2018年03月27日

●インドの本格的アーユルヴェーダをお得に受けたい方に朗報@ナガルジュナ

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インドでアーユルヴェーダを受けたい!
でも本格的に長期で滞在すると費用もかさむし・・・、となかなか前に進めずにいるあなた!
朗報です!


私が先日経験した、インド南部ケララ州にあるナガルジュナで、嬉しいキャンペーンを4月の宿泊分から実施します!
なんと、通常はもっともリーズナブルなお部屋を利用した場合でも、シングルで135ドル必要なのですが、この期間は99ドルでオッケー!クワーッ!
二人で部屋をシェアすれはもっとお得に!


もちろん料金には、宿泊だけでなくトリートメントと3食がついています。s-DSC00184.jpg
施術は、3人が常に一組になってやってくれます。


先生も信頼できる方々で、個々の症状に対応した施術プランを立ててくれます。

ナガルジュナは、もともと製薬会社で、施術にはナガルジュナの製品がすべて使われて、帰国後のフォローアップもしっかりしています。


食事はベジタリアンな南インド料理。


私は日ごろ、皆さんからいろんなメールを頂きます。
「アーユルヴェーダを受けてみたいです!」
という希望はもちろん皆さん同じですが



「とことんリラックスして、自分を見つめ直したい!」という人もいればs-DSC00175.jpg
「持病の改善をしたい」
「ストレスがたまりすぎてうつっぽい」
「一度でいいから、本格的なアーユルヴェーダを経験してみたい」
という方などなど、いろいろな方がいらっしゃいます。


それぞれの希望に沿った場所をご提案していますが、
ナガルジュナはスリランカで私が今ご紹介できるところにはないタイプの施設なのが、うれしい!
それに、本場インドのケララ州で受けたいという人も多いことでしょう。


さて、ナガルジュナは、コーチンの空港から20分ぐらいの所に位置し、施設の目の前には川が流れています。


メイン施設の写真を少し載せますね。






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全部で36部屋あるうち、メイン施設にほとんどの部屋があり、部屋の特徴によって料金もいくつかに分かれています。

リピーターが多く、海外に暮らしているインド人の利用も多いと感じました。



正直なところ、そんなにおしゃれな感じはありませんが、衛生面ではそんなに問題は感じませんでした。


そして実は、私が泊まったのはこのメインの施設ではなく、冒頭の写真の古い家、ヴィラなんです。
中に入ると、入り口はこんな感じで、悪くないです。


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ここに5部屋あります。

 今回キャンペーン料金が適用になるのは、こちらのヴィラ限定です!

古くから来ている人たちは、メイン施設を好むようですが、私は次に行くなら、やっぱりこちらを選ぶでしょう。
というのも‥……。

詳しくは、あえて書きませんが。


ナガルジュナ・アーユルヴェーダに興味のある方で、実際に旅行を計画される方には、予約方法、施設利用の詳細、過ごし方のアドバイスをお伝えします。

ちなみに通訳さんはいませんが、料金払えば(確か結構高い)頼むこともできます。

ご連絡お待ちしています。


連絡先はsayura@outlook.com と念のため sachiyohappy100@gmail.com へCCを。
花粉症がつらい・・・・
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posted by 岩瀬幸代 at 01:37| Comment(0) | アーユルヴェーダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月18日

●ランチ会で皆さんの笑顔、頂きました!

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おいしいスリランカ料理を食べながら、スリランカとアーユルヴェーダについて楽しくおしゃべりしたいと思って企画したランチ会。
おかげさまで無事に終了しました。

メールでのやり取りをしたことはあっても、初めてお会いする方がほとんどでしたが、同じ興味の下に集まった人たちは自然と場が賑やかになりますね。

最初のうちは、どんな料理が今日は食べられるの?と興味津々の表情でしたが、

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笑顔でたくさん食べて「おいしい美味しい」と大喜び。
スリランカ料理店、増えていますが、ここまでビュッフェで並べてくれるところもないですから。

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しかも、この日の「アーユルヴェーダなランチ会」のために、薬草で作ったお粥(コラカンダ)を用意してもらったり、雑穀のクラッカンを使ったデザート(ハラペ)も作ってもらいました。

健康的な赤米に、数々のお野菜のカレーを混ぜて食べる、食べる。
たくさん食べても胃に持たれず、さらりと入って行く・・・あら、スリランカのアーユルヴェーダ的料理って、体によさそうと実感してもらったところで、小セミナーもやりました。
皆さん、なかなかまじめな表情です。





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アーユルヴェーダ的には、会話を弾ませて食べるのは、食事への集中がそがれるからよくないってことになっているのですが、でもね〜楽しければ会話もします。
美味しければ喋りたくもなります。

なんて話もまじえ、アーユルヴェーダ的に食べて体にアーマ(毒素)を残さないことが、健康のためにはいかに重要かというようなお話をしました。

終わってみれば、みなさん冒頭の笑顔。
わずか2時間でも、楽しみを共有することでいい空間が生まれました。

また、おいしいものを一緒に食べる機会があるといいなあ

参加してくださった皆さん、いつかS旅もご一緒できたらうれしいです。
そして美味しいスリランカ料理をご用意くださった門前仲町の「お招き屋 ディデアン Didean」さん、ありがとうございました。

ディデアンさんでは、毎週末ビュッフェでスリランカ料理を提供しています。
お店はスリランカ料理の看板など挙げていないため、少々分かりづらいのですが、作っているシェフはキャンディーのスイス・レストランで長年腕を磨いた人物なので、折り紙付き。

私もまたイベントをできればと思っていますが、普段から美味しいので是非どうぞ。

インドのアーユルヴェーダ施設、ナガルジュナのことを今回、書こうと思っていたのですが、それはまた次回。

アーユルヴェーダを受けにスリランカへ行ってみたい、スリランカで勉強したい、などのお問い合わせは、
sayura@outlook.com  と sachiyohappy100@gmail.com(念のためCCを) まで 
posted by 岩瀬幸代 at 20:49| Comment(0) | アーユルヴェーダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月14日

●インドのアーユルヴェーダはパイナップルを食べる❓❕

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インドより無事に戻ってます!
濃厚な毎日で、あっという間だった。


現地で知り合ったボンベイからのカップル、宿で働いている人たち、ドクター、そして日本から一緒に旅をしてくれた松田美由紀さん、皆さんに優しくしていただきとても楽しい旅になった。

ボンベイの二人が「最初、声をかけることを躊躇したけれど、あまりによく笑っているので話しかけたんだよ」と言ったぐらい、よく笑った旅だった。


美由紀さんとは私の4作目『迷走患者』を気に入ってくれたことをきっかけに知り合った。
まさか二人で旅をする日が来るなんて、不思議なものだ。



ボンベイからのカップルには、ホメオパシーの話も聞けて、いつか彼らの診てもらっている先生に会いに行ってみたいと、未来への楽しみもできた。


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日本に帰ってみたら、もう春ではないですか。
個人的に大切にしている3月9日が過ぎ、11日も過ぎ……確定申告は間に合いそうになく、おまけに締め切りもあって……今日こそ原稿を書かねばです。


インド・ケララ州は町並みや人々の顔、穏やかな雰囲気などスリランカと共通点が多く、別の国に来た感じはあまりなかったです。
でも話している言葉が全然わからない。
食事もスリランカ料理にはないものも出てくるので、そういう時はここはインドだと思ったけれど。


アーユルヴェーダも同様で、スリランカと基本は同じなんだけれど、知っているオイルの名前を言っても通じないし、もっとも違うなと感じたのは、食べ物。


パイナップルはスリランカのアーユルヴェーダ施設では絶対に出てこない。
スリランカのパイナップルは実に美味しいにもかかわらず、である。
薬との相性が悪いと言われている。


私の体調的には、あるいはシロダーラを受けているときも、
スイカやココナッツジュースのような体を冷やす果物は食べちゃダメだと言われる。
ところがここでは、ココナッツジュースは体内の余計な水分と毒素を出すのにいいからと毎日部屋に持ってきてくれる。


「えっ? スリランカでは絶対にシロダーラ中に、ココナッツジュースは出てこない」と言うと、
「やり方はそれぞれ違うから」とドクター。


スリランカとインドが違うだけでなく、インドはアーユルヴェーダが生まれた国というだけあって、国中いたるところでアーユルヴェーダが行われているが、地域によってやり方は様々なのだという。


さらに同じケララ州でも、施設によって全くやり方が違うこともあるそうな。


例えば全くフルーツは出さないところもあるし、ダール豆とライスを一緒に煮たお粥みたいな食べ物が消化にいいからと、そればかりを出す施設もあるのだそう。


インドのアーユルヴェーダは修行みたいでタフだというのはよく聞く感想だけれど、ここで行われているアーユルヴェーダはとても優しい。


そしてケララのアーユルヴェーダの特徴について、ドクターは「オーセンティック(本物)」「ハーブしか使わない」「いいドクターがいる」という3つを挙げた。

アーユルヴェーダは場所によっては、水銀のようなミネラルを使うことがある。
効き目は高いけれど、使い方を間違えればとんでもないことになる。
でも「ケララでは絶対に使わない。100%ハーブで行うアーユルヴェーダ」だと説明してくれた。

なぜミネラルをアーユルヴェーダで使うようになったかという話も面白く、仏教と切っても切れない理由があることを教えてもらった。

ほかにも、好奇心を刺激される話は多く、再びケララへ行って、いろいろ調べられるチャンスがあると嬉しい。
やりたいことがまた増えた。。。

宿泊したナガルジュナについては、次回またお知らします。
スリランカにはないタイプのアーユルヴェーダ施設なので、ご紹介できる場所が増えてうれしい!

それと、以前お知らせした「日本橋のスリランカレストランで私も参加することになっていた料理教室」は、急きょキャンセルとなりました。
ご予定されていた方、ごめんなさい。

では、アーユルヴェーダを受けに行きたいがどこへ行ったらいいかわからない、スリランカを旅行したい、など質問のある方は
sayura@outlook.com と
念のため sachiyohappy100@gmai.com にご連絡ください
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posted by 岩瀬幸代 at 09:15| Comment(0) | アーユルヴェーダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月09日

●パンチャカルマの下剤療法なんだが、あれ?ん?

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これは失敗なのか?いいえ!

これまでスリランカで何度もアーユルヴェーダの下剤療法は受けている。
下剤を飲み、そしてたっぷりの白湯を飲み続けた後は、毎回、トイレを抱え込むような症状(何度も往復する)に陥っていたのだが。。。



朝6時、部屋に運ばれてきた薬を飲んだ。IMG_20180307_092352_resized_20180308_073853365.jpg
アーユルヴェーダの下剤である。
確かスリランカで飲んでいたときは、塩っぽかった記憶があるが、今回はとても甘い。


前夜眠れなかったせいで、眠くて仕方がないのだが何しろ寝てしまっては元も子もないということで、必死に目を開け、庭を歩いてみたり、音楽をかけてみたり。。。


15分ごとに、グラス半分の白湯を飲むように言われて続けるも、
アレ?え?ヌヌ?ハッ?
お腹がぐるぐるとすら言わない……


むむむむ・・・・
その後一度、いつも通りな感じでトイレへ行き、出すべきものを出す(こんな話ですみません)。


だが、それっきりうんともすんとも言わず、
「ドクター、なんだか一回しか出ないんですけど…」と相談し、


持ってきてくれたのが、お腹に当てる湯たんぽ。IMG_20180307_090220_resized_20180308_073854104.jpg
ぐるぐる・・・一度、おなかが音をたてたが、あとはひっそりそれっきり。


「ドクター、私のお腹、黙ったままです〜、何もやってきませんよ~。ノックもしてくれません〜」
と再び訴えると、追加の薬を持ってきた。
朝と同じ味の甘い液体。


湯たんぽ抱えて座っている私を見て
「座ってないで、もっと動いて」
というので軽いエクササイズを部屋で行うが、それでも腹の動きなし。


「ドクタ〜、変化ないですよ〜〜〜」と、さらに訴え、


運ばれてきたのはライススープ。
重湯の上澄みなり。
「これ飲めば、お腹が動くはずだから」とドクター。



はい、10分後、再度トイレへ行きました。
しかし、それを最後に私の下剤療法は終了〜〜。

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昼はおかゆを食べ(右の写真)、夜には通常食(冒頭の写真)。



今朝、別のドクターが部屋に来たので
「ちょっとがっかりです。2回だけでした」と言ったところ、

「人によって回数はいろいろ。回数が少なかったのはあなたの普段の消化がうまく行っているから」
というわけで、いいことと捉えることになった。


実際のところ私、ずっと漢方薬を飲んでいるんですよ。
以来消化はいい感じなので、そのおかげですね、きっと。


そして今日は、ナワラキリというトリートメントでした。
ライスを布でくるみ、煎じ薬とミルクに浸けて温めた、逆てるてる坊主型のものを、体にポンポンと刷り込んでいくトリートメントです。
体を強くするトリートメントと言われています。


具体的には、「温かいミルクライスをポンポンあてた直後は体が温かいけど、すぐに冷える。それを繰り返すことで外の気温にも体が適応しやすくなる」との説明。


そして本日はもう一つ、オイルをお尻から入れました。IMG_20180303_182522_resized_20180308_104316799.jpg
きゃ〜〜
ヴァータの乱れを整えるためです。


体内の3つのエネルギーのうち、ヴァータは、体が疲れると誰でも乱れますね。
出すためにではなく、その乱れを整えるためにお尻にピュッ!なのです。


そして私、来てから毎日シロダーラ。
おでこにオイルをたらし続けています。


神経を落ち着かせるためのものなんだけど、ちょっとやり過ぎじゃないかって気がしてきた。。。体がじりじりする。助けて〜


というわけで毎日トリートメントを受け、ちょっと買い物に行ったり、偶然出会ったお祭りを見て楽しんでいます。
同じホテルに泊まっているインド人カップルとも、とても仲良しに。
旅って、だからいいよなあと、トリートメントの合間に旅を楽しんでいます。

春のS 旅は、ほぼ満員御礼な感じになりました。
日程によってはもう一人ぐらい受けられるかなあという感じです。

スリランカに行ってみたい、アーユルヴェーダを受けてみたいという方は、こちらまで。
sayura@outlook.com と
sachiyohappy100@gmail.com にも念のためCCを。

待ってます

posted by 岩瀬幸代 at 02:48| Comment(0) | アーユルヴェーダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月03日

●岩瀬アーユルヴェーダを受けにインド上陸で、いきなりホーリー祭

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スリランカ4泊の後、3月1日にインド初上陸を果たした岩瀬です。
アーユルヴェーダを語りつつ、これがお初だなんて。
一緒に来ることを決めてくれた友人に感謝です。


私をこれまでインドから遠ざけていた理由の一つは、汚いとか不衛生とか(ごめんなさい)そんなイメージがあったから。
なにしろ病気持ちなこともあり、下痢や感染症が怖い。
でも安心して〜IMG_20180301_154034_resized_20180302_110616894.jpg


飛行機を降りたら、ケララ州コーチンの空港はぴかっぴかに新しく、なんだかとってもクリーンでびっくり。
インドのダーティーなイメージ、まったくなし!


アーユルヴェーダのパンチャカルマを受けようと思ったら、有名なのがケララ州。


数多くの施設があるけれど、今回はアーユルヴェーダ・ライフさんのサイトや英語のサイトで、ケララにあるアーユルヴェーダセンターをもろもろ調べた結果、やって来たのはナガルジュナという場所です。



ほかにも気になる施設はいろいろあったけれど、とりあえず今回はここ。
到着日早々に、若い医師の診察で基本的なことを話し、翌日、つまり昨日、シニアドクターの診察を再度受けて治療が始まりました。


ドクターとの会話内容に、スリランカとの違いを感じることはないけれど、施術はやっぱりちょっと違う感じですよ。IMG_20180302_132231_resized_20180302_110616096.jpg


お食事は、こんな感じでもちろん純インド料理。
これが昼の分。
朝と夕は、もっと少なめ。
フルーツをたっぷり出してくれるスリランカが少々懐かしい。


滞在中にいろいろ感じて帰りたいと思います。


昨日は、ホーリーというインドのお祭りの日で、冒頭の写真はこちらに泊まっているインドの女の子が顔につけてくれた。
本当は赤だけじゃなくて、いろんな色を塗るそうな。


春の訪れを祝うとか、悪魔祓いとか、いろいろ意味があるみたいだけれど、こちらのドクター曰くネガティブな気持ちを追い払ってハッピーになろうよってことを言っているお祭り。
こんないたずらみたいな顔で「ハッピー・ホーリー」と互いに言えば、確かにネガティブな気持ちなんてあほらしく思えてくるよね。
ホーリー祭は、ヒンドゥー教のお祭りで、ここ、ケララ州のコーチンも大半がヒンドゥー教徒。
でも歩いていると、意外にキリスト教徒も多いようで教会を発見した!


こちらは、目薬。しみるわ~IMG_20180302_124603_resized_20180302_110615569.jpg
最近、目と唇が渇いて仕方ないのです、と訴えたため出してくれた。
岩瀬、燃えてます(笑)


GWのS旅応募状況については、また次回報告します。
質問ありますれば、お待ちしております。


スリランカへの旅、アーユルヴェーダな旅行など、もろもろお問い合わせは
sayura@outlook.com
sachiyohappy100@gmail.com にもCCしてね




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posted by 岩瀬幸代 at 21:13| Comment(2) | アーユルヴェーダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月25日

●日本橋のスリランカ料理店「キャンディ」の料理教室で腕を磨く?

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一途に何かをやり抜く人の姿って、ほんと素敵です。
オリンピック選手だけじゃなくて、いろんな世界でひたむきに頑張っている人の姿を見ると胸が熱くなります

自分もそうありたいと思うけれど、半端だな〜

でも、最後に自分の首にメダルを下げられるように、少しでも近づかねば。
へこたれそうになった時は、静かに目を閉じて・・・、そうすると目に見えないものや人に守られている気がして、力になります

さて、明日からちょっとスリランカそしてインドへと行ってきます


初インド、何が心配と言えば下痢や感染症ですが・・・きっと平気でしょう。


前回お伝えした、「2018S旅ゴールデンウィークにアーユルヴェーダを受けに行こう!」絶賛募集中ですので、考え中の方は是非お早めに。


それと、4月以降日本橋のスリランカ料理レストラン「KANDY」で、少しだけスリランカについて、お話しさせていただくことになりました。(追記:3月14日、もろもろな事情から参加を取りやめました)

KANDYのお料理、おいしいですよ〜。
そこのシェフたちに、ちゃんとエプロン付けて教えてもらえるなんて、またとないチャンス!
詳しくは、KANDYのホームページを見てみて下さいね。

また近づいたら、告知します!

もろもろ、お問い合わせはsayura@outlook.com と 念のためsachiyohappy100@gmail.comにもCCしてくださいね。

ちなみに、相変わらず私のメール機能は調子が悪く?なぜかメールを頂いてもこちらに届かないことがあります。
いただいたメールには必ず返信しています。
だって返信来ないと、凹みますよね・・・
ブログのコメント欄に、アドレス残してくれれば、こちらから連絡します。

では、行ってきます 

あ、そうだ、冒頭の写真は、さっきアマゾンを覗いたら「アーユルヴェーダ関連の本」としてランキング1位になっていたので、思わずスクリーンショットしました。小さく喜んでみる
posted by 岩瀬幸代 at 01:35| Comment(2) | アーユルヴェーダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月18日

●辛さと向き合う大切さを知り、そしてアーユルヴェーダを受けに!2018春GWのS旅募集!一緒にスリランカへ行こう!

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オリンピックで好きなのは、トップの選手たちがどんなストーリーを描いてこの日を迎えたかをメディアが報じてくれることです。
頑張った人には、必ずと言っていいほどストーリーがありますね。

羽生選手のインタビューを聞いていて感じたのは悔しさや悲しさや辛さと、向き合うことの大切さです。

つらい思いって、私は箱に閉じ込めてしまいがちでした。
正面からぶつかって撃沈したことも、カッコ悪い失敗も、叶わなかった夢も、理解してもらえなかった思いも、あまり見詰め直すことなく決着をつけ、箱の中へ納めて封印していたような気がします。

でも、頑張ったからこそ辛い思いをするのだし、その辛さをいったん自分で受け止めなければ、大きな幸せがやってきてもたぶん小さな幸せとしてしか感じられない。

だから、箱の中にすぐに葬り去ったりせずに、つらい思いはきっといったん受け止めた方がいいんです。
感受性が弱ければ、幸せを感じる能力も衰えてしまうから。

年を取ると感受性って衰えるけど、顔のたるみはあきらめるとしても、感受性はあまりあきらめたくないです。

というわけで?
一緒にスリランカへアーユルヴェーダを受けに行きませんか?s-IMG_20171022_154238.jpg
体も心もデトックスしてくれるアーユルヴェーダを長期で受けるのは、自分と向き合ういい機会です。


2018春のS旅をGWにやることにしました!


確か2016年の春にも、アーユルヴェーダのみのS 旅をやりましたが、今回はそのスタイルで。


S旅は、岩瀬幸代が不定期にお声掛けして皆さんとスリランカを楽しむ旅です。
私の名前とスリランカのSを取ってS 旅。


場所は、南西海岸のアーユルヴェーダ・リゾート、ヒル・ムドゥラです。
ヒル・ヴィラをご存知の方もいるかもしれませんが、ヒル・ムドゥラはその兄弟ホテル。
オープンしてまだ半年足らずです。


アーユルヴェーダ・リゾートにはそれぞれ良さがありますが、ヒル・ヴィラやヒル・ムドゥラの良さは客室数が少ないこと。
スタッフや滞在者同士の距離が近い。
海の目の前なので、すぐにビーチに出られるのも魅力。
そして、お値段もリーズナブルだと思いますよー。


s-IMG_20171022_172747.jpg私がそこに、4月26日から5月9日まで滞在します。
GWを真ん中にして2週間の日程で考えると、
この日程が最も参加してもらいやすいのかなあと思うのですが、どうでしょう?


この日程にぴったり合わせる必要はなく、4月28日から来てくれても5月3日からでも、好きな日程で好きな航空会社で来て、好きなだけ滞在してください。


ただし1週間以上の滞在を基本にしたいと思います。
パンチャカルマを希望される方は2週間以上の滞在をお勧めします。

5月9日以降、滞在される方が多いようなら私も延泊を検討します。


料金は、5月以降だと特にお得です。


4月末までの料金は、
シングルが150ユーロ
ダブルが一人につき130ユーロ

ですが、5月1日以降は
シングルが105ユーロ!
ダブルが一人につき95ユーロ!
と、格段にお安くなります!これは大きい!
料金には宿泊、三食、アーユルヴェーダ施術料、ヨガや瞑想などホテル内でのアクティビティー、税金が含まれています。

時間が自由になる人は、うまくこの料金を利用してくださいね。



お部屋は、S 旅のために押さえてあるわけではないので、どうか早めにご連絡ください。s-IMG_20171022_173332.jpg

10室ぐらいしかないので、ドイツからのお客さんで埋まってしまうのではないかと心配。


旅行前には、もし必要であれば説明会を開くことも考えています。
先週お声掛けしたランチ会は、おかげさまで早々に満員御礼となったので、説明会を兼ねた集まりをやってもいいかな、と考え中。


それと2016年にこのタイプのS旅をやった時、
「皆さんから通訳料をもらうようにした方がいい」
と参加した人たちから言っていただけたので、今回、通訳を必要とし、さらに同意してくださる参加者の方は滞在中の通訳料として5000円を加えていただけると幸いです。

参加条件は、「岩瀬幸代の著作の読者」ということでお願いします。
もちろん、今から急いで読んでもOK!

航空券を一人で取るのが不安な方はお手伝いします。

では、ご連絡お待ちしています。
S旅とは時期が違うけれど、スリランカへアーユルヴェーダを受けに行きたーい、旅行したーい、という人からの問い合わせも待っています。

メールアドレスは sayura@outlook.com  
sachiyohappy100@gmail.com にも、念のためCCしてくださいませ。


写真はすべてヒル・ムドゥラです。連絡待ってます。
posted by 岩瀬幸代 at 22:10| Comment(0) | S旅友倶楽部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月11日

●「食から知るアーユルヴェーダなランチ会」3月17日やりますよ〜♪

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風邪などひいていませんか?私は、すれすれのところで保ってます。
ひかずに済んでいるのが不思議なくらい。


さて、前回予告したお茶会ですが、3月17日の午後一時にしようと思います。
お茶会というより「ランチ+アーユルヴェーダ小セミナーの楽しい集まり」という形態にしました。


場所を探していて、下見に行ったのが蒲田のビジネス・ホテルに入っている「アーユルヴェーダ・カフェ・ディデアン」。
だって・・・、名前に惹かれますよねー。
ここでもいいかなあと思ったのですが・・・、


本店が門前仲町にあると分かり、こちらは薬膳のお店「お招き屋・ディデアン」としてやっていらっしゃるのですが、なんと週末だけスリランカ料理のビュッフェを、店舗の二階で提供しているのです!


再び、下見がてら食べに行きました!s-IMG_20180210_132349_resized_20180211_085130560.jpg


お料理が大好きなんだなあというのが伝わってくるスリランカ人シェフがいて、有り余る熱意で作ったたくさんのスリランカ料理が並んでいました。


スイーツまであって、とてもおいしかったし、10人ぐらいで集まるにはちょうどいい大きさだし、深川不動堂の参道にあるため歩いて楽しいし、いい休日を過ごしてもらえそう💛

ということで、こちらでやることにしました。


当日は、いつも以上にアーユルヴェーダを意識したお料理を作っていただきます!

普段、こちらでは出していないコラカンダ(薬草がゆ)のリクエストや、できればクラッカン粉を使った何かを、とお願いして快く受けてもらいましたよ。


せっかくアーユルヴェーダなスリランカ料理を食べるのだから、これに合わせた小セミナーもやることにしました。
アーユルヴェーダを知るには、食を入り口にするのはとても分かりやすいから。


だから、アーユルヴェーダのことはもう分かっちゃってるのよね〜〜〜という人よりも、これから知りたいと思っている人の方がより楽しんでもらえるかもしれません。


3月17日、土曜日、午後1時〜3時
料金は、アーユルヴェーダなビュッフェ・ランチをたくさん食べて、小セミナーもあって、わいわい楽しく過ごして、一人3500円(税込み)。

ちょうど私、スリランカへ行くので、何か小さなお土産買ってこられたらいいなあと思っています。
絶対お腹すかせてきてくださいね〜〜〜。って、まだ先だけど。

では最大10名で、アーユルヴェーダな楽しいランチ会にしたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。
(追記:おかげさまで早々に満員御礼となりました。また、機会を設けますので、これからもよろしくです)

ランチ会のお申込み及び、スリランカへ旅行に行きたい、アーユルヴェーダを受けたい、勉強したい…でもどうしたらいいの?という方は、
sayura@outlook.com まで。
念のためsachiyohappy100@gmail.comにもCCしてください。

では、おまちしています 寒いから、あったかくして過ごしてね〜
posted by 岩瀬幸代 at 22:41| Comment(0) | アーユルヴェーダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月04日

●お茶会しようかと思うのですが、どうでしょう?

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これ、ガラスのカップに入った透明なハーブティーをいただいたとき、白いお皿に貼ってあった天使。
場所は表参道にある人気のレストラン、エルカフェ。
カップもお茶も無色なので、こんな風にソーサーのエンジェルが透けて見える仕組みです。

さてさて、2月10日頃からスリランカへ行きたいと思っていたのですが、アーユルヴェーダリゾートはまだまだシーズン中で、行きたいところが空いておらず、今も日本にいる岩瀬です。

でもでも、突然ですが、代わりにインドに行ってみようかと思います!!

えっ! うわっ、ついに!!
皆さん、当然のように私はインド経験済みと思っているようで…すみません、アーユルヴェーダの本拠地、インドへ私はいまだ行ったことがないのです。

昨日ビザを申請してみたのですが、もう、そこから大変で…
昔よりずいぶん楽になったと言われているけれど、スリランカのビザならちょちょいのちょいなのに、行ったことのない国のビザを取るだけで、こんなに厄介なものかと。

初めてスリランカへ行く人、行こうかどうしようかと躊躇している人の気持ちがとてもよく分かるのでした。

というわけで、そういう方々のお役に立てるだろうかと思い、できれば3月の17日前後ぐらいに、都内のどこかで、お茶会か食事会を開いて、話ができればと考えています。

どうなんでしょう?スリランカのこと、アーユルヴェーダのこと、聞いてみたいことはありますか?
場所に悩んでいて。。。やっぱりスリランカ料理店がいいですよねえ?…ご希望あったら。
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最近は、寒い夜に窓を開けることが多くて風邪ひきそうです。

もちろん、雪は降ってるかな?とか、月はどんな感じかな?とか。
コンパクトカメラで何度も写真撮ってみたり。。

そんな風に、空を眺めるたび大好きな人のことを思い。。。

って言いたいところだけれど、
アーユルヴェーダのことを考え、自分もこの自然に影響を受けながら、
自然の一部として生きているんだよなあって、
いまさらながらに感じる今日この頃です。

ハッハッハ〜ックション!今日はくしゃみがやたら出るんで寝ます。


では、優しい天使が皆さんの元に舞い降りてきますように…

スリランカへ行きたい、アーユルヴェーダを受けたい、アーユルヴェーダの勉強がしたい、という方は
sayura@outlook.com まで連絡ください。   
sachiyohappy100@gmail.com にも念のためCCを
ラベル:スリランカ
posted by 岩瀬幸代 at 22:38| Comment(4) | アーユルヴェーダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月28日

●『アユボワン!スリランカ』は電子書籍化していませんので、くれぐれも偽りの無料ダウンロード詐欺にご注意ください。

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物騒なタイトルを付けたが、先日たまたま見つけてしまったのである。
私の著作『アユボワン!スリランカ、ゆるり南の島国へ』(光文社)(←こちらのリンクはアマゾンなので安全です)が電子書籍として、無料でダウンロードできると書いてあるサイトを見つけ「なんだろう、これ?」と急ぎ版元に問い合わせた。

なにしろ、私の本で電子書籍化しているのは『迷走患者』だけで、『アユボワン、スリランカ〜』は、電子書籍にはなっていない。
しかも無料なんてありえない。

もちろん版元さんも、全く関係ないし知らないことなので、急いで何が起きているのかと調べてくれた。

結局、クレジットカード情報を入手するための詐欺サイトであろうと判明。

あえてここでURLを書くようなことはしないけれど、そのサイトで

「今すぐ読む」→「ダウンロード」をクリックすると、次に「無料登録(メールアドレスとパスワード)」を求められ、それを入力すると次に「カード情報」を要求される仕組みになっている。

ということなのだ。
そして、書籍のデータは存在していない。

こうしたケースが私の本に限らず、起きているようです。

くれぐれもご注意ください。

さてさて、残された大学の単位を取るために、ここ数日、教科書と向き合っていた岩瀬です。
終わった。。。
疲れたけど気持ちいい!

では、スリランカへ行きたい&アーユルヴェーダを受けたい&勉強したいけれど、どこへ行ったらいいかわからないなどの相談がある方は

sayura@outlook.com にご連絡ください。
念のため sachiyohappy100@gmail.com にCCもね 
posted by 岩瀬幸代 at 22:25| Comment(2) | 日記のような | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする