2016年03月27日

●次の本を書いています。

頑張れ!.jpg
最近、けっこう真面目に原稿を書いている
真面目に、と言っても、もともと書くのは早い方ではないし、
いろいろなことが日々起きるので、気分がダウンすると進まない。
今回の場合、締め切りというものがない上に、
3年ぐらい前の記憶を頼りに書いているので、さらに時間がかかる……

困るのは、必死に思い出そうとしているせいか、書いているとその時の感情や感覚が戻ってきて、
笑顔になったり 気が滅入ったり、泣けてきたり 痛かったり、においがしてきたり、口の中が甘くなったり すごく寒くなったり ふらふらしたりすることだ
って、それだけ聞いたら、いったいどんな本やねん
困るんだけど、私に思い出させるために感覚や感情が戻ってくるんじゃないかという気がしている。

出版不況と言われる中、書いたところで本当に本にできるかどうかわからない。
本になっても、どのぐらいの人が読んでくれるのかわからない。
でも書きたい、伝えなくちゃ、という思いが書かせてくれている。

これからの長い道のりを思って眉間にシワが寄ったり、
納得できる文章にならなくて、作業が止まってしまうこともあるけれど、
そんな時は、きっと、どこかで、誰かが「頑張って!」と言ってくれている!と信じて、気分を変える。

応援パワー送ってください 

写真は「頑張れ!」の意味で。
posted by 岩瀬幸代 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アーユルヴェーダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月19日

●アーユルヴェーダは最強のヘルスツーリズム

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先日夕食をしながらテレビを付けていたら「健康旅行」をテーマにした番組が目に入ってきて、スリランカへ最初に行った時のことを思い出した。

初めてスリランカへ行ったのは2002年のことだ。

2002年当時の私は、旅行業界の記者として何本も締め切りを抱えながらバリバリ働いていた。そのころ、個人的に最も興味をそそられていた分野が「ヘルスツーリズム」だった。

2000年ごろから世間では、日ごろわたしたちが口にしている食品の健康効果について、医薬品同様にEBM(Evidenced based Medicine)を求める傾向が強くなり、その食品が本当に体にいいのかどうかを科学的に実証しようというテレビ番組や雑誌が注目されていた。
そうした中で、旅行業界も、旅行の健康効果を実証することになり、旅行業界の健全な発展のために機能する日本旅行業協会も、実証研究を推し進めた。

旅行に出れば元気になれることは、多くの人が実体験を通して知っているはずなのに、こんなことまで数字で科学的に実証しなければいけないなんて、面倒な時代だなあと思ったものだ。
しかし元気で健康になるための旅行、という分野は、まさに自分がやるべき分野のように思えてならなかった。
おそらく、背中を押したのは、私の実家の家業とも関連があったからだろう。
知識はなくても、門前の小僧的に、あるいはDNA的に「健康」にアンテナが立つ傾向を持っていた。

そういう時代背景と、育った環境をベースに、出会ったのがスリランカのアーユルヴェーダだった。

だから私にとっては今もスリランカでアーユルヴェーダを受けることは、最強のヘルスツーリズムという思いがある。

自然があり、ブッダの教えが残り、目に見えないものを信じられる心が生き、無垢な人たちが暮らす土地で受けるアーユルヴェーダは、至極のヘルスツーリズムだ。

そして、ふと、思う。

もし私がバブルの時代にスリランカと出会っていたら、こんなに興味をそそられる国にはなっていなかっただろう。
バブル真っ只中の若い自分は、ゆるゆるな国より刺激や変化が好きだったから。

もし若いころにアーユルヴェーダを知ったら、こんなにこだわることはなかっただろう。
健康に対する興味は薄く、むしろ体に悪いと知っていても好奇心や見た目が大事だったから。

だからつまり、なんでもそうなんだけど、その時の自分の置かれた環境とか、年齢とか、それまでに経験してきたことだとか、時代と社会の背景や、いろんなことがちょうどよく組み合わさった時に初めて、何かを好きになることができるんだと思う。

友情が芽生えることも、誰かを好きになることも、これだ!と思える仕事と巡り合うことも、追求したいと思える学問に出会うことも、欲しいと思う家や机や食べ物と出会うことも、訪ねた旅先が好きになるかどうかも、複雑にいろんなことが絡み合った結果の運と縁、それ次第。

もしかすると以前にも、こんなようなことはブログに書いたかなあ〜。覚えてないんだよね。昔書いたものを読み返すタイプでもないし。

というわけで「なんだか今、スリランカって感じがするのよね〜」って人はご連絡ください。

観光旅行の手配、アーユルヴェーダホテルの手配、勉強のアレンジ、GWのヒルヴィラプラン、もろもろ常時承っております。
ヒルヴィラプランは、長期滞在者がそろそろ出そろったかな?という感じ。
今日は、スリランカでのアーユルヴェーダ長期滞在について話を聞きたいという方々に会いに、これから出かけるけれど、そろそろ、1週間を切る滞在希望の人も受けてもいい時期かな(空いていれば)と思うので、ご希望ありましたら、それも併せてご連絡ください。


連絡はsayura@outlook.com まで。念のためsachiyoiwase@hotmail.comにもCC入れてくださいね。

あ、写真は2003年に、二回目の訪問でスリランカのお正月を取材しに行ったきのもの。もっといい写真あるんだけど、ほとんどポジで撮っていたので、デジカメのデータは少ししか残っておらず、こんな写真しかない。時代だね〜。あっという間だよ〜

では、いい週末を
posted by 岩瀬幸代 at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ヘルスツーリズム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月09日

●スリランカで詰まりを治そう

満月.jpg

今日、3月9日は新月で日食。
そんな写真は無いので、いつだったかのスリランカの満月です。
新月は、新しいことを始めたり、願い事をするのにいい日と言われていますね。
何をお願いしますか?

私は、最近の「詰まり」をなんとかしてほしいと願いたい。
体の中がなんだか詰まってる、仕事が詰まってる、思考回路が詰まってる…

しかし、お月様にお願いするより手っ取り早いのはスリランカに行ってデトックスすることです。
体の中のつまりは、いつもパパイヤに助けてもらっています。
とても日常的な果物なので、街角やスーパーで買って部屋で食べ、外食の時も砂糖抜き、氷抜きでパパイヤジュースを飲みます。
すると体の中はとてもきれいに!
あ〜パパイヤ食べたい!!

スパイスも効きますね。
各種スパイスが消化の働きを助けてくれます。
なので、いつも帰国すると2キロぐらい痩せています(今回だけは、甘いキリテの飲みすぎで太っていたけど)。

そして、仕事のつまりや思考回路のつまりは、向こうに行くとたいがいどーでもよくなるので、一気に解消!

というわけで、スリランカでアーユルヴェーダを受けながら一気に解消したい人は、どうぞご連絡くださいね。
GWのヒルヴィラプラン、まだOKですよ〜。
ご存知、料金も大幅割引中! この機会を逃さずに!

では、ついでに本日にちなみ、レミオロメンの曲「3月9日」から、気に入っているフレーズを。
瞳を閉じればあなたが
   まぶたの裏にいることで
     どれほど強くなれたでしょう
        あなたにとって私もそうでありたい

昔は、誰かを好きになることはその人のために何かをしてあげたいと思うことのように感じていたけれど、
むしろ、それより大事なのは、その人がいることで自分が元気になれること、頑張ろうと思えることじゃないかって、今はそんな気がする。
な〜んてね、
新月だから、そんなことを書いてみました 
お問い合わせは、sayura@outlook.com だと、最近届かないという人が多いので、
そちらでダメな場合は sachiyoiwase@hotmail.com へ。
posted by 岩瀬幸代 at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | アーユルヴェーダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月25日

●緊急値下げ!お得にヒルヴィラでアーユルヴェーダ

ドクター・ドゥミンダ.jpgうれしいお知らせです
アーユルヴェーダ・リゾートのヒルヴィラが、5月1日〜10月30日まで、お得な割引料金を出すそうですよ〜

通常、ヒルヴィラの料金は、宿泊とトリートメントとヨガなどアクティビティ、一日3食とお茶、税金、サービス、すべて込みで、175ドルなのですが、今回の料金は、なんと

シングル 一泊175ドルが → 117ドルに 
ダブル  一泊145ドルが → 105ドルに 

私これ書くとき、間違いじゃないかと思って何度も見直してしまいました。

GWに合わせたS旅友倶楽部のヒルヴィラ・プランでも、5月宿泊の部分に適用できる料金です。

今回は無理だけど、夏休みには行きた〜い、という人もぜひこの機会に、2週間以上の長期滞在を!
(お勧めは2週間以上だけれど短期もOKの料金だそうですよ〜〜)

お問い合わせは、sayura@outlook.com
 メールがうまく届かない場合はsachiyoiwase@hotmail.comへ。

月曜日にスリランカから戻って、やっと疲れが抜けつつあります〜。でも、まだ眠たい〜 

あ、写真は、ヒルヴィラのドクター・ドゥミンダです〜。優しくて、丁寧で、安心できる先生  ですV
posted by 岩瀬幸代 at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | アーユルヴェーダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月24日

●これがアーユルヴェーダ薬局

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いつも私がアーユルヴェーダの薬を買っている薬局の写真です。
え〜これが薬局なの? って、スリランカに行ったことのない人はびっくりする?

薄暗い店内は、奥が結構広くて薬草やらボトルに入った薬やら、かなり種類豊富に揃えている。

しかもここ、コロンボにある一番大きな国立アーユルヴェーダ病院の前にある薬局なのです。
だから患者さんが絶えず、先生からの処方せんを持って薬を買いに来る。
その中に混ざって、英語で会話を成立させながら(相手はシンハラ語しか話さないけれど)、私は必要なものを買っている。

きっとこういう写真を日本の大学病院の先生なんかが見たりすると、
こんな埃のたまっていそうなところに効き目のある何かが売っているのかと、目を白黒させるんだろうなあ。 
実際、確かに埃はかぶっているけれど・・・・。

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こちらの写真は、今月10日の新聞紙面。
いつもお世話になっている、ドクター・カルナティラケとドクター・ダヤニ夫妻、そして二人が患者さんを診ているクリニック「オスキ」が大々的に紹介されている。


以前も紹介したけれど、奥さんのドクター・ダヤニは、アーユルヴェーダの不妊治療で、スリランカにおいてはつとに有名で、オスキはいつ行っても患者さんが、大変な列をなして待っている。
遠くから来る人もいるので、入院設備を昨年設けた。
外国からの患者さんも受けているので、日本においては私が窓口を担当させていただいている。

ドクター・カルナティラケは、ドクター・ダヤニのご主人で、婦人科系以外のアーユルヴェーダ治療を担当している。
コロンボ大学のアーユルヴェーダ学科で教鞭をふるう、シニア・レクチャラーでもあり、私のところに「じっくり勉強したい」という方から連絡があると、ドクター・カルナティラケに学ぶ3か月間の勉強コースを、紹介させていただいている。

もっと短い希望の時には、ほかの先生をご紹介しているので、もろもろご希望をお聞かせくだされば、それに合わせてアレンジします。

もちろんアーユルヴェーダホテルの、相談&手配もしておりますので、もろもろお問い合わせはお気軽に〜。
で、いつも sayura@outlook.com のアドレスまでとお願いしているのですが、なぜか最近、送っても戻ってきてしまいますという連絡を、受けることが多い。
なので、その場合は、 sachiyoiwase@hotmail.comを試してみてください。
それでもダメな場合は、、、、serendipisland@yahoo.co.jp ← あまり使ってないんだけど。

よろしくお願いしますです

続きを読む
posted by 岩瀬幸代 at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | アーユルヴェーダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月13日

●スリランカのバレンタインデー

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コロンボからこんにちは。
今週末はバレンタインデーなんですね
皆さん、どうされているのでしょう?

先日こちらの大学生女子4人とお茶を飲みながら雑談をする機会があったので、
「バレンタインデーって何かやるの?」と聞いたら、
「彼からお花や、大きなテディベアのぬいぐるみをもらったりするんだけど、でも私は、それはどうでもいいの〜。バレンタインデーなんかより、大切なのは彼と初めて結ばれた日だから。うふ。もうじき、一周年なんだ〜」と、非常にオープンな調子で言うので
「へっ?、は?」と目が点でした。
時代は変わったものだなあと。

2002年からスリランカに来るようになって、当時は、その、つまり、男子と女子がですよ、結婚前にですよ、そ、そんなことするなんて、ちょっと考えられないという雰囲気だった。
一緒に歩くのも恥ずかしそうで、カップルは、公園や海沿いのベンチで黒い雨傘を日よけにして&周囲から見えないようにして、こそこそと隠れてデートをしていたものだ。
そして私はそれを見て、この国できれいな傘を売ったら売れるに違いないと思ったものだ(笑)。

だから、大学生の女の子が1周年記念だなんて、そんなことを、恥ずかしげもなく言うのでいつの間に君たちはそうなったんだい?って感じだった。

4人中3人は彼氏がいるそうで、みんな楽しそうにスマホで写真を見せてくれた。

ただ、やっぱり親には内緒というケースが多いようで、日曜日に一緒にお出かけするわけではないらしい。
「じゃあ、いつもどこで会ってるの?」と聞いたら、
「学校で一緒にジュース飲んだりするのー」というから、なんかほっとした。

それに、みんないずれ結婚すると信じている。
なんでも、今や5割ぐらいは結婚前に経験する時代らしいが(ポッ )、日本との違いは結婚を前提に、それを約束するような気持ちで、なんというか、なさっているわけです。

十数年前とずいぶん変わったとはいえ、彼らのそういうピュアでイノセントなところをまだ感じられて、安心した。

写真は、外人観光客がたくさん訪れるショッピングセンター、オデールに売っていたバレンタインデーの関連商品。
旧正月で大挙訪れている中国人観光客が、紅茶を爆買いしている隙間から撮った写真です(笑)。

では、コロンボよりたくさんの気持ちを込めて。

PS.ゴールデンウィークに、一緒にアーユルヴェーダを受けに行くS旅プラン、今も受付中ですよ〜。

posted by 岩瀬幸代 at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | スリランカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月06日

●スリランカでアーユルヴェーダを勉強することについて

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暖房が強すぎて、暑くて眠れない…と、昨夜は何度目が覚めたことか。
そのたびに「あ、ここはスリランカだっけ」と頭の中を訂正し・・・・というのを繰り返していたおかげであまりよく眠れずに朝を迎えたのでした。

というわけで、はい、コロンボからこんにちは。
寒い日本を出て、スリランカに来ました。無事に着いていますよ。
半袖着ていて、汗をかかない、気持ちのいい気候です。

今回は、私もアーユルヴェーダの勉強をしに来ました。

こちらで勉強をしたいという方々のアレンジを時々させていただいていますが、
「スリランカで勉強をするメリットはなんでしょう?」
という質問を時々受けます。

いつも「”自信”を持てるようになるかどうか、ではないでしょうか?」というような返事をします。

アーユルヴェーダの勉強に限らず、どんなお仕事でも、生き方でも、前進したい時って、自信は不可欠ですよね。
何が自信につながるか、どのぐらいの期間をかけると自信になるか、というのは、人それぞれだと思います。

ある人は、日本で勉強すればそれでオッケーかもしれないし、ある人は大学に行って勉強積みたいと思うだろうし、またある人は現地で体験しながら勉強をしたいと思うかもしれない。
何を選ぶかは、その人の個性やモノの見方にかかわってくることなので、自分がこれでオッケーって思えればそれでいいと思うのです。
スリランカに来て、アーユルヴェーダが息づいている国で、学ぶほうが納得できると思う人は、ぜひ来たらいい。

私は、もともと海外旅行のライターをやっていたこともあり、現地でこの目で何かを見て肌で感じながら学んでいくのが好きです。
だから今もそのスタンスは変わらない。

しかし、そもそもなんでこうなったかなんてあたりを紐解けば、机に向かって勉強するのが苦手だった高校生の頃を思い出したりして・・・・・。あのころ、もっとまじめに受験勉強していたら、今みたいな勉強の仕方はしていなかっただろうな、なんて思うのでした。

さてさて、日本にいてもこちらにいても、資料やら本やらを読むのはカフェが過ごしやすい。
スリランカにも、ちゃんとこんなおしゃれな場所があるのですよ〜

ではでは、、、、あ、GWのアーユルヴェーダ一緒に受けに行こうプランも、受付継続中です。
sayura@outlook.com
posted by 岩瀬幸代 at 00:24| Comment(2) | TrackBack(0) | アーユルヴェーダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月24日

●必要なときはそこにいます。

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寒いですね〜、寒すぎますね〜。
自転車に乗っている人なんか見ると、大丈夫?凍っちゃわない?と心配になります。気を付けて

前回、4月のS旅プランを書いた後、ぼちぼち連絡をいただいていますが、ヒルヴィラの情報が少ないので、よくわからない?って感じの人もいるようなので、こちらを参考に。

HPのデザインが、じゃっかんおしゃれ感に欠けるせいか、実際にあちらに行った人は、こんなにいいところだとは思わなかったという感想を聞かせてくれます。
HPではわかりづらいかもしれませんが、優雅さとアットホームさがうまい具合に混ざっている場所です。部屋数が少ないのも魅力。


それと、私のこのブログで以前紹介したなほさんが、ちょうどヒルヴィラ2週間体験中だったので、彼女のブログに飛んでみてくださいませませ。
1月11日以降のブログから、ヒルヴィラの滞在の様子が書いてありますよ。

と〜〜〜〜っても満足してくれたので、私もうれしい!です。

それと、航空券は、どこで買ったらいいかわからない場合なども相談に乗りますので心配なく。

現地では、みなさん自由に過ごしたい時も大いにあるでしょうから、もちろんそういう時は一人でだら〜っとしてくださいね。

岩瀬は、「必要なときそこにいる存在」と思ってくださればいいです。質問があればいつでも答えますので。

とはいっても、あーだこーだと笑って過ごすのはとても体にいいことなので、楽しくやろう〜
というわけで、連絡待ってますよ〜。

写真は、目下、いろいろチャレンジ中な岩瀬のゴーイング・マイ・ウェイな気分に合わせたイメージ写真。
撮影はもちろんスリランカ。東海岸のホテル・・・名前が思い出せない。

未来を夢見て頑張ってます!! 

ちなみに、ヒルヴィラ以外のところに泊まりに行きたい〜ってい人の相談&予約にももちろんのっていますので、ぜひ♪
posted by 岩瀬幸代 at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | S旅友倶楽部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月17日

●一緒にアーユルヴェーダを受けに行きませんか?

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甥っ子の高校合格 祈願のお参りに神社へ行ったら、参拝者でいっぱい。
昨日、今日はセンター試験だったんですもんね。

もし人生をやり直せるなら、思い切り若返って大学受験 の時から挑戦し直したい。
でも、そうすると今回の人生で出会うことができた人たちと出会うことができない・・・・。それも嫌だなあ。

と週末につぶやいていた岩瀬です。


ヒルヴィラ・ヨガパビリオン.jpg                                               



年始のご挨拶ブログに、一言、アーユルヴェーダ・オンリーのS旅友倶楽部をやろうかなあと書いたような気がするのですが・・・
はい、やることにしました!!!!!

喜んでくれる人、いる?いるといいんだけど

S旅友倶楽部は、岩瀬がときどききまぐれで「一緒にスリランカに行きませんかー?」と、このブログで声をかけている旅行です。
過去、何回かやりましたね。




今までは、観光のみ、あるいは観光とアーユルヴェーダの組み合わせ、いずれかでしたが今回は、アーユルヴェーダのみってことにしました。

場所は、どこにしようか迷ったのですが・・・、ヒルヴィラです!!
なので今回、ヒルヴィラの写真、たくさん載せてみました。外観、ヨガをやるときのパビリオン、お庭でのトリートメント、夕焼け、食事、ドクター。いつも私、あまりたくさんの写真を載せないけれど、今回は一挙大公開であります。


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「スリランカ癒しの旅」で紹介したアーユルヴェーダ・リゾート、もちろんどこも好きですよ。バーベリンは、最初に行った場所なので、やはり愛着があるし・・・・食事も大好き

今回ヒルヴィラにしたのは、私にアーユルヴェーダホテルに行きたいとメールをくださった方の中で、「ヒルヴィラに行ってみたいけど、通訳さんがいないので・・・・」とあきらめる方が多く、立地の素晴らしさや、お庭で受けるトリートメントの気持ち良さ、優しくて楽しいスタッフたち、私が大好きなドクター・タラニ(写真)、極楽リラクゼーションとしっかりしたトリートメントの両方を兼ね備えた、お勧めリゾートなので、ぜひみんなにも行ってほしいなあと思ったからです。

実際、今までに行かれた方は皆さんめちゃめちゃ満足してくれます。
(ちなみに英語に自信のない方には、普段、事前に私が英訳してホテルに症状を渡しておくという方法で解決しているケースもあります。)


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私の英語、時々文法などはレレレノレですが(?)、そんな私でよければお手伝いさせていただきますので、ご都合のいい方、一緒に行きましょう〜〜〜!

今回、日程はかなりゆるいプランになっていますので、来ていただきやすいのではないかと思いますです。
なんとGWに合わせてみました!

日程はですね〜こんな感じ〜。

私がヒルヴィラに、4月19日〜5月10日ごろまで滞在します。
なので、その間に来るっていうのどうですか?

基本はね、1週間以上でお願いします。
理想は2週間以上ですし、体験上10日ぐらいは滞在してもらえるといいなあという感じです。




皆さんの、ご予定のいい時に来てくだされば、一緒にスリランカの話、アーユルヴェーダの話、もろもろしゃべって笑って過ごしましょ〜
もちろん、私が帰ってしまった後も、滞在を続けてくれて構わないのですよ〜。

ただヒルヴィラは、部屋数多くないんです。14部屋しかない。
ピーク期間ではないので、まだお部屋空いていますが、このプランに合わせてキープしているわけではないので、ほかのお客さんが先に予約を入れたら、そこまでで、すみませんってことになっちゃいます。
4月下旬以降は通常、スリランカのホテルは混み合わないので、何人かの方とご一緒できるのではないかという、かなりアバウトな、私らしいプランであります

はい、すみません、ゆるすぎますかねえ?                     ヒルヴィラ食事.jpg

もし、4日とか5日とか体験希望される場合は、間際になって、部屋が空いていて、ホテルサイドがOKしてくれたらご一緒しましょう。

というわけで、はい、興味のある方、連絡くださいませ。
そうそう、料金ね。
シングルの場合、一泊175ドル、ダブルの場合一人145ドル。
なので宿泊日数を掛け算してみてくださいね。
宿泊、1日3食、アーユルヴェーダ医の診察とトリートメント、ヨガ、税金・サービス込の料金です。
空港間の送迎は、車一台片道50ドルです。

GWはまだ先ですが、早い計画を立てる方もいるので、私にしては珍しく、この時期の告知となりました。
ではでは、連絡待ってま〜〜〜〜す!
sayura@outlook.com

一緒に行きたいです!

posted by 岩瀬幸代 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | S旅友倶楽部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月10日

●成人式なので?

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今頃は香港にいて、11日に帰国の予定だったのですが、なぜか日本にいます。
やっぱり一生に一度の成人式には出たい・・・・ってのは、もちろんウソですが・・・
いつもスリランカのお土産を渡している人たちに、たまには別のものが渡せると思っていたのに・・・

おかげさまで、まじめに勉強しています。

私にとって成人式の思い出と言えば、好きになれなかった振袖です。
両親がせっかく用意してくれたのに、好きじゃないなんて言えなくて、着たけれど、まさかその成人式の写真が、今頃になって日の目を見るとは、だれが考えたでしょう。いつも冗談を飛ばしていた亡き父も、びっくりにちがいない。

昨年の、私にとっての一大イベントは、幸むすびの販売開始でしたが、メニューを作るに当たり、現地のシェフから送られてきた要求は
「着物の写真を送って」でした。
「ない!」と言うと
「じゃあ撮ってきて」
と言われ、好きになれない成人式の写真を撮り直すいいチャンス!と思い、振袖レンタルと撮影の予約+写真修正の確約まで入れたのですが、
「何日も待っていられないから、あるものを。昔のでいいから」
と言われ、そ、そんな〜とつぶやきながら、しぶしぶ、ほこりをかぶったアルバムを引っ張り出し、写真をペリペリはがし、スキャンして送ったのでした

つまりですね、コロンボの和食店「築地魚一」には、私の成人式の写真付きの幸むすびメニューがあるわけです(笑)
見ないで!と言いたいけれど、見てもらわないと頼んでもらえない。。。つらい

そして、実際のところ私が、自分は成人であるということを意識したのは40歳になった時でした。
遅いですね〜、遅すぎますね〜。
でも、それぞれ成人になったと感じられる年齢が違うのはある意味当たり前とも思っています。

20歳の頃、思い描いていた人生とは、まったく違う道を歩いている今・・・・でもきっと、これでよかったんですよね。


写真は、スリランカのお猿さん。今年は申年ですもんね。
スリランカはものすごくたくさんサルがいます。お寺とか遺跡とかにとくに多い。
食べ物持っていると襲われそうになるので、時々ちょっと怖いのです。

では、  今年ももろもろ開店中。スリランカでアーユルヴェーダ受けたいって人はご連絡ください〜。
ああ〜台湾の火鍋が食べたい。
posted by 岩瀬幸代 at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記のような | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする