

●一緒にアーユルヴェーダを受けに行きませんか?

ヒルヴィラ外観.jpg





         ヒルヴィラ・トリートメント.jpg















       

甥っ子の高校合格 祈願のお参りに神社へ行ったら、参拝者でいっぱい。
昨日、今日はセンター試験だったんですもんね。

もし人生をやり直せるなら、思い切り若返って大学受験 の時から挑戦し直したい。
でも、そうすると今回の人生で出会うことができた人たちと出会うことができない・・・・。それも嫌だなあ。

と週末につぶやいていた岩瀬です。


ヒルヴィラ・ヨガパビリオン.jpg                                               



年始のご挨拶ブログに、一言、アーユルヴェーダ・オンリーのS旅友倶楽部をやろうかなあと書いたような気がするのですが・・・
はい、やることにしました!!!!!

喜んでくれる人、いる?いるといいんだけど

S旅友倶楽部は、岩瀬がときどききまぐれで「一緒にスリランカに行きませんかー?」と、このブログで声をかけている旅行です。
過去、何回かやりましたね。




今までは、観光のみ、あるいは観光とアーユルヴェーダの組み合わせ、いずれかでしたが今回は、アーユルヴェーダのみってことにしました。

場所は、どこにしようか迷ったのですが・・・、ヒルヴィラです!!
なので今回、ヒルヴィラの写真、たくさん載せてみました。外観、ヨガをやるときのパビリオン、お庭でのトリートメント、夕焼け、食事、ドクター。いつも私、あまりたくさんの写真を載せないけれど、今回は一挙大公開であります。


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「スリランカ癒しの旅」で紹介したアーユルヴェーダ・リゾート、もちろんどこも好きですよ。バーベリンは、最初に行った場所なので、やはり愛着があるし・・・・食事も大好き

今回ヒルヴィラにしたのは、私にアーユルヴェーダホテルに行きたいとメールをくださった方の中で、「ヒルヴィラに行ってみたいけど、通訳さんがいないので・・・・」とあきらめる方が多く、立地の素晴らしさや、お庭で受けるトリートメントの気持ち良さ、優しくて楽しいスタッフたち、私が大好きなドクター・タラニ(写真)、極楽リラクゼーションとしっかりしたトリートメントの両方を兼ね備えた、お勧めリゾートなので、ぜひみんなにも行ってほしいなあと思ったからです。

実際、今までに行かれた方は皆さんめちゃめちゃ満足してくれます。
(ちなみに英語に自信のない方には、普段、事前に私が英訳してホテルに症状を渡しておくという方法で解決しているケースもあります。)


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私の英語、時々文法などはレレレノレですが(?)、そんな私でよければお手伝いさせていただきますので、ご都合のいい方、一緒に行きましょう〜〜〜!

今回、日程はかなりゆるいプランになっていますので、来ていただきやすいのではないかと思いますです。
なんとGWに合わせてみました!

日程はですね〜こんな感じ〜。

私がヒルヴィラに、4月19日〜5月10日ごろまで滞在します。
なので、その間に来るっていうのどうですか?

基本はね、1週間以上でお願いします。
理想は2週間以上ですし、体験上10日ぐらいは滞在してもらえるといいなあという感じです。




皆さんの、ご予定のいい時に来てくだされば、一緒にスリランカの話、アーユルヴェーダの話、もろもろしゃべって笑って過ごしましょ〜
もちろん、私が帰ってしまった後も、滞在を続けてくれて構わないのですよ〜。

ただヒルヴィラは、部屋数多くないんです。14部屋しかない。
ピーク期間ではないので、まだお部屋空いていますが、このプランに合わせてキープしているわけではないので、ほかのお客さんが先に予約を入れたら、そこまでで、すみませんってことになっちゃいます。
4月下旬以降は通常、スリランカのホテルは混み合わないので、何人かの方とご一緒できるのではないかという、かなりアバウトな、私らしいプランであります

はい、すみません、ゆるすぎますかねえ?                     ヒルヴィラ食事.jpg

もし、4日とか5日とか体験希望される場合は、間際になって、部屋が空いていて、ホテルサイドがOKしてくれたらご一緒しましょう。

というわけで、はい、興味のある方、連絡くださいませ。
そうそう、料金ね。
シングルの場合、一泊175ドル、ダブルの場合一人145ドル。
なので宿泊日数を掛け算してみてくださいね。
宿泊、1日3食、アーユルヴェーダ医の診察とトリートメント、ヨガ、税金・サービス込の料金です。
空港間の送迎は、車一台片道50ドルです。

GWはまだ先ですが、早い計画を立てる方もいるので、私にしては珍しく、この時期の告知となりました。
ではでは、連絡待ってま〜〜〜〜す!
sayura@outlook.com

一緒に行きたいです!

posted by 岩瀬幸代 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | S旅友倶楽部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月06日

●やっぱりスリランカは面白い

スリランカにいたことが何カ月も前のことみたいな気がするのは、この涼しさのせい?
毎日が、すごい勢いで過ぎて行きます。。。

S旅でどんな所へ行ったか、ちょっと振り返ってみますね。

といっても。。。まず、最初の夜に泊まったクイーンズホテルの写真…ありません。
クイーンズホテルは、コロニアルなホテルで、なにしろ仏歯寺の前にあるのでとっても便利なんだけど、正直なところ、うるさかった…。工事の音やら、車の音やら…。 でも世界遺産のホテル。
「こんな時間に工事なんてしないで〜」と言いたいところだけれど、なにしろ、スリランカの人たちは、たいがい、そんなクレーム言ったからってやめたりしないのは過去の経験から知っているので、気にしないっ!と思っても、ほかのみんなは大丈夫かとちょっと心配しながら眠った第一泊目でした。

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翌朝、旅の初めを記すべく、さっそく言ったのが仏歯寺。
相変わらずの、濃密な空気が流れていました。特に、ブッダに供物をささげるプージャの時間(午前中は5:30と9:30)は、人々の祈りの気持ちが幾重にも折り重なり、心に染みていくよう



気持ちをきれいにしたところで、さらに浄化しようと訪れたのが、ローズクオーツマウンテンです。
ローズクオーツの山もいいけれど、そこに至るまでの森が、ナーの木に覆われていて心がとても落ち着く場所です。
ブッダとして知られているゴータマ・シッダルータの前に、悟りを開いた人は、このナーの木のもとで開眼したと言われているだけに、不思議と空気が澄んでいるような感覚を味わいます

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そして、30分ぐらい歩くとピンククオーツでできた山にたどり着くわけですが、あれ?以前に来た時より、ピンク色が薄くなっている。。。。
光の具合かなあ。
この場所を発見したお坊さんによれば、山も人間と同じように年を取る、全ては朽ちていくのだと・・・。でも、石を拾ってみるとやっぱりピンク。私の願いは、そしてみんなの願いは、叶うでしょうか?


そして、カンダラマホテルへ。
やっぱりカンダラマはいい!
プールで泳ぐ時間もあって、みんなも満喫。翌日も、遺跡から戻ると急いでプールへ!「遺跡よりプールがよかった」なんて人まで。
プールの向こうは湖です。あせあせ(飛び散る汗)
私は、水着を持ってくることなどすっかり忘れていたので、部屋のジャグジーとスパのマッサージでくつろぎました。


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そして、スリランカ観光の目玉と言えば、シギリヤロックですよね
今まで、何度登ったんでしょ?
今回体力不足を感じていたけど、みんなと頂上までたどり着けてホッとしました

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シギリヤロックの宮殿の完成は、今まで言われていたより早かったのではないかという説が、近頃ささやかれているそうで、となると歴史が思いきり塗り替えられる可能性もあります。王位継承をめぐる、岩の宮殿の話が、ごっそり違う話になるなんてことも。


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午後、訪ねたのはポロンナルワ遺跡。世界遺産、三連発!
歴史を語る場所を、見てみて欲しかったので入れた場所です。
イタリアやギリシャ、カンボジアの遺跡には叶わないかもしれませんが、、、それでもはやっぱり、昔の暮らしを垣間見せてくれる遺跡は面白い。。。博物館がすっかりきれいに、分かりやすくなっていたのが嬉しかった。

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一番の晴天に恵まれた日で、青空と遺跡のコントラストが最高でした。
はだしで観光するのは、きつかったけどね。それもいい思い出に。
古い仏像には、強いパワーが宿ると言われみんな順番に力をいただきましたよ〜。


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遺跡観光の後に、乾いたのどをうるおしてくれたタンビリ(ココナッツジュース)は、最高でした〜V
ビールが飲みたいビールって言ったのは誰?


そして翌日は、象の孤児院へ。
川での水浴び、園に戻る象の大行進、ミルクを飲む小象を見たりと、象盛りだくさんの時間でした。



 象が、どかどかと疾走したのちに、車を壊すのを見たことがある私としては、
 単純にかわいいとばかりも言ってられない
 と思いつつ、
 やっぱり写真を撮るときは、自然に笑顔になってしまいます。


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というわけで、象さん写真4連発!
ひざを曲げる象の姿が、たまりません。







この後、みんなにどうしても、極甘キリテ(ミルクティー)を飲んで欲しかったので、ローカル色200%なお店に立ち寄りました。
写真がない。。。スリランカの人たちが、どんだけ甘い紅茶を飲んでいるか、経験して欲しかった。

みんなの驚く顔の面白かったこと〜
一口飲んで、ぽっかり口あけて、3秒ぐらいたって、ようやく「あ、あ、あ、あっま〜い」「飲めない〜」「うそ〜」「なにこれ〜」とびっくり。
ホント、甘いんです。おかげで、糖尿病患者続出。

前半の観光、こうして紹介するとあっという間ですが、文字にする以上に、みんなが感じたことは濃かった

ああ、もっともっといろんな人に行ってほしい。。。いつか来てくださいね、待ってます

アーユルヴェーダ滞在も次回簡単に紹介します。
posted by 岩瀬幸代 at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | S旅友倶楽部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月29日

●だからみんなで行くのは楽しい!

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帰ってきた〜。
支えてくださっていた皆さん ありがとうございます。

写真見てみて〜 楽しそうでしょ〜 最終日に、みんなで撮った写真です 私が撮影したため、私写ってないですが、、、。

「じゃあ、最後にみんな精一杯、ヘン顔して〜」と声をかけると「じゃあ、アイーンも〜」とノリのいいメンバーの気持ちが一つになり、こんな楽しそうな写真が出来上がったのでした。もっと拡大して見て欲しいのだけれど、写っているみんなが恥ずかしいだろうから、ちょっと控えめにね。

撮った後に出てきた言葉は
「なんでこんなに楽しかね〜わーい(嬉しい顔)」「めちゃくちゃ内容の濃い旅行だった〜」「同じことをもし来年またやったら、また参加したい!
とうれしくなるような声が飛び交い、大変だったけど、やってよかった〜と思ったのでした。

私はいつも、参加してくれるみんなに言うのですが、グループ旅行ではあっても、この旅行を作るのは私ではなく参加してくれるみんな自身です、ってことです。
私が作って、私がみんなに声をかけて、一緒に行くことになった旅行だけれど、主役は私ではなく、参加している個人個人なのです。気持ちのいい場を私が提供し、その中で一人一人が楽しい旅行をしたいと思ってくれれば、自然に旅は楽しいものになると信じています。

そんな風に思うようになったのは、かつて私が長い間、旅行業界の記者をしていたからでしょう。グループ旅行と言えど、旅そのものは旅行会社でも添乗員さんやガイドさんでもなく、参加した人たち自身の紡ぎ方次第で決まる。

それはたぶん、旅行だけに言えることではなく、仕事場でも家庭でも、いろんな場面で言えることですよね。

それぞれに個性があり、旅という舞台で、自分らしさを出しつつ、みんなで心地いい輪を描く、それを理想の形と思っているのですが、今回もまた、そういう旅行をしてもらうことができたと思っています

そして今回はいつにも増して個性的な方や、美容や健康に関心の深い方が多く、指圧師さん、リフレクソロジーやオステオパシーをやっている人、美容や健康関係の商材を販売している人、スピリチュアル系のお仕事をしている人、エステティシャンとして働く人、ロルフィングという施術をしている人、ヨガのインストラクターさんなど、お仕事もユニークなら、まあそれぞれカラーがはっきりしていて、年齢も幅広く。。。。それでも互いにいい距離を保ちながら、素敵な輪を描き、日に日にみんなの表情が緩んで、笑顔と笑い声が、日を追うことに大きくなって、同時に、私の肩からも少しずつ荷が下りて、私自身も日に日に笑い声が増えて行きました。

素直に笑えることは、健康の証だと痛感したような旅でもありました

忙しい旅行ではないけれど、きちんと内容濃厚で、心底楽しんでもらえて本当によかったです

まだスリランカへ行ったことのない人、いつか行きたいと思ったら、声をかけてくださいね。

とりあえず今日のところは帰国報告まで。
実際には一週間前に帰国したのですが、ようやく疲れもぬけて落ち着きました〜。また報告します!


posted by 岩瀬幸代 at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | S旅友倶楽部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月31日

●旅に出よう〜

バナナ
本日、ほぼ、真夏ですね〜

私は明日の飛行機で、常夏のスリランカです。
今やっと荷造りが終わり、ちゃんと大切なお守りも入れて、ひと休みしている岩瀬です。

日本は地震があったり、噴火したり、今日は近くの公園で1万人規模の反戦集会をやっているし、いったい大丈夫なのかと、心配。。。

スーツケースの中身はいつものことながら、4分の1がお土産です。
大したものではなく、チョコレート菓子やら、和菓子やら、かわいいボールペンやら、結婚する友人のお祝いぴかぴか(新しい)やら。

小学生の男の子から、次に来る時は日本のアニメ「NARUTO」関連のものをと希望されたけれど、そもそも私がNARUTOを知らない。
昔の日本のドラマ『おしん』はほかのアジアの国々同様、スリランカにおいても、今もとても有名だけれど、近頃はアニメも人気で、その知り合いの男の子にとって日本は、アニメを通してあこがれの国として君臨しているのです

着くとすぐに、6月2日はポヤデイ(月に一度の満月のお休み)で、この日はお店も閉まっているし、みんな働いていないから、いろいろやりたいことあったけど、到着後、さっそくごろごろした一日を過ごすことになりそう。
スーパーは空いているはずなので、まずは必要なものだけ揃えに行こうかな。
今回は、知人が経営する長期滞在者用のお部屋を借りることにしたので、冷蔵庫もキッチンも普通に使える予定。

13日にはS旅友倶楽部で一緒に旅行する人たちがくるのでそれまでに、もろもろ気になっていること、進めておこうと思います〜。
楽しみ〜

皆さんも、そろそろ夏休みの計画を立てているころでしょうか?
もちろん、スリランカに来てほしいけれど、でも、一番の本心は、どこでもいいから海外へ行こう〜っexclamationてことです。
特に若い人(精神的に若い人も含め)たちは、日本以外の国を旅して、見聞を広め、日本で社会的に通用している価値基準とは別に、自分なりのスケールを築いてほしい。偉そうなことは言えないけれど、何が正しいのか、何が豊かさなのか、自分が求めているものは何なのか、そういうことを考える手助けになってくれると思うから。いい旅をしてくださいねるんるん

もちろん、スリランカへ行きたい時はご連絡ください。sayura@outlook.com

写真は、バナナですね。ご存知と思いますが、上に向かって、実がなります。
手前の粉をふいたような赤い塊がバナナの花。細かく刻んで、カレーにして食べるんですよ。
バナナは、体を冷やす品種もあって、アーユルヴェーダを意識せずとも、そういう知識がスリランカの人たちにはしみついており、風邪を引いたからバナナという日本での法則(?)は、ここでは一概には通用しません。
幅広いバナナ文化を持つ(^^;のがスリランカなのでした〜手(チョキ)

行ってきま〜す。
posted by 岩瀬幸代 at 16:22| Comment(0) | TrackBack(0) | S旅友倶楽部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月22日

●なぜスリランカを好きに?


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 4月も20日を過ぎ、新たな環境にとまどっていたような人たちも、そろそろ慣れてきたころでしょうか?

私にとっては、6月のS旅友倶楽部に参加する人たちの顔が少しずつ見えてきて(ちなみに、あと2人の参加待ってます)、なんとなく新しい季節を感じていますかわいい
毎度のことながら、お会いしたことのない方々と、メールでやり取りしながら、少しずつお互いを知り、そして旅をする。
楽しい出会いです。

ときどき初めてお会いする方に「どうしてスリランカを好きになったのですか」と聞かれます。

理由はいくつかあって、例えば
スリランカを知るきっかけになったアーユルヴェーダに、がぜん興味が沸いたから、
というのはもちろんあるし、

長年、海外旅行の記者として、さまざまな国や地域を訪れては、魅力を語ってきた自分にとって
日本ではあまり知られていないスリランカという国には、磨かれていない原石みたいな魅力がごろごろしていて、
しかも同じアジア圏にあるにもかかわらず、
初めて出会う文化が多く、
同時に懐かしく感じることや、、、、、、書くときりがなくなりそうなのでやめるけれど、

一つだけ言うなら、肩の力を抜いて生きていいんだ (パンダはいませんが)、ということを教えてくれた国だったってことでしょうか。

そして、出会ったのが、自分にとってそれを必要としていた時だったからこそ、すとんと気持ちに落ちてきたのです。
もし、バブルの時代に(あ、知らない? )初めてスリランカへ行っていたら、きっと違う感想を持ったに違いありません。

誰かを好きになることと同じように、旅先を好きになるかどうかは、その時自分が置かれていた状況や、環境、、、、、つまりタイミングと大きくかかわっている気がします。

スリランカが大好きになりましたと言って、メールをくださる方々がいます。
それぞれに、その時の自分が必要としているメッセージを、旅先から受け止めることができた結果でしょう。

今回も、いい旅にしましょう。私が企画したとはいえ、旅を作るのは参加してくださる皆さん自身だと思っています。

ちなみに写真は、南西海岸のウミガメ保護施設に泳いでいるウミガメベイビーたち。

それと、3月8日に書いた「S旅友倶楽部」の説明が分かりづらいとの意見を頂戴したので、下記に簡単にまとめ直しました。
あと、お二人、参加待ってます。


好評!S旅友倶楽部 第5弾!

みんなで一緒にスリランカへ行こう〜〜

観光3泊+アーユルヴェーダ4泊、現地出発のプランです。


●旅行期間:613()20()(日本着21)

●参加料:おひとりUS$1382(12名利用の場合)

*航空運賃は含まれていません、約8万円



◎この旅企画の特徴は……、


太陽人気の建築家ジェフリー・バワがデザインしたカンダラマ・ホテルに2連泊!自然に溶け込んでいくように設計されたホテルは圧巻!

太陽近頃人気のアーユルヴェーダでとことんリラックス。

太陽アーユルヴェーダ中はシッダレーパのデラックスルームに4泊!施術以外に、朝ヨガ、クッキング教室、瞑想なども楽しめます!

太陽観光は世界遺産のシギリヤロック、仏歯寺、ポロンナルワ、ローズクオーツマウンテン、象の水浴びを見ながらのランチなどお楽しみ満載。

太陽ローズクオーツでできた山(丘)を登ってパワーをもらう。

太陽基本プランは7(観光3泊+アーユルヴェーダ4)ですが、たっぷりアーユルヴェーダに浸りたい人は延泊可能!

太陽料金は、一般の日本発のツアーに比べてお得です!

太陽613日、スリランカの国際空港から旅が始まります!

太陽航空券は、各自での手配ですが、分からない方はお手伝いします!ビザ取得方法もご説明しますので、心配なく!







<<2015S旅友倶楽部 日程表>>

1日目/613()

日本を出発

スリランカ航空UL455便(730分頃着)に合わせて岩瀬がスリランカの空港でお出迎え。

到着後、スリランカの古都キャンディーへ

                        <キャンディー泊/クイーンズホテル泊>


2日目/614日(日)

朝食後、仏歯寺へ朝のお参りに

移動して、ローズクオーツでできた山を登りに

宿泊はバワ建築の代表、カンダラマホテル

                         <シギリヤ/カンダラマ泊>


3日目/615日(月)

スリランカ観光の目玉、シギリヤロック登山

ポロンナルワ仏教遺跡見学

                          <シギリヤ/カンダラマ泊>


4日目/616日(火)

途中、象の孤児院、寄り道しながらコロンボへ

象の孤児院では、象の水浴びを見ながらランチ

アーユルヴェーダ・リゾートのある海沿いの町ワドゥワへ

                           <シッダレーパ泊>


5日目/617日(水)

朝ヨガ

朝食後アーユルヴェーダ医のコンサルテーション

トリートメント

午後の空いた時間に「アーユルヴェーダ・ビューティ」レクチャー

                           <シッダレーパ泊>


6日目/618日(木)

朝ヨガ

朝食後、トリートメント

午後の空いた時間に「アーユルヴェーダ・クッキング」講座

                           <シッダレーパ泊>


7日目/619日(金)

朝ヨガ

朝食後、トリートメント

午後の空いた時間に「アーユルヴェーダ・マッサージ」講座

                           <シッダレーパ泊>


8日目/620日(土)

朝ヨガ

朝食後、各自トリートメント

午後、コロンボへ向けて出発

コロンボでお買いもの

空港へUL454便 夜11:59分頃発の便で日本へ

日本到着は翌日、午前1145


延泊可能




お問い合わせは、sayura@outlook.com まで 



posted by 岩瀬幸代 at 01:24| Comment(2) | TrackBack(0) | S旅友倶楽部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月22日

●せっかくの縁を大切に

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こんにちは。
少しずつ暖かくなってきたのはうれしいけれど、春が来るのを少し先送りさせたい気分の岩瀬です。

桜が咲く季節は私も大好きだけれど、今年は、とてもお世話になった人が次のステップを目指して旅立っていくのを、笑顔で見送らなければいけない寂しさがくっついてくる春になりそう。

春は出会いと別れの季節というけれど、旅は出会いと別れの象徴みたいなイベントですよね。

私の企画しているスリランカ旅行「S旅友倶楽部」は、津波被害を受けたスリランカへのボランティアツアー「スリランカ応援友情プログラム」が前進ですが、あれからちょうど10年。10年たっても、参加した人たちがそれぞれにメンバー同志で連絡を取り続けていると聞くたびに、いい旅行を提案することができたのだと、しみじみ笑顔になります

ご挨拶を兼ねて、今まで参加してくれた人たちにS旅友倶楽部のお誘いメールを送ると「今でも、あの時一緒だった○○さんと連絡を取り合っているんですよ〜」というお知らせをくれる人が少なくありません。会わずにいる間の近況報告をくれる人もいて、転職したり、結婚したり、出産したり…旅を通じて知り合ったいろんな人たちが、自分の選んだ道へと旅立っていくのを見送っている気がします。

いい出会いは、いつまでも大切にしたいですよね
今回参加してくれる人たちも、きっといい縁で繋がることでしょう。

現在、7人の方から参加意思をいただいています。メールをやり取りしていると、以前と比べ、アーユルヴェーダに興味を持っている人がどんどん拡大して行っているように感じます。これからが、ますます楽しみ。
日本に本格的アーユルヴェーダリゾートを作るのは、かなりハードルが高いけれど、いつか、私もそういうことに携わることができたらいいのにと、妄想したりして。。。。

というわけで延泊の希望はもちろん、S旅友倶楽部への参加者継続募集中です!!
お問い合わせ、お申し込みはsayura@outlook.com へ。
行きたいけど、どうしようと迷っている方、行きたい時が行きどきですよ〜。

さてさて、こんな遅くまで起きていないで寝ないとね アーユルヴェーダ的には、就寝すべき時間はもうとっくに過ぎている。。。明日こそ原稿書くぞ〜

写真は、コロンボのホテルのハイティー スリランカのハイティー(アフタヌーンティー)は、ホテルの場合、殆どビュッフェ形式でやっているので、つい食べ過ぎてしまい、夕食を食べられないということにもなりがち。。。。

posted by 岩瀬幸代 at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | S旅友倶楽部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月08日

●みんなでスリランカへゆるゆるしに行こう〜

こんにちは。
風邪なのか花粉症なのか、よくわからなくなっている岩瀬です 
さっき甘酒にサマハンを入れて飲みました。サマハンは、スリランカの生姜湯。飲むと、体がポカポカしますね。風邪をひきやすい人は、きっと飲んだことありますよね?そのまま湯を注いで飲んでも、紅茶に混ぜても、甘酒に入れてもベリーグッド。

えっ、サマハンって何?という人、知っているよ〜という人、そろそろなくなるから買い足したいという人、イエイ!みんなまとめてスリランカへGOexclamation

というわけで、お待たせしましたるんるん ようやくきちんとご案内できます。一緒にスリランカを楽しもう〜という主旨のもと、不定期に行っている、岩瀬の企画する旅行プラン「S旅友倶楽部」、予定通り6月13日出発、7泊の日程でやりまーす。今回も珠玉の内容!参加したみんなに喜んでもらえるように、心を込めて企画しました。

 日程です!

かわいい1日目/6月13日(土)

日本から唯一の直行便を飛ばしているスリランカ航空の到着時刻(19:30)に合わせて、岩瀬がスリランカのバンダラナイケ国際空港で、皆さんをお出迎えします。

ちょっとお疲れかもしれないけれど、翌日から効率的に動くために、そのままキャンディーへバス行ってしまいましょー。

キャンディーは、スリランカの古都。日本で言うなら京都ってことになるのでしょうか。
そのキャンディーの中心地にある、歴史的ホテル、クイーンズホテルに泊まりますよ〜。クイーンズホテルは、仏歯寺の目の前にあるので、場所的にもとっても便利。
ホテルに着く頃はきっと、ねむいねむい眠い(睡眠) 古都の穏やかさに包まれてゆっくり休んでください。
                                             
            
                                <クイーンズ・ホテル泊/翌日の朝食付き>


かわいい2日目/6月14日(日)

朝食を済ませたら、朝の仏歯寺をお参りに行きます。

仏歯寺は文字通り、仏さまの歯が祀られているお寺です。
朝の気持ちいい空気につつまれながら、仏歯にお供えをするプージャの時間に合わせてお参りしましょ〜。
旅の始まりにお参りできるのは、なんだか気持ちがいいし、スリランカの人たちの敬謙な祈りの様子を見て、私たちの心もきりっとするはずです。

参拝後は、たぶん少し時間が取れると思うので、キャンディーの町を散策します
昼食は、スパイスの町、マータレーの方まで行って食べようかと思います〜。

そしてそして、ピンククオーツ(ローズクオーツ)でできた山、正式にはナマル・ウヤナという名称ですが、そこを登りに行きますよ〜。
詳しくは、前々回のブログに書きましたので、ご参照ください。

で、やさしい気分になったみんなで、スリランカを代表する建築家、ジェフリー・バワがデザインした代表的ホテル、カンダラマへ行きます!
楽しみですね〜。周囲の植物の成長に合わせて、どんどん緑に覆われていくホテル…自然との一体感をたっぷり味わえるホテルです。
アーユルヴェーダも、基本は、自然との一体化ですね。

自然の中で呼吸して、日ごろの心のアカ、すっかり落としてくださいよ〜。深呼吸、深呼吸、スーハー、ゆっくり〜、スーハー。

                               
                             <ヘリタンス・カンダラマ泊/朝食付き>



かわいい3日目/6月15日(月)

さてさて、この日は、スリランカ観光の目玉、シギリヤロックに登ります。
あまり暑くなる前に、登りましょうね〜。もしも、登る自信がないから見るだけでいいという人がいたら、ふもとの博物館を見学してくださいね。中腹まで登ってギブアップするのもOKです。でも、シギリヤロックには、登るのを助けてくれる人たちが、いるので、彼らの手を借りて登るのもあり。ただしちょっとチップをあげてね〜。岩瀬、最近運動不足につき、頂上まで行けるかちょっと不安。。。スーハー、途中で息を整えながら登らないと、スーハー。行くまでに鍛えねば。

下山後は昼食、そして、ポロンナルワへ行きましょー。
ポロンナルワは仏教遺跡を楽しめる場所です。スリランカが仏教都市として栄えた古の時代に思いをはせながら楽しんでください。
一番の見どころは、仏さまの立像、座像、涅槃像を岩に掘り込んであるガルヴィハーラ。
スリランカの人たちからも愛されている仏像です。特に悲しみをたたえたような表情の立像が印象に残ります。

そしてホテルでのんびり〜。せっかくのバワ建築、ゆっくり楽しんでほしいので、カンダラマに2泊手(チョキ)することにしました。


                                    <ヘリタンス・カンダラマ泊/朝食付き>



かわいい4日目/6月16日(火)

ほんと、旅行って時間がたつのが早い。もう4日目ですよ〜。
この日は、コロンボ経由でアーユルヴェーダ・リゾートのシッダレーパに移動です。
まっすぐ行くと疲れちゃうので、途中で「象の孤児院」 へ行くことにしました。
ゾウの孤児院、寂しそうな名前ですが、子象から大人象まで、みんなで仲良く暮らしています。内戦中に傷ついたゾウたちが保護・飼育されているのです。

ランチは、川で水浴びしている象を見ながら食べることにしました。子象がめちゃめちゃかわいい。揺れるハート

そして、シッダレーパへ。
本当は、コロンボに寄りたいところだけれど、たぶん、時間が取れないと思うので、リゾートがあるワドゥワへGO!
コロンボは、帰国日に寄るので、お買い物などしたい人はその時に〜。

気分一新、海沿いのホテルへ移動です

移動中は、フルーツなど楽しみながら進めたらと思います。6月はフルーツ美味しい季節ですからね〜。

シッダレーパ滞在中に用意した「いいこといろいろ」は、前回のブログに書いたので、そちらを参照してくださいね。


                          <シッダレーパ・アーユルヴェーダ・ヘルスリゾート泊/3食付>



かわいい5日目/6月17日(水)

さてさて、いよいよこの日からアーユルヴェーダトリートメントの始まりです。
朝ヨガで気持ちよく目覚め、ヘルシーに朝食を済ませたら、順番にアーユルヴェーダ医とのコンサルテーションを受けましょう。
日本語通訳さんもいますので心配なく〜。
私も、お手伝いが必要ならお助けします。

コンサルテーションを受けたら、それぞれの体調に合わせたトリートメントプランを立ててくれます。
トリートメントもさっそくこの日から。
遅くても、午後の早いうちには、全員のトリートメントが終わるはずです。

というわけで、空いた時間に気軽に受けてもらえるレクチャーを用意しました。
本格的に学ぼうというのではなく、軽く、アーユルヴェーダってどんなもんなんだろうってことを知ってもらえたらと思います。

3回用意しましたが、この日は「アーユルヴェーダ的美容法」をテーマに先生にお話ししていただきます。
もちろん、アーユルヴェーダが目指すのは、体と心の内面から来る美しさなので、そこんとこよろしく。
1時間30分程度を予定しています。

そしてゆるゆる過ごしていただいたら、日が暮れて〜三日月、暗くなったら食事です。

シッダレーパ滞在中は、お食事すべて用意されています。種類も豊富で、おいしいので、ついつい食べ過ぎてしまいそうになるけれど、腹7分目で留めておくのがアーユルヴェーダ的食べ方。医師が食べ方をアドバイスしてくれるので、教えてもらいながら食べましょうね。


                       <シッダレーパ・アーユルヴェーダ・ヘルスリゾート泊/3食付>


かわいい6日目/6月18日(木)

この日も朝ヨガあります。もちろん自由参加なので、眠りたいって人は、ベッドの中でいいですよ〜。
そしてトリートメントに次いで昼食後、用意したのはクッキング講座
実際に、お料理の仕方を教えてもらう前に、アーユルヴェーダの食養生について簡単な講義を先生からしてもらいましょう。
日本の食材でも作れるものを教えてもらいます!


                        <シッダレーパ・アーユルヴェーダ・ヘルスリゾート泊/3食付>


かわいい7日目/6月19日(金)

朝ヨガ → 朝食 → トリートメント
この流れも、3日目となるとずいぶん、落ち着いた感じで受けられるようになっているはず。

本日の講義はマッサージの実践レッスンですわーい(嬉しい顔)
時間が限られているので、あれもこれも教わるってわけにはいかないから、頭とか足とか、自分でできるセルフマッサージを教えてもらおうと思います。オイル選びも、簡単に。

かなり、リラックスな気分いい気分(温泉)になっていると思うので、とどめに(笑)、この日は夕方、瞑想教室を入れてくださいとお願いしてあります。
日本から離れて、雑事も遠のき、きっと気持ちよく「無」の時間を過ごしてもらえるはず。


                          <シッダレーパ・アーユルヴェーダ・ヘルスリゾート泊/3食付>


かわいい8日目/6月20日(土)

最終日ですよ〜。
朝ヨガ → 朝食 → トリートメント
そして、昼食を終えたら、いよいよ荷物を片して日本への旅立ちの用意です。
もちろん延泊の人はそのまま、みんなを見送って手(パー)

シッダレーパを後にして、コロンボへ。空港へは直接行かずに、コロンボでお土産など買っていただこうと思います。
コロンボで夕食をしたいという意見があれば、みんなでどこか、すてきなお店へ行ってもいいし。
そのへんは臨機応変に

グループ行動なので、意見が割れて困ったときは、多数決がこのS旅友倶楽部の旅を通した決め方ですので、よろしく!

そして、コロンボを8時ごろ出て、スリランカ航空UL454日本行きのフライトに合わせて、空港へ。
気を付けて帰ってね〜。日本着は、翌日の21日、日曜日です。
余計なもの、少しでも洗い流せている旅になるといいなあ〜

はあ、長い旅行案内だった〜。

でも、まだいろいろ肝心なこと、お伝えしないと。ふう。

晴れそう、肝心な情報、参加料金ですよね。

スリランカ滞在中の全7泊の宿泊、食事(全朝食、昼食4回、夕食4回)、観光地の全入場料(仏歯寺、ピンク・クオーツ・マウンテン、シギリヤロック、ポロンナルワ、象の孤児院)、アーユルヴェーダリゾート滞在中の全トリートメントおよび医師とのコンサルテーション、レクチャー代、エアコン付の車での移動費、税・サービス料、そして私とは別に日本語ガイドさんにもついていただきます。

という内容で、なんと! お一人様(2人部屋利用の場合) 1382US$です!
シングルルームを使いたいという場合は、上記の料金に 281US$の追加料。なので、お一人部屋使用の場合は1663US$
カンダラマに2泊もして、シッダレーパでの宿泊とトリートメントが全部入って、レクチャーも受けられて、この値段!

みんなで行こう〜〜〜〜

晴れとりあえず、私を含めて10人で行く予定。
もしですよ〜、すぐに満員御礼ってことになったら、もしかするともう少し増やすかも。でもどんなに多くても15人まで。ただし、シッダレーパリゾートでのデラックスルーム特別提供は、早く申し込んでいただいた方だけになってしまう可能性があるので、どうかあしからず。

晴れ航空券飛行機は、ご自身での手配となります。もし取り方がわからないという方がいたら、お助けしますので遠慮なく。
近頃スリランカ航空さんのチケットは、早めに買うと安いけど、近づいて来ると高くなることがよくあります。ときどき、直前になってキャンペーンレートを出してくることもあるけれど、全般的には、早く押さえるのが無難です。
ちなみに今だと、4万8000円(燃油代など別途)。

現地の空港待ち合わせなので、別の航空会社を使ってくることも可能です。

晴れまた、シッダレーパでの延泊はもちろん、前後に自分なりの旅をくっつけたい方は、ご相談くだされば応じます。

晴れ参加条件としては、できれば、私の本を読んだことがある方、行く前までには読んどくよという方、と言いたいところなんだけど、ムムム、どうですか(笑)。

晴れではでは、長くなりましたが、ぜひぜひ、一緒に行きましょ〜。
質問および申し込みは、お名前と連絡先を書いて、sayura@outlook.com まで。

毎回、この旅行を発表するときはドキドキ。みんなちゃんと集まってくれるかなあ〜。待ってま〜す

ちなみに写真は、マンゴーとバナナを売る人。おいしいよ〜 
posted by 岩瀬幸代 at 21:33| Comment(2) | TrackBack(0) | S旅友倶楽部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月28日

●いいこといろいろあるよ〜

スネークゴード
お元気ですか?
体のどこかが痛いときにはかゆいと言い、かゆい時には痛いと言うことにしている岩瀬です。
へっ?!って、つまりですね、
手とか足とか、頭でもいいですけどね、痛いって時は、かゆいと反射的に言いながら、痛い個所をポリポリかき、かゆい時は、痛い!と小声で言ってみるんです。少し気が紛れます はい、皆さんもどうぞ。かゆい時は痛い、痛いときはかゆい(笑)。
だから、スリランカにいるとしょっちゅう痛いよ〜ということになるわけです。
蚊です、蚊。私、刺されるんです

さて、そんなスリランカ、今回もまだ全体の流れとツアー代金をお知らせをできずにおります。スリランカタイムに巻き込まれ中。

でもでも〜、後半滞在するシッダレーパのアーユルヴェーダリゾートについては、とてもいいプランができています。前回もちょっと書いたけど、マッサージのやり方を教わったり、お料理を教わったりする機会を設けたので、のんびりトリートメントを受けつつ楽しんでもらえればと思います。手(チョキ)

そういう特別アレンジについては、みなさんに追加料金なしで受けていただけることになっており、さらに、最もお安いテラスルームというカテゴリーのお部屋代並みのお値段で、デラックスルームに泊まらせていただけるということになったので、と〜ってもお得に滞在してもらえるのです!!「ぜひ、皆さんにいい経験をして欲しいので」という担当者の心意気つきであります。やった〜、参加したみんなに喜んでもらえる〜〜!!

ツアーの中では4泊だけの滞在ですが、アーユルヴェーダは基本的に最低一週間は受けて欲しいというのがどちらのリゾートでも言っていることなのでー、今回も延泊もちろん可能ですexclamation

でもって、もう一つ特典付きだ〜。1週間以上滞在した人には、特別に、シッダレーパのアーユルヴェーダ工場を見学させてもらえることになりました!アーユルヴェーダに興味津々という人は、ぜひぜひこの機会を逃すことなく、ご参加くださいませ!!

ちなみに、ブログを読んでくださっている方の中には、シッダレーパをご存じない方もいると思うので、紹介しておくと ハーブのオイルや飲み薬、果てはバスソルトに至るまで、さまざまなアーユルヴェーダ商品を製造販売している会社で、リゾートは国内だけでなく、海外展開もしている スリランカにおいては最も大きなアーユルヴェーダ関係の会社です。頭痛に良し、腰痛に良しの、さまざまなハーブを使ったシッダレーパ・バームはこの会社の代表的な製品。ハーブの辛さが残る歯磨き粉もアーユルヴェーダ土産の定番です。

様々な製品を滞在中に試してみるのもいいですね〜。今から楽しみにしていてくださいね〜。

というわけで、書いてみたら、いいこと盛りだくさんだと、改めて気づいた!行こう!

写真は、スネイクゴードというウリ科のお野菜。カレーにすると優しい味で、体調が悪い時もすんなり食べられる。スリランカって見たこともないお野菜や果物がたくさんあるんです。  
posted by 岩瀬幸代 at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | S旅友倶楽部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月22日

●ローズクオーツマウンテンへ行こうと思う

s-2012年9月ジョルニ 403.jpg
こんばんは。

一人調理実習に励み、独創的過ぎて負けが込み、しばしばよくわからないものを食べる羽目になっている岩瀬です。
お元気でしょうか?美味しいもの食べていますか?
ああ、私は明日こそ!

「S旅友倶楽部」のスリランカ旅行の件もう全部お伝えできる頃と、前回は踏んでいたのですが、すみません、目下、料金調整中
行ってもらいやすい料金にしたいので、もう少々お待ちくださいませ。。。って、待っていてくれてるかなあ?

でも私にしては、驚異的なお誘いの速さです。6月の計画を、もう話しているなんて。

少し内容を予告すると、今回はローズクオーツマウンテンを入れるつもりです。
時々、この場所についてはお問い合わせをいただきます。以前、ラジオ出演した時も、話した場所ですね。

先日、行ってきたという人がいたので、様子を聞いたら、今も静かに観光できる状況だそうで、気持ちのいい散策を楽しみつつ、目の前に広がろローズクオーツの山をゆるゆると征服できそうです。

でも、すごくたくさん登らなくっちゃって場所でもないので、体力に自信のない私みたいな人も大丈夫。
恋愛成就をかなえたい方、パワーがあるかどうかのおためしどきです。
ローズクオーツは、パワーストーン的には「自分を愛すること、大切にすること」を教えてくれる石だと言われています。
自分の欠点やコンプレックスに目を向けるのは簡単だけれど、自分を大切に思って自分を愛する。そうすることで、他人にも優しさを持って接することができる…大切なことですよね。

でもって、ほわーんとやさしい気分な方たちと、一緒にその後、もちろんシギリヤロックへ。ジェフリーバワのホテル、カンダラマにも泊まりますよ〜。前回、もっとゆっくりしたかったという意見があったので、できれば2泊したいけど、お値段どうなるだろう?ってとこです。

アーユルヴェーダはシッダレーパのリゾートに泊まります。
滞在中の空いた時間に、簡単なマッサージとか、アーユルヴェーダ的美容法を軽く先生にレクチャーしてもらおうかと思っています。
真剣にやると疲れるので、軽くね。

真剣にお勉強したい方は、ツアーとは別に手配していますので、それはそれで連絡くださいね。ご希望お聞かせくだされば、内容に合うところをご紹介します。

写真はもちろん、まるごとローズクオーツのマウンテン
質問がある、あるいは個人で旅行したいのでアレンジ希望という方はsayura@outlook.com へ。
posted by 岩瀬幸代 at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | S旅友倶楽部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする