2018年02月04日

●お茶会しようかと思うのですが、どうでしょう?

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これ、ガラスのカップに入った透明なハーブティーをいただいたとき、白いお皿に貼ってあった天使。
場所は表参道にある人気のレストラン、エルカフェ。
カップもお茶も無色なので、こんな風にソーサーのエンジェルが透けて見える仕組みです。

さてさて、2月10日頃からスリランカへ行きたいと思っていたのですが、アーユルヴェーダリゾートはまだまだシーズン中で、行きたいところが空いておらず、今も日本にいる岩瀬です。

でもでも、突然ですが、代わりにインドに行ってみようかと思います!!

えっ! うわっ、ついに!!
皆さん、当然のように私はインド経験済みと思っているようで…すみません、アーユルヴェーダの本拠地、インドへ私はいまだ行ったことがないのです。

昨日ビザを申請してみたのですが、もう、そこから大変で…
昔よりずいぶん楽になったと言われているけれど、スリランカのビザならちょちょいのちょいなのに、行ったことのない国のビザを取るだけで、こんなに厄介なものかと。

初めてスリランカへ行く人、行こうかどうしようかと躊躇している人の気持ちがとてもよく分かるのでした。

というわけで、そういう方々のお役に立てるだろうかと思い、できれば3月の17日前後ぐらいに、都内のどこかで、お茶会か食事会を開いて、話ができればと考えています。

どうなんでしょう?スリランカのこと、アーユルヴェーダのこと、聞いてみたいことはありますか?
場所に悩んでいて。。。やっぱりスリランカ料理店がいいですよねえ?…ご希望あったら。
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最近は、寒い夜に窓を開けることが多くて風邪ひきそうです。

もちろん、雪は降ってるかな?とか、月はどんな感じかな?とか。
コンパクトカメラで何度も写真撮ってみたり。。

そんな風に、空を眺めるたび大好きな人のことを思い。。。

って言いたいところだけれど、
アーユルヴェーダのことを考え、自分もこの自然に影響を受けながら、
自然の一部として生きているんだよなあって、
いまさらながらに感じる今日この頃です。

ハッハッハ〜ックション!今日はくしゃみがやたら出るんで寝ます。


では、優しい天使が皆さんの元に舞い降りてきますように…

スリランカへ行きたい、アーユルヴェーダを受けたい、アーユルヴェーダの勉強がしたい、という方は
sayura@outlook.com まで連絡ください。   
sachiyohappy100@gmail.com にも念のためCCを
ラベル:スリランカ
posted by 岩瀬幸代 at 22:38| Comment(4) | アーユルヴェーダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月28日

●『アユボワン!スリランカ』は電子書籍化していませんので、くれぐれも偽りの無料ダウンロード詐欺にご注意ください。

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物騒なタイトルを付けたが、先日たまたま見つけてしまったのである。
私の著作『アユボワン!スリランカ、ゆるり南の島国へ』(光文社)(←こちらのリンクはアマゾンなので安全です)が電子書籍として、無料でダウンロードできると書いてあるサイトを見つけ「なんだろう、これ?」と急ぎ版元に問い合わせた。

なにしろ、私の本で電子書籍化しているのは『迷走患者』だけで、『アユボワン、スリランカ〜』は、電子書籍にはなっていない。
しかも無料なんてありえない。

もちろん版元さんも、全く関係ないし知らないことなので、急いで何が起きているのかと調べてくれた。

結局、クレジットカード情報を入手するための詐欺サイトであろうと判明。

あえてここでURLを書くようなことはしないけれど、そのサイトで

「今すぐ読む」→「ダウンロード」をクリックすると、次に「無料登録(メールアドレスとパスワード)」を求められ、それを入力すると次に「カード情報」を要求される仕組みになっている。

ということなのだ。
そして、書籍のデータは存在していない。

こうしたケースが私の本に限らず、起きているようです。

くれぐれもご注意ください。

さてさて、残された大学の単位を取るために、ここ数日、教科書と向き合っていた岩瀬です。
終わった。。。
疲れたけど気持ちいい!

では、スリランカへ行きたい&アーユルヴェーダを受けたい&勉強したいけれど、どこへ行ったらいいかわからないなどの相談がある方は

sayura@outlook.com にご連絡ください。
念のため sachiyohappy100@gmail.com にCCもね 
posted by 岩瀬幸代 at 22:25| Comment(2) | 日記のような | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月22日

●気分転換したかったので、小顔に挑戦した?

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こんにちは。気分転換中の岩瀬です。
豊満な(太り過ぎ)デコルテを、あらわにしてみました…じゃなくて、

たまには違うことをやりたくなり、小顔サロンに行ってみました。
お仕事ですよ。お仕事。
気分転換にちょうどいいと思ったもので……

ビューティー意識の高い人はよく知っているだろうけれど、韓国で生まれたコルギを試してみたんです。
骨とか、ツボのある辺りとか、ない辺りとか、ギューギュー押すんですね、あちこち。

「痛い」と思わずつぶやいたのは一か所のみ、目頭でしたが、後はいた気持ちいいレベル。
岩のようだった頭(笑)も、少し柔らかくなりました。

最後に、写真のパックでひきしめるんですが、終わってみれば確かに顔がしゅっとしてました。

ときには、気分転換必要です。いろいろありますから・・・

ほかにも、マッサージサロン、何軒か行きました。
お仕事ですよ。お仕事。

そうすると、私はしばしば皆さんに猫背を指摘されます。
「頭はこの位置で、そうすると自然に顎が引けて。腰はもう少し前に」などと手を添えて教えてくれるわけですが、
指摘され続けたおかげで、頭の位置が気になって気になって気になって…

で、頭を気にすると、すごく頭が重いことに気が付き、おかげさまでさらに肩が凝ってきて…
結果的に、マッサージサロンに行ったのは、いいんだか悪いんだかさっぱりわかりません。
立て続けに行かないことが、肝心ですね(笑)

そんな原稿を書きつつ、

今年のS 旅のことも考えています。
とりあえずゴールデンウィークの頃、「スリランカ・アーユルヴェーダ三昧の旅」にしようかなあ。
その前に、たまにはみんなでスリランカ料理を食べる会とか、やろうかなって思ってます。たぶん3月末に。


明日は、本当に雪?

風邪ひかないでくださいね〜〜〜

スリランカのアーユルヴェーダ・ホテルに関するお悩み相談と予約はsayura@outlook.com まで。
念のため sachiyohappy100@gmail.com にCCを。
ラベル:S旅友倶楽部
posted by 岩瀬幸代 at 00:09| Comment(0) | 日記のような | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月04日

●明けまして。。。すぐにアップされました

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浅間山近くで、新年の幕開けを過ごしました。
このところお決まりの場所になっていて、ホテルの屋上から初日の出を拝んで手を合わせます。
不思議な赤い光は幸運のしるし?

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昔は、いつでも違うところに行ってみたいと思ったものだけれど、繰り返し同じところに行く良さは年を取るに従って覚えた楽しみのような気がします。。。
と言っても、今年はスリランカ以外の国にも行きたいし、さすがに次の新年は別の場所から初日の出を拝みたいかも。


さてさて、昨年末にまとめた対談記事が新年早々アップされたので、よろしければぜひ読んでみてください。
消耗し切っていた時期なので、さえない自分の写真が気にはなりますが・・・
内容自体は、
@”医者”と”患者”
A”肌の再生医療を行う医師”と”アーユルヴェーダなど伝統医療好き”
という両極端な二人の会話なので、とても面白い設定で話をしています。

一本目は1月2日

続きの二本目は1月3日にアップされました。ぜひぜひ

年始のご挨拶が最後になりましたが、今年も前を向いて歩いていきたいと思います。
きっと時々、休みたくなったり、助けて〜と叫びたくなったり、ゆるゆるとした進み方になったりすると思いますが、どうか応援していてください。
皆様にとって、明るく楽しい一年になりますように

本年もスリランカのアーユルヴェーダを受けてみたい、勉強してみたい、という方からご連絡お待ちしております。
あっ、今年もS 旅やりますね。

連絡先はsayura@outlook.com と sachiyohappy100@gmail.com(tしてください)まで。
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posted by 岩瀬幸代 at 22:41| Comment(0) | 日記のような | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月30日

●感謝の言葉は幸せの呪文

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目を閉じる。
今年の出来事を思い出し、会った人たちの顔を脳裏に浮かべる。
嬉しそうな、楽しそうな笑顔ばかりじゃなく、悩んでうつむいた顔も、困って表情がゆがんだ顔も、頭に来たって言いたそうな顔も、思い出しながら、それぞれに一つずつ心の中でありがとうと伝えてみる。

不思議なことに、どんな状況もすべてありがたく思えて、いろんな関りを持てたことを幸せだと感じることができる。

ってことに、最近気が付いた。
ある種の瞑想法だと思う。

本当にいろんな人にお世話になりながら生きている。

私にとって今年のトピックは、2冊の新刊を出すことができたことだけれど、多くの人に支えていただいた。
会えなくても支えてくれている人もいたし、見えるところで現実的に支えてくれている人もいた。

そして本が出てからは、特に『迷走患者』については多くの面識のない人が感想を寄せてくれ、ご自身のブログで、あるいはFBで、あるいはアマゾンなどに書評をあげてくれたり…知らないところで知らない人が本を読み、紹介してくれていることを知るたびに力をいただいた。

全部ブログで紹介して、お礼を言わなくちゃと思っていたら、忙しさと、次から次に書いてくれる人の多さで、全く追いつかなくなった。。。。そして、紹介してくれた人のページを全部ここで紹介すると、相当なネタバレになると気づき、これはやばいと(( ´∀` )。。。。結局、きちんとしたお礼も言えぬまま年末になってしまった。

以前、上馬塲先生とのやり取りをFBとここに載せただけで、お腹がいっぱいになりましたと言われてしまったぐらいだから。。。

それでもやはり何人かだけ、アーユルヴェーダ関係の方にお礼を書きたい。

アーユルヴェーダ医の安藤るみ子先生はご自身のブログ(目下引っ越し中)でものすごく熱い感想を書いてくれた。何年ぶりかの時を超えて引き寄せられるように偶然出会い、直接感動した気持ちを伝えてくれたり、

アーユルヴェーダ普及のために、まったくの無償でサイトを運営してくれているアーユルヴェーダライフの方は、メッセンジャーで突然感想をくれて、迷走患者のバナーを数か月間載せてくれたり、

シャンティランカの松田君は熱い感想をFBや書評に書いてくれ、

お会いしたことがなかったアーユルヴェーダ総合サイトさんも、HPで紹介してくれて、

そして、女優の松田美由紀さんと親しくなったのも、迷走患者を偶然読んで、面白かったとFBで紹介してくれたのがきっかけだった。

こんな風にして今まで知らなかった方々とつながり、知っていた方とは深くつながる機会をくれた本だった。

私の本を読んでくれている人たちの多くが、最初の『緑の島スリランカのアーユルヴェーダ』からのファンでいてくれることも知った。

この場でお礼を言えない人がたくさんいるけれど、本当に、本を気に入ってもらえてうれしかったし、それまで会ったこともなかった多くの人たちとつながることができました。

次の本も、作りたいのはいくつかあるけれど、きっと少し先になります。
それまでは、今年送り出した『迷走患者』『アユボワン!スリランカ』を皆さんにもう少し読んでいただけるように頑張らなくちゃです。
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今年も残りわずか。

お郷に帰ったり、旅行したり、するのかな?体に気を付けて、気持ちのいい新年を迎えてください。

写真は、GOMAさんの個展で撮らせていただいたもの。
すべての絵がドットで描かれていて、あらゆる事柄は積み重ねなのだと教えられる作品です。

努力も感謝も忘れずにいたい……今年一年ありがとうございました。

スリランカとアーユルヴェーダの旅行に関する問い合わせは、
sayura@outlook.com と sachiyohappy100@gmail.com (CCしてください) まで
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posted by 岩瀬幸代 at 12:35| Comment(0) | 日記のような | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月25日

●メリークリスマスって言おうと思ったら・・・

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まだブログで「メリークリスマス」って言ってないなあなんて思いながらスーパーで買い物をしていたら、店員さんたちが一生懸命かまぼこや伊達巻を並べていて、クリスマスの雰囲気なんてすっかりなくなっていた本日、25日。

ありゃりゃ。言いそびれたー

最近の若者たちは、クリスマスよりハロウィンがメインイベントだから、クリぼっちは気にならないんだ、という話を聞いて、若者でもないのにクリぼっちOKな世の中に安堵させられた私。

なにしろバブル世代ですから、クリスマスは賑やかに楽しく過ごしたい みたいな思いが抜けきらない。

そんな折、誘いを受け、今年は松田美由紀ちゃんのお宅で大勢の方たちと一緒にわいわい過ごしたクリスマス・イブイブでした。

次々に繰り出されるお料理の数々、、、チゲ鍋、おでん鍋、パエリヤ、インドカレー、フライドチキン、手作りケーキ、、、お料理上手、おもてなし上手の美由紀さんのおかげで、みんなワイワイと楽しそうに過ごしている中、私も「こんにちは〜」などと挨拶しながら、場に打ち溶けようとしていた頃、

「さっちゃん、手伝って〜」と私の手を取ったのは誰あろう、美由紀ちゃんである。
「何?」
「ジェスチャーゲームやるから、お題考えて〜」
「猿とか、犬とか、そういうこと?」
「じゃなくて、OOがOOした、みたいな文章」
「え〜、そんなこと急に言われても・・・」

部屋の中は騒々しいので、二人で玄関に座り、いくつか考えたところで、
「じゃ、後はお願いね〜」
と料理をするために、美由紀ちゃんはキッチンへと去って行った。
「え〜〜〜〜〜」
そんなむちゃぶり・・・・文章書くのが仕事だからって、こういう文章は…ちがうっしょ。

困ったなあと思いつつ、面白いジェスチャー文章も思い浮かばぬまま、なんだかんだと書き連ねていると、
次から次に、玄関扉を開けて新しいお客さんが入ってくる。

あ、また誰か来たと顔を上げると、とてもよく知っている顔が、、、、
「あ、こんにちは」と挨拶してみる。
「どうも」
スクリーンのままである。
「いつも見てます」
「どうも」
もちろん、目の前にいたのは息子の龍平さんである。
「ファンです」
さすがにニコッと笑ってくれた。

『舟を編む』を見て以来、私は本当に松田龍平さんがとても好きになった

話は、そこまでであるが、驚いたのはジェスチャーのお題をこなした人たちの優秀さだった。
特に、俳優さんとしてお仕事をしている人たちのジェスチャーは、びっくりするほど的確で素早く、あっという間に正解が出る。

私は文章で出来事を書いているけれど、役者の目というのは普段いろんな動きをキャッチしながらこんなにも体にしみこませている人たちなのだと知った。

そして皆さん酔っぱらっている&美由紀ちゃんは楽しい雰囲気作るのがめちゃめちゃ上手なので、文章がつまらなかろうが、大いに盛り上がった。

私は何がラッキーだったかって、ジェスチャーの文章を考えたから、ジェスチャーはせずに済んだことである。

というのが、お酒をすっかり飲めなくなった私の、今年のクリスマスでした。

楽しかった^^ ありがとう

みなさんはどうしていたのでしょう?

クリスマスの写真がないので、私が今求めている・・・・あったかいところの写真。I miss

ではでは、アーユルヴェーダをスリランカで受けてみたーい、勉強したい―、旅行したいーという方、相談&予約のための連絡先はこちらです。

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posted by 岩瀬幸代 at 23:21| Comment(0) | 日記のような | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月19日

●スリランカこぼれネタ、隈さんも安藤さんも好き?

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対談原稿を書いていました。今年中にアップされるかな?
なかなか面白い内容なので、またお知らせしますね。

アップできるものもあれば、できないものもあり、その代表がホームページ。
いい加減、自分のHPを作らないといけないと思いつつ、早10年が経過……今年中は無理だね。
誰かに頼んだ方が早いって。

もう一つ途中になっている原稿が、スリランカの僧侶から頼まれた瞑想についての翻訳。
お布施代わりに受けたけれど、進まない。。。

僧侶なので、もちろん翻訳料をいただこうとは思わないけれど、スリランカの人たちは得てしてお金を払わずに何かを頼んでくる。
たいがいは、何かを訳してというもので、今までどれだけ首をかしげつつ(なぜ、また頼む?)、英語を日本語に直したかわからない。


僧侶と言えば、女性の皆さん、スリランカの僧侶には気軽に触れてはいけないので気を付けて。
友人は、それを知らずに、ハグしようと抱き着いて「ううう‥‥」と避けられた。
僧侶によっては、女性と目も合わせてくれない人もいる。そこまでの人は珍しいけれど・・・


最近、スリランカに行っている人たちからビーチの写真が何度か送られてきた。s-IMG_20171201_160220_resized_20171218_121823475.jpg

オンシーズンの今、晴れている日の海は、本当にきれい。
シーズン中は高いし込んでいるので、私もあまり行かないけれど、きれいな海を見るとうわ〜行きたい!と思う。

次は二月かな?

本日、あちこち内容が飛んでいる文章ですみません。

ちょっと複雑な気分になった本日の出来事といえば。。。

二冊目の本「スリランカで、ほっ。」が手元になかったので、アマゾンで中古を買った。
何しろ出版社にもアマゾンにも在庫がないので。
そして届いたものを広げたら。。。お〜い!私のサインが入っているよ〜(笑)。
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「お帰り」的な気もするが、とても妙な気分。昨日サインしたかのような新鮮な感じも、なぜか漂う。

写真は、先日母の付き合いで富山に行った時に訪れたガラス美術館。
前から、行ってみたかった。

海の中を描いたかのような作品はすべてガラス製。

図書館も入っている建物で、次は本を読みながらまったりしてみたい。

カフェも、甘味が食べられていいです。


美術館が入っている建物は「TOYAMAキラリ」と言って、隈健吾さんのデザイン。
見る価値十分ありです。
いかにも、隈さんっぽいデザイン。

隈さんと言えば、まだ若かりし頃取材でお会いした。
「いつか日本で3本の指に入る建築家になる」と、紹介者に言われて会いに行ったけど、本当にそうなった。
タイの、マイトン・リゾートというところをデザインしたのをきっかけに話をしたのだ。

その隈さんと言えば、最近、スリランカにリゾートを買ったとか、建てたとか。

そういえば安藤忠雄さんが建てた住宅も、スリランカにあるのよ〜。
ウフフ〜みんな、知らないっしょ。
安藤忠雄展、行きそびれた・・・

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それにしても、本日のブログ迷走しっぱなし。
迷走と言えば・・・・それは次にします。


スリランカでアーユルヴェーダを受けた〜いという方、ご相談&予約受けてます。

お気軽にご連絡ください。


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posted by 岩瀬幸代 at 16:43| Comment(0) | スリランカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月09日

●S旅2017の仲間たちからの贈り物

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先週末は自分の誕生日だった。
ちょうどその翌日は、9月にスリランカへ一緒に旅行したS旅友倶楽部のメンバーが都内で結集
私を含め15人で旅した今回のS旅メンバーは、都内在住の人ばかりではなく、新潟、名古屋、福島、北海道など各地から参加したにもかかわらず、帰国後「みんなで会おう〜」と声をかけたら、新幹線や夜行バスで駆け付け、総勢14人が参加できるという・・・すごい集まりとなった
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しかも、私の誕生日を覚えていてくれた人がいて、みんなでLINEで会話をしながらプレゼントを考えてくれたようで、なんと渡されたのは旅の思い出を一冊にまとめた写真本だったのでびっくり


冒頭の写真も、この写真もその中の一ページ。
お花とともに「おめでとうございま〜す」と渡されたら、嬉しさと驚きでさ〜っと鳥肌が立った。

いつの間に?誰の写真?どうやって本にしたの?と湧き上がる質問。

それを作るために費やしてくれた時間を思うと、なんて素敵なメンバーに恵まれたのだろうと、じわじわ喜びがこみあげてきた。

本の中にあふれる、みんなの、そして自分の笑顔。
文章の途中途中に入っている文章も、絶妙に笑える内容で、うわ〜こんなことあったなあと思い出し笑いの連続!

本の最後には、全員のコメントが書いてあって、できることならここに全部書き写して紹介したいほど。
みんなありがとー。一生大事にする。

以前の S 旅でも、寄せ書きを作って渡しに来てくれたメンバーたちがいた
具合を悪くしていた時期で、代表して3人が、わざわざ病院に会いに来てくれたのだ。
津波の後のボランティアツアーに始まったS旅、今もFBやメール、年賀状など、さまざまな形で繋がっている人たちがたくさんいる。

s-IMG_20171204_002950_resized_20171204_123728265.jpgいつも、思いやりにあふれた人たちと旅行ができて、私はとても恵まれているってことを、もっともっとみんなに感謝しなくちゃいけないと思う。


これから先、どうやって生きていこうかなあなんて時々悩むんだけど、何をやっていても、体温の伝わる人たちとのつながりを大切にしながら生きていきたい。

いつでもどこかでつながっていることを信じて少しでも前進できたらと思う。


S旅仲間とみんなでご飯を食べに行った後は、一緒にライティングを見て歩いた。

クリスマス、そして年末が近づいているのですね〜。
急ぎ過ぎて息切れしないように、ゆっくり歩かねば。



s-IMG_20171203_194242_resized_20171204_123727495.jpgではでは、、、 あ、そうだ連絡忘れてた!

小学館『DIME』のウエブ版で、インタビューに答えています。
よかったら読んでみてください(システムの関係上、なぜか時々、サイトが開かなくなりますが、少しするとまた読めるようになります。。。不便)。


Beautripというサイトでも、簡単にスリランカの紹介しています。

そして、どちらのサイトでも紹介していますが、『アユボワン!スリランカ ゆるり、南の島国へ』(光文社)絶賛発売中です!!

スリランカに少しでも興味のある人は、ぜひ読んでみてくださいね。

そしてスリランカ・アーユルヴェーダの旅についてお考えの方、どのホテルに行ったらいいか分からない〜という方、岩瀬に連絡を取りたい方はこちらのアドレスに。

sayura@outlook.com  と  sachiyohappy100@gmail.com まで。

posted by 岩瀬幸代 at 23:47| Comment(0) | S旅友倶楽部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月26日

●正しいことは一つだけじゃない

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見えないものに、耳をすます ―音楽と医療の対話という本を読み、著者である東大病院循環器内科助教の稲葉俊郎先生のトークイベントがあるというので、先日行ってみた。

たまたま、以前一緒に仕事をしていた編集者の友人が企画側にいたから、気分的に参加しやすかったというのもあるけれど、本の中に書かれている音楽と医療の関係や、「プロの医者として治療は専門的なことをやっていますけど、僕が将来目指したい医療というのは〜」と語っているこの対談本の内容に、未来を感じて出かけたのだ。s-51joKBfxO+L._SX350_BO1,204,203,200_[1].jpg

稲葉先生は、東大病院の先生でありながら、西洋医学だけではなく伝統医療、補完代替医療、民間医療も広く修めた異色の医師として知られている。

患者として「統合医療」を求めている私としては、興味を持たないはずがないという人物だ。

語れるほど多くのことを知ってはいないが、ご自身が好きなアートや音楽の世界と医療をコラボさせようと、積極的に交流を図っている。
最終的に目指しているのは、医療界での「多様性と調和」であり、その枠を超えた社会全体が「多様性と調和」を図ることで、社会そのものの幸せを目指そうということなのだろう。
あるいは医療の世界だけで何かを変えようとしても難しかったのだろうか・・・。


ちょうど今週末は、「統合医療学会」も開かれて土・日とも勉強に出向いた。
聴講しながら、稲葉医師の目指すものとの違いが思いをよぎる。

医療関係者が集まって変革を目指している会と、その外側にいる私たちの意識(土壌)を耕そうと活動している人。

どちらがどうということではなく、いろんなアプローチがあった方が社会は変わるし、きっと医療者側よりも、利用する私たちが必要性を痛感し声を上げることで世の中は変わっていくのだろう。
患者として、あるいはアーユルヴェーダを伝えている人として、私には何ができるのだろう……、最近ずっとそんなことを考えている。

考えているばかりで、なぜか力が出ないのだけれど、本当は、もっと強く伝えたいのである。

正しいことは一つだけじゃない。
正しいのは、誰かが決めたことじゃない。

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冒頭の写真はトークイベント「稲葉俊郎の未来会議〜生きたい世界のつくりかた」の様子。


当日は、乳製品と卵を使わないビーガン料理を食べながら食の大切さに思いを寄せ、

クラヴィコードという珍しい楽器の演奏も聞かせてもらった。

中世のヨーロッパで使われていた鍵盤楽器で、耳を澄ませていないと意識が外に向いてしまうほど静かな音しか出ない楽器だった。

だから、一生懸命聞こうとすることで「感覚が開く」。


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そして帰ってきてからも、ずうっと「多様性と調和」というテーマが頭の中でリフレインしている。




岩瀬への連絡はsayura@outlook.comとsachiyohappy100@gmail.comへ

もちろん、アーユルヴェーダを受けたい人、勉強したい人への水先案内人やってます。
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posted by 岩瀬幸代 at 23:05| Comment(0) | 日記のような | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月18日

●小ぶりの新しいアーユルヴェーダ・リゾート

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海の眺めがいいことで人気のアーユルヴェーダ・リゾート、ヒルヴィラの新ホテル(ヒル・ムドゥラ)について、早く知りたい〜という声が届いたので、写真でご紹介。
10月にオープンしたばかりですが、すでにかなり予約で埋まっています。
上の写真は、言うまでもなく外観です。青い空に黄色がよく映えますね。


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次がフロント回り。
今回のホテル、色を多用していてとってもかわいい感じ。
デザインしているのは、オーナーのルワンさん。
なかなかいいセンスしてます。



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部屋は全部で11室。
今回も、部屋数少ないので、希望がすぐに届くのがうれしいよね。


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ビーチが目の前なので、簡単にザブン!
と言っても、波が結構高いのでへなちょこスイマーさんは波打ち際でお願いします。

足とか、フェイスとかは庭で施術してくれるよー。

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ヨガは建物の屋上で。
写真は夕暮れ時の陽が差し込んだライブラリー。まだオープン間もないので、本が少なめ。
いつか滞在した人が置いていく本で埋め尽くされるはず。

さて、どうでしょう?私は、実際に見てみて期待以上でした。
場所は南西海岸のインドゥルワ。

行きたい!という方はsayura@outlook.comとsachiyohappy100@gmail.comにご連絡ください。
ほかにも、アーユルヴェーダ・ホテルもろもろご案内しています。


今回は文章短めにまとめました。きっと、このぐらいが、ちょうどいいんだよね。s-IMG_20171114_124411.jpg
長文は、最近は好まれないもん。

先日おしゃべりした友人が、近頃の大学生は、文章が書けないのだという話を教えてくれた。

SNSやLINEなどで、短い文章に慣れてしまい、何があったかを伝えることはできても、感情を文章にするのが苦手だとか。
しかも、理系じゃなくて文系の学生だって。


こんな暮らしの中で人の感情はますます摩耗していくのでしょうか?
やっと時間ができて見に行った映画『ブレードランナー』とかぶるものを感じるのでした。


最後は、冬が駆け足やってくる前に何とか間に合った秋のおまけ写真。
長らく会ってない人へのごあいさつ代わりに。

風邪などひきませぬように。
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posted by 岩瀬幸代 at 12:15| Comment(0) | アーユルヴェーダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする